カテゴリ:アジア的な生活( 495 )
タイ人が注目するカラオケ美女仲間殺害刻み事件

2017年5月末、ここ数日、
インターネットを見るタイ人に
何度も最新ニュースをチェックさせているのが、
5月23日(火)朝に、タイ北東部のコンケンの街で
起こった何とも言えない殺人事件だ。


麻薬がらみの殺人事件だが、
これが、24歳の若いカラオケ美女による
(仲間が全部で4人)同僚の22歳の女性を車中で
殺し、しかも死体を刻んで埋めたという
猟奇的なものだから、タイ人の注目を集めている。


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犯人は面は割れているが、なお捕まっていない。
ここで疑問に思うのは、死体が見つかったのが25日(木)だが、
30日(火)に仲間の運転した男がビエンチャンで捕まるまで、
5日間、犯人たちは警察にどうやって捕まらなかったかということだ。


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殺人犯を含め女性3人は、25日(木)には、すでに
タイの国境の町メーサイからミャンマーのタチレクに逃げ込んでいたのだ。
殺された女性が以前、麻薬取引のことをタイ警察に告げ、
殺人犯女性の男友達が逮捕されていたというのが犯行の動機とみられるが、
それ以上に、ミャンマーにある麻薬シンジケート本部から殺害の指令が
出たともみられている。


殺人犯の逮捕は、ミャンマー警察に委託された格好だが、
ミャンマー内には麻薬シンジケートの警察も入れない土地があるようで
(近辺はかつての麻薬取引の黄金の三角地帯)、
捜査の難しさが予想されている。


これらの女性たちは、ミャンマー側のタチレクの街のタイ人カラオケ娘達で、
常連客の人気者だったという。
カラオケ屋で働くのはいいが、金の欲しい若いタイ人女性が
麻薬取引に手を出し、はては殺人にまで手を染めるとは、なんとも悲劇である。
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by ucci-h | 2017-06-02 12:41 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイに戻り、なぜかホッとする

5月半ば、2カ月の日本滞在から
チェンマイに戻ってホッとしている。
もう10年近く長居しているから、
住めば都なのだ。


日本のように、多くのことがキッチリしてないし、
美味しいものや綺麗な所は、日本に
一歩譲るかもしれないが、
流れる空気が違うのだろうか。



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具体的に、ホッとする理由は何だろう?


1、こちらに戻ると、半ズボンにTシャツ、
靴下を履かないから、体が解放感に包まれる。
この解放感は“楽ちん志向生活者”には大きい。


2、日本にいると、高齢者ばかりが目につくが、
こちらに戻ると、自転車に乗った子供たち
から挨拶され、夕食に出ても若い人が多く食べていて、
何かこの若い世代に包まれた感じが心地よい。


3、日本にいると、何か決まった空気に
合わせなくちゃいけないような思いに
とらわれがちだが、‘いい加減な’こちらでは、
マイウェイで行けちゃう。



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まだ暑さの残るチェンマイだが、
すでに雨期入り。
一雨来ると涼しい。


P.S.

市場の果物の写真は10年前のもの。
収入は増えないが、価格は確実に上がっている・・・。

もう一つの写真は、チェンマイ名物「フルーツサラダ」。
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by ucci-h | 2017-05-16 20:39 | アジア的な生活 | Comments(0)
バカ高い写真代

日本はサービス価格が高いが、
カラオケルームは安かったと
書いたが、今度はバカ高い方の
サプライズに出会った。


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母の旅券を更新するために、
神奈川県がやっている川崎の
パスポートセンターに行った。
5年物て11000円の印紙代はいいが、
驚いたのは写真代だ。



外でとれば、600―800円だが、
年寄りをあちこち連れて行くわけには
いかない。
センターの女性が眉をしかめて
隣接の写真屋を紹介してくれた。
二枚セットで1800円!



思わず口が開いてしまった。
パスポート申請には、一枚でいいんだよと言いたくなった。
常識を越えたプライシングだ。
度々来るところじゃないから、
みんな我慢しているのだろう。



県の施設がこんな値段を認めているのは
頭にくる。
何かもらっているのではと勘繰ってしまう。
タイなら300円程度だ。
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by ucci-h | 2017-05-15 13:57 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本のカラオケルームは沢山歌える!

日本は物価が高い。
ことに、サービス価格が高い。
飲食に行くと、4~5千円になる。
2カ月もいると、電車賃のスイカを数万円買うことになる。


そんな中で、安いサービスを見つけた。
カラオケルームである。
池袋に行ったとき、友人のJ君に連れて行ってもらった「歌広場」。


音程バーを見ながら、何点出るか、たくさん歌って、挑戦することにしたので、
川崎駅前の店を見つけて、一人カラオケに行ってみた。
なんと、3時間歌って、ドリンクバー付きで600円だった。


安くても、駅前で便利だし、部屋もきれいだし、
最新の機械が入っている。人的サービスを減らすことで安くできるんだ。
結局、カラオケには3回、つごう8時間ほど歌って、点数を集計してみた。



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歌える局65曲のランク付けをやってみた。
旧来の採点では70点台しか出なかったが、
新しいDAMのシステムでは、80~90点台が出るので張り合いがある。


以下は点数ランキングの分布:

93点台・・・5曲
92点台・・・6曲
91点台・・・5曲
90点台・・・6曲

89点台・・・8曲
88点台・・・13曲
87点台・・・8曲
86点台・・・5曲
85点台・・・3曲

84点台・・・1曲
83点台・・・1曲
82点台・・・3曲
81点台・・・1曲

88点台が多い。90点以上は22曲(33.8%)。
最初にしては、平均以上だが、95点以上を目指したくなる。


ちなみに、ベスト5は・・・
1位 別れの一本杉 93.616
2位 銀色の道 93.533
3位 昴 93.485
4位 夢一夜 93.338
5位 童神 93.037


ろうろうと歌える歌、流れがシンプルな歌などが
点数が出る感じだ。


それと発見した。
音程バーを見ながら歌うのはダメ。
あくまで、歌詞の変化に合わせてリズムよく歌っていくのがいい。


今週、チェンマイへ戻る。
向こうには、こういう機械がないなあ。日本に来るまでおあずけ。
向こうでは、タイ歌のレパートリーを増やそう。
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by ucci-h | 2017-05-09 21:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本で格好のスマホが買えた!

日本で格好のスマホが買えた。

今まで使っていた「xperia mini 」の
ガラスにヒビが入ったのに加え、
とても小さい(5cm×8.5cm)のはいいのだが・・・、


アプリなどを保存しておく「本体メモリー」が420MBしかないので、
アプリを新たに追加できず、
またバッテリーの消耗も速いので、
メモリー2ギガバイト以上のスマホを探した。


@@@@@


アイフォンはフォロー・サービスが横柄なので、はなから除外。
そして、この「ホアウェイ(HUAWEI)P9 Lite」にゆきあたった。
OSはAndroid 7.0。価格は、2万5千円ほどで、割安だ。


本体メモリー2GB。
本体内部で画像などを貯めておく「内部ストレージ容量」は
16GBで問題ない。


評判はわりによかったが、実際手にして、気に入った。
このマシンは中国製なのに、日本製より良いくらいだ。



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5.2インチの表示画面(1920×1080ピクセル)が綺麗だ。
高さが14.6センチあるが、ポケットに収まる。
カメラも後方1300万、前方800万画素と文句ない。


万歩計(ペドミター)、コンパス(磁石)、レコーダー(録音機)、
鏡(ミラー)、フラッシュライト(懐中電灯)、ノートパッド(メモ帳)
等が入っているので重宝する。


そして思いがけなくも、この画面の大きさだと、
電子書籍が問題なく読めるのだ。小さくない。
アイパッドを両手で支えて見る必要がない。


全体のゴールドの枠、画面の薄い色付けも気に入っている。
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by ucci-h | 2017-05-08 08:17 | アジア的な生活 | Comments(9)
「なんでわかってくれないの!?」

女性からの殺し文句への応え方(3)

(「女の機嫌の直し方」より)


「なんでわかってくれないの!」



多くの場合、これは、少しの変化も見逃さず、察することが得意な
女性脳が、察することができない男性脳の働きに傷ついたとき、
出てくる不満だそうである。


なぜなら、察することは、自分を大切に思ってくれていることと
イコールになっているからだと。


例えば、
ゴホン、ゴホンと咳をしながら炊事をしていた時、
夫が気づいてくれない時などだ。


「どうして、咳が出るのに気付いてくれないの?」と言うと、
男は、「えっ、つらいなら言えばいいじゃん!」と言いがちだという。


「言えばいいのに」という男の無邪気な返答は、
察することを放棄したということになるから、
‘私を大切に思っていない’につながり、より女性脳を
傷つけてしまうそうだ。



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「お母さまの前で、なんであんなことを言ったの!?」などと
言われたら、言い訳などしないで、「君の気持に気づかなくってごめん」
というべきである。


それが、「なお察したい」という気持ちを伝えることで、
相手を大切にしている“アイラブユー”のメッセージと
なるのだそうだ。


(終わり)
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by ucci-h | 2017-05-07 08:45 | アジア的な生活 | Comments(0)
驚いた!日本の新しい(?)カラオケシステム

日本の連休の谷間。
N総研時代の先輩のH氏と、昼間カラオケに行った。
H氏は、カラオケでも先輩だ。



最新のカラオケ・ルームに入って驚いた。
第一興商の「DAM」カラオケだが、
なんと歌詞の画面に、黄色い‘音程バー’が出るのだ。


テレビのカラオケ・チャンピオン大会の
画面とほぼ同じだ。
そして、歌い終わると、採点とともに、
コメントも出る。



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旧来、カラオケの採点は嫌いだった。
いつも70点台しか出ないからだ。
しかし、この新しい(?)カラオケ採点は違った。
私の実力(?)を認めてくれて、80点台が出るのだ(笑)。
しかも、平均点以上である。



H氏は、よく順応していて、90点台が出るのだ。すごい。
私も一度だけ90点台が出た。
プロが100点なら、90点は、ゴルフで言えば、
80(パー72)みたいなところだ。



このシステムは、体操競技やジャンプ、フィギュアのように、
技術点+芸術点みたいなところがあり、
インプルーブ意欲を掻き立てる。
また日本に来たら、新曲で、H氏に挑戦しよう。
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by ucci-h | 2017-05-06 08:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
「あなたって、どうしてそうなの?」
女性からの殺し文句にどう応えられるか?(2)

(「女の機嫌の直し方」より)


「あなたって、どうしてそうなの!?」


これは、女性が何回か言ったのに、男がいつも
やってくれなかった時などに出てくる、不満の常套句。


こういう時、「ごめん、ごめん」とただ謝るのはダメだそうである。
女性脳が求める“共感”に響いていないからだ。
謝らないよりましだけれど、ちっとも気持ちに沿って謝っていないからだ。


「君にいやな思いをさせてごめん」と言うと、
女性脳は少し納得するという。
「わかっているのなら、なぜするの?」と追い打ちをかけられたら、
「自分でも嫌になる。不器用でごめんなさい」と初期消火に努めるのがいいという。



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これと、似たケースが、待ち合わせに遅れてきたとき。
「ごめん、ごめん」はいいけれど、「出がけに部長に呼び止められちゃって」
などの言い訳は無用。相手の気持ちに沿っていないから・・・。
正解は、「心細かったでしょう、ごめんね」である。


さらにしゃれた謝り方は、「あなたのような人をこんな所に20分も待たせて、
どうしよう。ごめんなさい」だそうである。


男たるもの、相手の特別の女性脳の沿うように、謝るべきという
ことになる。
「君は特別なのだ!」を心から外してはいけない。


「あなたと一緒にいる意味がない!」と
最後通牒を突き付けられた時に、一緒に居たいなら、
即座に、君は特別なのだを突き返さないといけない。


「馬鹿なこと言うなよ!一緒にいるだけで意味がある」
だけでは、「なんで?」と問い返される。
このあとに、つけるセリフが必要だ。
「そんな女はお前だけだ」と。


さて、土壇場で、シャイな男は言えるかなあ?
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by ucci-h | 2017-05-05 07:58 | アジア的な生活 | Comments(2)
近くで仰いで魅せられた大船観音

旅は、知識で得た旅先の‘実地確認’みたいなところがあるが、
実際に見て、想定を超えると、
それは‘旅の驚き’になる。



鎌倉の手前、大船に「大船観音像」がある。
JRに乗るときは、電車の窓から見て大船駅の確認になる。
今回、大船の友人たちと大船で飲む前に、
この観音様に上がってみた。



三大観音には入らない、昭和35年(1960年)に
完成した高さ25mの白い胸像だ。
4千万円余りかけて作られたという。



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そして、実際登って、間近で見て驚いた。
何ともふくよかでかわいらしいお顔をしてらっしゃるではないか!
惚れてしまった。
前から見ても、横から見ても素敵である。


観音菩薩は、慈悲を本誓とする菩薩である。
かつては観音信仰が盛んだったという
東南アジアの上座部仏教の国々からも
訪れる人が多いという。


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観音様の美しさは、各国の人々を魅了する。
タイからの観光客にお勧めだ。
マー・ドゥー・カンノン・ナ(観音様を見にいらっしゃい)!
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by ucci-h | 2017-05-04 11:03 | アジア的な生活 | Comments(0)
畳の生活は足腰が弱ってしまう!?

テレビを見ると、
足腰の痛みにはヒアルロン酸や
コンドロイチンの入った薬がいい
といった高齢社会のコマーシャルばかりだ。


日本では、歳を重ねると、
一日に座っている時間が
7時間以上になるそうだ。



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確かに、タイなどと比べると、
日本の生活は、家で座っている時間が多い。
ゴルフ、マッサージ、外食、散歩といった
外出活動が多いタイの生活に比べると、
日本では、テレビを見たり、ネットを見たり、
家での活動が多い。


タイは、床が冷たいタイルなので、
日本の畳のように床に座らない。
椅子に長く座らないように気を付けるだけだ。



日本で、座布団、座椅子、こたつに入っていると、
動くのが面倒になる。
座ったり、立ち上がったり、それなりの足腰の運動だが、
しだいに面倒になり、座りっぱなしになりがちだ。
足を動かす機会が減る。


外での活動機会の少なさと
家の中、畳の生活での座ることの多さ・・・、
日本にいると、心しないと、足腰が弱ってしまう。
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by ucci-h | 2017-05-03 10:13 | アジア的な生活 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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