カテゴリ:ゴルフの工夫( 102 )
2010年のゴルフ平均スコアは・・・
2010年が終わる。
今年から、チェンマイ滞在が長くなったので、
ゴルフのスコアをつけることにした。

プレーした回数は、日本も入れて、103回。
夏場5-6月に、北タイのすべてのコースを回ったのが印象に残る。
あとは、イサンのコンケーンに行ってプレーしたこと。

最後の月、12月は、腰の痛みを取るために、1ヶ月休んだ。
あと1週間で直したいが・・・。

スコアの平均は、88.73。平均コース距離6,503ヤード。
「軽楽スイング」が定着し、精神的なコントロールも少し出来てきたので、
90以内に収めたが、アプローチ、パット中心に
30ヤード以内の課題は残っている(来年練習を増やし、改善するのが楽しみだ)。

3桁はなかったが、97点が3回あった。
70台は、78点の1回だけだった。

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うち、難しいランナーが35回あったので
(No.3の比較的やさしい9ホールも含まれるが)、
計算してみたら、ランナーの平均は90.63。

ランナーを除く68回の平均は、87.74(これは負け惜しみ)。

新年は、体調を完全にチューンナップして、
早いうちに復帰したい。友人も来ているし、来るし・・・。
平均80台前半を目指そう。

みなさま、よいお年を!
来年もゴルフにお付き合いくださいね。
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by ucci-h | 2010-12-31 12:11 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
腰痛リハビリの効果的なやり方
下背と腰が痛くなってから、ひと月、
ゴルフをやめてから、20日、
いまだ直っていないが、6割がた回復してきた。

治療の初期にいろいろやったが、
いずれも効果はうすく、または逆効果だった。
「腰痛治療の6つの失敗」
http://uccih.exblog.jp/12485873/

その後、ここ2週間ほどは、静養を中心して、
時折、腰の進展を中心にストレッチをして、
少し良くなってきた。

空軍の基地の近くに、日本の整体士に近いクリニックがあったので
腰を伸ばしてもらえばと思って、行ってみた。
しかし、牽引の器械があるわけではなく、
高く硬いベッドがあるだけだ。

そこで整体士の人に、10数種類の
体の伸ばし方を教わると同時に、1時間あまり
実際にやってもらった。
うまい。これで300バーツは安いと感じた。
3回ほど通ったが、次第に良くなってきた。

d0159325_1854896.jpg

運動のやり方を写真にとってもらったので、
それを見ながら、朝昼晩、家でもできる。
ベッドと椅子があれば・・。

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左腰の「SIジョイント」が固まっているとかで
(ゴルフで左利きでばかり打っているので、左腰に
下方の圧迫がかかりすぎた)、
左腰を前方に伸ばすと痛いが気持ちよい。

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自分で考えてやるのと違い、
やはりプロのやり方は効果的だ。
コンピューターを打ちすぎても、腰の痛くならない
椅子の座り方も教わった。
来年はじめにはゴルフに復帰できるように、
年内しっかり和らげよう。

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この教わった柔軟運動は、
普段のゴルフ前後の柔軟運動としても極めて効果的だと思った。
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by ucci-h | 2010-12-20 19:02 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
ゴルフが10年ぶりに‘打てない’
ゴルフ場へ行って、ゴルフが打てないとは、こんなにみじめで寂しいものなのか・・。
ほぼ10年ぶりに味わった。
Rさんらが来たので、昨日今日とお付き合いしたが、
ゴルフが‘打てない’。

半月ほど前から左腰が痛かったが、我慢して11月のロイヤル・チェンマイの
MIXI杯では優勝させていただいた。
その後も痛さが抜けないので、病院で注射を打ち、薬を飲んで直しにかかった。
その後、来チェン中のSさんと回ったが、何とか痛いながらゴルフができた。

しかし、しかしである。
昨日、今日のハイランド、レイクシティーではゴルフが打てなくなってしまった。
足腰のためが効かないせいか、ドライバーは飛ばない、
アイアンは当たらず、スライスしたり、距離が出なかったり、トップしたりする。

ともかくゴルフにならないので、この1年間つけてきたスコアをつけるのも
出だしからあきらめて、ちゃんと打てることだけ目指したが、最後までダメ。
同伴のRさんやキャディーの可愛い子に迷惑をかけた。

調子の悪いときは、いろいろ道具箱を引っ張り出して
何とか修正してまとめられるようになったが、その次元ではない。
腰をかばうせいか、足腰に力が入らず、手打ちになり、しかもタイミングが早くなる。
スコアをつけていれば、たぶん100を越しただろう。
何とか18番まで、体をいたわりながら回れたが・・。

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10年ほど前、伊豆の川奈で回ったとき、直前に尿管結石になり
せっかくの名門コースだったので、飛び跳ねながら痛みをこらえて回ったことがある。
もうショットのよしあしどころではなかった。
昨日今日は、それ以来のショットぶりだ。

ゴルフを終えて、マッサージに行ってよくわかった。
普段は、疲れたときでも背中に‘鉄板’が入っているだけだが、
きょうは体中どこを押されてもめちゃ痛く、まるで全身棒のようだ。
考えたら、今年は100ラウンドをすでに回った。
最後の月になって、体をいたわれとの神様からのお達しかもしれない。

しばらく2-3週間はゴルフを休んで体の調整に専念しよう。
その間、お友達が来たら、少しだけつき合わさせてもらおう。
ちょうどゴルフ場も高くなって混んでくるときだ。
休養にはちょうどいいだろう。

代わりに我が家のゲームWiiで、テニスやゴルフを
軽くプレイしよう。
また回復したら、みなさんお付き合いください。
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by ucci-h | 2010-12-06 21:18 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
この一工夫で飛距離が伸びた
10月になってチェンマイの気候も過ごしやすくなった。
ゴルフ場も、まだ海外から訪問客が多く来ていないのですいている。
イサーンゴルフ旅行から帰って、今週はなじみのランナー・ゴルフ場へ行ってみた。
やはり他のゴルフ場と比べて格段に難しい。
火曜日に行ったら、3桁にはいかなかったが散々だった。
多くの邪魔になる木、小さくてこぼれてしまう砲台グリーン、
そして転がりにくいグリーン、行く度に跳ね返される。

きょうもさわやかな天気。
ランナーに再びリベンジに出かける。
ドライバーは無理に力んで曲げないように・・。
さわやかな天気でフェアウエイの緑と周りの山々がきれいだ。
すいていたし、気分よく回れる。
好条件に恵まれ、ランナーの1,2番を(木曜日は3つとも開いている)
3時間で、43+43=86で回ることができた。
ランナーでは上出来の方だ。

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そしてきょうは大きな収穫が。
右腕を(左利き)をいっぱい伸ばしてティーショットするよう
心がけたら、ドライバーの距離が伸びたのだ。
ここ1年、軽楽グリップと体重移動である程度の距離は出るようになっていたが、
飛距離にはいまいち不満を持っていた。
右腕をいっぱい伸ばしてスイングするということは
クラブの旋回でフルに遠心力を使っているということだろう。
今までは、正確にミートしようとするあまり、スイング時の右腕に
いまひとつ充実感がなかったものだ。

No1コースの長いミドル、2番ホール(420y)と9番ホール(445y)を
2オンできたのがうれしい。
これからも、スイングの弧をリズムよく大きく長く持っていけるよう
努めよう。忘れないように記しておきます。
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by ucci-h | 2010-10-07 17:28 | ゴルフの工夫 | Comments(4)
3つの工夫でゴルフが安定してきました
ゴルフには波がある。
波があっても、右肩上がりならいいのだ。
6-7月を大底に、ようやく底を打ってきた。
そういえば、昨年も9月になってよくなってきている。

70台こそ出ないが、アルパイン、ランナー、ハンドンと
最近は、85、86、84と安定してきた。
一番大きいのは、パッティングに自信が出てきたことだ。

ここにきての改善は、以下の3点に注力してきたことが
効果があったと思う。
①構えるとき、後ろの左肩が出ないように(左利きなので)、
左肩の出っ張りを抑えると、フェアウエイ・スプーンと
パットの不安が減ってきた。
②常に、特に一番ホールのティーショット、腕で打たないで、
足腰で打つ、ことに左ひじで左の背中を押す気持ちを入れると
ドライバーがとても安定する。
③一打目が良くても、次のショットで気張りすぎて失敗する。
両肩の力を抜いて、リラックス!楽~な気持ちで構えて打つと
失敗が少ない。

ほかに、もちろん、ショットもパットもリズムの良さを
キープすることが基本だが・・。

さて、チェンマイのゴルフ場はすいていて、空も高い。
貸しきり状態で、ゴルフに励もうっと!
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by ucci-h | 2010-09-06 22:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
3周年記念アンコール記事特集 その5.軽楽スイングに目覚める
記事掲載3周年記念の第5回目は、「軽楽スイングに目覚める」。

ゴルフを始めて、何十年になるが、
チェンマイはゴルフの修業には最適な所。

ゴルフは、前進後退を繰り返して、いくらかでもうまくなるのだが、
昨年2月に会得したのが、この軽楽スイング。
それまでの強打から変えたわけだが、ゴルフスイングの真髄を
ついていると思う。

その後、平均スコアは、3-4つ縮まったか。
ときどき忘れて強く打つが、これに立ち戻るといいゴルフができる。

ーーーーーー

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。

ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。

問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。


ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。


問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

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そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」

ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。


2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。

ゴルフが楽になるから。
そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」
ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。

2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。
ゴルフが楽になるから。
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by ucci-h | 2010-08-02 13:52 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
チェンマイでの全英オープン9時間観戦
チェンマイでは、ゴルフをするのも楽しいが、
テレビでゴルフ観戦するのも楽しい。

通常のPGAのツアーは「Trueスポーツ4」でやる。
こちらでは夜中のことが多いので、
午後と夜の再放送が楽しめてよい。

メジャーのトーナメントとなると
「ESPN」が乗り出してくる。
今週末は、全英オープンのセントアンドリュースでの
決戦だ。

うれしいのは、決勝ラウンドは全選手の1番ホールのスタートから
最後の終了まで映してくれることだ。

今年のセントアンドリュースは風がすごく、
2日目は史上初めて風でサスペンデッドとなった。
初日63(9アンダー)でトップに立った
ロリー・マッキロイ(北アイルランド)が
2日目は80をたたくありさまだ。

日本選手も、谷口、石川、宮瀬と3人が
決勝ラウンドに残った。
アーニー・エルス、デイビス・ラブ、韓国のチョイら
そうそうたる連中が予選カットで落ちている。
タイのソンチャイ・ジャイディーも残念ながら予選落ちした。

d0159325_1928923.jpg

パソコンでスポーツナビの
「リーダーズ・ボード」を眺めながら
見ていると面白い。
http://sportsnavi.stats.com/golf/final.asp?tour=EURO

いま、宮瀬選手がスタートした。
英国とタイとの時間差は7時間。
こちらでは、午後4時から、夜中の1時ごろまで
9時間も全英オープンを楽しめる計算だ。

放送はタイ語だが、余計な解説がなく
風の音が響いているのがいい。
それと、日本のテレビ朝日のように
やたらとコマーシャルが入ることがないのがうれしい。

自分のゴルフはきょうで終わり。
アルパインで89点ながら、底打ち模様だ。
ドライバーは固まってきた。くの字姿勢が定まってきたら、
後ろ肘で背中を押せる副産物もよみがえってきた。
あとはアイアンとパターだ。

今日明日と、全英オープンのテレビ観戦といこう。
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by ucci-h | 2010-07-17 19:26 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
修復作業にいそしむ
前回書きましたように、
ゴルフは、今が今年の大底。
はやく底を打ちたいものです。

きのうのランナーでの月例も努力しましたが、
90点をこえてしまいました(93点)。

‘軽楽スイング’は少し戻ってきましたが、
ドライバーの打ち出し方向が不安定で、
引っ張らない代わりに、ふける球が多く
木に何回もぶつけてしまいました。


ゴルフは、いい時は、特に何も考えず
素直に打てますが、
悪くなったとき、どう抜け出せるかが
大事です。
これがうまくできるかどうかが、
実力だと思っています。


なかなか、どこが悪いのか
本人は分からず、自分で間違った処方をしがちです。
泥沼に陥りがちです。
コーチをかかえていて見てもらえば
いいのですが、まだコーチは持っていません。


自分のゴルフの道具箱に
どれだけ引き出しを持っていて、
その都度、どの道具で修復できるかが
カギです。


きょうも、すいているレイクシティーへ行って
再度修復を試みました。
いつでも気軽に好きなゴルフ場に行けるのが、
日本と違ってチェンマイのいいところです。

d0159325_17295313.jpg


前半は、おもに軽楽スイングのリズムの
取り戻しに努めました。なるべく
ゆったりと急がずに・・。
当たりは戻ってきましたが、
やはり左へ打ちだして、池の多いゴルフ場なので、
池に何発も入れました。
パットも短いのを外しました。
47点叩きました。


後半は気分一転をはかりました。

スタンスが立ち過ぎているのを
修正しました。
この修理の引き出しは、
ぴったり効きました。

お尻を突き出し、背筋をまっすぐにし、
くの字型のスタンスを意識しての
軽楽ショットは、押し出しがなくなりました。
ときどき、すっ立ってしまうのが悪い癖です。


この修正は、パッティングにも
効きました。ややフラットに構えを
修正したおかげで、カップを狙いやすくなりました。
ドライバーの悩みとパットの悩み、実は同根だったのです。
後半は、2バーディー、4パーが取れました(41点)。


まだまだ底打ちには時間がかかるかも
知れませんが、いかに大底から
はやめに底打ちできるかが、ゴルフのだいご味と
思うことにしています。

こういう経験を繰り返すことによって、
自分のゴルフが一層安定して来ると
思うことにしています。


明日のコンペは、
まだ十分回復していないかもしれないが、
これから先が楽しみです。
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by ucci-h | 2010-07-16 17:31 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
ゴルフの救急薬箱
ゴルフの調子には波がある。
ちょうど株式市場みたいに。

今週のコンペ、来週の帰国、日本での
ゴルフ・キャンプを前にしての7月半ば・・
今年で一番ゴルフの調子が落ちている。

難しいランナーへ久しぶりに行ったら、
3ケタを逃れるのがやっとの状態だ。

ドライバーは、力が入り右へ引っ張るのみ。
アイアンも右へ引っ張り気味。
アプローチは距離が合わない。
パットも、遅いランナーのグリーン、届かない。
嗚呼。

さて、こういうときにどういう薬をつけて早く治せるかだ。
ここがベテランかどうかの試し所だ。
ゴルフの調子が悪いとき、救急薬箱を開けて、
どの薬をつけて、早期回復を図れるか?

きょうは、雨の中、朝早くランナーへ行き、治療を試みた。
雨なのでゴルフ場はほとんど人がいない。
雨の中のゴルフもチェンマイでは、年に1-2度あるかどうかだ。

全体には、「リズム」と「リラックス」と「コンパクトさ」を
心がけないと・・。

ドライバーは、コンパクトな「軽楽スイング」で振りきりを意識。
たまにリズムが速く右へ引っ張ることもあったが、
軽楽に振ることができるようになってきた。

アイアンは、テークバックを意識しすぎて、引っ張ってしまう。
頭を残し、むしろフォロースルーの方向性を
意識したら、少しまっすぐ行くようになってきた。

短いアプローチは、オープンスタンスを思いきりオープンにしたら、
カップに近づくようになった。よしよし。

パットは、むかしのパターに変え、クロスハンドにして、気分転換。
カップを狙えるように構えられる様になってきた。

スコアは、45+46=91点。
自分としては、よくなってきた。

「良くなってきた」と言い聞かせないと、
ゴルフはやってられません(笑)。
さて、株式ではないけれど、「底打ち」だといいなあ。

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by ucci-h | 2010-07-14 14:32 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
プロとのレッスンラウンドで教わる「スティープ!」と「リラックス!」
きのう、ランナーゴルフ場で、Yさんのご紹介で、
ランナーのレッスンプロと一緒にコースを回る機会がありました。

たいへん紳士的な人で笑顔をたたえ、余計なことは言わないタイ人です。

我々4人(あとYさんの奥さんとSさん)と18ホールを
回りましたが、とても参考になりました。
みなさんも、それぞれ失敗の理由をきいたりして、
勉強になったようです。

自分のことですが、前日、ハイランドで前半は38点
(それも、ニアピンの3パットと、短いパット2つを外したので、
内容的には35点くらいのほぼパーフェクト)でしたが、
後半崩れて45点を叩いてしまいました。
その反省をかかえてレッスンに臨みました。

今日のレッスン回りも、
前半、ドライバーがスライス気味に高く上がり、
距離も方向も出ません。

思い余って、プロに聞いてみました。
「頭が突っ込んでいるのでしょうか?」
違いました。

プロは一言。
「スティープ!」

そうです。前日は、それまで迷っていたティーショットの
迷いを振り切るべく、ともかく振る切ることだけに
集中して前半はうまく行ったのですが、
きっと、後半から、テークバックが、
すっと上にあがってしまうようになったのでしょう。

それ以前、低く長いテークバックは良かったのですが、
あまりにこだわりすぎて、次第におかしくなっていましたので、
テ-クバックの引きは気にしないで、前日は
打って、前半よく、後半悪い面が出て、この日に持ちこされました。
ゴルフはつくづく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だと思います。
やはり、きちんと長く低いテークバックは心がけねばいけません。

このプロの一言で、ドライバーは改善されました。

ラウンドが終わったので、
「私に何かアドバイスをいただけませんか」と求めました。
この時の言葉は、きっとずっと憶えて行くでしょう。

「リラックスして振っているときのスイングは
とてもきれいで、すばらしいです。
でも、(トラブルや、狙いすぎるとき)、
緊張して固くなった時に良くありませんね。
もっと、常にリラックスして振らないといけません」

確かに、プロのスイングを見ていると、
決まったルーティンの中、淀みや、ためらいがない。
ミスショットを打った後もだ。

d0159325_19441316.jpg


こちらは、失敗した後や、飛ばしてやろうと思ったり、
ピンそばにバッチリ寄せてやろうと思うとき、
体が固くなり、力が入り、リズムが狂いがちだ。


「スティープ!」は気をつければ、
陥らずに済むことだが、
「リラックス!」は、
ゴルフラウンドを回り、緊張しそうなたびに
心すべきことだろう。

これからは、コースに出るたびに、
左手のひらには、「リズム」、
そして右手のひらには、「リラックス」を記していこう。

1ラウンドで、レッスン料1000バーツ。
これにグリーンフィー、キャディーフィーを負担してあげるので、
4人なら、一人450バーツほどで教えを得られます。
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by ucci-h | 2010-06-25 19:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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