カテゴリ:タイでの食( 70 )
タイで不人気のうなぎメイド・イン・チャイナ
たまにチェンマイでも、うなぎが食べたくなる。

ポピュラーなスーパー「ロータス」で179バーツ(510円)で買って、

温め、温かいご飯に乗せるとうまい。

ところが最近ロータスでウナギが見当たらなかった。

高級スーパー「リンピン」では、225バーツ(640円)ほどで売っているが・・。


きょう、ロータスへ行ったので、また冷凍ケースを見てみた。

あった!はじっこに縦に並べられていた。

しかも・・・

値段が、179バーツが消され、71バーツ(200円)で売っていた。

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古くなったから安くしたのかな?

違う。

そう、タイでは中国産が嫌われる。

で、中国産ウナギは売れないのだ。

もともとタイ人はかば焼きは食べないが。


71バーツでもちろん買ってきた。

ウナギはおいしいなあ。


ちなみに、重陽の節句。月餅が売っていた。

タイ語で「ワーイ・プラチャーン 」(お月さまを拝む)。

これはタイ産。ドリアンの香りがする。
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by ucci-h | 2009-10-10 11:25 | タイでの食 | Comments(0)
アメイジング・タイランドの「アメイジング・サンドウィッチ」
最近は、タイ語もゴルフもスランプ。

となると、食べることに走る。
外食、中食、そして家で料理。


きょうは久しぶりに、中食。

タイランドのキャッチフレーズは、
いささか古くなったが、「アメイジング・タイランド」。


以前紹介したかもしれないが、そのタイでの
「アメイジング・サンドイッチ」!



最初たかがサンドイッチで99バーツ(バゲットのハーフ・フット)
とは高いなと思ったが、どうしてとんでもない。
安い!

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280円ほどでお腹いっぱいになる。

お店へ行って、伝票に好みをチェックする。

パンは何にする?
肉は?野菜は?チーズは?調味料は?自分で2-3種類ずつ選べる。

日本人は面倒くさいだろうからいなく、欧米人のお客が多い。



5分ほどで出来上がるが、なかみはぎっしり。
自分好みにするとうまい。

チェンマイには、マイクス・バーガー、サブマリーン、
またマクドナルド等のパン食屋があるが、
一番ユニークだ。

アメイジング・サンドイッチは、チェンマイに2-3軒あるが、
私は、オーキッド・ホテルの前の店へ行く。

お姉さんの笑顔がいい。
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by ucci-h | 2009-08-04 19:29 | タイでの食 | Comments(1)
イタリア料理「パパラッチ風サバティーニ」
チェンマイは国際都市。
国際的な食材が多い。

きょうロータス・スーパーへ行ったら
サバが1尾19バーツ(54円)で売ってたから、
牛肉・豚肉と一緒に買ってきた。

サバはタイ人も好きだ。
ちなみに「さば読むな!」は
タイ語で「ヤー・アアン・サーバ」という。
タイでだまされそうになった時、使ってみたらいい。

家に帰ってたまには日本食を作ろうかなと思ったが、
近くのタニン市場へ行く道が、隣の建築中のタウンハウス前の
道路工事で遠回り。

キーキアット(怠け者)の私としては、
ご飯を買う代わりに非常食のイタリアン・パスタ「フッシーリ(カール)」で代用。

サバは2枚におろし、我がマンションはグリルがないので、
またもや塩コショウをして鉄板焼き(ここから日本食とバイバイ)。

まあ、登山料理だと思えば、なんでもおいしい。
出来上がりは写真の如し。
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ワインとイタリアン・ドレッシングが彩りを添える。
題して「パパラッチ風サバティーニ(サバがあるから)」

食べてみたい?えっ、食べたくない。
神よ、お恵みに感謝します。
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by ucci-h | 2009-08-02 18:58 | タイでの食 | Comments(0)
チェンマイで普段食べないものを作ってみよう
背中を痛めゴルフをできないこともあり、
普段食わないものをチェンマイで作って食べてみようと・・・。

高級食材のある「リンピン・スーパーマーケット」へ 。

すてきな非プラスチック食器を買おうと思って行ったものの、
結局、チェンマイ登山生活(チェンマイは標高300メートルあるの
だ)は、外見にこだわらず、中身で勝負と、食べ物のほうに目が行って
しまいました。

チェンマイで高級食材を楽しもう!
といっても、トリュフや高級チーズや高級ワインを買うわけではありません。

先日は、ウナギを買って(もちろん中国産170バーツ)結構うまかった。

きょうは牛肉だ。
タイの牛肉は固くてまずいというが、水牛ぐらいで、牛肉が出回っていないだけだ。


まず、安いところから・・。
チャンクと呼ばれる牛肩ロースを購入。
ついでにハンバーガーも買っておこう。

いずれも冷凍。キロ250ー300バーツ。
百グラム当たり70-85円。
日本の200-300円に比べると安いのだ。

きょうのチャンクの調理は簡単。

切れ目を入れて、塩・コショウを振り、醤油をかけ、サラダを添えて
でき上がり。マッシュポテトを添えたかったな。

今度は高級牛肉にも挑戦しよう。

写真を撮ろうと思ったら、もう2切れ食べちゃったあと。
で、貧相な写真になっちゃった。

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(半分食べちゃった後で~す)

お肉は全部で210グラム、52バーツ(150円ほど)でした。

さあ、これからチェンマイへ来て2-3キロ減った身体が少し増えるかな?
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by ucci-h | 2009-07-27 23:59 | タイでの食 | Comments(0)
どう調理しよう、ベトナム料理セット
今日の夕食は、隣のタニン市場で

お惣菜を買って・・・。


で、いつものものをやめて、たまには

買ったことないものを・・・。



ベトナム料理のはずの鶏のひき肉を鉄ぐしに巻いて

売っているものに目が行く。おいしそうだ。

「これ、2個ちょうだい!」

「これはセットで食べるのよ」

{はあ?」


で、ベトナム風美女の言うままにセットで買いました。

串肉は、3本、竹輪のように切ってくれました。

あと、野菜と、たれと、ライスペーパーを入れてくれた。

しめて、60バーツ。





さて、どう調理するんだろう?

はて。


とりあえず、肉は少し炒めて・・・。

マンゴー、バナナの生、にんにく、唐辛子のきざみ野菜セットも

ついでに炒めちゃえ。日本人だから。

(ほんとうはそのまま生で巻いて食べるんだった)


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ホーリーバジルやミント等の野菜の山はタイ料理と同じ。

ついているたれをかけちゃえ。



あと、ライスペーパーは固いから、ゆでちゃえ。

あれ、ぐにゃぐにゃになっちゃったけど、まあいいや。

(ほんとうは、水につけるだけ)




しこうして、ベトナム料理完成。

形はややみじめだったけれど、

味は、ウマイ!!



ついでに、すみにある透明な液体はイモ焼酎の水割り。

抜群に合うなあ(何にでもあうか!)



ことに、野菜の山にかけたたれ(ナム・チム)が抜群だ。

野菜をたくさん食べて、健康増進だ。

残留農薬に注意しながら・・。


ああ、豊かなベトナム料理だったなあ。



料理の名前は、ベトナムの代表的料理、「ネ・ナム」でした。
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by ucci-h | 2009-07-14 20:04 | タイでの食 | Comments(0)
値上げの波、食堂にも
諸物価高騰の折、
チェンマイでも、ガソリンだけでなく、
食堂やゴルフ練習場の値上げが目立ってきました。

ランナーのゴルフ練習場は、ニューボール3箱90バーツが
100バーツ(約330円)に。
一箱(40個)だと40バーツ。1個あたり3円ほどです。
3箱買ってこの前一箱返したら
30バーツ返ってきました。
もっとも、日本のように入場料がないからいいですね。


マンションの近くに客の集まる食堂があります。
私が唐突にバイクを買ったお店の隣です。
ノボテルの近くのチャンプアック通り沿いと言った方が
分かりやすいですね。

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お店の名前は、「チュアンチム」。‘味見にいらっしゃい’と言う意味です。
3軒並んでいる食堂の真ん中。朝3時から開いていて、
午後3時には閉めちゃうというタイ風自由主義食堂。


ここは、ガラスケースからおかずを選んでご飯にかけて
食べる。あとスープ(辛くない奴)をたのむ。

量的には(タイではどこでも量は少ない。私がいつも
5キロやせる秘密だ)ちょっと少ないが、ご飯がジャスミン米でうまい。
ご飯粒は、チェンマイで一番うまいお店の一つではないだろうか。


ここも値上げの風がやってきた。
写真のように、たぶん5バーツずつ値上げしている。
だって、ガソリン1リットル分(44バーツ、140円)に
1食代が負けちゃいられないでしょ・・。

まあ、最高級のジャスミン米を使っているというから、
お米の値上がりが響いてきたということか。
トータルで、5-60バーツ(180円くらい)なので、
まあしかたない(チェンマイに長くいる人だと高く感じるでしょう)。

この物価高騰の波、近く破裂するのかなあ?
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by ucci-h | 2008-07-07 12:53 | タイでの食 | Comments(0)
タイ料理好き嫌い
チェンマイ便り⑦
タイ料理好き嫌い
2007年8月12日

こんにちは!!

きょう8月12日は「母の日です」。
日本は暑さの中のお盆休みでしょうか。
えっ、うそー。5月の第2日曜でしょうが!と言われます。
それは西洋の話。
ここタイでは、今の皇后がお生まれになったこの日が母の日なのです。
お母さんには、カーネーションでなく、ジャスミン(いい香りですね)を贈ります。




       ーーーーーーーーーーー

食べる話が2回続いたので、今回3回目で締めます。
今回は具体的なおいしい料理についてです(実際に食べていただけなくて、ゴメンナサイ)。

チェンマイには、中国料理店も、イタリア料理店も、アメリカ料理店も、フランス料理店も、日本料理屋もありますが、やはり中心はタイ料理です。
タイ料理も、バンコク料理、南部料理、東北イサン料理、そして北部料理、いろいろありますが、我々外国人には、そこまで細かく分けなくてもいいでしょう。

ここチェンマイでは、北部料理と、イサン料理が中心です。

イサンと言いますと、土地が貧しくゲテモノ的なものを食べているとのイメージがありますが、そうでもありません。けっこうおいしい料理があるのです。

私もタイ料理を語れるほど、あれこれ食べてきたわけではありませんが、
ここ5年ほどで食べた物の中から、おいしく感じたものをご紹介しましょう。
なお食わず嫌いで、食べていないものも多いでしょうが・・。

            ***

まず、東北料理でおいしいものと言えば、ガイヤーン(炭火焙り鶏)の3点セットでしょう。

ガイヤーンとは、焙り鶏。炭火であぶった地鶏にかぶりつくのです。
これと一緒に、カオニャオ(もち米ご飯)を食べます。もち米がおいしい。
そしてこれに、タイ女性が好きなソムタム(生パパイヤサラダ)を添えます。
ソムタムは、青パパイヤに、トマト、にんにく、いんげん、ライム、それにピーナッツや干しエビを加え、石臼でおばちゃんがついたサラダです。
甘辛く、少し酸っぱく、女性の美容には最適ですネ。
鶏がら大根スープをつけてもらうこともあります。

北タイ料理と言えば、カオソーイ(カレーかけ揚げ麺)が有名です。これはイスラムの影響ですか。
麺と揚げ麺にカレー汁をかけて肉や紫たまねぎを乗せたものです。
そんなにめちゃうまいものとも思えませんが、軽食にいいでしょう。

また、チェンマイでは、カオマンガイ(茹で鶏ご飯)が有名です。
これは、鶏汁で炊いたご飯(カオ)の上に、ゆでた鶏肉(ガイ)の刻んだものを乗せた屋台料理です。
やや甘い汁がかかっています。似たもので、鶏肉の代わりにアヒルの肉(ペッ)をのせたものもおいしいです。


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また、タイ人が好きで、至る所にあるのが、クエティオと呼ばれる汁麺です。
日本で言えばラーメンぐらいポピュラーです。
麺は白いお米の麺が多く、太さも、太いのから細いのまでありますが、みな歯ごたえがよいです。
この上に、つみれや肉や青菜がはいっています。
いいことは、一品の量が少ないのでいろいろ試せることです。
味を加えるのは以前申し上げた通りです。

もちろん、伝統的なタイ料理店にいけば、なかなかこったおいしい料理も食べられます。
こちらのスープで美味しいのは(トムヤムクンが有名ですが)、細長い鉄皿にプラチョーン(雷魚)を野菜で囲んで出てくるスープです。
この甘辛く、酸っぱい味は、まさにタイ料理。最高です。
魚もちっともくせがなく、トムヤムよりおいしい、少なくともあれほど辛くありません。
もちろん、グリーンカレー等もおいしいですよ。

            ***

最後においしいのは、カオトム(煮たお米)、つまりおかゆです。
これは、朝か夕方、屋台風の店で食べられます。
ポイントは煮具合と具です。
ひき肉をつみれ状にして入れ、半熟卵をかけたものが私どもの好物です。

食べ物のことは、いくら詳しく書いてもなかなか伝わりません。
みなさんは、どんなものが好きですか。
はじめてタイに来た頃はつまみ出していた香草パクチーも平気になってきました。

さて、あすは何を食べに行きましょうか。
皆様も、タイ料理を、本場のタイで味わってみてください。

ではまた。サワディ・カップ!
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by ucci-h | 2007-08-12 18:31 | タイでの食 | Comments(0)
ダイエット問答
チェンマイ便り⑥
ダイエット問答
2007年8月9日

こんにちは!!

前回のタイ料理でダイエット!では以下の質問をしました。

質問は、
タイでダイエットをできた秘訣は何でしょう?
以下の3つから一番近いものをお選びください、
というものでした。

①肉を極力減らし、野菜中心にベジタリアン的に食べている。
②朝食・夕食を軽食に抑え、昼食中心に食べ歩いている。
③食事は減らさず、ゴルフ、ジム、ウォーキングと精力的に体を使っている。

お寄せいただいたお答えは、②と③に分かれました。
さすが、皆さん鋭いですね。
正解は②です。
でも③の要素も入っているので、
「2.4」あたりが一番近いでしょうか。


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食事の中心は昼食においています。
朝・昼のカロリー摂取は、夜までにかなり費消できますから。
ホテルのランチ・ビュッフェ巡りにはまっています。
だって、120-150バーツで、
タイ・西洋料理(海苔巻も少し)を
見て選びながら食べられるのですから。

スープは、マッシュルーム・クリームスープがおいしい。
自分で作るサラダ(レタスがベース。オニオンとピーマンの輪切り、人参・キャベツの細切り、トマト、うずらの卵、コーンなどをのせる。ランチ・ドレッシング等をかける)。
メインは、チキンやポークの煮物。
あと、果物(すいか、龍眼、マンゴスチンやマンゴーなど)と紅茶を。

ふたりが気に入っているホテルは、
① パークホテル、②ランナー・パレス、③グランビュー、④エンプレス
といったところです。

朝食は、私はトーストとハムと卵焼きとジュース。
家内は、ヨーグルトで済ませます。

夜は、食べないわけではありません。
近所の屋台で、おかゆや肉野菜のぶっかけご飯。これが安くてうまいのです。
たまには、ムーカタ(肉野菜のジンギスカン鍋)なども食べにでかけます。




以上のように、②のコースは、あくまでダイエット・コースです。
もし、摂取カロリー=消費カロリーでよければ、③に近い動きになります。

ただし、③よく食べ、よく運動するは、言葉はいいのですが、
時折、錯覚を起こします。
食べ物でエネルギーを摂取するのは簡単ですが、
運動で消費するのは大変ですから・・・。

よくジムで、ランニング・ミルで走ると思いだします。
「10分走っても、コーラ1杯(100Kカロリー)飲めばおんなじ」と。
1時間歩いても(300Kcal)、ケーキ1個食べると(340Kcal)
おつりがきます。

もっとも、運動するのは、汗をかき、関節や筋肉を動かして、身体に気持ちいいからで、
カロリー消費だけではありませんがね・・。



というわけで、私たちは、おいしく食べるために、ゴルフに行き、
食べ歩き廻りでよく歩いています。

きょうは、きのう疲れたので、何もしないでお休み。
読書です。お昼寝も。

ではまた。サワディ・カップ!
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by ucci-h | 2007-08-09 17:42 | タイでの食 | Comments(0)
タイ料理でダイエット
チェンマイ便り⑤ タイ料理でダイエット
2007年8月2日

こんにちは!!

前回にタイ料理について触れました。

質問の、クエティオ(汁麺)についてくる調味料の、4つ目は何だったでしょう。
1に、辛い唐辛子。2に、酸っぱい酢辛子。3に、しょっぱい魚醤(別の酢の時もありますが)。そして、4つ目は、そうです、甘い砂糖です。

タイ在住の方々はさすがにご存じでしたが、実際入れている人は少ない。
「ええつ?ラーメンに砂糖なんて!」という声が聞こえてきそうです。
でも入れると全体の味をまろやかにしてくれます。隠し味というやつですね。
ぜひ、お試しを。世の中、食わず嫌いが多いですから・・。

タイ料理は、辛いだけでなく(もっとも辛いものは、マジ辛い)、5つの味が巧みに調和されている料理であることを申し上げたかったわけです。

北のチェンライにお住まいで、香木を集めていらっしゃるひーさんという方からお聞きすると、“香木”にも五味があるそうです。苦い香り、甘い香り、酸っぱい香り・・大地と菌が育てた大自然のハーモニーですね。

こちらのゴルフ場でお会いした韓国人の方が言っていました。「ロスアンゼルスに住んでいたんだけれど、こちらチェンマイにマンションを買いましたよ」と。その最大の理由は、「自分もやはり東洋人。アメリカのハンバーガーやポテトチップスもおいしいんだけれど、単調。やはり東洋の料理の方が、バライティーに富み、そして健康食なので」ということでした。




そうです。タイ料理は、健康食でもあります。

こちらのタイ料理は、野菜をたくさん食べます(男性が女性より短命なのは、単に女性より弱いくせに強がっているからだけではなく、多くの男性が野菜を嫌いだからです――筆者の説)。豚の焼肉を屋台でたのみますと、丼ぶりいっぱいの生野菜がついてきます(キャベツやいんげんや香草をむしゃむしゃお肉と一緒に食べます)。

日本人が野外で蚊に刺されても、タイ人は刺されません。パクチー(コリアンダー)はじめ香草をよく食べているからだそうです。

また、タイの人は、食事をめちゃ腹いっぱいに食べないようです。タイ人に一日何回食事するの、と聞くと答えは様々です。――「一日1回よ」。「一日2回よ」(まあ、3回が一般的なのでしょうが)。

タイの人は、私に名づけさせると、リス族です(山岳民族のリス族とは無関係です)。つまり、リスのように、ひまさえあればちょこちょこ食べているように見えます。少量を(断わっておきますが、けっして蔑視しているわけではありません)。実は、ここにダイエットのための隠されたヒントがあるのです・・・

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私たち二人のテーマが、「おいしく食べて、ダイエットに励もう!」というものです。この難しいテーマに二人で挑んでいるのです。こちらにきて、二人合わせてですが、4.5キロ減りました。おいしいものを食べ歩いてですよ!

さて、その秘訣は何でしょう?以下の3つから一番近いものをお選びください。

①肉を極力減らし、野菜中心にベジタリアン的に食べている。
②朝食・夕食を軽食に抑え、昼食中心に食べ歩いている。
③食事は減らさず、ゴルフ、ジム、ウォーキングと精力的に体を使っている。

答えは次回に。

ではまた。サワディ・カップ!
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by ucci-h | 2007-08-02 17:23 | タイでの食 | Comments(0)
チェンマイ食べ歩る記
チェンマイ便り ④
食べ歩る記
2007年7月28日

こんにちは!!

ゴルフの話が2度続いたので、今回は食べ歩きの話を・・。
食べ歩きが、ゴルフと並んで、我々夫婦をつなぐ赤い糸であり、また家内にチェンマイについてきてもらったもう一つの理由です(クドイ!)。
前回12-1月に来た時は、街の食べ歩きで、40日間一日平均19,500歩ずつ歩きました(時々のゴルフも含めてですが・・)。
今回も朝、昼、晩、三食とも外食です。または惣菜を市場から買ってきて食べます。家内は料理の名手ですが、その方が安くてうまくて、楽なのです。

北タイはアジアの食事の交差点ですネ。いろいろな料理がおいしく食べられます。地図を見ると、北の大国中国、西の大国インドにはさまれたのが、ここインドシナですね。

タイ料理は、中国料理のアミノ酸(醤油)文化の影響が強く、日本人の口にもよく合います(ちょっと蘊蓄っぽくなるけど、ゴメンナサイ)。
潮州料理(広東)のおいしい店もあります。大きなワローロット市場(チェンマイ語で、ガー・ルワンですか?)入口にある肉饅はとてもおいしい!一個7バーツです(1バーツ3.8円)。街角のタイ料理屋へ行くと、おばあちゃんが、日本人だとみると、醤油を持ってきてくれます(魚醤ですが・・・)。



**************

もっとも、インド、イスラム系も黙っていません。アミノ酸文化はビルマの峠止まりでそれ以上は西に行けない、とか。なにせあのインドに入ると、中国料理もマサラ(香辛料)文化に包含され、華僑も真っ青。「これがチャイニーズ料理かい?」となります。
世界どこに行っても、ほっとさせてくれる中国料理も、インドでは例外。中国風マサラ料理と化します。華僑がトラのいる道とインド人がいる道の二股に差し掛かったら、迷わずトラのいる道を選ぶという笑い話もうなずけます。

というわけで、あのカレー風味ももちろんタイ料理に生きています。タイのグリーンカレー(鶏肉とナスのココナツ甘目カレー)とかレッドカレー(肉やカボチャなどが入った辛いカレー)とかが日本でも知られていますね(もっとも、正確に言うと、タイのカレーは、ゲーンという辛子汁。辛子味噌とココナツがベースで、インドカレーとはちょっと違うものの様ですが・・・)。

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****************

タイ料理というと、日本では辛い料理ということで、新宿あたりのタイ料理屋へ行くと若い女性に占領されています(辛い→汗が出る→やせる、の三段論法です)。でもタイのタイ料理は必ずしも辛い料理ではありませんよね。
タイ人が私に言いました。「アロイってどういう意味だか知っていますか?」 「おいしい、っていう意味でしょ」「そう。アロイっていう言葉には、ミー・ハー・ロッチャート(5つの味がある)という意味が含まれているのよ。あなた、わかる?<なぜか女性ことばです>」。

そうなのです。タイ料理は、5つの味(辛い、甘い、酸っぱい、しょっぱい、苦い、の5つ。3つ、4つ説もあるようですが)が、それぞれ主張し合って生きていて、アロイなのです。そういえば、中国料理にも“五味調和”という言葉がありますね。

それで、思い出しました。タイ人は、ご飯と並んで麺好きです(日本人みたい。ちなみに筆者は麺くい、じゃない、面食い、いや面悔いです<関係ないです>)。
日本のラーメン屋ならぬクイティオ(スープ麺)屋さんがたくさんあります。ただし麺は、米粉から作った白い麺で太さが3種類ほどあります。スープ麺の上に、チャーシューやつみれ、野菜がのって可愛く出てきます。20バーツほどですか。



****************

面白いのは、基本、鶏ガラなどの味がついているのですが、テーブルには4種の調味料セットが置かれていることです。日本のラーメン屋なら、胡椒ぐらいでしょう。
つまり、味付けは、セルフメイド、ご自分で、なのです。好きなものを適当な配分で加えるのです(こうすると味が引き立ちます)。
さて、4種類は何でしょう?そう、辛くする粉トウガラシ。辛酸っぱくする酢。しょっぱくするナムプラー魚醤(別の酢がある所もありますが)。そして、もう一つは何でしょう?

ミー・ハー・ロッチャートですよ。答えは次回の冒頭で。

タイ人からすると、日本料理は「あまり味がしない」ということになるのでしょうか。
日本人なら、「うまみの成分は、基本、鰹節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸の組み合わせだい!わかるかこの微妙な旨みが!」と言いたいですが・・(誰かタイ人に説明してエ!)。

ではまた。サワディ・カップ!
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by ucci-h | 2007-07-28 17:09 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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