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カテゴリ:タイでの食( 62 )
チェンマイで一番おいしいシーフードの店「ペギー葉山の店」
チェンマイの我が家の近く、リング1道路沿い、
パヤップ大学(郊外のメーカオ・キャンパス)のそばに
おいしいシーフードの店“ペギー葉山の店”がある。

以前紹介したつもりが、載せていなかった。
昨年「ちゃ~お」紙(2011年11月10日号)に紹介されたが、
その際、店の看板のサムート・サコンから来たペートおばさんの
大きな顔写真が看板に載っているが、これをペギー葉山そっくりと
書いてあったので、そのまま借用した。確かに良く似ている。

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もっとも、先日10人ほどで会食した時、日本から来た若い女性はペギー葉山
の名を知らなかった。そう、ヒット曲「南国土佐を後にして」が1959年、
「学生時代」が1964年、それから50年前後も経っているのだ!

本当の店の名前は、「タレー・マハーチャイ」である。
バンコクの南西30kmのサムート・サコンの“マハーチャイ魚市場”から
出張してきたと言ったところだ。

北の内陸都市、チェンマイの人間は魚、シーフードが大好きである。
川魚が多いが、泥臭くなく、海の魚とちっとも変わらない。
エビも好きである。
シーフードは南の港から来るから、どうしても高くなる。
もっともシーフードは、海岸沿いの街で食べても高いが・・。

ここペギー葉山の店は、シーフードだから、もちろん普通の
タイ・フードより高めだが、うまい!
ナイト・バザールのアヌサーン・マーケットやグルーも顔負けだ。

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ことに、大きい焼いたエビが五匹のっており、タマリンドで
やや甘く味付けした「クン・マカーム」は、220バーツと割安で
おいしい。
いかを、わたごと料理した「プラームック・パット・カイケム」は美味だ。

「クン・オップ・ウンセン」(えび春雨蒸し焼き)も、春雨がゆったりと
のっており、以前紹介した“風車の店”ほど厚い味ではないが、
とても楽しめる。
そして、「ホイ・クレーン」(小さめの赤貝)。これを開き、
口に入れたときのトロッとした味わい。病み付きになる。

バンコクに行ったら、高級シーフードといったネタなのに、
この店のたたずまいは、いたって質素。と言うより、街の食堂だ。
しかし、広い店なのに、いつ行ってもほぼ満席だ。
行くなら、早めの時間がいい。

チェンマイでおいしいシーフードを食べるのも楽しい。
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by ucci-h | 2012-02-19 21:42 | タイでの食 | Comments(6)
香港の一流ホテルのメニューからフカヒレが消える
フカヒレは、ツバメの巣と並ぶ中華料理の高級食材である。
明の時代から続く食材だそうである。
チェンマイでも、バンコクの中華街には及ばないが、
潮州料理のチア・トン・ヘンやフカヒレ専門料理店で
フカヒレのスープなどを食べられる
(姿煮に近く重たい感じで、そううまいとも思えないが・・)。

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日本のフカヒレの産地は震災にあった気仙沼だが、
今はどうなっているのだろうか?
フカヒレを取るためのサメの乱獲が近年目立ち、絶滅を防ぐために、
アメリカでは、2010年末よりサメ猟が全面禁止になった。

年間7300万頭(というと、タイの人口以上の数だ)のサメが捕獲され、
1万トンのフカヒレが流通していると言う。
サメの180種が絶滅の危機にあるといわれる。

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1万トンのフカヒレのトレードのうち半分以上は、香港で行なわれる
と言われるが、そのフカヒレの本場香港の高級ホテルペニンスラ・ホテルを
持つ、ホンコン・シャンハイ・ホテルズが、11月22日、来年1月より
ホテルのメニューからフカヒレを取り下げることを発表した。

本場香港の一流ホテルのメニューから消えることで、
動物保護団体は、大きな意義があると喜んでいる。

さて、今後フカヒレのメニューはいつまで続くだろうか?
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by ucci-h | 2011-11-24 00:19 | タイでの食 | Comments(4)
寿司と牛肉鉄板焼きビュッフェ・ディナー
チェンマイに居て、たま~に日本食が食べたくなる。
そういう時は、家族亭へ行って親子丼を食べたり、
たけのこ亭でニララーメンを食べたり、なると(忍者ラーメン)で
冷やし中華を食べたり、はなびで、巻き寿司を食べれば気が済む。

週末の夕べ、ホテルの日本食を試してみたく、
ナイトバザールのそばのセンタラ・ドゥワンタワン・ホテルの
日本食ディナーに行ってみた。
浴衣をスロッピーに着た女の子が迎えてくれた。
土曜日の夕方、けっこう混んでいた。
もちろん、ほとんどがタイ人だ。
  「タイで展開を加速するセントラル・グループ 2011-6-21」
  http://uccih.exblog.jp/13842229/

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さすがに、タイでトップクラスのセントラル・グループのホテルだ。
品数も多く、シャングリラやカンタリーよりリーズナブルな値段で
ビュッフェ形式の食べ放題だ。
カウンターでは、すき焼き、鉄板焼き、てんぷら、バーベキューを
焼いたり揚げたりしてくれる。

刺身や寿司もそれなりに食べれた。もちろん、チェンマイ、
寿司ネタは限られているが。

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刺身、寿司と並んで、いやそれ以上に良かったのは、
鉄板焼きだ。ほどほどの牛肉の鉄板焼きが食べ放題。イカ焼きも
やわらかくてうまい。すき焼き、てんぷらはちょっと違う。
そのほかに、福神漬けやきゅうりかっぱ漬けもあり、うれしい。

これで、ディナー290バーツ(850円ほど)はリーズナブルだ。
さすがは、セントラル・グループと褒めておこう。
ただし、しゃぶしやホット・ポットのような独立店と違って、
サービス料10%、VAT7%が加わるので、食事だけなら全部で
341バーツほど(水は無料)。お酒を飲むと500バーツ近くにはなる。

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寿司と牛肉鉄板焼きの食べ放題と思えば、安いものだ。

また、牛肉の鉄板焼きを食べに行こう。
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by ucci-h | 2011-08-29 16:17 | タイでの食 | Comments(4)
サイゴンでも見つからない、おいしいチェンマイのベトナム料理
ベトナムのサイゴンに行っても見つからない
おいしいベトナム料理がチェンマイにある。
その料理は「ネーム・ヌアン」。‘一番目の名前’とでも覚えよう。
チェンマイのお店は、チャンクラン通り、シャングリラ・ホテルの
前のタナチャート銀行の脇の通りをはいった所にある。

店の名前は、ベトナム料理なのに、なぜか
「フー(あいまい母音)・ビエンチャン」である。
フーは、ベトナムの汁緬フォーのことだ。
ラオスもベトナムの隣だから、こういったベトナム料理が
多いということかしら?
それともオーナーがたまたまビエンチャンの出身?

それはともかく、この店の料理はすべてうまい。
チェンマイにはもっときれいなベトナム料理屋も多いが、
ここの味は一番かと思う。
タイ料理を含めても、5指に入る店かと思う。
ベトナム料理はヘルシーで日本人向きでもあるが・・。

ネーム・ヌアンは、大きなお皿に、豚肉の串焼きと
いろいろな野菜(青いバナナ、きゅうり、にんにく、青いマンゴー等)
を細かく切ったもの、それに細めんが載っており、
これらを生春巻きの皮に乗せ、タレをかけ、くるんで食べる。
ヘルシーなおいしさが口の中に広がる。

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このネーム・ヌアン、ベトナムのサイゴンへ行った時、
ぜひ本場モノも食べたいと思い、聞き、探したが、結局
見つからなかった。春巻き類は多かったが・・。
ベトナムの国外、北タイで食べられているベトナム料理なのかも
知れない。それともハノイに行けばあるかな?

ネーム・ヌアンのほか、ここの春巻きは、生春巻きも、揚げ春巻きもおいしい。
また、手作りの北タイ特産のムーヨー(ハム)のはいったヤム・ウーセン
(春雨サラダ)は欠かせない。
それと、店名にあるホー。ことに牛肉の入ったつるつる緬スープは
タイのクエティオに負けないおいしさだ。

最初に出てくる生野菜のかごの中のスイートバジルの
いい香りを噛み締めながら、料理を待つ味は格別である。

昼開いており、午後休むが、夕方もやっているという。
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by ucci-h | 2011-07-20 12:28 | タイでの食 | Comments(8)
チェンマイのおいしいムーガタ店「タオ・ターン」
今や「ムーガタ」(ジンギスカン鍋風豚鍋)は
チェンマイのタイ人の間でおそらく一番人気の
鍋になっている。

鍋のまんなんかの盛り上がったところで、豚肉などを
焼き、周りのスープの入ったところで野菜などを煮る。
しかも食べ放題だから、かつてのタイスキなどに
取って代わった。おいしく栄養バランスの取れた
庶民のなべである。

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ムーガタなどばっちいとおっしゃる日本の人がいる
ようだが、いすやテーブル、食器はぼろくても中身はいい。
そういう人は日本へ帰ったほうがいい、などとは言わないが。

チェンマイ市内には、北西のヒルサイド・コンドー4の
隣の700人収容の大ムーガタ店をはじめ多くの
ムーガタ屋がある。
しかし、今度引っ越してきた東のほうサンカンペーン方面には
少ない。

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そこで、南のハンドン方面にいた頃良く通った
ムーガタ店「タオ・ターン」(消し炭七輪、今はガスだが)へ
今でも週に一度ほど、16キロの距離を18分ほどで行く。
ハンドン通りのビッグCの交差点から、1キロ強運河通りに
向かうリング1の終点近くの左側だ。

夕方の時間によっては待たされるくらいだ。
諸物価高騰の折、この4月から従来の食べ放題99バーツ
から110バーツに値上がりしたが、来客は減らない。

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ここのムーガタの特徴は、豚肉を事前にマック、他の店より十分に
味付けしてあることだ。それが焼いた時の味を引き立たせる。
他のお店と違うところだ。
あと、炊き込みご飯も、ソーセージやニンジンが細かく入っていて
おいしい。

いつも食べ過ぎて、帰ってきてします。
ああ。
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by ucci-h | 2011-06-30 20:46 | タイでの食 | Comments(14)
世界最高の料理「だしを使わない豚汁」をチェンマイで作る
サンカンペーン方面へ引っ越してきて2ヶ月近くになる。
こちらの方は、気軽なクエティアオやパッタイ、ラードナー
などのおいしい店が多いので、自分で作る料理の回数が
減ってしまった。

「それではいけない」と思ったわけではないが、
突如、「日本の豚汁やけんちん汁は、野菜も多く入って、
世界に誇れる最高のおいしい健康食ではないか!」と
天の啓示を受けたわけではないが、ひらめいてしまった。

というわけで、豚汁を作ることにした。

豚肉、ジャガイモ(サトイモの代わり)、にんじん、たまねぎ、ねぎ等は
地元の市場で購入。ついでに、しめじも。
リンピン・スーパーでは、ありがたいことに、味噌、こんにゃく、
ごぼうが手に入る。こんにゃくは味のクッション剤、ごぼうは刺激剤で
欠かせない。

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作り方は、「ためしてガッテン流」の
「だしを使わないおいしい豚汁の作り方」を参考にした。

出来上がった豚汁は、我ながらうまい!
まさに「豚肉と野菜のコラボレーション」だ。
味噌のグルタミン酸と豚肉のイノシン酸が相調和したおいしさだ。

おなべにたくさん作ったので、日本の人に分けてあげたいくらいだ。
3回も食べられた。

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煮込む事前に野菜は、味が汁に溶け出しやすくするため湯通し、
豚肉も、臭みを取り、香り成分を中に閉じ込めるべく同じく湯通し、
このふたつの湯通しの手間が効いた。

ああ、おいしいなあ、豚汁!
「豚汁って、味噌汁の一種だったんだ」などと、なぜか思い出した。
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by ucci-h | 2011-06-16 11:54 | タイでの食 | Comments(2)
チェンマイで1~2番においしいクエティオ屋
チェンマイのお堀の東側、サンカンペーン方面へ引っ越してきて1ヶ月。
サンカンペーンは、タクシンの地元だ。
東側は今まであまり知らなかったので、新鮮な気持ちで、おいしい店を探している。

お堀の北のマンションに住んでいたので、北側のお店は良く知っている。
西側は、お店の多いニマンヘミンがあるので、ある程度知っている。
1年間南のハンドン方面に住んだので、そちらでもいろいろ見つけた。
そして今度は東側だ。

以前、チェンマイで一番おいしい店として、
サンカンペーン通り新道(1317号線)を、リング2の
交差点から5キロほどにある「フアン・チャイ・ヨーン」をご紹介したが、
この店へ行く手前、交差点から4.2キロほど行った左側に
あるクエテイオの店がおいしい。
名前は、「バーン・トゥング」(田舎屋)。

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クエティオは、日本のラーメンやみたいなもので、
いたるところにあるが、どこへ行ってもセン・レック(細い米緬)の
歯ごたえがうれしい。

ここのクエティオは、チェンマイでも1~2のおいしさだろう。
普通の店と違うところは、スープである。
普通の店の白っぽい色と違って、ちょうど醤油スープのような色をしている。
やや甘めでややしょっぱい味。そう、日本のうどんのスープの味を
思い出させる。めんもルークチンもおいしいが、このスープがユニークだ。

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クエティオと並んで、「カオ・カームー」(豚足ごはん)もおいしい。
いずれも30バーツだ。
クエティオは、5バーツ足してピーセット(大盛り)の方がいいな。
ここのサラパオ(肉まん)も、白くてきれいでおいしい(3個20バーツ)。
ビールもあるよ。

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要するにどこにでもある庶民的な屋台メニューだが、味がいいのだ。
昼開いていて、フアン・チャイ・ヨーンと同じく、午後4時には閉まる。
お昼時は、道路まで車が駐車している。
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by ucci-h | 2011-05-22 20:32 | タイでの食 | Comments(0)
おいしいラート・ナー(あんかけ揚げ緬)のお店
「B級グルメ」とは、あまり好きでない言葉だが、
安くておいしい、気取らない料理というなら、
チェンマイはそれの宝庫であろう。

前回ナワラット橋の先のサンパコーン市場入り口の斜め前のカオパットほかが
安くてうまい「ターン・ポーチャナー」を紹介したが、そこの通りを北へ
パヤップ大学方面へ400mほど行った左側にラート・ナーの屋台の店がある。
  「サユリの近くの安くておいしいお店 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/

店の名前は「ラートナー・ムーマック」。
これも以前「ちゃ~お」で紹介されたお店なので、地図に出ている。

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「ラート・ナー」は、タイ庶民料理でも、好きな部類に入る。
子供の頃、日本の母の作ってくれた豚肉の乗ったあんかけ揚げ緬が
好きでたまらなかったかもしれない。

ここのラート・ナー(あんかけ)は、その日本のと同じく揚げ緬(ミー・グロップ)の上に具が乗っている。具は、店の名にあるムー・マック(漬け込んだ豚肉)とキャベツじゃなくて緑のカナー采だ。
これだけでもおいしいが、「サイ・カイ」(卵入り)と付け足すと、玉子焼きを下に隠れて入れてくれる。
ふうふう言いながら食べるこの味の組み合わせがいい。35バーツ。

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ほかに、パット・スィーユ、焼きそば風の緬のしょうゆいためもある。30バーツ。
店は屋台で軒先でやっているので冴えないが、午後から夜中までやっている。

ああ、ラート・ナー、されどラート・ナー。
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by ucci-h | 2011-05-19 21:09 | タイでの食 | Comments(2)
「サユリ」の近くの安くておいしいお店
以前、チェンマイで一番良いお店(もちろん食堂のこと)を紹介した。
良いというのは、もちろんとてもおいしくて、なおかつプライスが
リーズナブルで、なおかつボリュームもほどほどある店ということだ。
高くてうまいのは当たり前だ(高くてまずい店もけっこうある)。
  「チェンマイで一番安く。おいしいお店 2011-2-9」
  http://uccih.exblog.jp/12843312/

チェンマイ駅の先のサンカンペン旧道沿いのムバーンに越してきて
3週間。おいしい食堂探しも始まった。
サンカンペン通りは、以前はシルクや銀製品、陶磁器のお土産屋しか
目に付かなかったが、クエティオ屋など食堂はけっこうあり、おいしい
(タイの街はどこでもそうかな)。
今月になって、諸物価の高騰で25バーツの普通盛が30バーツに、
大盛りが35バーツに値上がりしているが・・・。

市内方面、リング1、リング2の郊外といろいろたずねる中で、
2番目に良い店や、4番目に良い店が見つかった。
タイの食堂の良いところは、テーブルのビニールが傷つき、
プラスチックのいすがこけそうな、風采の上がらない街角の店に
一流レストランに負けない味を持つ店に出会えることだ。

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きょうは、1店、そんな店を紹介しておこう。
知っている人もいるかもしれないが、ナワラット橋から近い、
サンカンペン通り、サンパコーイ市場の斜め前の街角の
「ターン・ポーチャナー」である。
店の名前はどうでもいい。看板もないから。

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ちょうど、有名な中身の濃い肉まん店から30mほど先、
「Sayuri Complex」の青い看板が出ているところだ。
「ちゃ~お」にもかつて紹介され、地図に出ている。

店は風采が上がらないが、安くてうまい。
カオパット・グンは、おいしく炒められたエビ・チャーハン。
五穀米を炒めているがうまい。
30バーツなのに、えびもたくさん入っている。

カナー・ムーグロブもうまい。
かりかり豚がよその店よりたくさん入っていて、30バーツは安い。
トム・チューもうまい(30バーツ)が、
トムヤム・タレーもけっこういい。50バーツだ。
ケチャップが、哺乳瓶に入っているのも泣かせる。

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ただし、午後の3時ごろまでしか開いていない。
我が家からバイクで15分。車で18分のところだ。
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by ucci-h | 2011-05-13 21:47 | タイでの食 | Comments(2)
チェンマイで一番おいしく、安いお店
チェンマイには、よく探すとおいしい店がけっこうある。
ここにきて、チェンマイで一番おいしく、安い店をみつけた。

かつて、「チェンマイ満腹食堂」に載っているほぼすべての店を
まわったり、日本語新聞「ちゃ~お」に紹介された店や、
タイ人がおいしいという店を訪ねてみたりした。

それぞれ、北タイ料理中心に、いい店があるが、
ここの料理は、ここ7年で出会った店で一番である。

北タイ料理だから、カオニャオ(もち米)も出てくるが、
ここのおコメは白くとんがり、輝いている。うまい。
料理は、ためしに5~6皿たのんだが、すべておいしかった。

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トムヤムならこの店、トムカーガイならあの店、パッタイならあそこ、
ガイヤーンならそこ、クン・オプ・ウンセンならあそこと、それぞれうまい店はあるが、
ここの店は出てくる皿がほぼすべてうまい。

ゲーン・ハンレーは、やわらかく甘くうまい。
トム・ソム・プラチョーンのスープはおいしい。魚もたくさんはいっている。
ガイ・ムアン(地鶏)がうまい。
しかも値段は、街の中の店より安い。
古い木造の建物も風情があり、風の通りがよく涼しい。

そう、街の中ではなく、サンカンペーン新道1317号線の
リング2の外の5.5キロほど先の右側にある。
ちょうど、チェンマイに長いTF氏の帽子工場へ行く左折道の手前だ。

メーカンポンやハイランド、アルパインのゴルフ場に行った
帰りに寄ったらいい。
チェンマイから14キロの石標にある写真の茶色い看板が目印だ。

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ただし、近所のおばさん風の人たちが作っているので、午後4時までだ。
月曜日が休み。電話は、086-671-8710。

おっと、名前を言い忘れた。「フアン・ジャイ・ヨーン」。
フアンはチェンマイ語でバーン(家)のことだそうで、
「タイヨーン族の心の家」という意味だ。

人には教えたくない店だが、
1年前の「ちゃ~お」に紹介されていた店だ(2010年1月25日)。
ちゃ~おの編集部さん、ありがとう!
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by ucci-h | 2011-02-09 13:35 | タイでの食 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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