カテゴリ:ゴルフの工夫( 98 )
ゴルフのやりすぎから背中・腰を1年間も痛めていたと思っていたが、原因はどうも他にもあったようだ!?
ゴルフをやって背中と腰が昨年1年近く痛くなったのは、
その前にゴルフをやりすぎたことが主因と思っていた。
ゴルフは背筋を一番使うと思っていたからだ。
また、体の鍛錬不足かと思っていた。

しかし、どうもそれだけではなさそうである。
新年になって、あるアメリカのゴルフ・レッスン・ビデオを見たら、
「背中が痛くなるのは、ゴルフで背筋を使いすぎるからではない。
多くが、スイングの仕方による」と、解説されていた。

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なるほどなと思った。
背中(下方)が痛くなる原因は、主に4つのスイング上の
理由から来ると言う。

1. テイクバックの時に頭を動かすまいとする。
  その結果、体をシーソーのようにひねる形になりやすく、
  背中を無理に曲げている。

2. 打つ際にボールを最後まで良く見ようとする。
  ボールを長く見るために、体のティルト(傾き)がかかりすぎ、
  腰・背中の負担がかかる。

3. 足腰をしっかり構えようとする。
  意識しすぎると、足腰がフォローで十分回っていないで、
  下背がひねられる形になる。

4. 足腰を強く使って打とうとしすぎる。
  すると、スイングがはやくなり、
  背中も急激に引っ張られる結果となる。

以上が、アメリカのインストラクターの指摘だが、なるほどと思った。
ゴルフ・スイングは、ある面にこだわると、行き過ぎて無理が生じる。
自然な、楽なゆったりしたスイングから離れ、体に無理も生じやすい。

ことに、レッスン書やゴルフ雑誌に書いてあるのは、
ここに原因として挙げられているような、一点注意ポイントが多い
(最近は頭は動いていいとなってきているが)。
少し注意するならましだが、それにこだわるとろくなことはない。
力を入れすぎるのと一緒で、全体のスムーズな流れを阻害する。

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考えれば、一箇所に立って、体がぶれず力強く打とうというのは、
ロボットではあるまいし、体に無理が生じる。
打った後、前方へ歩き出すような、腰と上半身がスムーズに
回転するショットの方が、腰や背中に無理がかからないし、
楽に打てるはずだ。
楽に軽く打っても、クラブがボールを遠くへ運んでくれる。

ゴルフ・スイングというのは面白いもので、
何かにこだわると(少し注意する程度ならいいが、
しだいにこだわりになっていく)、全体の楽なスムーズな
スイングの流れをなくしていく。

新しい年は、背中・腰に痛みが出ないよう
控えめにゴルフをやるつもりだが、合わせて腰や背に無理な負担の
かからない、自然で楽なゆったりしたスムーズなスイングを心がけよう。
さて、忘れないでいられるかな。
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by ucci-h | 2012-01-11 00:15 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
地震、洪水、ユーロ危機の厄年、チェンマイでのゴルフも20年前に戻ってしまった
今年も終わり。
1年前のように、せっかくチェンマイに長くいるので
ゴルフの総括をしたいけど、今年はゴルフがあまりできなかった。
昨年はゴルフの記録を残したけれど・・。
 「2010年のゴルフの平均スコアは 2010-12-31」
  http://uccih.exblog.jp/12608059/

3月に日本へ帰り大地震と寒い節電に遭い、10月には
タイが洪水に見舞われた(幸いチェンマイは少しで済んだが)。
さらに1年を通しての欧州の政治家の不手際によるユーロ債務危機の
拡大、そして2010年11月に無理して痛めた背中と腰の痛みが
ほぼ1年続き、ゴルフ・クラブもうまく振れなかった。
なんとも公私にわたり悪い年だった。

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チェンマイのゴルフは、2010年のスコアの平均が88点だったので、
ことしは85点を目指したが、体の回復が目標になり、
スコアどころでなかった。
去年は出したことがなかった100点が平気で出るゴルフとなった。
20年前の自分に戻ったような年だった。

幸い、体の方も9割回復。
無理と楽観は禁物だが、新年からまたスコアも残して行こう。
でも、転んでもただでは起きない。
今年の休養中に、ゴルフについて新たに会得した点もある。

健康が一番。
人間、体調さえ整えておけば、災害がやってこようが、
不況がやってこようが、人間関係がうまく行かなかろうが、
ドンと来いである。

皆様も、新年は健康でよい1年を!
朝晩は肌寒いくらいのチェンマイより、ご多幸をお祈りします。
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by ucci-h | 2011-12-31 11:34 | ゴルフの工夫 | Comments(4)
ポピー記念日に英国式ゴルフ・コンペ
11月11日(金曜日)、チェンマイのローイ・クラトンの最終日に、
ランプーンのゴールド・キャニオンGCで、英国在郷軍人会
チェンマイ支部が主催する「ポピー・ゴルフ・トーナメント」に
日本人4人で参加した。

11月11日は、欧米の記念日。1918年のこの日、
第1次大戦が終結。負けたドイツには記念日はないが、
英国は「リメンブランス・デイ」(戦没者追悼日)、アメリカは
「ベテランズ・デイ」(退役軍人の日)である。

ポピー・トーナメントもこれを記念してのチャリティー・ゴルフだ。
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)などもスポンサーに
なっている。

戦没者追悼のポピー(ひなげし、フランスではコクリコ、イタリアや
スペインだとアマポーラ、いずれも可愛らしい語感だ)については、
最近国際サッカー界でひと悶着あった。
イギリスのチームが、11日のスペインとの国際試合に、
このポピーのマークのついたユニフォームで出ようとしたが、
FIFA(国際サッカー連盟)からダメだと言われたのだ。

ユニフォームに、政治的、宗教的なシンボルをつけることは、
禁止されている。英国のキャメロン首相は、「政治的・宗教的なシンボル
ではない」と反論したが、FIFAは、「一度こういうことを許すと、
どこかの国が、どんなマークをつけて出てくるか判らぬ」と怖れている。

その後、結局、ケンブリッジ公ウイリアム王子の「ポピーはユニバーサルな
シンボルなので例外的な取り扱いを」との要望もあり、
イングランド・チームは黒い腕章の上にポピーの刺繍をつける方法で
許された。
今回のゴルフ大会参加賞のゴルフシャツには、胸に赤いポピーのマークが
ついている。

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ゴルフ大会の方だが、出場者は79名。各ホールからのショットガン・
スタートだ。合理的でよい。ほとんどの出場者がイギリス人を中心とした
ヨーロッパ人だ。東洋人は、タイ人が少しと日本人の我々4人。

2011年11月11日11時11分スタートというのが面白い。スタート前の
各ホールで、90年以上前の戦没者をしのんで1分間の黙祷。

プレー後、レストランで夕食&表彰式。
ここでの、ハンディキャップ算定がアジア・パシフィック地域で多く
行なわれているといわれる「システム36方式」、そして順位の決定が、
英国式の「ステイブルフォード」だった。
システム36もステイブルフォードも、我々には初めてだったので、
十分理解できなかったので、帰ってから、ネットでチェックしてみた。

システム36方式は、1日ハンディを決めるやり方に「キャラウェイ方式」や
「ペリア(Peoria)方式」があるが、これと同様に事後にハンディを決めるやり方だ。

各ホールごとに、パー以上なら2点、ボギーなら1点、ダボ以上だと0点と
獲得点数を弾き、これを合計する。たとえば、パー7つ(14点)、ボギー9つ
(9点)、ダボ1つ、トリ1つ(いずれも0点)なら、獲得ポイント合計は23ポイント。
これを36から引いた13が、その日のハンディとなる。
この場合だと、グロス90で回ったケースだから、ネットが77となったことになる。

ちなみに、我々4人は、難コースに挑み、みな90台をキープ。
ネットは70台だった(詳細秘密)。

そして順位だが、このネット順というわけでなない
(イギリス人はいろいろ計算するのが好きな様である)。
順位は、リバプールのドクター・ステイブルフォードが考案し、
英国で1932年から使われているというステイブルフォード方式でやる。

この方式での順位決定のいいところは、
加点方式だから、大叩きしてもくじけずにスコアを積み上げられるという点だ。
思い切りリスクをとって打てる醍醐味がある(後から知ったのだが・・・)。
各ホールの獲得ポイントを自分のハンディに基づいて計算していくのだ。

たとえば、先ほどのハンディ13と決まった選手なら、
ホールの難易度1~13までのホールについては、パー+1が自分流のパーに
なる。難易度14~18の比較的易しいホールは、コースのパーをそのまま使う。
ハンディ込みでイーグルなら4点、バーディなら3点、パーなら2点、ボギーでも
1点獲得する。ダボ以上は0点(自分のハンディ込みでです)。

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合計36点、ないしそれ以上の獲得を目標にがんばるわけだ。
正式には、ダボ以上(自分のハンディホールならトリ以上)になりそうなら、
ホールアウトしなくてよいから、スピードアップにもなるという
(ハンディ決定のシステム36も加点方式だから、大叩きは捨てられる)。

先ほどのハンディ13、グロス90点のプレーヤーを例に取ると、
仮に、ハンディも加味して、バーディが4、パーが10、ボギーが3、
ダボが1つと‘格上げ’されたとする。すると、ステイブルフォードの獲得点数は、
12+20+3+0=35点となり、目標の36点に近づいている。
この獲得35点が、順位を決める点数になる。

ステイブルフォードは、不運にも大叩きしたプレーヤーを
救済し、チャレンジングなプレーを讃えてくれる。
コンペの順位決定で使われなくても、自分のスコアの
管理に面白い。

今回のトーナメントは、こういう2度にわたる細かい計算を
したせいか、よいプログラムがなかったせいか、
手際の悪いせいか、結果がまとまるまで、2時間以上もかかった。
「こんな手際の悪いイギリス軍に日本は負けたのか」
と、待っている間、ぼやいてみた。
しかし、面白い経験だった。
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by ucci-h | 2011-11-12 14:25 | ゴルフの工夫 | Comments(7)
チェンマイでゴルフを再開したけれど・・・
以前書いたように、5-6月は、チェンマイのゴルフ天国である。
いいコースも含め、グリーンフィーがどこでも800バーツ
(2400円)でできる。あと、キャディーフィーとチップが
あるので、トータルでは1250バーツほど(3600円ほど)になるが、
日本やアメリカ、バンコクに比べて、安いものだ。

しかもこのオフシーズン、どこもすいている。
去年は暑かったが、ことしは雨上がりで涼しい日が多い。
芝つきの良いコースも多く、山にかかる雲をながめ、南国の美しい
花々を見ながら、キャディとふたりで歩けるのは、まさにゴルフ天国である。

昨年12月以降の腰・背筋痛で、ほぼ5ヶ月、ゴルフは休んできた
(その間、たまにの友人との付き合いゴルフはあったけれど・・)。
ほぼ95%直ってきたので、この「チェンマイ・ゴルフ・フェスティバル」の
時期に合わせて、ゴルフを再開した。

5月3日、まずアルパインへ行ってみた。朝早く起きて涼しいうちから
出かける。6時半前に着いたのは良いが、なにか混んでいる。
トーナメントがある日で、ダメ。しかたがないので、その先のハイランドへ
行ってみる。そしたらここもトーナメント。同じ方向で同じ日にやるなよ!

そこで取って返して、メージョーへ行ってみる。
メージョーはすいていて気持ちよく出来た。
ここは相変わらず芝つきが良く、歩いていて気持ちの良いコースだ。
キャディもあいさつのいいゴルフ場だ。西洋人が割りに多い。
久しぶりのゴルフ(日本に帰国中はやらなかった)。ウッドは打てたが
アイアンが打てず、90点台。でも、ゴルフが出来たのがうれしい。

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2度目は、2日後、ホームコースのランナーへ。涼しい。
引っ越して15分ほどと、近くなった。
この日は木曜だが休日だったので、少し出だし混んでいたので、3番から。
競馬場の中の3番は、結局終わるまでほかにプレーヤーが見えなかった。
後半は2番。木の多いコースだが、44点とまずまず。計90点。
少し練習して、ビジェイシンの練習風景を思い出して、右脇(左利き)を
締めて打ったら、アイアンも打てるようになった。

翌週は、水曜日に練習場へ行って、4箱打ったら、最後の頃、腰が痛くなった。
まだ直りきっていないというか、身体がなまったままだからだろうか。
残念ながらこの週はコースへ出ることは中止して、家でもっぱら体力強化。
3日ほど続けたら、足腰、股関節の感じがよくなってきた。

そこで今週は11日ぶりにコースへ。
あらためてアルパインへ行った。朝雨があったのでとても涼しい。
アルパインも相変わらずフェアウエイはきれいだ。ラフは深め。
出だし10番、ティーが後方だったので力が入りひっかけ、トリプル。
次の11番は押し出し、またトリプル。

そこからは、「ここからは良くなる一方」と唱えながら、パー。ボギーに
収めていく。名物15番の池越えショートと、次の池周りの長いミドル16番、
ともにパーが取れたのがうれしかった。
テレビのプロのスタンスを思い出し、また自分はよくすっ立って構えがちなので、
上半身をよく折りがちにして構えたら、いい球がでるようになった。
ゴルフは常に新しい発見がある。後半は39点。計86点。

すいていたが、最後の4ホールは、前の4人組に追いついてしまった。
久しぶりのゴルフのせいもあり、あせることなくジャイイェン
(これはテレビのスポーツ観戦から学ぶ。冷静な気持ち)で
山に流れる雲を楽しめた。

これからは、週2回のペースで5-6月はコースに出てみよう。
でも無理は禁物。無理には行かない。あくまで体力強化中心で行こう。
もっとも、体力強化をやりすぎて身体を痛めないようにも気をつけなくちゃ。

流れる雲の下でゴルフが出来るということはうれしいことだ。
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by ucci-h | 2011-05-17 00:19 | ゴルフの工夫 | Comments(4)
腰痛時のゴルフを甘く見てはいけない
腰痛からゴルフを休んで2ヶ月、2月から再開してみた。

2日は、日本から素敵な人が見えるので、グリーンバレーへ。
こちらに長居する人たちから、‘にぎり’を求められたが、
どうせスコアにはならないので、プレゼントのつもりで握り返した。

予想通り、まだうまく打てないので、出だしは、トリプル、トリプル、ダボである。
でも、打っても腰がそう痛くないのがうれしい。
回復度は85%くらい。

ところが、打っているうちに当たってきた。
ラッキーにもその後バーディも3つ取れ、スコアも80台に収め、
お二人に勝たせてもらった。
無理せず打ったのがよかったのだろう。


ところが、よせばいいのに、翌日も、日本からのナイスガイが来ているので
アルパインにお付き合いした。
それなら、まだ回復途上の身、前の晩、マッサージでもして
早めに休めばいいものを、遅くまで飲んでしまった。

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この日は、前日よりもやはり連荘の疲れからか(普段なら何ともないはずだが)、
足腰が重い。
出だし、ゴルフ靴がみつからない。予備の靴を取りに行く。
あわててかけつけ第1打。打つときに後続組が大声。ちょろって、結局ダブルパーで
はじまる。

2日目はやはり腰も痛い。
腰背が重いと、ティーショットよりも、アプローチやパッティングなど
集中力が要るものにいまいち集中できないことがわかった。
後半はホール毎にいすに座り、キャディーのマッサージを受ける。
後半は少しゴルフになったが、腰が重いので、やはり、‘やめたいゴルフ’になってしまった。


11月の悪くなる前もそうだが、
腰が痛み始めたのに、コンペでがんばって優勝したのがいけない。
痛みを甘く見る結果となり、その後4回もやって、結局本格的に悪くして、
その後2ヶ月の休養というより、座ることもつらい苦しい日々となった。

今回も、「バーディ3つも取ったし、打てるじゃない!」という思いが
油断をさせる。まだ15%分回復していないのだ。
幸い、以前に比べれば、いすに座っていられるし、足の上げ下げも出来る。
でも、まだまだ回復期間と見るのがいいようだ。

やはり、2ー3月も基礎体力強化月間にしよう。
ゴルフは週に1回か、2週に1回程度で行こう。

100歳までまだうん十年もある。
再起不能になってはいけない。
「災い転じて福となす」という気持ちで、以前より強い
体に仕上げていこう。ゴルフはその後でいい。
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by ucci-h | 2011-02-04 20:39 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
ゴルフ出来ない歴53日、リハビリ経験
腰が痛くなってゴルフができなくなって、
きょうで53日目。
あと1週間で、2ヶ月になる。

先週、45日目、日本から友人が来たので
無理をしない範囲で、2.5回まわった。
腰の回復度は75%ほど。

最初は、練習もしないで行ったので、
あたらず、池ポチャやらなにやら、それでも
無理せず、散策代わりだ。

2日目も、やはり腰をかばうので、
当りが薄かったり、ボールが飛ばなかったり・・。

3日目になったら、少し慣れたのか、
普段のように打てるようになってしまった。
これは、実は、やばいのだ。
「腰が少し痛くてもごるふはちゃんと打てる」
休養前の意識に戻ってしまうからだ。


やはり2.5日をやったら、腰というよりも
使っていなかった足腰が痛んだ。
終わったあと、まだ腰の痛みが残るので、
完全治癒までは、やはり我慢することにした。

それから1週間。53日目、腰の回復度は
80%ほどにあがってきた。
いすにも比較的長く座っていられるようになった。

しかし、家でごろごろして、テレビを見たり、
コンピュータを寝ながらやっていたせいか、
ここにきての冷え込みで、風邪を引いてしまった。

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でも、きょうは、腰も風邪も回復の兆し。
家でごろごろしているのもいい加減飽きたので、
スーパーハイウェイの先にある、ガッサン・ゴルフ練習場に
初めて行ってみた。

ボールは古いけれど、4箱で100バーツと安い。
ここで、左のショートアイアン3本と右のショートアイアン2本を
軽く打ってみる。

左利きで腰を回しすぎて痛めたので、
右でも打ってみた。
右の方が、腰の違和感がゼロで打ちやすい。

むかし、アメリカにいたとき、ウッドは左だが、
アイアンは右で打っていたので、
右でもそれなりに打てる。

左で打つと、やはりまだ少し腰に違和感がある。
これから先の長いゴルフ人生を考えたら、
まともに、右打ちもマスターするのがいいかもしれない。
左右交えての回転のほうが、体にはいいはずだ。

4箱軽く打って、そう疲れはないが、
やはりまだフルスイングはやめておこう。
あと1週間は辛抱しよう。
その間に徐々に体を動かしていこう。

2ヶ月近くも、腰の痛みでゴルフが出来ないのは
初めてだ。
災い転じて福と出来るよう、いっそう
力の入らない「軽楽打法」を身に着けていこう。
できたら、左右スイッチ・ヒットも。

みなさん、あと1週間お待ちくださいね。
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by ucci-h | 2011-01-17 19:41 | ゴルフの工夫 | Comments(10)
2010年のゴルフ平均スコアは・・・
2010年が終わる。
今年から、チェンマイ滞在が長くなったので、
ゴルフのスコアをつけることにした。

プレーした回数は、日本も入れて、103回。
夏場5-6月に、北タイのすべてのコースを回ったのが印象に残る。
あとは、イサンのコンケーンに行ってプレーしたこと。

最後の月、12月は、腰の痛みを取るために、1ヶ月休んだ。
あと1週間で直したいが・・・。

スコアの平均は、88.73。平均コース距離6,503ヤード。
「軽楽スイング」が定着し、精神的なコントロールも少し出来てきたので、
90以内に収めたが、アプローチ、パット中心に
30ヤード以内の課題は残っている(来年練習を増やし、改善するのが楽しみだ)。

3桁はなかったが、97点が3回あった。
70台は、78点の1回だけだった。

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うち、難しいランナーが35回あったので
(No.3の比較的やさしい9ホールも含まれるが)、
計算してみたら、ランナーの平均は90.63。

ランナーを除く68回の平均は、87.74(これは負け惜しみ)。

新年は、体調を完全にチューンナップして、
早いうちに復帰したい。友人も来ているし、来るし・・・。
平均80台前半を目指そう。

みなさま、よいお年を!
来年もゴルフにお付き合いくださいね。
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by ucci-h | 2010-12-31 12:11 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
腰痛リハビリの効果的なやり方
下背と腰が痛くなってから、ひと月、
ゴルフをやめてから、20日、
いまだ直っていないが、6割がた回復してきた。

治療の初期にいろいろやったが、
いずれも効果はうすく、または逆効果だった。
「腰痛治療の6つの失敗」
http://uccih.exblog.jp/12485873/

その後、ここ2週間ほどは、静養を中心して、
時折、腰の進展を中心にストレッチをして、
少し良くなってきた。

空軍の基地の近くに、日本の整体士に近いクリニックがあったので
腰を伸ばしてもらえばと思って、行ってみた。
しかし、牽引の器械があるわけではなく、
高く硬いベッドがあるだけだ。

そこで整体士の人に、10数種類の
体の伸ばし方を教わると同時に、1時間あまり
実際にやってもらった。
うまい。これで300バーツは安いと感じた。
3回ほど通ったが、次第に良くなってきた。

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運動のやり方を写真にとってもらったので、
それを見ながら、朝昼晩、家でもできる。
ベッドと椅子があれば・・。

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左腰の「SIジョイント」が固まっているとかで
(ゴルフで左利きでばかり打っているので、左腰に
下方の圧迫がかかりすぎた)、
左腰を前方に伸ばすと痛いが気持ちよい。

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自分で考えてやるのと違い、
やはりプロのやり方は効果的だ。
コンピューターを打ちすぎても、腰の痛くならない
椅子の座り方も教わった。
来年はじめにはゴルフに復帰できるように、
年内しっかり和らげよう。

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この教わった柔軟運動は、
普段のゴルフ前後の柔軟運動としても極めて効果的だと思った。
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by ucci-h | 2010-12-20 19:02 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
ゴルフが10年ぶりに‘打てない’
ゴルフ場へ行って、ゴルフが打てないとは、こんなにみじめで寂しいものなのか・・。
ほぼ10年ぶりに味わった。
Rさんらが来たので、昨日今日とお付き合いしたが、
ゴルフが‘打てない’。

半月ほど前から左腰が痛かったが、我慢して11月のロイヤル・チェンマイの
MIXI杯では優勝させていただいた。
その後も痛さが抜けないので、病院で注射を打ち、薬を飲んで直しにかかった。
その後、来チェン中のSさんと回ったが、何とか痛いながらゴルフができた。

しかし、しかしである。
昨日、今日のハイランド、レイクシティーではゴルフが打てなくなってしまった。
足腰のためが効かないせいか、ドライバーは飛ばない、
アイアンは当たらず、スライスしたり、距離が出なかったり、トップしたりする。

ともかくゴルフにならないので、この1年間つけてきたスコアをつけるのも
出だしからあきらめて、ちゃんと打てることだけ目指したが、最後までダメ。
同伴のRさんやキャディーの可愛い子に迷惑をかけた。

調子の悪いときは、いろいろ道具箱を引っ張り出して
何とか修正してまとめられるようになったが、その次元ではない。
腰をかばうせいか、足腰に力が入らず、手打ちになり、しかもタイミングが早くなる。
スコアをつけていれば、たぶん100を越しただろう。
何とか18番まで、体をいたわりながら回れたが・・。

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10年ほど前、伊豆の川奈で回ったとき、直前に尿管結石になり
せっかくの名門コースだったので、飛び跳ねながら痛みをこらえて回ったことがある。
もうショットのよしあしどころではなかった。
昨日今日は、それ以来のショットぶりだ。

ゴルフを終えて、マッサージに行ってよくわかった。
普段は、疲れたときでも背中に‘鉄板’が入っているだけだが、
きょうは体中どこを押されてもめちゃ痛く、まるで全身棒のようだ。
考えたら、今年は100ラウンドをすでに回った。
最後の月になって、体をいたわれとの神様からのお達しかもしれない。

しばらく2-3週間はゴルフを休んで体の調整に専念しよう。
その間、お友達が来たら、少しだけつき合わさせてもらおう。
ちょうどゴルフ場も高くなって混んでくるときだ。
休養にはちょうどいいだろう。

代わりに我が家のゲームWiiで、テニスやゴルフを
軽くプレイしよう。
また回復したら、みなさんお付き合いください。
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by ucci-h | 2010-12-06 21:18 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
この一工夫で飛距離が伸びた
10月になってチェンマイの気候も過ごしやすくなった。
ゴルフ場も、まだ海外から訪問客が多く来ていないのですいている。
イサーンゴルフ旅行から帰って、今週はなじみのランナー・ゴルフ場へ行ってみた。
やはり他のゴルフ場と比べて格段に難しい。
火曜日に行ったら、3桁にはいかなかったが散々だった。
多くの邪魔になる木、小さくてこぼれてしまう砲台グリーン、
そして転がりにくいグリーン、行く度に跳ね返される。

きょうもさわやかな天気。
ランナーに再びリベンジに出かける。
ドライバーは無理に力んで曲げないように・・。
さわやかな天気でフェアウエイの緑と周りの山々がきれいだ。
すいていたし、気分よく回れる。
好条件に恵まれ、ランナーの1,2番を(木曜日は3つとも開いている)
3時間で、43+43=86で回ることができた。
ランナーでは上出来の方だ。

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そしてきょうは大きな収穫が。
右腕を(左利き)をいっぱい伸ばしてティーショットするよう
心がけたら、ドライバーの距離が伸びたのだ。
ここ1年、軽楽グリップと体重移動である程度の距離は出るようになっていたが、
飛距離にはいまいち不満を持っていた。
右腕をいっぱい伸ばしてスイングするということは
クラブの旋回でフルに遠心力を使っているということだろう。
今までは、正確にミートしようとするあまり、スイング時の右腕に
いまひとつ充実感がなかったものだ。

No1コースの長いミドル、2番ホール(420y)と9番ホール(445y)を
2オンできたのがうれしい。
これからも、スイングの弧をリズムよく大きく長く持っていけるよう
努めよう。忘れないように記しておきます。
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by ucci-h | 2010-10-07 17:28 | ゴルフの工夫 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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