カテゴリ:ゴルフの工夫( 98 )
ゴルフはコースを回って身に染みる体験をする

チェンマイのゴルフ・コースに出てみて、
本番ならではの身に染みる体験をした。
忘れないように、自分のために記しておこう。


距離440ヤードの短いパー5のホールがあった。
しかし、両側に林が出ていて、手前の池は
180ヤードを超えないと越せない。
まっすぐそれなりの距離が出ないとトラブる。


一度目は、しばしば池越えはするが、林に入りがちなので、
真ん中を狙って、力強く振り切った。
ど真ん中。鼻高々で行ってみたら、な、なんと池を超えてなかった!


あれほど力強く振ってまっすぐ行ったのに・・・。
歳で、距離が出なくなったか・・・、トホホ。
一転悲嘆にくれ、このホールはダボですごすご。



d0159325_9502145.jpg




後半、もう一度同じコースを回った。
その途中、実戦ゆえに発見があった。
他のホールでも、思い切り振るのはいいが(スイングが小さくなるためか)、
思ったほど距離が出ていないことを発見。


そこで、基本に戻って、強振よりも、
ヘッドをスムーズに走らせることを優先。そしたら
この方が、ヘッドスピードが滑らかになるためか、距離が出た!


そしてもう一度、最後に例のホールへ。
“ヘッド・スムーズ打法”が成功した。
ボールは池より50-60ヤード先まで行った。
次のフェアウエイショットもうまくいき、2オンでバーディ。
後半は40点で回れた。


練習場では、いろいろな打ち方をやってみるが、
実際の距離は、なかなか正確にはわからない。
コースに出て失敗して初めて、そのスイングの欠点が見える。
これで、少し安心して、週末日本に帰れるかな。
[PR]
by ucci-h | 2017-03-08 09:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは“お稽古”が大事 いつ?

ゴルフは「お稽古」が大事だ。


あるページを見ていたら、
グレッグ・ノーマンの言葉が
載っていた。


そう、稽古はラウンド前より
ラウンド後が断然いい。
稽古の語源、「過去(のミスショット)を考える」
通りだからだ。
ほとぼりの冷めないうちに直しておこう。
疲れていたら、グレッグ・ノーマンのように
3箱打てなくても、ひと箱でもいい。



d0159325_9451228.jpg




グレッグ・ノーマンの金言 :
ラウンド終了後、私の最も重要な仕事が始まる。
その日ベストスコアの65で回ったとしても、
私は練習場へ向かう。

それも常に課題を持って臨んでいる。
逆に、満足できないショットを何発か打ってしまう日がある。
たとえばアイアンショットの何発かが右へふけてしまい
グリーンに乗らなかったとしよう。
課題の第一歩はその失敗の原因に向けられる。

1.私は少なくともひとかごの練習ボールを
ミスショットの調整のために打ち続ける。

それで問題点を是正できたと確信できたら、
2.気分を変えてもうひとかご分位を別の練習に使ったり、
ただボールを打つことだけに集中してみる。

3.練習の仕上げは通常のショットに戻し、
血管が治ったかどうかを確かめてから
笑顔でクラブハウスに向かう。
[PR]
by ucci-h | 2017-03-08 09:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフを再開して、10回コースに出て、改めて学んだこと

ゴルフを8か月ぶりに9月末に再開してから
2か月半経った。
この間練習場に行ったり、コースも10回ほど
回ったりして、ようやくゴルフの面白さも思い出してきた。


この間、あらためて学ぶことが多かった。



d0159325_15475790.jpg




①一番大事だと思ったのは、手首の柔らかさ。
手首が固くては、ごみを投げればわかるが、距離も方向も
ままならない。


②次がクラブのヘッドの重みを走らせて打つということ。
腕や腰にいくら力を入れても、ヘッドが走らないと、
ボールは思うように飛んでくれない。


③その他重心の移動など、いろいろあったが、きょうコースを回ってみて、
さらに一番大事なことを肝に銘じられた。
それは、練習場でならいろいろ考えて、試したらよいが、
コースに出たら、「考えないこと」が大事だ。


構え、アドレスから、テイクアウェイ、さらにフォロースルー、
いろいろ考えていたら、スイングのリズムが崩れ、スムーズさを失う。
ついつい作為的に打って、失敗する。


素振りして構えて違和感がなければ、そのまま素直に打つ。
無理な力を入れず、リズム良く振れば、クラブが仕事をしてくれる。
自分の本能とクラブの力を信ずるのがいい。


きょうは、何も考えず、スッと構えて、ゆったりズムで、
目標に向けて打った。
ボールも池にだいぶ入れたが、それでも45+41=86で回れた。
ともかくリズムよく、自分が気持ちいいショットを打てれば、
それでゴルフは楽しいのだ(スコアは運しだい)。
[PR]
by ucci-h | 2016-12-09 15:50 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
再開ゴルフ6回目、クラブを短めに持つようになった、自然に・・・

再開ゴルフ6回目は田舎のゴルフ場で。
前回、「距離の壁」にぶち当たったが、
ヘッドを走らすスイングで、少しばかり
これを崩すことができた。


@@@@@


今回は、これに加えて、スウェーデンの
ヘンリック・ステンソンが毎日やっているという
ドリルを取り入れて打ってみた。


このドリルというのは、アドレスで構えるとき
あたかもバルーンを地面に押し込むように、
構えた手をできるだけ下に押し付ける構えである。


何がいいかというと、両脇が良く締まるだけでなく、
テイクアウェイも無理なく地面から浮き上がらず
行なえることである。


@@@@@


構えはぐっと押し込むが、テイクアウェイ以降は
スムーズにヘッドを走らせることができる。
押し込むだけで、あとは無理な力を入れないで
打てるのがいい。


d0159325_11112096.jpg



前回のヘッドを走らせることにこれを加えて、
比較的に楽なスイングができるようになった。


@@@@@


これをやっていたら、後半、副産物が見つかった。
クラブを、ウッドもアイアンも、自然にグリップエンドを
余して、つまり短めに持つようになった。


なぜなら、脇を締めて、腕を伸ばしスッと構えると、
グリップエンドが自然に余るからだ。
自分の腕が長いのか、脚が短いのか、
それともクラブはそういった長さに作ってあるのか
わからないが、グリップエンドを余して握るのが
ちょうど良いのだ。


こう構えて、さらに腰をしっかり沈めて打つと、
トップやダフリの心配も減る。
体からボールまでのクラブの長さがちょうどいいからだ。


@@@@@


ヘッドを走らすことに加え、
クラブを短めに持つという副産物を
発見した。


再開ゴルフの残る7~10回は、
ここらを忘れずにやってみよう。
さて、また何が出てくるだろうか?
[PR]
by ucci-h | 2016-10-20 11:12 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
再開ゴルフ、「距離の壁」にぶつかる 正解は?

再開ゴルフ4~5回目。
ランナーゴルフ場で9ホールずつ回る。
ランナーはメンバーでもあるので、総額
チップまで含めて、ハーフだと1150円ほどと安い。



d0159325_212487.jpg




過去3回で、
①アイアンは手打ちでなく腰を回して打つ、
②ウッドもアイアンも、手首を柔らかく振り準備する、
③膝を十分曲げ腰を低くして打つと良い
以上のことを再発見したので、少し打てる自信が出てきた。



@@@@@



ところがである。
コースの長いランナーのこと、少し強く振っても
以前の距離が出ない。
15~20ヤードは短い。



長く休んでおり、体力が落ちたか?
この間、歳も1歳近く経っている。
さらに、腰をかばうくせがついてしまったか・・・?
「距離の壁」にぶつかってしまった。



どうしよう?
強振したり、クラブを長く持ったりしても
ダメなことは知っている。
無理しないで、徐々に距離を伸ばしていくしかないか?
それにしても、距離が出ないのはさみしい。



@@@@@



2度目の9ホールの時、考えた。
無理に力を入れず、ヘッドを走らすことに専念しようと・・。
以前、「軽楽打法」と称して、テークアウェイから力を
入れずに楽に引き、リズムよく打ち出す打法を身に着けたはずだ。



両脇はしっかり締めてアドレスするも、
テークアウェイからヘッドの走りを意識して打った。
これが正解。
ボールも以前の距離に近くまで飛ぶようになった。



さて、これも忘れず、
さらに6回目、7回目に挑んでみよう。
次は何が見つかるだろうか?
[PR]
by ucci-h | 2016-10-19 21:05 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフ再開3回目、腰を落とす良さを見つける

8か月ぶりのゴルフ。
コースへ出て3回目。
今回は何が見つかるだろうか?


今回は、前2回目と比べてショットが不安定。
ウッドは右へ引っ張るし、アイアンはダフリ気味で
距離が出ない。


前回のワッグルを思い出し、
また腰の回転をスムーズに意識してもダメ。
また最初からやり直しか?



d0159325_16365156.jpg




やはり手打ち気味なのでショットが不安定と思い、
最後の方になって、腰を安定させることを図った。
少し良くなったが、まだ不十分。


最後の最後になって、膝を一層曲げ、
腰を落とし、安定化を一層図ることにした。
そしたら、ショットが方向性も距離も安定した。
ボールと目の距離が近いので安心して振り切れる。



膝を曲げ、腰を安定させることが重要と
改めて認識した3回目だった。


さて次回は何が見つかるだろうか?
[PR]
by ucci-h | 2016-10-09 16:37 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフ、コースで打って見つけたポイント・・・手首の柔らかさが大事

ゴルフを再開して、2度目のコースを回った。
今回は18ホール(終わったら足の裏が痛かった)。


8か月ぶりのゴルフなので、いわば初心者みたいな
ものだから(自転車の乗り方は覚えているけど・・・)、
「初心忘るべからず」・・・コースを回って
気の付いた点を、当面記していこう。



きょうは、最初の時よりもアイアンが当たるようになったが
(体全体のスムーズな回転を心掛けたので・・・)、
飛び出る角度、エッジがボールに入る角度がまちまち。
「ボールの行方はボールに聞いてくれえ」と言った感じ。



当たる角度が気になって、さらに正確を期そうというものだから、
早い話、握りがコチコチ。
これでは、スムーズで楽なスイングができない。



d0159325_19325426.jpg




そこで考えた。
クラブを握って、ウッドのワッグルだけでなく、
アイアンも手首を柔らかくやや大げさに動かしてみる。
すると、ボールに当たるときの手首の角度の不安(やや開いているとか)が
薄れ、安心感が出た。



後半は、不安がなく打てるようになった。
手首の柔らかさは、ゴルフスイングのキーポイントなのだろう。



さて、“出戻り初心者”は、次回には何を見つけるだろうか?
楽しみだ。
[PR]
by ucci-h | 2016-09-30 19:33 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
8か月ぶりにゴルフコースに出たら・・・

2016年9月末、
なんと8か月ぶりにゴルフ・コースへ出た。
1月末に足腰を痛めてリハビリに入って以来だ。
練習場には、今月はじめから5~6度行き始めた。


8か月ぶりのコースでのゴルフは身体が痛くなるのが怖いので、
まずは田舎のコースで9ホールやることにした。



d0159325_11375397.jpg




さて、どんなものだろう?

ドライバー、ウッドは、飛ばすよりも、スムーズに
ゆっくり振り抜くことを考えて打ったので、
ほぼ真ん中に飛んでくれた。
自転車の乗り方を覚えていたようなものだ。



これに対し、アイアンは最初のうちはダフってばかり・・・。
ボールにいい角度で打ち込もうと意識するあまり、
腕だけで振っていた・・・。

後半、腰をやや先行気味に回して打ったら、
うまくまっすぐ飛んでくれるようになった。


スコアも40台で回れた。
これなら、早めに、恥ずかしくなく、コースに
‘現役復帰’できるかもしれない。



もっとも、ゆっくり、少しずつやっていこう。
無理して腰をまた痛めたら元も子もない。


やはりゴルフができるというのは、生活に
アクセントを与えてくれる。
身体のトレーニングにも張り合いが出てきた。
[PR]
by ucci-h | 2016-09-27 11:38 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
4か月ぶりにゴルフコースに出てみたら・・・
日本からSさんが来訪されたのを機会に、
4か月ぶりにゴルフ場に足を踏み入れてみた。
腰の快方にたっぷり時間をかけてきた。
こんな長期間ゴルフをやらなかったのは初めてだ。



ランナーゴルフ場。
こちらはちょうどシーズン入りの良い季節。
青い山々と緑の木々がすがすがしい。


d0159325_19174149.jpg



@@@@@



久しぶりに回って驚いたのは、
グリーンの傾斜が結構あるのがよく見えたことだ。
いつも回っているといい加減になるのだろう。
おかげでパットの距離感が良かった。



パッティング、バンカーショット、それにドライバーと
普段苦手にしてきたショットが、4か月ぶりにしてはいい。



いずれも心掛けたことは、テイクバックからの一定の
リズムのキープだ。ゴルフはリズムだと思い出してやった。
もう一点は、軽楽スイング。ことにドライバーのテイクバックは
力まず軽く楽に持っていくと、いいショットが打てた。


d0159325_19182641.jpg



@@@@@



もっとも久しぶりのゴルフ。
肝心のフェアウエイ・ショットが打てない。
アイアンの距離は出ないし、フェアウエイ・ウッドは
トップかダフリばかりだった。



アイアンは途中から歩幅をやや狭めて、
身体の回転不足を補ったら、それなりに飛んでくれるようになった。
フェアウエイウッドは、フェアウエイ上でティーアップでもしないと
当たらないような状況。練習しようっと・・。



幸い腰の痛みも出ず(腰が痛くならないような軽楽スイングを
心掛けた)、18ホール回れた。スコアカードは見なかった。
やはりゴルフはいい。久しぶりに良い足の運動になった。
一緒に回ってくれたSさん、ありがとう!
[PR]
by ucci-h | 2015-11-17 19:19 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
お馬鹿なドライバーの練習がコースで墓穴を掘る
ゴルフの醍醐味は、ドライバーが芯を食って
まっすぐ遠くへ飛んでいくことである。
なので、練習場へ行っても、ドライバーは
できるだけ遠くへ飛ばすよう練習する。


ところが、飛ばすことだけに努めるお馬鹿な
練習法だと、コースへ出たときに痛い目に遭う。
練習場でまっすぐいい球が飛んでも、さらに距離を
伸ばそうと無理をすると、とんでもないことになるからだ。

d0159325_1412863.jpg



@@@@@


飛距離を伸ばすため練習でいろいろ工夫するのはいいのだが、
その中に、いつの間にか‘力を入れること’が忍び込んでくる。
つまり腰よりも腕に力が入り、振りも早くなり、距離を伸ばすどころか、
引っ掛け球が出たりする。


それでも懲りずに、たまに出たいい球が「自分の理想の球」だと
言い聞かせ、さらにいい球を求め、“軽楽打法”を忘れてしまう。
10球の内の2~3球のグッド・ショットに満足してしまう。
ゴルフは‘3割打者’ではいけないのを忘れている。

d0159325_1413376.jpg



@@@@@


コースに出るとこのお馬鹿さ加減がもろに出る。
楽に打っているうちは、そこそこ距離と方向のいいティー・ショットが
打てるのに、手前に池やバンカーがあり、飛ばしてやろうと
力むと、伸びない球となり、設計者の餌食となる。


何が悪いかと言うと、腕の振りでも、腰の入れ方でも、リズムでも、
つまり技術的なことではなく、精神的な心構えが出来ていないことにある。
普段のドライバーの練習時の心構えが悪いのが、コースに持ち込まれている。


@@@@@


楽に下半身中心で良いリズムで、ややレイト・ヒッティングで打てば、
ドライバーは飛んでくれるものである。
つまり、どこまで遠くへ飛ばせるかということより、
まっすぐいい距離のドライビングをどのくらい高い“確率”で打てるか
が大事だが、練習時に、これがすっぽり頭から抜け落ちているから
コースでぼろが簡単に出るわけだ。


我々アマチュアのゴルフなら、ドライバーで220~240ヤード、
まっすぐ打てれば、400ヤードのミドルや550ヤードのロングで
パーを狙える設計になっている。


第2打以降を考えれば、距離があるに越したことはないが、
10~20ヤード実力より伸ばそうと打てば、左右に行くか、
逆に距離が出ないとか、ろくなことはない。
理屈で判っても、見栄と欲と自己過大評価で、
精神が浮き上がっていると、もうすでにだめである。


@@@@@


ドライバーの普段からの練習は、距離を伸ばすよりも、良いショットの
確率を高めるべきだと、あらためて認識する今日この頃である。
ドライバー・ショットのいい球の確率を記録していこう。


これも、コースに出て、途中までいいスコアで回りながら、最後の方に
見栄と欲が出て、実力以上を出そうとし、散々な目に遭うという
お馬鹿な体験があって、はじめて肌身に感じることある。


ゴルフは、いかに心をコントロールできるかの勝負だ。
ようやく自分のお馬鹿さ加減が身に沁みこんできた。
メンタル・コントロールのボトムアウトを目指したいものである。
[PR]
by ucci-h | 2015-04-17 14:14 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース