カテゴリ:タイでの食( 70 )
残念、チェンマイ一うまい焼き飯食堂が終了!
チェンマイの街でカオパット(焼き飯)が
おそらく一番うまいと思われる、以前紹介した
街角の食堂が、2013年8月末で終了してしまった。

 「さゆりの近くの安くておいしい食堂 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/

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8月の最後の金曜日、たまたまお昼時に行ったら、
相変わらず、近所のオフィス・レディなどで
一杯で、小一時間の待ちだった。

カオパットとカナー・ムーグロープ(カナー采と
かりかり豚炒め)などをたのんで、おいしさを再認識したが、
これがこの店の最後になってしまった。

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客は相変わらず多いのだが、不動産のレンタルの
終了が閉鎖の理由とか。残念。
今後どこかで開店するのかは、タイ人らしく
わからないという。

ああ、またどこかであのおいしい味にめぐり合いたいな。
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by ucci-h | 2013-09-04 15:12 | タイでの食 | Comments(3)
チェンマイの郊外にドイツ料理屋
チェンマイ市内には、なかなかいいドイツ料理屋が
見つからないので、ネットで探したところ、
サンカンペーンとドイサケットの間くらいのいなかに
「GM German Sausage」という店が見つかった。

味よりも、あの肉とジャガイモが豊富で、ザワークラウトの
酸味が添えられたドイツ料理が、時折恋しくなる。

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ちょうど日曜の昼には「サンデー・ビュッフェ」があるというので、
電話をして場所を確かめたら、西洋人が
笑いながら、場所を教えてくれた。
市内のレストランにソーセージを卸している工場の
付属のレストランらしいので、「しゃあない。お客が来るなら
食わしてやるか」という感じだった(実際は違ったが)。

我家からボーサーンの交差点まで行って、そこから7km
1014号線をバイクで北へ。しかしどこの横道を入ったらいいのかわからない。
ずっと行き過ぎて、12kmほど行ったところに洋風ピザ屋さんが
あったので、そこで聞いたら「5~6km戻って、GMの標識があるから
そこの横道を入れ」とのこと。

標識は見えなかったが、食堂のおばさんに聞いたら、
ちょうどそこのソイを入って行けとのこと。
途中でなお3回ほど道を聞きながら、5kmほどで
お寺の前の広場の向こうの「GMジャーマン・ソーセージ」に
たどり着けた。

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途中の道は、チェンマイ郊外にもこんなにのどかで
こぎれいな田舎があるのかと思えるくらい気持ちの良い道だった。
道を聞くと、どこから来たのかと聞かれた。田舎ならではのことである。

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レストランは結構広く、日曜の昼時タイ人で一杯だった。
ビールをたのんで、さっそくビュッフェのウインナー・ソーセージなど
ソーセージを3種類ほど、白身魚とポテトとザワークラウトと
スパゲッティ、パンを大皿に載せた。

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「まあこれでお代わり自由なら、180バーツのビュッフェ(果物、コーヒー付き)も
悪くない」と食べ始めたら、なんとお姉さんが、さらに2枚皿を持ってくるではないか。
ひとつの皿には、豚肉ナックルが、もうひとつの皿にはステーキと
シュニッツェル(とんかつ)がポテトと一緒に盛られている。

自分で取って来た皿と合わせ3皿を目の前にして、
「これ一人分?食べきれないよ」と言うと、お姉さんはにこっと笑うだけだった。
何とかほどほどに平らげ、コーヒーを飲んだがうまかった。
料理の味は、ドイツの田舎風というか、めちゃ美味ではないが、
量の多いのに感嘆した。
けさフィットネスに行ってきたが、おなかの大きさは戻ってしまった。

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ビールと合わせ260バーツ(780円)は安い。
市内のビッグCのそばにも店があるとか。
しかし、この田舎へ来て(郊外の我家から17km)ドイツ料理を
食べるのもいいものだ。

チェンマイは広い。
こんないなかでドイツ料理を食べれるなんて、
西洋人に感謝しなくちゃ。
びっくりの郊外西洋料理ツーリングだった。
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by ucci-h | 2013-06-30 23:05 | タイでの食 | Comments(5)
チェンマイのおいしいお店20選リスト
チェンマイうまいもの屋15選を載せましたが、
これに5店加えて、おいしい店20選を
一覧にまとめてみました。

「タイでの食 カテゴリー一覧」
http://uccih.exblog.jp/i11/

いろいろな種類のお店ですが、
味がおいしいことだけは、個人的な好みももちろん入りますが、
間違いないと思います。

チェンマイでの外食時の参考にしてください。

またこれからも味の探求を続け、
「日本はうまいものが多いけど、チェンマイの
この店で食べていると、チェンマイにいる幸せを感じるな」
という店をさらに見つけたいと思います。

おいしい店があったら紹介してくださいね。

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チェンマイうまいもの屋20選:

順位 種類お薦めメニュー場所
1フー・ビエンチャンベトナム料理肉野菜巻きシャングリラの前
2ヨン族の家北タイ料理ガイ・ムアン(鶏煮込み)サンカンペン新道
3チュアン・チム掛けご飯食堂たけのこ鶏炒めタニン市場のそば
4街角の焼き飯屋タイ食堂焼き飯鉄道駅前通り
5ゲーン・ローンタイ庭園レストランプーパッポンカリーランナーの裏

6ティパロットタイ食堂パッカナームーグロープラタナコーシンそば
7ウィチアンブリー・ガイヤーン鶏焙り焼きナムトックランナーパレスそば
8ラパンイタリア料理きのこクリームスパゲティナワラット橋そば
9コラート・ガイヤーン北・北東タイ料理トムヤムタレーリング1の1001手前
10ペギー葉山の店タレー・マハチャイシーフード海老のタマリンド焼きリング1パヤップそば

11風車ガンハーン野外タイ料理春雨海老の蒸し焼きハンドンビッグC外側
12チャンクラーン・中華そばクエティオクエティオシュウマイ入り中華そばシャングリラ斜め前
13牛のオッパイ屋ラープ・ガイ北タイ料理牛肉の焼き物リング1の107号近く
14ホテル・ビュッフェ・グランドビューホテルビュッフェクリームスープとサラダスーパーハイウェイ
15イスラムのカオソイ・スターシニーカオソイ鳥肉の串焼きチャンクラーン通り南

16カルフール裏のビアンガオカノムチンカノムチン・ゲーンワーンスーパーハイウェイ裏
17パー・イープンの店ムン・サバーイタイ洋風食堂カツサンドウィッチニマンヘミン裏通り
18しゃぶししゃぶしゃぶビュッフェチーズ巻きエアポートプラザ
19サンジェルマンプレフランス料理オードブルソンペット市場そば
20なるとラーメンしょうゆラーメンリング1ミーチョーク
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by ucci-h | 2013-02-21 11:55 | タイでの食 | Comments(4)
タイのパンに基準量以上の保存料が見つかった
チェンマイに暮らしていると、良いもの、うまいものでも
比較的安く買える。
しかし、長く居ると“相対原理”が働き、さらに安くていいものを
探すようになる。

しかし、安いものは壊れやすかったり、その分欠陥があったりで、
基本は、少し高くてもいいものを求めることになる。

衣類や家具はそれでいいのだが、わかりにくいのが
口に入る食品だ。
タイの野菜は新鮮なものが多く市場に出回っているが、
農薬を多く使ったものが多いと聞くと、価格は高くても
有機栽培などで育てられた安全野菜を求めることになる。

安全性は、生鮮食品だけでなく、加工食品にも及ぶ。
たとえばパン。
朝食はパンなので、おいしいパンを求めて、
独立のパン屋さんやスーパーで、ソフトでおいしいパンを買う。

しかし、値段とおいしさだけでなく、パンにも安全性の問題がある。
このほど、タイの消費者保護団体が、店頭で14種類のパンを
買い求め、調べたところ、5種類のパンに、安全基準以上の
保存料が検出されたという。

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包装されたパンは、店頭に長く置かれる場合もあるので、
保存料が入れられる。
安全基準(毎日摂取し続けても害がない量)以下なら
何の問題もないが、量が多いと、腎臓に害が出ると言われる。

日本でも多種の保存料に基準値が設けられているが、
タイでも、ソルビン酸(防腐剤)、安息香酸(ベンゾイック・アシッド、抗菌剤)や
プロピオン酸(カビ抑制剤)の添加に制限が設けられている
(もっとも、ソルビン酸と安息香酸あわせて、1kgあたり1000ミリグラムで、
プロピオン酸の制限数字はないとか)。

保存料が基準値以上あったのが見つかったパンは以下の5種類。

1.テスコ・ベーカリーの80gのアンパン
2.Aプラスの50gのタロイモ・パン
3.ベーカーランドの95gのソーセージ・ロール
4.サン・メリーの170gのバニラ・ロール
5.テスコの70gのサンドウィッチ・パン

こう見ると、食パンよりも、加工パンというか菓子パンというか
食品やクリームを乗せたパン類に多く見られる。
パン自体よりもそちらに保存料が多く使われるとも見られる。

「消費者は、工場で包装されたパンよりも
パン屋で焼きたてのパンを買ったほうが安全だ」と
消費者団体の人は言うが、さて、それほどの差があるのだろうか?

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パン屋のパンは第一、包装されておらず、添加剤の記述はない。
工場で作られたパンだからと言って、食パン自体の保存料過剰は
今回見つかっていない。

まあ、パン屋さんで、焼きたての食パンを買っていれば
問題は少ないということになりそうかな?
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by ucci-h | 2013-02-16 00:22 | タイでの食 | Comments(2)
チェンマイのおいしいお店15選(4) ベスト4 第1位~第4位
チェンマイのうまい店15選のうち、
ここまで4位から15位をご紹介した。

もちろん、繰り返しますが、自分の行動範囲の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は最終回、1位から4位までのベスト4。

と言っても、順位付けはかなりいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

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まず第4位:

チャンプアック通りに面し、タニン市場とメルキュール・ホテルの中間ほどに
位置する「チュアン・チム」(‘味見したい’という意味)。
3軒並んだ食堂の真ん中の店。

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店頭のごはんかけ料理から好きなものを2品ほど選べる“カオ・ラート”の店。
ごはんにかける料理もおいしいが、ここのジャスミン米は最高にうまい。
昔運転手をやっていた中国系のご主人が、うまいかけご飯を提供しようと
開いた店だそうで、朝3時から午後3時までという開店時間だ。
行けば、すぐ気軽に食べれる。

ジャスミン米は最高だが、これにかけるおかずも、次々とトレイが
出てくるからいろいろなものを食べれる。
おいしいのでおかわりして、二皿食べてしまうお店だ。

 「値上げの波街の食堂にも 2008-7-7」
  http://uccih.exblog.jp/11133610/

第3位:

お堀の東側ナワラット橋から東に駅前へ伸びるチャルン・ムアン通り。
最初の信号の左角にある街角の食堂。
「ターン・ポーチャナ」という名のようだが、‘ご飯を食べる’というような
意味で、あまり名前で呼ばない。「駅近くの食堂」と呼んでいる。

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サンパコーイ市場の前、「サユリ・コンプレックス」の青い看板が
交差点に見える。
昼2時ごろまでだから、昼時近所に勤めるサラリーマンやOLで
少しにぎわう。

ビニールが敷かれた質素なテーブル。
プラスチックの椅子。
お世辞にもしゃれているとは言えない。
しかし、飯はうまい。
以前、「ちゃーお」にも紹介されていたが、ここのカオパット・タレー
(海鮮焼き飯)は最高だ。街で1~2番を争うだろう。

その他に、「パッカナー・ムーグロブ」(カリカリ豚のカナー采炒め)は
牡蠣油の味がうまくしみている。
ここの「パット・ガパオ」(ひき肉ホーリーバジル炒め)も、もちろんうまい。

その場でお姉さんがいろいろな料理を炒めてくれる。
おばあちゃんも、元気でときどき店頭に顔を出してくれている。
お昼、早めに行きたい店だ。

 「サユリの近くの安くておいしいお店 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/
 
第2位:

アルパイン・ゴルフ場やハイランドに向かうサンカンペーン新道
((1317号線)をリング2号から5.5kmほど行った所にある「フアン・チャイ・ヨーン」
(ヨーン族の心の家)。

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おそらく、チェンマイ一の北タイ料理を食べらせてくれる。
「ガイ・ムアン」(カレー味の地鶏の煮込み)は最高だ。
「ゲーン・ハンレー」(バラ豚肉生姜煮込みカレー)は甘めだがうまい。
スープも、「ゲーン・ノーマイ」(たけのこ辛味スープ)はじめ、みなうまい。

また、「チンソム・パットカイ」と呼ばれるネーム(卵野菜炒め)は美味だ。
そして、カオニャオ(もち米)が、白くとんがっていて、どこと比べてもおいしい。
ここのタイ料理の味は、少し辛いが、日本料理やフランス料理で味わうことのできない
何とも言えない妙なる味を提供してくれる。

近所のおばさんが来て作っているので、開店時間は朝10時から午後4時まで。
県外から来る車でいつもにぎわっている。

 「チェンマイで一番おいしいタイ料理のお店 2011-2-9」
  http://uccih.exblog.jp/12843312/

最後に第1位: 
チェンマイの第1位にタイ料理以外を持ってきたら、
皆さんから叱られるだろう。
しかし、同じ東南アジアの味と許していただきたい。
チェンマイでの現在の1位は、チャンクラン通り、シャングリラホテルの
前のチャナタート銀行脇の路地を入った「ホー・ビエンチャン」である。

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ビエンチャンという名前でも、ラオス料理ではない。
ホーと頭にあるように、ベトナム料理である。
チェンマイにはいくつかのベトナム料理屋があるが、いろいろ食べ歩いたが、
やはりここが一番である。

ベトナム料理のあのヘルシーで、少しだけ日本食味にも近い
料理が楽しめる食堂だ。

 「ホーチミンでも見つからないおいしいベトナム料理 2011-7-20」
  http://uccih.exblog.jp/14140371/

一番のメニューは、「ネーム・ヌアン」だ。
大きなお皿に、豚肉の串焼きと
いろいろな野菜(青いバナナ、きゅうり、にんにく、青いマンゴー等)
を細かく切ったもの、それに細めんが載っており、
これらを水に浸した生春巻きの皮に乗せ、タレをかけ、くるんで食べる。
ヘルシーなおいしさが口の中に広がる。

このネーム・ヌアンだが、ホーチミンに行ったとき、
本場の味をと必死で探したが、ライス・ペーパーで
くるむ料理は多かったが、結局見つからなかった。
それ以来、‘本場でも見つからないおいしいベトナム料理 ’と
呼ぶことにした。タイ東北で育ったベトナム料理だろう。

このほかにも、生春巻き、揚げ春巻き、
店名にあるホー(牛肉スープ麺)、ムーヨー(北タイのハム)サラダもおいしい。
最近見つけたのでは、豆腐を入れた揚げ物が柔らかくおいしかった。

昼夜開いているが、材料が無くなると早めに閉まる。
ここの店で、いろいろな料理を口にしていると、
「ああ、北タイに暮らしていて幸せだなあ」という想いが
自然に出てくる。

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以上で、チェンマイのおいしいお店15選終わりです。
時間が経つと、店の味も変わってきたり、新しくおいしい店が
出来たりします。またいつか続編を出したいものです。
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by ucci-h | 2013-01-12 22:10 | タイでの食 | Comments(8)
チェンマイのおいしいお店15選(3) 第5位~第8位
チェンマイのうまい店15選のうち、
ここまで8位から15位をご紹介した。

もちろん、繰り返しますが、自分の行動範囲の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は、5位から8位まで。
おや、8位がダブるが、ご愛嬌。

順位付けはいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

@@@@@

まず第5位: 街の東北にあるタイ食堂「ティパロット」(味露飯店)。
安くてうまいのでいつもにぎわっている。
オープン・キチンなのが楽しい。
市営競技場の前の通りを東に。ラタナコーシン・ホテルのすぐ先、
ランナー9世橋の手前にある。

パッカナー・ムーグロプ(かりかり豚肉の中国ケール采炒め)や
イカの野菜炒めなど、ほとんどなんでもおいしい。
夜だけ開いている。休日はないが、ときどき休みになる。
 
第6位: ランナーゴルフ場裏、運河通り外側のガーデン・レストラン
「ゲーンローン・バーンスワン」(ホットスープ・ガーデンハウスと言った意味か)。

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チェンマイには庭付きのガーデンレストランが郊外に多いが、
gakuさんやサワディーチャオなども推薦のここのレストランのタイ料理はおいしい。
ことに、タプティム(高級淡水魚ザクロ魚)のフリッターがおいしい。
また、ためしにプー・パッポン・カレーも頼んでみたが、いい味だ。

灰色のB2ホテルの建物が目印。その脇を進んでぶつかったところ。

第7位: チェンマイで、ガイヤーン(鶏のあぶり焼き)の店は外せない。
チェンマイ・ラム病院そばの「ルアムジャイ」などおいしい店はいろいろあるが、
シリマンカラジャ通りグリーンパレス隣りと、チャンクラン通りランナーパレスの
角を入った「ウィチアンブリー・ガイヤーン」店は最高だ。

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両店は、兄弟でやっていると聞く。
焙りたてのガイヤーンのおいしさは言うまでもないが、
トム・サップのスープ、イサン・ソンタムのサラダや
ナム・ナックの豚肉細切れ炒めもおいしい。
イサン料理は、カオニャオ(もち米)とよく合うが、近くでビールを
買ってきて一緒に飲むと最高だ。

グリーンパレス隣りの店は、昼早めに行かないと品切れになるが、
ランナーパレス近くの店は、広いし、遅く行っても食べれる。
いずれも、昼間だけだが。

第8位: 第8位がダブってしまうが、いいだろう。
リング1通り沿い、107号線と1001号線の間にある
「ガイヤーン・コラート」をやはり入れておこう。

ガイヤーンと言っても、コラートのガイヤーンはそうおいしくない
(コンケーンへ行ったときも本場物だが、やはり固めであまりおいしくなかったな)。
おいしいのは、普通のタイ料理だ。
えびの胡椒味炒め、さつま揚げ、ナムトック、オースワン(牡蠣卵鉄板焼き)、
ソンタム、ラープ・イサンとみなおいしい。

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ビールもそろっている。
カオニャオにラープをつけて、ビールの肴にすると、
北タイの乾いた風がなんとも気持ちがいい。

広い店で、昼夜にぎわっている。
店員も多く、サービスも良い。 

次回は最終回。第1位から第4位まで、トップ4を紹介したい。
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by ucci-h | 2012-12-28 23:35 | タイでの食 | Comments(4)
チェンマイのおいしい店15選: 第2回12位~15位
前回、チェンマイうまいもの屋15選のうち、
8位から11位をご紹介した。

もちろん、繰り返しますが、自分の行動範囲の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は、12位から15位まで。
順位付けはいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

@@@@@

前回に引き続いて、まず第12位: 北タイ料理“牛のオッパイ屋”
北タイ料理屋はチェンマイに多くあるが、
お堀の中のチェディ・ルアン寺のそばのフアン・ペンなどが有名だ
(雰囲気がありおいしいが、量が少ない)。

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“牛のオッパイ屋”と勝手に呼び、牛の乳房の揚げたの(ペーンノム・ヤーン)
が出てくるここ「ラープガイ・バーンホーン」は、
北のゴルフ場に向かう107号線からリング1を東へ折れて800mほど、
リング1沿い、橋の手前にある。
昼も夕方もお酒も飲めるので近くの兵隊さんなどでにぎわっている。

バーンホーンつまりランパーンから来ているお店なので、
ランパーンの鶏の器が目立つ。村の小屋風の建物が良い。値段も安い。
店の名にあるラープは、鶏、豚、牛、魚があるが、魚(生じゃないもの)が
案外いける。これをカオニャオ(もち米)につけて食べると何もいらないくらいだ。
そのほか、魚のスープ(トムヤム・プラー、辛いが)はボリュームがあってうまい。
たけのこスープ(ゲーン・ノーマイ)もいける。ソーセージ・サラダ(ヤム・ムーヨー)もいい。

日本から来たばかりの人の口に合うかは判らないが、北タイ料理のうまさがある。

第13位: チャンクラーン通りのイスラムのカオソイ屋

インドとイスラムとミャンマーの味覚が北タイで合体した料理カオソイ
(カレー堅焼き中華そば)。
カオソーイのお店は、専門の摂津屋さんが詳しいが、
ここチャンクラン通りを南へ下り、チェンマイ・ランド手前、ムスリムが多く住む
地域のイスラム料理店「スータシニー(人の名)」のカオソイは、牛肉でうまい。

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カオソイもさりながら、ここのサテの味は最高。ピン川沿いの北にある
有名なラムドゥアンも、ここのサテにはかなわないかもしれない。
また、鶏肉の乗った焼き飯チキン・ライスも、クアラルンプールよりも
うまいかもしれない。

ただし、ここはイスラムの店。豚はない。それと
お酒とワンちゃんを連れ込めない。

第14位:ニマンヘミン裏通りのパー・イープン(日本人おばさん)の店。

この店は、在住の日本人が良く知っている。
本名は「ムン・サバーイ」(さばーい街角)というが、
紹介者の名をとって、村木食堂とかワンワン食堂と呼ばれる。

プーケットのホテルでならしたご主人の腕は確か。
タイ料理だけでなく、スパゲッティやカツサンドなどの外国料理も
作ってくれる。安くてうまい。
夜は日本人で混んでいるというから、昼行くといい。

第15位: さて最後の15位にどこを入れようか迷う。
候補が5つくらいある。でも20にしたくない。
そこで、えいやっと、第15位は、日本人おばさんが出た
ついでに、「なると」のしょうゆラーメンで締めくくろう。

日本料理屋はチェンマイでは人気、増えている。
以前と違って、タイ人が行くリーズナブルな値段の店が増えている。
チェンマイ大学の正門付近のショッピング街は、いわゆる日本食だらけだ。
学生街にこんなに日本食が広まるとは以前は思えなかった。

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日本資本とは関係ないが、OISHIの日本食レストランも増えている。
食べ放題の「SHABUSHI」(一人318バーツ)も、以前はたいしてうまくもないなと
思っていたが、最近はうまいのでしばしば行く。
ことに、すしが充実してきてうまいし、最近の新メニュー「チーズ巻き」は好きだ。
‘たれ’も、こちらの甘辛いナムチムもさりながら、しょうゆに酢をいれ、にんにくの刻みを
入れると食が進む。試されるといい。

おっと、シャブシではなく、メージョー方面への1001号とリング1の角の
ショッピング・モール「ミーチョーク」にある“なると”でした。
シリマンカラジャン通りにある「忍者ラーメン」と合わせて、日本人がオーナー。
ここのしょうゆラーメンは、おそらく日本に持って行ってもうまい。
たまに日本のしょうゆ味が恋しくなると食べに行く。

なるとだけでなく、古くからの「家族亭」や飲み屋風の「いもや」、「すし一番」や
タイ人でいっぱいになる「TSUNAMI」のすしなど、チェンマイの日本食はうまい。

番外: 15店選んで、載せそこなった店(1~7位はこれから)が10店近くある。
どうしよう?番外で1店。ホテルのランチ・ビュッフェは、やはりチェンマイ名物
といっていいだろう。
多くのピンからキリまでホテルに行ったが、今は、やはりスーパーハイウェイ沿いの
「グランド・ビュー・ホテル」のランチ・ビュッフェが一番いい。
清潔で、スープやパンやフレンチ・ドレッシングがおいしく、主に洋食目当てで行く。
デザートもいい。一人160バーツほどは、質から見て安いと思う。

洋食と言えば、フランス料理の「サン・ジェルマンプレ」を入れられなかったのが
残念だ。最近食べていないので・・。
ドイツ料理のおいしい店もないかなあ?
どなたか、洋食のおいしい店を紹介してくださいね。

次回は、第1位から第7位まで、上位ベスト・セブンを紹介したい。
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by ucci-h | 2012-12-15 23:01 | タイでの食 | Comments(5)
チェンマイのおいしい店15選: 第1回8位~11位
チェンマイという街は、北タイにあり、アジアの中の
タイの食文化にビルマとイスラムのそれが加わり、
さらに国際都市だから、日本料理、イタリアンなどの
西洋料理店も加わり、食道楽には楽しい街である。

ただ、なぜか、いわゆる中国料理店が少ない
(韓国料理のうまい店も少ないが・・)。
チャイナタウン作りも試みられたが、できない。
中国は、融通無碍なタイ文化の中に溶け込まされている
ように見える。

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それはさておき、チェンマイに長くいるのだから、
チェンマイうまいもの屋15選を出しておきたい。

もちろん、自分の行動の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

また、1年ほどしたら、入れ替え、追加もしたいと思うが、
まずは、今現在の15選を載せておこう。
15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は、15位から8位まで。
順位付けはいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

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まず第8位: イタリア料理店「ラパン」
真ん中の第8位は、タイ料理じゃなくて、
イタリア料理は、お堀の東側ナワラット橋を出てすぐ、
駅へ向かうチャルーン・ムアン通りの最初の交差点の
右かどにある「ラパン」(うさぎ)。

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値段は手頃でスパゲティ、サラダ、ソーセージなどうまい。
本日のメニューに出てくるカニ・グラタンも美味だ。
タイ人の若い人たちがよく作っている。
チェンマイには、お堀の中のラ・ビラやニマンへミンのパスタ・カフェなど
おいしいイタリアンが多いが、この店はいつも行きたくなる(昼夜。水曜定休)。

第9位:ペギー葉山のシーフード店「タレー・マハチャイ」
環状線リング1東側に面している。チェンラーイへ行く118号線の
交差点から、南へ800mほど。その先はパヤップ大学メーカオ・キャンパス。
ペギー葉山と言っても、最近の若い人は知らないが、昔の日本の
歌手にそっくりの笑顔のおばさんの看板の店。
正式名「タレー・マハーチャイ」。

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バンコク南の港町サムート・サコンから来たおばさんが
やっているシーフードのお店。
えびの焼いたものやいか、貝など海の幸がうまい。
チェンマイ人は魚は大好きだが、川のものが多い。
海鮮料理店は少しあるものの高い。

この店は、プーケットやパタヤの海辺で高いシーフードを
食べて帰ってくると、とても安く感じる。
たまにシーフードを食べに行きたくなるお店だ(昼夜)。

 「チェンマイ一おいしいシーフードのペギー葉山の店 2012-2-19」
  http://uccih.exblog.jp/15456638/

第10位:風車のある夜空を仰ぐタイ料理のお店「ガンハーン」(風車)
この広々とした風車のあるお店は、ハンドンのスーパー、ビッグCの
交差点を西に折れて少し行くと左手に見えてくる。
屋外がほとんどなので、雨季の客は少ないはずで、1年を半年で
やっている店である(もちろん、雨季中も開いている。夜だけ)。

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キッチン棟が別にあるくらい、こっている。
観光客も目当てだろうから、一般のタイ料理屋と比べると
価格はやや高めだが、味もこっていておいしい。
グン・オプ・ウンセン(えびと春雨の香草蒸し)やホーモック・タレー
(シーフードの椰子の実椀)は一級の味。
たまに夜空を仰ぎ伸び伸びしたいとき、行ってみたい店である。

 「変わるチェンマイの物価風景 2010-12-15」
  http://uccih.exblog.jp/12506230/

第11位:チャンクラン通りのクエティオ屋(名前不詳)
チェンマイでは、どこのクエティオ(タイのラーメン)店へ行っても
みなおいしいが、ここのキヤオ(しゅうまい)とモツの入ったクエティオの
麺はバーミー、黄色い中華麺である。
これがうまい。しこしこして、日本のうまいラーメン屋の麺を思い出させる。
スープも鶏がらでさっぱりしていて、うまい。

場所は、チャンクラン通り、シャングリラホテル斜め向かいのSCB銀行の
路地をはいった右側にある。斜め前に日本の屋台ラーメンもある。

4店書いたら、長くなった。
第12位から15位までは、ブログをあらためて、載せます。
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by ucci-h | 2012-11-21 22:47 | タイでの食 | Comments(9)
チェンマイで一番おいしいシーフードの店「ペギー葉山の店」
チェンマイの我が家の近く、リング1道路沿い、
パヤップ大学(郊外のメーカオ・キャンパス)のそばに
おいしいシーフードの店“ペギー葉山の店”がある。

以前紹介したつもりが、載せていなかった。
昨年「ちゃ~お」紙(2011年11月10日号)に紹介されたが、
その際、店の看板のサムート・サコンから来たペートおばさんの
大きな顔写真が看板に載っているが、これをペギー葉山そっくりと
書いてあったので、そのまま借用した。確かに良く似ている。

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もっとも、先日10人ほどで会食した時、日本から来た若い女性はペギー葉山
の名を知らなかった。そう、ヒット曲「南国土佐を後にして」が1959年、
「学生時代」が1964年、それから50年前後も経っているのだ!

本当の店の名前は、「タレー・マハーチャイ」である。
バンコクの南西30kmのサムート・サコンの“マハーチャイ魚市場”から
出張してきたと言ったところだ。

北の内陸都市、チェンマイの人間は魚、シーフードが大好きである。
川魚が多いが、泥臭くなく、海の魚とちっとも変わらない。
エビも好きである。
シーフードは南の港から来るから、どうしても高くなる。
もっともシーフードは、海岸沿いの街で食べても高いが・・。

ここペギー葉山の店は、シーフードだから、もちろん普通の
タイ・フードより高めだが、うまい!
ナイト・バザールのアヌサーン・マーケットやグルーも顔負けだ。

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ことに、大きい焼いたエビが五匹のっており、タマリンドで
やや甘く味付けした「クン・マカーム」は、220バーツと割安で
おいしい。
いかを、わたごと料理した「プラームック・パット・カイケム」は美味だ。

「クン・オップ・ウンセン」(えび春雨蒸し焼き)も、春雨がゆったりと
のっており、以前紹介した“風車の店”ほど厚い味ではないが、
とても楽しめる。
そして、「ホイ・クレーン」(小さめの赤貝)。これを開き、
口に入れたときのトロッとした味わい。病み付きになる。

バンコクに行ったら、高級シーフードといったネタなのに、
この店のたたずまいは、いたって質素。と言うより、街の食堂だ。
しかし、広い店なのに、いつ行ってもほぼ満席だ。
行くなら、早めの時間がいい。

チェンマイでおいしいシーフードを食べるのも楽しい。
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by ucci-h | 2012-02-19 21:42 | タイでの食 | Comments(6)
香港の一流ホテルのメニューからフカヒレが消える
フカヒレは、ツバメの巣と並ぶ中華料理の高級食材である。
明の時代から続く食材だそうである。
チェンマイでも、バンコクの中華街には及ばないが、
潮州料理のチア・トン・ヘンやフカヒレ専門料理店で
フカヒレのスープなどを食べられる
(姿煮に近く重たい感じで、そううまいとも思えないが・・)。

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日本のフカヒレの産地は震災にあった気仙沼だが、
今はどうなっているのだろうか?
フカヒレを取るためのサメの乱獲が近年目立ち、絶滅を防ぐために、
アメリカでは、2010年末よりサメ猟が全面禁止になった。

年間7300万頭(というと、タイの人口以上の数だ)のサメが捕獲され、
1万トンのフカヒレが流通していると言う。
サメの180種が絶滅の危機にあるといわれる。

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1万トンのフカヒレのトレードのうち半分以上は、香港で行なわれる
と言われるが、そのフカヒレの本場香港の高級ホテルペニンスラ・ホテルを
持つ、ホンコン・シャンハイ・ホテルズが、11月22日、来年1月より
ホテルのメニューからフカヒレを取り下げることを発表した。

本場香港の一流ホテルのメニューから消えることで、
動物保護団体は、大きな意義があると喜んでいる。

さて、今後フカヒレのメニューはいつまで続くだろうか?
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by ucci-h | 2011-11-24 00:19 | タイでの食 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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