カテゴリ:タイでの食( 70 )
タイで続々と展開する日本食レストラン・チェーンだが・・

タイは、いま日本食ブームというか、

日本食レストランの伸び盛りと言えよう。

チェンマイでも、新しいショッピング・モールの中の

レストランは、タイ食をさしおいて、日本食ばかりだ。

d0159325_00054208.jpg


タイは日本食レストランの数がいま2,000近くあるが、

これは、世界で第7位の水準だそうである。

第1位が15,000店のアメリカ。第2位が4,000店の中国、

第3位が3,000店の台湾だそうである(第4~6位は

どこだろう?韓国、香港?)。



タイではこの4月に2,000店に達し、3~4年後には

,000店になると予想される。

今まではバンコク中心に独立の店が多かったが、

最近はタイ資本と組んでのチェーン店の進出が目立つ。

d0159325_00062372.jpg


@@@@@



この中で、中心的な役割を果たしているのが、

タイの大資本セントラル・グループの中の

「CRG」(セントラル・レストラン・グループ)だ。

d0159325_00043153.jpg


中国は海南島からタイにやってきたティアン・チラティバットが

創業したタイのセントラル・グループは、①ショッピングモール開発、

②デパートを含めた小売業、③「センタラ」で知られる大型ホテル、

さらに④KFCなどを筆頭とするレストラン群の運営と、

タイのサービス業で突出している。



 「展開を加速するタイのセントラル・グループ 2011-6-21」

  http://uccih.exblog.jp/13842229/



@@@@@



セントラル・グループは、大きく以下の子会社群に分かれる。

d0159325_00050237.gif

1.セントラル・パタナ(CPN)・・・ショッピング・モールの開発・運営


2.セントラル・リーテイル・コーポレーション(CRC)・・・デパート、

スーパー等の小売店。

今ではユニクロやムジのフランチャイザーにもなっている。

ただ、コンビニではCPグループのセブン・イレブンに後れを取り、

ファミリー・マートで力を入れていく。


3.センタラ・ホテル・リゾート(CHR)・・・タイ各地にセンタラ・ホテルを展開。



@@@@@



そして、

4.セントラル・レストラン・グループ(CRG)だ。



CRGは、ミスター・ドーナッツのフランチャイズ展開から

始めたが、今では以下のようなレストラン・ブランドを展開している。



・アンティー・アンズ(アメリカのプリッツェルの店)

・ミスター・ドーナッツ

・KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)など



日本食では、

・ビアード・パパ(大阪のシュークリーム店)

・ちゃぶとん(とんこつラーメン店)

・大戸屋(ごはん処)

・ペッパー・ランチ(鉄板ステーキ店)

・吉野家(牛丼)など

d0159325_00092942.jpg

そして、新しいところでは

・てんや(天丼)が加わった。



@@@@@



日本食に関しては、

日本での手軽なチェーン店が出揃ってきた感じだ。

チェンマイに新しくオープンした「セントラル・プラザ・フェスティバル」

にも、大戸屋と吉野家が入った。



日本に行かなくても気軽な日本食ファーストフードを

食べられるのは有り難いが、

少し店作りは日本より気取っている。

d0159325_00064866.jpg


そして今のところ、日本よりやや高めの料金設定の上に

味は、日本に比べればいまいちだ。

はやく、日本並みの安くてうまい日本食が食べたい。



@@@@@



「安くてうまい日本食を食べたければ、日本で食え」と

言う声が聞こえてきそうだ。



たしかにチェンマイでは、街角のタイ料理の方が

安くてうまい。コスト・パフォーマンスで勝るケースが多い。

負けるな日本食店!





[PR]
by ucci-h | 2014-03-05 00:11 | タイでの食 | Comments(4)
チェンマイで見つけたおいしいカオトム屋

新しい年、元日にパヤオ(チェンマイの東北東100km、

チェンラーイの南100kmにある)の湖畔の食堂の桟に

頭をぶつけて以来、クロもお腹を下したりで、

ろくなことがなかったが、いいことも巡ってきた。



ちなみに、パヤオ県は、古くから王国ができた地で、

チェンマイの3人の王様像にもパヤオのガムムアーン王

(13世紀)の顔も加わっている。

しかし、この静かな地は産業に恵まれず、

おととしまでタイで一番最低賃金が低い県だった。



@@@@@



いい事と言うのは、新年になって、

チェンマイでおいしいカオトム(おかゆ)の店を

見つけたことだ。



カオトムと言っても、タイ風の肉団子だけはいった

おかゆではなく、おかゆ(1バーツ)をベースに、

いろいろなおかずを取って食べる、中国風のカオトム屋だ。



近所にもいろいろカオトム屋があって、

さっぱりしたものを食べたいとき、時々行くが、

この店は、味といい、ボリュームといい、活気のある雰囲気といい一番だ。



@@@@@



カオトム屋といっても、中国風タイ料理のメニューも

豊富だから、ジャンルを超えて、チェンマイで屈指のおいしい

お店に入ってきそうだ。



トムチュー(薄味スープ)は、他の店と違い、

大根や白菜が多く入った、具沢山でおいしい。



パックブン・ファイデーン(空芯采炒め)も味がしっかりしている。

カオトムに入れる塩辛魚もほぐれて入れやすい。



@@@@@



そして、この店の特選品なのか、

カイトゥン(茶碗蒸し風の卵とじ)が、見かけがしゃれているだけでなく、

食べておいしい。中身のおいしい卵料理はうれしいものだ。


d0159325_01260446.jpg



お店は、夕方からだが、にぎわっている。

店の女の子たちも活気があり、可愛い。

オープン・キチンも活気がある。



場所は、スーパーハイウェイからメージョー交差点を

折れ、ミーチョーク・プラザに向かう1001号線を

500mほど行ったところの、左側にある。



右手にフォードの大きな青い看板が見えたら、

その先50mほどの左側に赤白の看板が見える。

店の名は、「クラーン・ビヤン」である。






[PR]
by ucci-h | 2014-01-16 01:28 | タイでの食 | Comments(2)
チェンマイの新しい焼肉ビュッフェ食べ比べ(チェンマイのおいしい店新編4)
2013年、チェンマイの街にモダンなショッピング・センターが
増えてきた。
これに伴い、新しいレストランが増えてきた。


@@@@@


6月に、リング1(内側環状道路)とサンカンペーン新道の交差点の角に
映画館やユニクロ、リンピン・スーパーの入った「プロムナーダ・リゾートモール」が
オープンした。
ここには、なぜか日本料理のレストランばかりが多く入っている。


d0159325_17263540.jpg


続いて、リング1とメージョー幹線道路(1001号)の交差点の
ミーチョーク・プラザ前の角には、2階建ての「ロータス・スーパー」のモールが
オープン。
ここには、韓国の焼肉ビュッフェやクレープのお店が入っている。


また、スーパー・ハイウエイとチェンラーイ幹線道路(118号)の交わる
サンデック交差点近くのアーケード・バスターミナルの隣には、
小規模ながら、「スター・アベニュー・モール」がオープンした
(交差点の反対側には、大きなセントラル・フェスティバルの完工が急ピッチだ)。


ここには、モダンな店とともに、韓国料理屋やサブウェイ(24時間営業)が
入って、便利になった。


@@@@@


これらの店を食べ歩いてみて、
焼肉ビュッフェの店が増えていることに気がついた。


チェンマイでの焼肉と言えば、比較的廉価なムーガタ(豚焼き鍋)が
中心で来た。他に日本のしゃぶしゃぶ店があるか。
チャンクラン通り、チャンクラン・マッサージの入口のムーガタ屋は
真鍮の金色のなべを使っている。


そしてここに来て、以前紹介した「シェフ・ステーク」のような
バーベキュー焼肉も取り入れた洋食ビュッフェも目に付いてきた。
週末にドゥワン・タワン・ホテルのレストランで開かれる日本ビュッフェも
牛肉の鉄板焼きがある。



そして、日本で言う焼肉(韓国風)のレストランが、
ショッピング・モールの新設とともに増えてきた。

肉食好きにはうれしいことだ。


@@@@@


上に記した新しい3つのショッピング・モールには、それぞれ
食べ放題の焼肉レストランが入っている。


スター・アベニューの韓国料理屋は他のランチメニューもあるが、
ひとり299バーツ(925円)の焼肉ビュッフェメニューがある。
焼肉はうすくきれいにカットされた豚肉だけだが、そのほかに
豚のみそ料理やたこの料理、魚のフライやチゲなどもついてくるので、
食べきれないくらいだ。
韓国人のやっている良心的なお店に見えた。

d0159325_18303155.jpg



@@@@@


ミーチョーク向かいの新ロータス店一階の韓国焼肉店は
焼肉の専門店だ。味付けされた焼肉や野菜など食べ放題で、
たしか329バーツほどだ(ビーフを加えると高くなる)。
肉は大きめでいいが、品揃え、全体の味はまあまあだ。


@@@@@


プロムナーダには、高めの価格帯で日本料理屋が
5~6店はいっている。これなら、タイ料理屋のほうが
コスト・パフォーマンスが高いと思うほどだ。

d0159325_17274427.jpg


でも、その中で「みやび」の焼肉ビュッフェは楽しい。
お昼時、いつもタイ人でいっぱいだ。
最初行ったときは、店員も不慣れのせいもあり、注文しても
長く待たされ、いやになるほどだったが、早めの時間に行くといい。


ここは、肉の質がいい。しかも切り身は大きめだ。
最初、一皿が大きいとは知らず、多く取りすぎてしまった。
ポークだけでなくビーフもありうまい。
そのほかに、野菜や寿司、いろいろなものも
好きなだけ注文できる。
ビーフだけ注文したら採算が合うのかなと余計なことを考えてしまう。


注文を紙でなく、新しいたいすきの店のように、電子機器で
やればいいと思うが、テーブルが多すぎるのかな。
ときどき、ビーフをたくさん食べたいときに行ったらいいお店だ。
値段は、ひとり369バーツ。メンバーになると333バーツで、
「しゃぶし」や「ホットポッド」のタイしゃぶ食べ放題店とほぼ同水準になる。
[PR]
by ucci-h | 2013-10-17 18:33 | タイでの食 | Comments(2)
病み付きになる濃い味のインド料理店(チェンマイおいしい店新編3)
北タイのチェンマイは国際都市である。
だから、タイ料理以外にも各国のおいしい
料理屋がある。


お堀で囲まれた旧市街の東南寄り、
ターペー門からサンデーマーケットの立つ
ラチャダムヌーン通りに入り、
3つ目のモールの角を左折した通り(ラーチャパキーニ通り)の
西側にインド料理店「タージマハール」がある。
その先に評価の分かれるイタリア料理店Villaがある通りだ。


@@@@@


素っ気無い雰囲気の店のせいか、昼時お客はあまりいない。
チキンのマサラやターメリック・ライスなど載った大皿の盛り合わせに、
サモサ、バター・ナン、タンドリー・チキンなどをたのんで味を見た。

d0159325_12551597.jpg


インドへ行ったとき、インド人は朝からカレーを
食べるのにびっくりしたことがあったが、
ここのインド料理は、本場顔負けの濃い味だ。
味がはっきりしていて、ほぼどれもうまい。


店はしゃれてもおらず、別にサービスもよくないが、
ここのこってりしたインド料理の味は、好みによるが、
病み付きになる。
[PR]
by ucci-h | 2013-10-07 12:56 | タイでの食 | Comments(0)
たけのこスープのおいしいお店(チェンマイおいしい店新編2)
チェンマイには、当然ながら、北タイ料理の店が多い。
ことに、リング1を中心にサンカンペーン方面にかけて、
北タイ料理のお店でうまいところがみつかる。


北タイ料理とは、何なのか?
バンコクの中央部やタイ南部の料理とどう違うのか?
これは、いろいろ言われるが、よくわからない。
チェンマイを中心とする北タイ地方でよく出てくる
タイ料理と思っている(定義にならないね、笑)。

@@@@@

北タイの料理屋でよく出てくるメニューを挙げておけば
イメージが出てくるかもしれない。
お米はカオニャオ(もち米)が多い。


もち米には、「ナムプリック」と「ラープ」が合う。
ナムプリックは、にんにくや唐辛子の野菜ペーストで
もち米にディップとしてつけて食べるとうまい。


ラープは、「ポッキーのラープ味」で知られるが、
肉類を唐辛子やミントと合わせた料理だ。これももち米に合う。


ラープは、ラオス料理と言われるし、近接したイサーン(東北タイ)の
料理でもあるが、北タイでも、ガイヤーン(鶏の焙り焼き)の店の
メニューにある。


チェンマイの店では、「ラープ・イサーン」とただのラープ(ヌア)と
2種類あったりする。
パパイヤサラダ「ソムタム」も、イサーン料理だが、いまや全国区だ。
ラープもソムタムも、なぜかイサーン風の方が洗練されていてうまい。


ラープも、ナムプリックも北タイ料理かどうか知らないが、
チェンマイには、割りにおいしい店が多い。

@@@@@

北タイ料理の店で、目立つメニューは・・・、


「ネーム」がある。
いわゆるチェンマイ・ソーセージともちょっと違った
発酵生ソーセージだ。これも酒のつまみにいい。

d0159325_20592175.jpg


ビルマ風のココナツを使わない豚肉と細切りしょうがカレーの
「ゲーン・ハンレー」。北タイ料理だろう。
たけのこスープの「ゲーン・ノーマイ」(ゲーンはスープ風の料理のこと)
など、ゲーン(スープ類)もいろいろうまい。


北タイといえば、カレー味硬軟麺の「カオソイ」が有名だが、
カオソイの店は、独立しているか、イスラム料理屋のメニュー、
観光客向けレストランのメニューに入っていることが多い。


北タイ料理専門の店に行くと、「ペーン・ノム」と呼ばれる、
牛の乳房の揚げ・焼き物や、「チン・ヌン」と北タイ語で
呼ばれる牛肉の蒸し焼き物など、珍しいメニューもあって
楽しい。

@@@@@

北タイ料理の話が長くなったが、チェンマイには、
観光客に有名な、市内の「フアン・ペン」(おいしいが、量がいかにも少ない)や
ちょっと気取った「ルアン・カムイン」などがあるが、
以前紹介したサンカンペーン方面の「フアン・チャイ・ヨーン」
(県外から多くの観光客も来る)以外にも、
リング1(内側環状線)沿いに、ランパーン出の「ラープ・ガイ」があり、
安くおいしく飲み、食べれる。


そして、今回、これも燈台下暗しだが、リング1を北西へ
ミーチョークの交差点を過ぎたあたりに、
おいしい北タイ料理の店「ラープ・トンヤーン」を見つけた。
道路沿いの隣の中古車展示場の前にいつも車が停まっている。

d0159325_2103720.jpg


フアン・チャイ・ヨーンほど混んではいないが、
昼から飲んでいる人も見かける。ここは、昼夜開いており、
ビールも置いてあるのだ。


ここのメニューは、高くはないが、おいしい。
ことに、ゲーン・ノーマイ(たけのこスープ)は、
あのフアン・チャイ・ヨーンに負けていない。
そう辛くなく、しょっぱくもなく、ほどよく気品のある味だ。

d0159325_2111760.jpg


店主のおばさんのサービスと
従業員の可愛い子たちのサービスもいい。


{追記}

この「ラープ・トンヤーン」おいしいのでいつも行っているが、
2014年7月、ネット上で、ここのかわい子ちゃん「ネーン」ちゃん(25歳)が
評判になり、遠方からも彼女目当ての客が増えるようになった。

もっとも、ネーン以外の2人も色白できれいだと思うけど・・。
先日も、男共の客が彼女を入れて,“記念写真”を撮っていた。
[PR]
by ucci-h | 2013-10-06 21:02 | タイでの食 | Comments(6)
おいしい洋食ビュッフェの店(チェンマイおいしい店新編)
発展する街チェンマイには、新しいレストランが増えている。

伝統的な北タイ料理の店だけでなく、西洋料理の店も増えている。

チェンマイのおいしい店30店を紹介して以来、しばらく時間も
たったので、最近おいしいと思った店を、またランダムに
紹介して行きたい。

 「チェンマイのおいしい店20選 2013-2-21」
  http://uccih.exblog.jp/17866388/

@@@@@

まずは、西洋料理のビュッフェ(食べ放題)のお店「シェフ・ステーキ」。
我が家から5分と近いのに、場所が判りにくいため見逃していたが、
地元日本語紙「ちゃ~お」2013年8月25日号に紹介されていたので、
行ってみた。

以前、アマリリンカム・ホテルでシェフをやっていた人が、
ホテルの閉鎖に伴い、独立して開いた店だ。

d0159325_23141462.jpg

チェンラーイへ向かう118号線とリング1(内環状線)の交差点、
リング1南方100mの路地を入ったところだ。
この地に移って9ヶ月になるという。

さすが、一流ホテルのシェフであった人だ。
すべてがおいしい。紹介してくれたちゃ~おにお礼を言いたい。

@@@@@

肉のバーベキューから、スパゲッティ、スープ、サラダ、アイスクリームと
コーヒー以外何でもある。ただし、ビーフはない。
西洋料理が食べ放題で169バーツ(540円)は安い。
ホテルのように、この上にサービス・チャージや税金は乗らない。

d0159325_23151281.jpg

ことに、スープは、オニオンスープとクリームスープいずれもうまい。
パンもやわらかい。
また、きのこのステーキは、これもめずらしく、美味だ。
マッシュド・ポテトも好きだ。

ホテルの洋食メニューからうまいものだけを選んでくれているようで
うれしい。

@@@@@

昼も夜もやっている。
最初昼行った時は、他に客はなく、まだ知られていないのかと思ったが、
夜行ったら、若い人でにぎわっていた。

我が家から近いので、洋食が食べたくなったら行こう。
もっともメニューは限定されているので、時々行くのがいいだろう。
グランドビュー・ホテルのランチ・ビュッフェにまけない。
[PR]
by ucci-h | 2013-09-22 23:16 | タイでの食 | Comments(11)
手軽でおいしい日本食のぜいたく
北タイ・チェンマイのスーパーでも、日本の食料品が
ずいぶん出回るようになった。
贅沢を言わなければ、7~8割はこちらで買える。

でも、こだわりの一品となると、そうはいかない。
日本から持ってくることになる。
瓶詰めのおかず類などは、こちらにあまりない。

本日の夕食は、日本からの2品でなんとも
おいしくいただけた。

d0159325_22342782.jpg

日本からの「鶏ごぼう釜飯の素」をジャポニカ米に炊き込んで、
茶碗に盛ってからは、友人にいただいた「ゴマと海苔のこだわりふりかけ」を
かけて、ウハウハ食べる。

温かいご飯の釜飯が香り、これに海苔ゴマの香りが
その上に重なる二重奏だ。
シ・ア・ワ・セ!
[PR]
by ucci-h | 2013-09-21 22:35 | タイでの食 | Comments(1)
スイカはスイカでもずいぶん違うものだ・・・
すいかは、甘いのとあまり甘くないのとがある。

日本へ行ったとき、友人から電車に乗るとき、「すいか持ってる?」と
聞かれてとまどったが、こちらは乗車券カードのこと。

こちらチェンマイでは、24時間開いている「ムアンマイ市場」の
太ったおばさんの店で買うすいかが一番甘い。

d0159325_14185565.jpg

@@@@@

日本へ帰ったとき、日本橋の千疋屋(創業が天保年間で179年の
歴史を持つという。せんびきの名は、創業者の里、埼玉越谷の村名とか)で
スイカを見た。

d0159325_1420142.jpg

四角や三角錐のスイカも珍しかったが、
さすが高級果物店、値段が一玉6,200円の山形産と、一玉8,400円の
高級スイカがあった。

d0159325_14204049.jpg


@@@@@

こちらのテンモー(すいか)は、一玉3kgほどの大き目のものでも80バーツ
(240円)。わー、25~35個買える値段だ。
よほどあまくておいしんだろうな。

どちらを買うか迷ったが(これはうそ)、誰が買うんだろうかな?
味を教えてもらいたいな。
売れ残ったら、どうするんだろう?なま物だから・・・(余計な心配か)。
[PR]
by ucci-h | 2013-09-20 14:23 | タイでの食 | Comments(2)
タイ料理と日本料理の隠れた違い
タイ料理と日本料理のいちばんの違いは
何だろうか?

もちろん、味が違うし、食材も違う。
タイ料理は辛いものが多いし、日本料理は
しょっぱいものが多い。

タイ料理は、甘い、辛い、しょっぱい、酸っぱい、苦いの
5味がはっきりしているものがうまい
(ちなみに、辛いは味ではなく舌が痛くかんじることだそうだが)。

日本料理は、タイ人から見ると味が薄めに感じるが、
そのくせ、日本料理は、チェンマイではブームだ。

@@@@@

一番大きな違いを感じるのは、実はボリュームである。
タイ人は一日何回も食事するからか、一皿の量は少なめ
(タイ人は‘りす族’である。どこでもちょこちょこ食べている)。

日本へ行って、写真のようなボリュームのある日本の肉そば
など見たら、タイ人はびっくりすることだろう。

d0159325_2153192.jpg

(日本の出前の肉そばはボリュームたっぷりでおいしいしょうゆ味)

日本の出前の肉そばはボリュームたっぷりでうまい。
タイのラーメン「クエティオ」は、大盛りをたのんでもちょっとしかない。

d0159325_2154120.jpg

(チェンマイで一番おいしいと思われるワンタン、豚肉入り中華麺。多い方)
[PR]
by ucci-h | 2013-09-19 21:57 | タイでの食 | Comments(0)
「米だけの酒」飲み比べ
筆者は、日本酒は、醸造アルコールの添加された
醸造酒は飲まない主義なので(アル添酒が悪いと
言っているのではなく、単なる好みの問題です)、
もっぱら純米酒の愛好者である。

日本に帰ったとき、スーパーで「米だけの酒」という
紙パック入りの安い酒を二つ買って、飲み比べてみた。
ひとつは、灘の沢の鶴の900mlパック。
もうひとつは、日光の酒造メーカーが作っている
同じく「米だけの酒」900ml。

d0159325_18473717.jpg

価格は600いくらと500いくらで、100円以上の
差があった。
沢の鶴には、麹米を65%精米しているなどデータが
あるが、日光の酒には、精米歩合など表示がない。

@@@@@

同じ米だけの酒と言っても、米の質(沢の鶴は山田錦を
使っているとある)や精米度合いでずいぶん変わってくるのだろう。

酒の好みは個人の好みだろうが、
筆者は、沢の鶴の「米だけの酒」の方に、値段の差以上に
軍配を上げざるを得なかった。
[PR]
by ucci-h | 2013-09-07 18:50 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース