カテゴリ:ゴルフの工夫( 98 )
3つの工夫でゴルフが安定してきました
ゴルフには波がある。
波があっても、右肩上がりならいいのだ。
6-7月を大底に、ようやく底を打ってきた。
そういえば、昨年も9月になってよくなってきている。

70台こそ出ないが、アルパイン、ランナー、ハンドンと
最近は、85、86、84と安定してきた。
一番大きいのは、パッティングに自信が出てきたことだ。

ここにきての改善は、以下の3点に注力してきたことが
効果があったと思う。
①構えるとき、後ろの左肩が出ないように(左利きなので)、
左肩の出っ張りを抑えると、フェアウエイ・スプーンと
パットの不安が減ってきた。
②常に、特に一番ホールのティーショット、腕で打たないで、
足腰で打つ、ことに左ひじで左の背中を押す気持ちを入れると
ドライバーがとても安定する。
③一打目が良くても、次のショットで気張りすぎて失敗する。
両肩の力を抜いて、リラックス!楽~な気持ちで構えて打つと
失敗が少ない。

ほかに、もちろん、ショットもパットもリズムの良さを
キープすることが基本だが・・。

さて、チェンマイのゴルフ場はすいていて、空も高い。
貸しきり状態で、ゴルフに励もうっと!
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by ucci-h | 2010-09-06 22:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
3周年記念アンコール記事特集 その5.軽楽スイングに目覚める
記事掲載3周年記念の第5回目は、「軽楽スイングに目覚める」。

ゴルフを始めて、何十年になるが、
チェンマイはゴルフの修業には最適な所。

ゴルフは、前進後退を繰り返して、いくらかでもうまくなるのだが、
昨年2月に会得したのが、この軽楽スイング。
それまでの強打から変えたわけだが、ゴルフスイングの真髄を
ついていると思う。

その後、平均スコアは、3-4つ縮まったか。
ときどき忘れて強く打つが、これに立ち戻るといいゴルフができる。

ーーーーーー

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。

ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。

問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。


ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。


問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

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そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」

ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。


2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。

ゴルフが楽になるから。
そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」
ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。

2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。
ゴルフが楽になるから。
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by ucci-h | 2010-08-02 13:52 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
チェンマイでの全英オープン9時間観戦
チェンマイでは、ゴルフをするのも楽しいが、
テレビでゴルフ観戦するのも楽しい。

通常のPGAのツアーは「Trueスポーツ4」でやる。
こちらでは夜中のことが多いので、
午後と夜の再放送が楽しめてよい。

メジャーのトーナメントとなると
「ESPN」が乗り出してくる。
今週末は、全英オープンのセントアンドリュースでの
決戦だ。

うれしいのは、決勝ラウンドは全選手の1番ホールのスタートから
最後の終了まで映してくれることだ。

今年のセントアンドリュースは風がすごく、
2日目は史上初めて風でサスペンデッドとなった。
初日63(9アンダー)でトップに立った
ロリー・マッキロイ(北アイルランド)が
2日目は80をたたくありさまだ。

日本選手も、谷口、石川、宮瀬と3人が
決勝ラウンドに残った。
アーニー・エルス、デイビス・ラブ、韓国のチョイら
そうそうたる連中が予選カットで落ちている。
タイのソンチャイ・ジャイディーも残念ながら予選落ちした。

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パソコンでスポーツナビの
「リーダーズ・ボード」を眺めながら
見ていると面白い。
http://sportsnavi.stats.com/golf/final.asp?tour=EURO

いま、宮瀬選手がスタートした。
英国とタイとの時間差は7時間。
こちらでは、午後4時から、夜中の1時ごろまで
9時間も全英オープンを楽しめる計算だ。

放送はタイ語だが、余計な解説がなく
風の音が響いているのがいい。
それと、日本のテレビ朝日のように
やたらとコマーシャルが入ることがないのがうれしい。

自分のゴルフはきょうで終わり。
アルパインで89点ながら、底打ち模様だ。
ドライバーは固まってきた。くの字姿勢が定まってきたら、
後ろ肘で背中を押せる副産物もよみがえってきた。
あとはアイアンとパターだ。

今日明日と、全英オープンのテレビ観戦といこう。
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by ucci-h | 2010-07-17 19:26 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
修復作業にいそしむ
前回書きましたように、
ゴルフは、今が今年の大底。
はやく底を打ちたいものです。

きのうのランナーでの月例も努力しましたが、
90点をこえてしまいました(93点)。

‘軽楽スイング’は少し戻ってきましたが、
ドライバーの打ち出し方向が不安定で、
引っ張らない代わりに、ふける球が多く
木に何回もぶつけてしまいました。


ゴルフは、いい時は、特に何も考えず
素直に打てますが、
悪くなったとき、どう抜け出せるかが
大事です。
これがうまくできるかどうかが、
実力だと思っています。


なかなか、どこが悪いのか
本人は分からず、自分で間違った処方をしがちです。
泥沼に陥りがちです。
コーチをかかえていて見てもらえば
いいのですが、まだコーチは持っていません。


自分のゴルフの道具箱に
どれだけ引き出しを持っていて、
その都度、どの道具で修復できるかが
カギです。


きょうも、すいているレイクシティーへ行って
再度修復を試みました。
いつでも気軽に好きなゴルフ場に行けるのが、
日本と違ってチェンマイのいいところです。

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前半は、おもに軽楽スイングのリズムの
取り戻しに努めました。なるべく
ゆったりと急がずに・・。
当たりは戻ってきましたが、
やはり左へ打ちだして、池の多いゴルフ場なので、
池に何発も入れました。
パットも短いのを外しました。
47点叩きました。


後半は気分一転をはかりました。

スタンスが立ち過ぎているのを
修正しました。
この修理の引き出しは、
ぴったり効きました。

お尻を突き出し、背筋をまっすぐにし、
くの字型のスタンスを意識しての
軽楽ショットは、押し出しがなくなりました。
ときどき、すっ立ってしまうのが悪い癖です。


この修正は、パッティングにも
効きました。ややフラットに構えを
修正したおかげで、カップを狙いやすくなりました。
ドライバーの悩みとパットの悩み、実は同根だったのです。
後半は、2バーディー、4パーが取れました(41点)。


まだまだ底打ちには時間がかかるかも
知れませんが、いかに大底から
はやめに底打ちできるかが、ゴルフのだいご味と
思うことにしています。

こういう経験を繰り返すことによって、
自分のゴルフが一層安定して来ると
思うことにしています。


明日のコンペは、
まだ十分回復していないかもしれないが、
これから先が楽しみです。
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by ucci-h | 2010-07-16 17:31 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
ゴルフの救急薬箱
ゴルフの調子には波がある。
ちょうど株式市場みたいに。

今週のコンペ、来週の帰国、日本での
ゴルフ・キャンプを前にしての7月半ば・・
今年で一番ゴルフの調子が落ちている。

難しいランナーへ久しぶりに行ったら、
3ケタを逃れるのがやっとの状態だ。

ドライバーは、力が入り右へ引っ張るのみ。
アイアンも右へ引っ張り気味。
アプローチは距離が合わない。
パットも、遅いランナーのグリーン、届かない。
嗚呼。

さて、こういうときにどういう薬をつけて早く治せるかだ。
ここがベテランかどうかの試し所だ。
ゴルフの調子が悪いとき、救急薬箱を開けて、
どの薬をつけて、早期回復を図れるか?

きょうは、雨の中、朝早くランナーへ行き、治療を試みた。
雨なのでゴルフ場はほとんど人がいない。
雨の中のゴルフもチェンマイでは、年に1-2度あるかどうかだ。

全体には、「リズム」と「リラックス」と「コンパクトさ」を
心がけないと・・。

ドライバーは、コンパクトな「軽楽スイング」で振りきりを意識。
たまにリズムが速く右へ引っ張ることもあったが、
軽楽に振ることができるようになってきた。

アイアンは、テークバックを意識しすぎて、引っ張ってしまう。
頭を残し、むしろフォロースルーの方向性を
意識したら、少しまっすぐ行くようになってきた。

短いアプローチは、オープンスタンスを思いきりオープンにしたら、
カップに近づくようになった。よしよし。

パットは、むかしのパターに変え、クロスハンドにして、気分転換。
カップを狙えるように構えられる様になってきた。

スコアは、45+46=91点。
自分としては、よくなってきた。

「良くなってきた」と言い聞かせないと、
ゴルフはやってられません(笑)。
さて、株式ではないけれど、「底打ち」だといいなあ。

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by ucci-h | 2010-07-14 14:32 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
プロとのレッスンラウンドで教わる「スティープ!」と「リラックス!」
きのう、ランナーゴルフ場で、Yさんのご紹介で、
ランナーのレッスンプロと一緒にコースを回る機会がありました。

たいへん紳士的な人で笑顔をたたえ、余計なことは言わないタイ人です。

我々4人(あとYさんの奥さんとSさん)と18ホールを
回りましたが、とても参考になりました。
みなさんも、それぞれ失敗の理由をきいたりして、
勉強になったようです。

自分のことですが、前日、ハイランドで前半は38点
(それも、ニアピンの3パットと、短いパット2つを外したので、
内容的には35点くらいのほぼパーフェクト)でしたが、
後半崩れて45点を叩いてしまいました。
その反省をかかえてレッスンに臨みました。

今日のレッスン回りも、
前半、ドライバーがスライス気味に高く上がり、
距離も方向も出ません。

思い余って、プロに聞いてみました。
「頭が突っ込んでいるのでしょうか?」
違いました。

プロは一言。
「スティープ!」

そうです。前日は、それまで迷っていたティーショットの
迷いを振り切るべく、ともかく振る切ることだけに
集中して前半はうまく行ったのですが、
きっと、後半から、テークバックが、
すっと上にあがってしまうようになったのでしょう。

それ以前、低く長いテークバックは良かったのですが、
あまりにこだわりすぎて、次第におかしくなっていましたので、
テ-クバックの引きは気にしないで、前日は
打って、前半よく、後半悪い面が出て、この日に持ちこされました。
ゴルフはつくづく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だと思います。
やはり、きちんと長く低いテークバックは心がけねばいけません。

このプロの一言で、ドライバーは改善されました。

ラウンドが終わったので、
「私に何かアドバイスをいただけませんか」と求めました。
この時の言葉は、きっとずっと憶えて行くでしょう。

「リラックスして振っているときのスイングは
とてもきれいで、すばらしいです。
でも、(トラブルや、狙いすぎるとき)、
緊張して固くなった時に良くありませんね。
もっと、常にリラックスして振らないといけません」

確かに、プロのスイングを見ていると、
決まったルーティンの中、淀みや、ためらいがない。
ミスショットを打った後もだ。

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こちらは、失敗した後や、飛ばしてやろうと思ったり、
ピンそばにバッチリ寄せてやろうと思うとき、
体が固くなり、力が入り、リズムが狂いがちだ。


「スティープ!」は気をつければ、
陥らずに済むことだが、
「リラックス!」は、
ゴルフラウンドを回り、緊張しそうなたびに
心すべきことだろう。

これからは、コースに出るたびに、
左手のひらには、「リズム」、
そして右手のひらには、「リラックス」を記していこう。

1ラウンドで、レッスン料1000バーツ。
これにグリーンフィー、キャディーフィーを負担してあげるので、
4人なら、一人450バーツほどで教えを得られます。
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by ucci-h | 2010-06-25 19:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
「軽握(けいあく)グリップ」に戻して、久しぶりの70台
たかがゴルフ、

されどゴルフ。

ゴルフは難しい、
思うようにならない。


先週は、コンペが2つあったが、
ともに90台(90と91)に達して
しまった。
スコアよりも内容の悪さに泣けてくる。

悪さにすねてしまったため、
神様にも見放され、賞金にすべて
ニアミスで、何もとれない始末だった。
嗚呼。


ゴルフはもうやめる予定だったが、
きょう再起を期して、再開した(笑)。


近くて(14分)、
安くて(キャディフィー込みで320バーツ)、
すいている(ほぼファランが点々と)、
ハンドン・ゴルフ場へ。

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テーマは、「軽握(けいあく)グリップ」。
計悪じゃない、軽握グリップで、再起をはかる。
グリップを軽く握るのは、片手シングルの人の教え。


軽楽スイングは少し戻ってきたが、
先週の反省点は、力を入れて打ちに行ってしまったこと。
スイングが速くなり、頭も走り、自滅。

グリップを軽く握り
体の芯を残すことを忘れてしまっていた。


今日のハンドン。

この軽く握って振ることを実践。
軽く握って振ると、ちゃんと当たってくれるのか
不安になるが、昨年問題ないことを実験済み。


結果は、軽握グリップが功を奏し、
38+40の78点で久しぶりの70台。

もっとも、ドライバーが2度ほど振りきれずふけたし、
80ヤードのピッチングが2度ほど左右にぶれた。
また、パットが(ハンドンはグリーンが上につけると
難しい)、相変らす球一つ見事に外れ続けたり・・。



ここハンドンは距離もないので、
グリーンのカップ下にうまくつければ
すべてパー以上がとれるはず。

というわけで、軽握グリップに戻り、
70台も出たが、なお課題は多い。
ここならパープレイもできるはず。

やはり攻めを忘れ、守りに入る気合の
弱さが、カップインを逃す。


さあ、10年後のエージシューター目指し、
攻めの精神力を鍛えなおそう。
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by ucci-h | 2010-06-14 19:29 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
もうひとつのパット練習「とけい」
新しいパッティングの稽古法「とけい」を
5月より取り入れました。

前回述べましたように、
傾斜や、曲がりのきつい「スタードーム」の
練習グリーンでは、
「アンダー60」(短中長距離からのパッティング練習)では、
伸び悩んでいるからです。


球一つの曲がりの違い、わずか一押しの違いが、
○か×になるからです。


そこで、5月より、「とけい」をはじめました。
そんなに目新しいものではなく、
傾斜面のカップの周りに、
時計の文字盤のように、12個ボールを配するのです。

距離は、1.5メートル。
さて、12個のうちいくつ入るでしょう?


5月1ヶ月間に27回やりましたが、
結果は、いまだ進歩が見えません。


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12回打って、半分以下の平均5球しか
カップインしません(泣)。

やはり、下りの微妙に曲がるラインが
難しいです。特に、下りのフックラインの
カップ直前での曲がり方がなかなか読めません。

自分の頭の粗雑さに嫌気がさします。



ボール一つの違いで入らないのが続くと、
炎天下、いらいらしそうになります。
そうすると、次のパッティングがいい加減になりますので、
そこは我慢、我慢。

しかしまあ、屋根のないパッティング練習場で
ひとり炎天下で、全部で2時間ほども続けるなんて、
ゴルフキチガイとしか言いようがありませんね。


しかし、ここまできたら、たとえ何百回かかろうと、
ガテンが行くまで、やるしかありません。


大丈夫、日射病の予防はしておりますので・・。
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by ucci-h | 2010-06-03 14:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
パッティング稽古「アンダー60」の苦闘
また、ゴルフの稽古ネタでごめんなさい。

夏場、チェンマイのゴルフ場巡りに
精を出したため、稽古がおろそかになりました。
ことに、パッティングの進歩が見られません。

パッティングの練習「アンダー60」(2m、5m、10mの
短中長距離パットを6球ずつ2回繰り返す)をはじめて、ほぼ3カ月。
進歩が止まっています。

前半の1ヶ月半、ランナー・ゴルフ場の練習グリーンでは、
順調に平均スコアを縮めてこれました。

しかし、後半、スタードーム・ゴルフのグリーンに
移ってからは、苦戦を続けています。

ランナーの練習グリーンは、上り下りは
ありますが、曲がりはきつくありません。
ほぼ、距離を読めば、余り外れません。
ハーフで30を切ることもできました
(1パット7回、2パット11回、3パット0回)。


スタードームの練習グリーンは、
上り下り、さらに左右への曲がりが複雑に
入り組んでいます。

カップは6つくらい切ってありますが、
それぞれ左右前後からよく確認しないと、
曲がりまで間違えてしまいます。
さらに下りも早いので、気を付けないと
3パットがよく出ます。

というわけで、
後半のスタードームでは、
3か月前の出だしに戻ってしまいました。

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ここまで3カ月、過去ハーフ70回やりましたが、
前半35回の平均は34点まで行きましたが、
後半も入れると、平均は35点近くまで
増えてしまいました。

アンダー60を目標にするどころか、アンダー70に精一杯です。

ううん、スタードームのグリーンは難しい。

構え方、打つスピード、目標地点の定め方、
転がりの良し悪し・・いろいろ考えてしまいます。

さあ、これからの雨季の3カ月、がんばって
改善を目指そう!


「アンダー60」に加えて、
もうひとつ、新たな稽古法を取り入れました。
これによって、微妙な曲がり、
球一つの違いに対処できるようになりたいものです。
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by ucci-h | 2010-06-02 11:29 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
難しいグリーンの環境に恵まれました
暑い。暑い日が続いています。
昼間、体温の37度を超えてとても暑いなあと思ったら、
ことしは40度を超える日も。日本のお風呂の温度です。
バンコクやチェンラーイ、チェンマイの中でもサンカンペーンの方は
雨が降ったというのに、ここチェンマイ南方のハンドンはまだ。
夕方風が出てきて、さてと思わせるんですが、まだ降りません。

ハンドンのバーン・ワンタンへ引っ越してきて半月。
ようやく落ち着いてきました。
ゴルフの稽古も再開。
北方のVマンションに居た時は、ランナーへバイクで7分。
練習に格好の所でした。
今度はクルマで24分もかかります。 とほほほ。

で、方角を転じて、こちらの近くのゴルフ場から探検。
まず「ハンドン・ゴルフ」。
なんとも田舎っぽくて、安くていい。
クルマで12キロ、14分。9ホールを二度回る。
距離はないが、グリーンが2段だったり、難しい。
ほぼパーオンできるものの、3パットや4パット。
がっくりきて次にOBを打ったり・・。
パットの練習の成果が蒸発してしまった。

で、パッティングの練習は、
空港そばの「スター・ドーム」ゴルフ場へ。クルマで9キロ、14分。
ここは9ホールのコースと練習場が併設されている。
ここの練習グリーンがいい。
本番さながらにアップダウン、スネークラインとむずかしい。

過去1カ月、ランナーで鍛えた「アンダー60」の
パッティング練習。
平均36から34割れの縮小傾向線を
たどってきたが(短中長距離のパットを6球ずつ)、
ここドームの練習グリーンにきたら、いっきょにアップ。
40台も出る始末だ。

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しばらく、ドームでパッティングの稽古、
ハンドンでパッティングの実戦の日々が続きそうだ。
まともにコースに出られる日は、いつのことやら・・。
それにしても暑いなあ。
去年は4月28日に初雨が降ったのに・・。
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by ucci-h | 2010-04-29 10:21 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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