カテゴリ:ゴルフの工夫( 102 )
ゴルフ、コースで打って見つけたポイント・・・手首の柔らかさが大事

ゴルフを再開して、2度目のコースを回った。
今回は18ホール(終わったら足の裏が痛かった)。


8か月ぶりのゴルフなので、いわば初心者みたいな
ものだから(自転車の乗り方は覚えているけど・・・)、
「初心忘るべからず」・・・コースを回って
気の付いた点を、当面記していこう。



きょうは、最初の時よりもアイアンが当たるようになったが
(体全体のスムーズな回転を心掛けたので・・・)、
飛び出る角度、エッジがボールに入る角度がまちまち。
「ボールの行方はボールに聞いてくれえ」と言った感じ。



当たる角度が気になって、さらに正確を期そうというものだから、
早い話、握りがコチコチ。
これでは、スムーズで楽なスイングができない。



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そこで考えた。
クラブを握って、ウッドのワッグルだけでなく、
アイアンも手首を柔らかくやや大げさに動かしてみる。
すると、ボールに当たるときの手首の角度の不安(やや開いているとか)が
薄れ、安心感が出た。



後半は、不安がなく打てるようになった。
手首の柔らかさは、ゴルフスイングのキーポイントなのだろう。



さて、“出戻り初心者”は、次回には何を見つけるだろうか?
楽しみだ。
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by ucci-h | 2016-09-30 19:33 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
8か月ぶりにゴルフコースに出たら・・・

2016年9月末、
なんと8か月ぶりにゴルフ・コースへ出た。
1月末に足腰を痛めてリハビリに入って以来だ。
練習場には、今月はじめから5~6度行き始めた。


8か月ぶりのコースでのゴルフは身体が痛くなるのが怖いので、
まずは田舎のコースで9ホールやることにした。



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さて、どんなものだろう?

ドライバー、ウッドは、飛ばすよりも、スムーズに
ゆっくり振り抜くことを考えて打ったので、
ほぼ真ん中に飛んでくれた。
自転車の乗り方を覚えていたようなものだ。



これに対し、アイアンは最初のうちはダフってばかり・・・。
ボールにいい角度で打ち込もうと意識するあまり、
腕だけで振っていた・・・。

後半、腰をやや先行気味に回して打ったら、
うまくまっすぐ飛んでくれるようになった。


スコアも40台で回れた。
これなら、早めに、恥ずかしくなく、コースに
‘現役復帰’できるかもしれない。



もっとも、ゆっくり、少しずつやっていこう。
無理して腰をまた痛めたら元も子もない。


やはりゴルフができるというのは、生活に
アクセントを与えてくれる。
身体のトレーニングにも張り合いが出てきた。
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by ucci-h | 2016-09-27 11:38 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
4か月ぶりにゴルフコースに出てみたら・・・
日本からSさんが来訪されたのを機会に、
4か月ぶりにゴルフ場に足を踏み入れてみた。
腰の快方にたっぷり時間をかけてきた。
こんな長期間ゴルフをやらなかったのは初めてだ。



ランナーゴルフ場。
こちらはちょうどシーズン入りの良い季節。
青い山々と緑の木々がすがすがしい。


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久しぶりに回って驚いたのは、
グリーンの傾斜が結構あるのがよく見えたことだ。
いつも回っているといい加減になるのだろう。
おかげでパットの距離感が良かった。



パッティング、バンカーショット、それにドライバーと
普段苦手にしてきたショットが、4か月ぶりにしてはいい。



いずれも心掛けたことは、テイクバックからの一定の
リズムのキープだ。ゴルフはリズムだと思い出してやった。
もう一点は、軽楽スイング。ことにドライバーのテイクバックは
力まず軽く楽に持っていくと、いいショットが打てた。


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もっとも久しぶりのゴルフ。
肝心のフェアウエイ・ショットが打てない。
アイアンの距離は出ないし、フェアウエイ・ウッドは
トップかダフリばかりだった。



アイアンは途中から歩幅をやや狭めて、
身体の回転不足を補ったら、それなりに飛んでくれるようになった。
フェアウエイウッドは、フェアウエイ上でティーアップでもしないと
当たらないような状況。練習しようっと・・。



幸い腰の痛みも出ず(腰が痛くならないような軽楽スイングを
心掛けた)、18ホール回れた。スコアカードは見なかった。
やはりゴルフはいい。久しぶりに良い足の運動になった。
一緒に回ってくれたSさん、ありがとう!
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by ucci-h | 2015-11-17 19:19 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
お馬鹿なドライバーの練習がコースで墓穴を掘る
ゴルフの醍醐味は、ドライバーが芯を食って
まっすぐ遠くへ飛んでいくことである。
なので、練習場へ行っても、ドライバーは
できるだけ遠くへ飛ばすよう練習する。


ところが、飛ばすことだけに努めるお馬鹿な
練習法だと、コースへ出たときに痛い目に遭う。
練習場でまっすぐいい球が飛んでも、さらに距離を
伸ばそうと無理をすると、とんでもないことになるからだ。

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飛距離を伸ばすため練習でいろいろ工夫するのはいいのだが、
その中に、いつの間にか‘力を入れること’が忍び込んでくる。
つまり腰よりも腕に力が入り、振りも早くなり、距離を伸ばすどころか、
引っ掛け球が出たりする。


それでも懲りずに、たまに出たいい球が「自分の理想の球」だと
言い聞かせ、さらにいい球を求め、“軽楽打法”を忘れてしまう。
10球の内の2~3球のグッド・ショットに満足してしまう。
ゴルフは‘3割打者’ではいけないのを忘れている。

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コースに出るとこのお馬鹿さ加減がもろに出る。
楽に打っているうちは、そこそこ距離と方向のいいティー・ショットが
打てるのに、手前に池やバンカーがあり、飛ばしてやろうと
力むと、伸びない球となり、設計者の餌食となる。


何が悪いかと言うと、腕の振りでも、腰の入れ方でも、リズムでも、
つまり技術的なことではなく、精神的な心構えが出来ていないことにある。
普段のドライバーの練習時の心構えが悪いのが、コースに持ち込まれている。


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楽に下半身中心で良いリズムで、ややレイト・ヒッティングで打てば、
ドライバーは飛んでくれるものである。
つまり、どこまで遠くへ飛ばせるかということより、
まっすぐいい距離のドライビングをどのくらい高い“確率”で打てるか
が大事だが、練習時に、これがすっぽり頭から抜け落ちているから
コースでぼろが簡単に出るわけだ。


我々アマチュアのゴルフなら、ドライバーで220~240ヤード、
まっすぐ打てれば、400ヤードのミドルや550ヤードのロングで
パーを狙える設計になっている。


第2打以降を考えれば、距離があるに越したことはないが、
10~20ヤード実力より伸ばそうと打てば、左右に行くか、
逆に距離が出ないとか、ろくなことはない。
理屈で判っても、見栄と欲と自己過大評価で、
精神が浮き上がっていると、もうすでにだめである。


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ドライバーの普段からの練習は、距離を伸ばすよりも、良いショットの
確率を高めるべきだと、あらためて認識する今日この頃である。
ドライバー・ショットのいい球の確率を記録していこう。


これも、コースに出て、途中までいいスコアで回りながら、最後の方に
見栄と欲が出て、実力以上を出そうとし、散々な目に遭うという
お馬鹿な体験があって、はじめて肌身に感じることある。


ゴルフは、いかに心をコントロールできるかの勝負だ。
ようやく自分のお馬鹿さ加減が身に沁みこんできた。
メンタル・コントロールのボトムアウトを目指したいものである。
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by ucci-h | 2015-04-17 14:14 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
年末の名門「サンティブリ」でのゴルフが1年を変えてくれた
年末、チェンマイよりさらに200km北のチェンラーイに行き、
「サンティブリ」でゴルフをした。


シンハビールがやっているタイで5指に入るだろうゴルフ場だが、
年末でも火曜日のスポーツデイは、キャディーフィーを
入れて1050バーツ(3800円)でできるからうれしい。

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30日のこの日はバンコクから来た3人のタイ人と回った。
気持ちのいいタイ人たちで、しかも一人はプロ並みにうまいので、
学ぶところが多かった。


ことにL字型のダウンスイングが参考になった。
コックをほどくのを意識的に遅くすると、方向も距離もよく出た。

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黒ティーから回ったが、スコアは80台だった。
しかし、ショット感じは80前後の内容だった(笑)。


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ゴルフに悩んだときは、なぜかいつもサンティブリが自信を
取り戻させてくれる。

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今年は、すべてにあまりよい年ではなかったけれど、
年の終わりに、よい思い出が出来た。
ありがとう、タイの人たち!
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by ucci-h | 2014-12-31 20:30 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは怖い、一瞬の油断で天国から地獄へ
ゴルフは怖い。
ほんの一瞬の油断で、天国から地獄へ落ちてしまった。


チェンマイ・ゴルフ・フェスティバルが
チェンマイの8箇所のゴルフ場で開かれている。
今年は、体調も戻ってきたので、多くのコンペに
参加することにした。

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1500バーツ(4800円)でプレー代に加え、
ゴルフシャツ、夕食(ビール付き)、抽選等賞品付きは
お徳用である。


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5月10日(土)は、メージョー・ゴルフのトーナメントに
参加した。出場者は、なんと160名ほどだった。

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その2日前には、他のゴルフ場で回ったが、
懸案だったパッティングが、パターを換え、研究したため
良くなって来て自信もでてきた。
ショットも無理なく自然にゆっくり振れるので楽だ
(スコアは43+43の86)。


6番のロング・ホールから出たが(ショットガン方式)、
ティーグランドがいつもと違う後方にあり、距離を間違えて
3打目池ぽちゃで、最初のホールはダボだった。


しかしショットに自信が出てきていたので、そのあとは、
7番、8番(ハンディ3)、9番(ハンディ4)、10番と、
難しいホールを含め、パーが4つ続いた。

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これなら、フライトBの優勝圏83前後が狙えそうだ・・・。


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地獄はすぐにやってきた。
次の11番。忘れられないホールとなってしまった。

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距離はないが、左側に木々が並ぶ左ドッグ・レッグのミドル。
ティーショットは最高で、フェアウエイのど真ん中に残り80ヤード。
パーかうまくいけばバーディが取れそうだ。
他の人のキャディーからも「すばらしいショット!」と声がかかり、
鼻が高くなっていた。


そして2打目。
ショートアイアンで軽く振ったつもりが、
いい気になって集中力に欠けていたためトップ。
きっちり足場を固め、集中して打っていなかったのだ。


ボールはグリーンの手前から低く転がって行った。
それでも旗にまっすぐだったので、グリーンオーバーから、
パーかボギーでと思って行って見たら、ボールは後ろの
藪の中にまで転がり込んでいた。


ワンペナで出せばいいのに、
気持ちが驕っていたので、打ったら出ずにチョロ。
次に強めに打ったら、グリーン手前のバンカーに転がり込む。
バンカーショットはあごに当たり一打で出ず・・。
頭は真っ白になり、結局ダブルパーの8打となってしまった。
振り返ると、一瞬のおごりと油断が大きなミスにつながった。


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次の12番、挽回を期すも、やや左のラフに落ちたボールが
左の藪に転がり込み、不運にもロスト。
ここでもダブルパーの8点で追い討ち。


まだ半分以上残っているのだから、そこから気を取り直して
がんばれるのが上級者だろうが、へぼは連続ダブルパーで
落ち込んでしまった。

13番の上がった茶店でビールを飲み(暑いのでうまかったが)、
その後のホールは、その分チップ・ショットもすべてオーバー気味となり
スコアを増やして行き、上がってみたら、書きたくないが、
今年度最高の100点に達してしまった。


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暑い中での午後スタートのゴルフ。
しかも混んでいるので、各ホールで待ち時間が長い。
集中力を切らさずにプレーするには、強い精神力が要求される。
Hさんではないが、まさに“修行”である。


プレーが終わったのは6時過ぎだったが、
そのあと夕立がやってきて涼しくなった。
夕食に出たメージョーのカレー(イスラム風のゲーン・マッサマン)は
最高にうまかった・・・。

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by ucci-h | 2014-05-11 21:54 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
ゴルフ「マイキット打法」の開発
2013年9月、ゴルフの「マイ・キット(考えない)打法」が
定着してきた。

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以前「軽楽打法」を定着させ、ゴルフスイングが楽になったのが、
それはもう4年半前の2009年2月のこと。

 「軽楽スイングに目覚める 2009-2-24」
  http://uccih.exblog.jp/11179230/

その結果、翌2010年の平均スコアは88点台となり、さらなる
向上を目指していたのだが・・。

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ところが好事魔多し。

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2010年の11月には腰背の痛みが出てきた。
結局、これの回復に2年~2年半かかった。
この間、ゴルフのスイングが出来なくなり、
腰をかばって打っているうちに距離も出なくなった・・・。

しかし、2年余りを経て2013年ようやく体調は回復してきたが、
思い通りに打てないので、今年はコースは減らし、多く練習場で。

体重移動の大きなスイング、ボールの前にターフの取れる
打ち方、グリップのゆるい弧の速くなるうち方など、いろいろ練習してきた。
腰痛防止のため、ジムでの筋トレ、ストレッチも定期的に。

たまにコースに出ても、いろいろなうち方を試すのでスコアは
まとまらず、ここまでの平均は92と、90を超えているが・・。
3年前より、平均4点も多いが、ゴルフを出来ることを感謝して気にはしない。

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やはり、練習はうそをつかない。
この9月、マイキット(考えない)打法に目覚めた。
軽楽打法以来の気づきだ。

グリップを軽く握り、あまり考えず、
さっとコンパクトなテイクバックをし、
ボールの前方に振り落とす。
うまく当たるとまっすぐ遠くへ飛んでくれる。
軽楽打法とつながる所がある。

この新打法のポイントは、心理的側面が強い。
ゴルフは打つときに、曲がるかなとか、うまく当たってくれるかな
という怖れにとらわれがちだ。
これがなくなることが大きい。

@@@@@

怖れると、当てようとする打ち方になり、活気のない玉しか飛ばない。
アメリカのレッスンで、「Fearless Shot(怖がらない打ち方)」の
レッスンが人気のゆえんだ。

タイ人と普段の生活で話をすると、
「ヤー・キット・マーク」(考えすぎるな)と言われることが多い。
つまり、先の判らないことを心配しても始まらないだろうということだ。

ゴルフにもこの知恵が生かせる。
あまり考えずに打つと、いいリズムで打てる。
それと結果は心配せず、当たりのいいスイングに集中できる。

この打法を意識するのに、素振りが役立った。
同じスイングで同じ力点で振れれば、結果は心配しない。

9月25日の仲間の月例会では、42+43で安定して回れた。
トリプルはなく、ダボもあまりなかったのがうれしい。

@@@@@

後半疲れてくると、少し考えてくるようになりよくない。
リズム優先で、考える間をシャットアウトしよう。

あとは、グリーンに乗ってからだ。
方向だの、距離だの、傾斜だの、構えだの考えすぎて、
リズムを崩しがちだ。
グリーンでもさっと読んで、さっと構えて、さっと打つ。
「さっとパッティング」が次の課題だ。

リズムを優先し、怖れる間を作らない。
マイ・キット打法を定着させていき、
来年は平均84を目指そう。
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by ucci-h | 2013-09-29 12:51 | ゴルフの工夫 | Comments(1)
エイジ・シューターの選手権があった
日本のテレビを見ていたら、
「第7回全日本エイジシューター・マスターズ選手権」なるものを
ゴルフ・ネットワークでやっていた。
地区予選を勝ち抜いてきた70代、80代の人が中心だ。
名前が、クレージー・キャッツならぬクレージー・カップという
のが面白い。

エイジ・シューターの人は、年に120~150回ゴルフを回っているという。
健康でなければできないことだ。
80代の人で、すでに何百回とエイジ・シューティングを
やっている人が紹介された。

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テレビを見ていると、みなさんいいタイミングで軽々と振っているのが
印象的だった。
プロのシニア含め、140人ほどが参加。
優勝は、87歳の方で3アンダー、
準優勝の人とあわせ、お二人がエイジ・シュートでした。
お見事!

自分も15年先、20年先、ゴルフの究極の目標を目指したいなあ。
それには体力づくりからでしょうかね。
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by ucci-h | 2012-12-23 21:43 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
まる2年ゴルフで苦しんだ日々がようやく終わった!
チェンマイでゴルフをやりながら、背腰を痛めて
この11月でちょうど2年になった。
そして、ようやく、やっと身体が回復し、ゴルフが打てるようになった。

最初は、回復に3ヶ月か、半年か、1年かと思っていたが、
なかなか十分回復せず、結局2年かかった。
長かった。もうずっと腰痛持ちかと一時は思った。

その間、もちろん、ゴルフも間をおきながら続けたが、
腰の痛みと戦いながらで、思い切り打てなかった。
ゴルフの回数も週2-3回のつもりが、週1程度しか
できなかった(今はようやく週2できる)。

チェンマイにいるのに、ゴルフをやってプレイ内容を改善するか、
いや十分休んで体の痛みを取るべきかの
選択にはつらいものがあった。

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腰をかばってのゴルフは、ゴルフの打ち方を
悪くしてしまった。
ドライバーは軽く打てるようになったが、
打ち込むアイアンショットは打てなくなった。
距離も方向も出ない。クラブを軽いのに換えなければ
もうだめかとも思った。

結局、腰をかばって打っているうちに、
上半身で打ち込む形になっていたのだ
(ようやく腰を先に回転して打ち込む形が、今になって取り戻せた)。

スコアも、90点台に簡単に乗ってしまうようになり、
人と回るのも恥ずかしくなった。

しかし、良い友人はいいものである。
身体が良くなってきて、まともなスイングもできるようになった
今月、日本からHご夫妻とSさんがやってきた。
一緒に回って、なんとも気持ちのいい方々である。

おかげで、きょうは、天候も涼しく、
42+43の85点で回れた。
上手なHさんが引き立て役になってくれて、
Sさんと私のいいスコアを引き出してくれた。
80台半ばは久しぶりだ。
スコアもさりながら、アイアンが正確に打てるようになったのが
うれしい。

さて、これからも、まだあまり無理はせず、
週2回くらいの割合でゴルフを精進しよう。
今月下旬には家族も遊びに来る。
2年前平均88点で、その後2年間途絶えたスコア改善を
これから徐々にやっていこう。
この先、エージ・シューターが目標なのだから。

2年間の苦しい中で、逆に以前よりも
楽な打ち方の工夫もできるなど、新しい発見もある。
「転んでもただでは起きない」を地で行きたいものである。
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by ucci-h | 2012-11-14 01:35 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
ゴルフの明るい(?)悩み
オリンピックが夜遅くまでやっており、ブログを書く時間がないと
少しさぼっている。
しかし、涼しいチェンマイ。ゴルフは、やり始めている。

背腰の痛みがようやく2年ぶりになくなってきたので、
練習場へ行きつつ、コースへも週2回ほど行くようにし始めた。
ほんとうは、週3回ほどコースを回りたいのだが、
まだ背腰に一抹の不安がある。

10年先を考えたら、我慢我慢で体は徐々に慣らしていくのがいい。
ジムでのストレッチも欠かせない。

コースに出ない分、練習場ではいい球が打てるようになってきた。
いろいろな工夫、注意点も頭に入ってきた。
しかし、実際コースへ出るとそうは行かない。

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大叩きのポカが出る。
きょうもコンペがあり、前半45ペースで我慢したが、
9番で木にあて、後ろのクリークに入れ、結局9も叩いた。

終わってみると、今は、平気で90台が出てしまう。
おととしの平均87~88点がうそのようだ。

だんだんわかってきた。
スコアメイクは、やはり場数、場慣れである。
練習場でいい球が出る打ち方を見つけ、コースでそれをやるとうまくいかない。
なんだろうと思う。ゴルフを始めたころ見つけたのと同じことだ。

さて、ここからどうしよう?
ボールは何とか打てるようになってきたが、スコアがまとめられない。
もっと実戦をやればいいのだろうが、入れ込んでやって、また背腰が痛くなるといやだ。
いい季節なので、せめて週3回に増やして、
その間、体のケアも負けずにやろう。

ゴルフ、練習場のほうが、いい球が打てて楽しいようでは困る。
コースで十分思い通りに回りたい。
コース・マネージメントもすっかり忘れている。

さて、2年ぶりに、慎重運転ながら、ギヤアップしていこう!
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by ucci-h | 2012-08-09 20:09 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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