カテゴリ:アジア的な生活( 494 )
寒い日本で何をする?
日本はまだ寒い。

帰国して1か月もたったのに・・。
こんどは、もっと暖かくなってから日本へ
帰ろう・・。


4月の雨。

菜種梅雨なら聞こえはいいが、
きょうは、大雨強風洪水注意報!

過去の4月の東京の天気、
年によって違うが、晴れが10日以下の年が多い。



雨模様の寒い日本で何をする?

ゴルフは、人との付き合い以外やらない。
タイとつい比べてしまう。5-6倍するプレー費を。
日本ではもっぱらジム通いで体力作り。

d0159325_13592387.jpg


日本での余暇は、映画とテレビとラジオとビデオ。
視聴系が多くなる。


映画は、シニア割引で1000円だ。
それに映画チェーンの招待券がある。
チェンマイだと250円くらいで見れるけど、
日本の映画がない・・。

チェンマイほどじゃないけど日本でも安く、そして邦画を
含めたくさん見れる。


これに加えて、ビデオが借りれる。
これも、一本1週間200円だ。
チェンマイよりもちろん、たくさんの種類がある。


テレビは大リーグやゴルフ中継。
これも次第に向こうでも見れるようになてきたが・・。

それにCATVでの海外紀行もの。楽しい。

4月からは、CATVで映画をやるチャネルも増えたよ。


ラジオもいいね。

FMの82.5M、夕方いい音楽を流している。


おっと、新譜のCDを聴く暇がない。

VCDはチェンマイの方が安くてたくさんあっていいなあ!
それとチェンマイのFM局も昔のいい曲を流しているよ。


やっぱ、はやくチェンマイに帰ろうかな。
[PR]
by ucci-h | 2008-04-18 13:46 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイへ早くも戻りたい
おととい3月12日、110日ぶりにチェンマイから
日本にに戻りました。
着いたらさむ~イ。

チェンマイからの深夜便は、4時間半で朝8時半に
仁川についてしまうので、チェンマイの思い出が
走馬灯のように頭の中を巡り、ほとんど眠れなかった
ので、よけいさむ~イ!

日本は老大国。街がきれいで静かだ。

家に着いて、玄関でかみさんとハグ!
(ウエスト周りは、変わっていないナ。
でも、明るく元気そう)

去年植えた庭のチューリップが出始めている。
チェンマイの花祭りで買った4色の花の木は
向こうでもう花が散ってしまった・・。

d0159325_23373449.jpg

お風呂に入り、旅の疲れをとる。
体重計に乗る。
70.6キロ。
日本を出る前が
76キロだから、5キロほどやせた。
おなかがフラットで、ほほが締まったのが
うれしい。
チェンマイ生活では、3カ月ほどで4-5キロ減り、
日本に戻って取り戻すのがいつものパターンだ。

チェンマイでは1回の食事量が少ないのが、減量できる
一番の理由だ。
小さなお皿にも慣れていく。
それと、向こうではよく動いた。
ゴルフ、食べ歩き、遠出とアクティブな日々が多い。

日本では、屋内で読書、テレビや映画を見るのが多くなる。

夕方さっそく日本のお寿司へ。
チェンマイの日本食のレベルも上がってきたが、
日本のお寿司はやはりうまい。瀬戸内の魚・・。
日本はいいなあ。

でも、夜になったら、早速チェンマイへ帰りたくなった。

よき友達、おいしい料理、朝夕のドイステープの山並み。
そして・・。
嗚呼、チェンマイ!

確定申告を速攻で済ませ、
桜の下でお花見をして、新緑の緑をみて、
梅雨入り前に、チェンマイへ戻る予定です。
[PR]
by ucci-h | 2008-03-14 23:27 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ絶唱
チェンマイには、日本の人がやっている
日本の歌のカラオケがあります。

時には、日本の歌をカラオケで歌いたくなります。
帰国の準備も整い、ひとりで暇なので、お友達二人を呼んで、
男3人のカラオケ会となりました。

d0159325_2324557.jpg


3人で、娘方式(2番まで歌うとすぐ切っちゃう)で
たくさん歌います。

Sさんの「I LOVE YOU」は絶品。
尾崎豊にまけません。

一方Tさんは、古いところでは、
シクラメンの香りから、天城越えと幅広いレパートリー。
豊かな声量と正しい音程維持で、
さすがここのカラオケ機械の採点で100点を出した歌い手。

私は、韓国の歌やフランスの歌でごまかす。
途中Bさんが陣中見舞い。

歌い終わると、点数が出ます。
さすが、Tさんは軽く80点台の上の方。
Sさんも70点台を上昇。

私は堅実にパープレイ。72点。時々アンダーパーが出ます。
カラオケの点数とゴルフのスコアは比例している、と
くやしいので言ってやります。
なぜか、点数が増えません。

まあ、機械は人間の感情を理解できないのだから、いいやあ。

結局、11時過ぎまで、ひとり20曲あまりを歌う。
お疲れ様!
楽しかったなあ。

火曜日の夜発ちます。
[PR]
by ucci-h | 2008-03-07 23:08 | アジア的な生活 | Comments(4)
さらばチェンマイ、しばしの別れ
あまり自分の気持ちを日記に記すタイプでは
ないんだけれど・・・


今回の在タイ113日も、すでに105日経過
しました。

あと1週間余りとなってしまいました・・。
10日の夜に深夜便で帰ります。






日本へ帰って、友達と会える楽しみ、
赤ちゃんを見れる楽しみ、
それとかみさんと会える楽しみ・・

いろいろあるけれど、
この書き方からご推察いただけるように、
チェンマイを離れるさみしさが半分以上・・・

d0159325_22523721.jpg



懲りずに付き合ってくださった日本人の人たち・・
こちらで出会ったタイ人の友達・・
あちこちいったタイのおおらかな景色・・
そして、大好きなドイステープの山並み・・




今朝も季節はずれの雨が降ったので空気もきれいです。

ベランダに出て早朝の空気を吸ったら、
ほのかに甘い(たぶん白い)花の香りがのぼってきました・・
チェンマイは花の季節です。




帰りたい、帰りたくない。

日本へ帰ったら、チェンマイがキットゥン・ター(恋しい君)です。

ちょっと感傷的になっちゃったな・・
(いや、年を重ねると人間涙もろくなるものですね)


日本へ一時的に‘行って’きます!
[PR]
by ucci-h | 2008-03-02 22:45 | アジア的な生活 | Comments(0)
「ただ恋しく思うだけ」
今日明日と、ふわっと時間が開いて、悠々気分。

きょうはゴルフも行かない。
マッサージにも行かない。
外は暑くなった。家で一人で、音楽を聴く。

タイの有名な男性歌手バード・トンチャイの最新アルバム
「 Simply Bird」 を聴いてみる。

2曲目のこの歌いいなあ。
「ミー・テー・キットゥング(恋しく思うだけ)」
聞きたい人はYoutubeで聴けると思うよ。

http://jp.youtube.com/watch?v=rC_mezljYNE

タイの歌っていいねえ。
ポップ調でもあるけど、さびの所は演歌調でもあり。
新しい曲調でもあり、クラシカルなテーマでもあり・・。

午後いっぱいかけて、歌の意味をタイ語辞典で調べ、
お歌の練習もしてみた。
karaoke版なので・・。
感情の乗せ方が乗せやすい。

恋しい気持ちが流れに乗る。
あとは、言葉をとちらないように、歌ってみよう。
いつかカラオケでお披露目できるかなあ?


せっかく意味を調べ上げたので、
原語と共に訳出してみました。
どなたかタイ語に堪能な方、誤訳を直して下さい。

以下に書き出しておきます。
私の訳ですから著作権の問題はありません。
シンプルでいい詩でしょう。

d0159325_2292929.jpg


title : มีแต่คิดถึง 恋しく思うだけ
Bird Thongchai

เหม่อมองไกล ไปถึงดาว
ぼんやり遠くを眺め星に行き着く
ที่เคยจองเป็นดาวของเรา
僕らの星と誓った星だ
ก็ยังคงอยู่ที่เดิมให้พบเจอ
今でも同じ所に見つけられる
อยู่ตรงนี้มองเห็นดาว
眺める星はいつでもここにある
และดวงดาวคงมองเห็นเธอ
そして星もまた君を見つめる
อย่างน้อยเราอยู่ใต้ดาวดวงเก่าเดียวกัน
僕らは前から同じ星の下にいる

*หวังว่าเธอคงสุขดี
君がいつまでも幸せな様に
อยู่ตรงนั้นเจอสิ่งดีดี
そちらで良い事がある様に
ฉันคงมีเพียงสิ่งเดียวทุกวัน
僕は毎日一つのことを思うだけ

มีแต่คิดถึง มีแต่คิดถึง
恋しく思うだけ 恋しく思うだけ
อยู่ทุกครั้งที่มองดาว
星を眺めるときはいつも
มีแต่คิดถึง มีแต่คิดถึง
恋しく思うだけ 恋しく思うだけ
เรื่องวันวานและฝันของเรา
きのうのことと僕らの夢

มีแต่คิดถึง มีแต่คิดถึง
恋しく思うだけ 恋しく思うだけ
และบ่อยครั้งก็ทำให้เหงา
そしてしばしば寂しくもなる
คิดถึงเธอ....คิดถึงเธอ
君が恋しい 君が恋しい

(*) 繰り返し

เฝ้าแต่คิดถึง ได้แต่คิดถึง
いつも恋しいだけ ただただ恋しいだけ
สิ่งที่สองเราเคยมี
僕らふたりの思い出の出来事
เฝ้าแต่คิดถึง ได้แต่คิดถึง
いつも恋しいだけ ただただ恋しいだけ
นึกทีไรก็ยิ้มทุกที
そう思うといつも頬笑みが浮かぶ

มีแต่คิดถึง มีแต่คิดถึง
恋しく思うだけ 恋しく思うだけ
อยากให้เธอได้อยู่ตรงนี้
君にここにいてほしい
คิดถึงเธอ....คิดถึงเธอ
君が恋しい 君が恋しい
คิดถึงเธอ....คิดถึงเธอ
君が恋しい 君が恋しい


最後の「キットゥン・ター、キットゥン・ター」(I miss you)
がいいですねえ。
異国で一人暮らしていると(オーバーかな?)、
しみじみ心に沁みますね。

ダーオ(星)という言葉が、うまく散りばめられていて・・。
ほら、外を見上げてごらんなさい。
あなたがたの星はどれですか?
[PR]
by ucci-h | 2008-02-12 22:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ入院記(まとめ)
きょう1月29日(火曜日)、
家内が5日ぶりにランナー総合病院から
退院しました。2月2日に帰国予定です。
入院したのは、24日(木曜日)。
5泊6日の、お産以来の入院でした。


何が起こったのか?
順を追ってお話します。
実は、思っていたよりこわい、危ない事態でした・・。


21日(月曜日)夕方、家内は、2日前に人からもらい、冷蔵庫に
入れておいた食事をチャーハンとして炒め食べました(私は食べず)。
それから数時間後、身体に紅い発疹が出てきました。
「蕁麻疹」かなと思い、翌22日も発疹が体中に広がっていたので、
病院の皮膚科に行きました。

医者「何か食べましたか?」
家内「はい。その日、カニカマのはいったチャーハンを食べました。
十分火が通っていなかったかもしれません」
医者「ふ~む」
家内「それと、1週間前から、こちらでいただいた白癬菌の薬も
飲んでいましたが、その影響は?」
医者「薬でしたら、飲み始めてもっと早い時期から出ていたでしょう」
家内「はあ」

家内は、1週間前の15日(火曜日)に、美容皮膚科に友達に
連れて行ってもらい、フェイス・マッサージなど受けてきましたが、
その際、爪が白く白癬菌だろうとのことで、
飲み薬「イトラコナゾール」をもらい、一日400mgずつ6日間飲んでいました
(飲み薬の方がクリームより早く効くとのことで)。


さて、発疹翌日の22日、蕁麻疹ではないかということで、
病院からは抗生物質と抗ヒスタミン剤をもらい、帰宅しました。

しかし、翌23日(水曜日)も、発疹が引くどころか、頭の先から
足の先まで、赤く発疹が広がっている。最初に出た太ももあたりは、
やや黒ずんできている。おかしい。

夜、医者の息子とスカイプで話すと、薬疹の恐れが大きいという。
眼が少し充血し、口内は白い。体温計を買ってきて測ると、39度の
熱がある。切り札「ステロイド」の投与が必要だろうという。

なお、イトラコナゾールの処方は、日本の一日100mgに比べると
4倍多いものでした(タイの薬は一般に強めです)。

d0159325_1911056.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌24日(木曜日)朝、再度病院へ。先生も症状のひどさを認めて、
即入院へ。内科医の先生も薬疹の疑いが濃いという。蕁麻疹ならば、
こんなにひどい発疹にはならないから・・。


25日(金)、入院しても、すぐには回復しない。
ステロイドを早速 入院当日から点滴してもらい、進行を抑えているものの、
かゆみは依然引かず、夜なおも、かゆみで良く寝られないという。
食欲も薄い。

あとからわかったのだが、入院時点が一番危なかったようだ。
発疹が皮膚だけでなく、身体の粘膜にまで及ぶと、呼吸障害等
体の障害に及ぶことがありえました。アナフィラキシーという
全身の症状に及ぶとこわいようです。


26日(土)、入院数日を経て、身体の発疹の様子はいくらか
良くなったが、
食欲もなお少なく、立ち上がると、ももの発疹がなお強く現れる。
2日ほどの入院の予定が4日、5日となりそうです。


27日(日曜日)、少し食欲も出始め、発疹の症状、かゆみも
いくらか良くなってきた。
ステロイド(筋肉増強剤として有名)も、多量に投入すると
副作用が怖い。ようやく、朝夕10mgずつ投入してきたのを
(これは日本と同じ)、この日の夕方からストップできました。

28日(月曜日)、ステロイドを止めたが、症状の悪化見られず。
ということで、29日(火曜日)、6日ぶりに退院となりました。

なお発疹とかゆみは若干残りますが、快方に向かっているようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の薬疹騒動を振り返ってみますと、
タイでの薬の処方が強すぎる理由だけで薬疹が出た、とばかりは
言えないようです。
その時の体調、栄養状態もありますし、たまたま、今回は薬が
発疹のきっかけになったということのようです。
いわば、くじ引きで当たってしまったようなところです。


もちろん、異国では薬の強さに気をつけた方がいいでしょう。
薬はみな副作用がありますから・・。
白癬菌の薬の処方で薬疹が出たのは、今回が初めてとのことです。
でなければ、処方を変えていたはずです。


5泊6日の入院加療で、総費用は3万バーツ(10万円)です。
帰国して、保険支払請求する予定です。


病室は、中級ホテルの一室のようです。
完全看護の個室で、冷蔵庫、
NHK国際放送の見えるテレビ、シャワー、ベランダ付き、
そして3食含め、一泊1100バーツ(4000円)、高くありません。
日本人スタッフもおります。
病院は丁寧にやってくれました。


家内はあと3日ほど静養して、2日に帰国の予定です。

ご心配いただきありがとうございました!!!
[PR]
by ucci-h | 2008-01-29 18:46 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ入院記(3):やはり薬疹だった
家内の全身に発疹が出てから、6日目。
まだ入院していますが、うまくいけば
あさってにでも退院できそうです。

最初は、食当たりの蕁麻疹と思ったのですが、
あまりにも症状がひどく、木曜から入院しました。
じんましんでは考えられないような、
頭の先から足の先まで全身が赤くなり、
夜も寝られないかゆみが続きました。

その前に爪に白癬菌があるということで
イトラコナゾール(水虫薬イトラとして知られています)を
6日間、1日400mgずつ(日本の4倍)
服用しましたが、それがきっかけとなったようです。

量が多かったからと一概には言えないでしょうが
(通常こちらではこの処方で問題ないはずです)、
薬、体調、食事など重なって、いわば当たって
しまったのでしょう。

こちらの医者も、薬疹であることを認め、
入院後は、抗生物質、抗ヒスタミン剤に加え、
切り札ステロイドの注入を行ないました。

ステロイドも長期投与すると副作用が出るようですが、
1日当たり20mg、きょうあたりでかゆみが少なければ
ストップするようです。

d0159325_18445091.jpg

というわけで、不幸中の幸い。
まだ言い切れませんが、2日後には
なんとか退院できるかと思われます。

励ましていただいた皆様、ありがとうございました。
皆様も、タイでは薬が強いですから、
薬の服用には、注意しながら摂ってください。
[PR]
by ucci-h | 2008-01-27 18:29 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ入院記(2):原因は食べ物か薬か?
家内が、じんましんで入院したことを
お伝えしましたが、入院は4-5日かかりそうです。
それだけ、じんましんの症状がひどかったということです。


原因というより、きっかけは、薬と食物が考えられますが、
症状を見ると、どうやら白癬菌治療のイトラコナゾールという
カプセル薬がきっかけのようです。

食物からのじんましんでは考えられないひどさだからです。
ことにタイの薬は
強いので、アレルギーなどの副作用が出るきっかけづくりと
なりやすいのかもしれません。
*****

この薬も、日本では1日100ミリグラムの投与が標準ですが、
こちらでは、1日4倍の400ミリグラムを服用していました。
6日間。

ただ、こんなに服用させたこちらの医者が悪いというわけではなく
(普段、こういった処方を出し、問題なかったはずです)、
また家内もことにアレルギー体質でもなかったのですから、
薬の持つ副作用に、たまたま当たってしまったということです
(薬害問題ではありませんが、薬に副作用の可能性は
つきものです)。

もっとも、薬だけでなく、疲れや食物など複合して
きっかけ作りをしたのかは、誰もわかりません。

d0159325_1601991.jpg


症状は、ひどかったのですが、幸い、身体の粘膜にまで
じんましんが及ぶのは避けられましたので、不幸中の幸いです。
のどや目までひどくやられると機能に障害が出るようです。
アナフィラキシーという全身の症状に及ぶと
呼吸器不全など命にかかわるので、甘く見てはいけないようです。

このひどいじんましんを抑えるには、やはり
ステロイドの出番です。そうあの運動選手が使って問題になる
筋肉増強剤です。このステロイドもどのくらい点滴で
注入されているのか、あす、こちらのドクターに
聞いてみよう。これにも多く使うと、副作用があるから・・。
*****

今日午後から、少しずつかゆみが減って、
回復に向かっているようです。
食欲がまだないので、ヨーグルトとみかんとアイスクリームを
買っていきました。

今晩はよく眠ってね!
[PR]
by ucci-h | 2008-01-25 15:51 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ入院記:蕁麻疹で入院?
家内がひどい蕁麻疹にかかり、
結局、きのうから最低2日入院です。

じんましんが、食物から来たものなのか、
薬からなのか、病院でいま調査中です
(症状から見て薬からの可能性が大きい)。

1週間ほど前、ランナー病院の美容皮膚科に行き、
その際、爪が白癬菌で白いといわれ、白癬菌の
薬を飲んで、6日ぐらいたった頃のことです。

ちょうど、その日は、人からもらったお食事を
すぐ食べず冷蔵庫に入れ、一日置いて
チャーハンにして食べた日です。
十分火が通らなかったか?とも思われました。

月曜日ですか。赤い発疹が出始めたのです。
これが1日たっても引かぬどころか、体中に広がり
病院に行ったのが、火曜日の午後のこと。

医者の見立ては、食べ物でしょうとのこと。
薬は、6日も経っている。食べ物はその日。
う~む。まあ、じんましんは原因に因らず、
治療は一緒。抗ヒスタミン剤やかゆみ止めを
もらい帰宅。

ところが、1-2日で引けるはずのじんましんが、
なお引けず、ついには、翌水曜日には、顔から足先まで
広がる。本人はなおかゆくて夜も寝られなかった・・。
先発の太ももの辺りは青黒くなってきている。
薬もかゆみ止めも効かないのか!?

d0159325_15494977.jpg

木曜日、再度病院に行く前の晩、
日本にいる医者の息子に聞いてみる。
それは、ひどい蕁麻疹だが、体調にもよる・・。
その前の1週間の国外旅行やらで、確かに疲れてはいた。

目が少し充血してるし、体温も熱い
(後で体温計を買ってきて測ったら39度)。
息子の見立てでは、ステロイドの投与が必要だろうと・・。
でないと、あまり進行すると粘膜がただれてくる恐れがあると・・。

木曜日朝一番で病院へ行く。
皮膚科の先生にいろいろ聞いてみる。
その前に、症状を見て「入院が必要でしょう」という。
えっ、たかがじんましんで入院!?
でも、症状を見て納得。

ひどいじんましんですが、今後の治療はいかに?
ステロイドの混合液を点滴します。
やはり、ステロイドの投与。
ステロイドの副作用は、短期間なら問題なさそう。

点滴を打って、即入院。
午後に、荷物を持って病室を再訪問。
ひどかった症状が、点滴でいくらか改善の兆しにみえる。
本人はまだかゆいかゆいというけれど・・。

血液分析で、原因はわかるのだろうか?
明日聞いてみよう。
単に食物でこんなにひどい蕁麻疹もなさそうだ。
薬が誘因ではなかろうか?タイでの薬の処方は強め。

いずれにせよ、はやく快方に向かってほしい。
ふだん元気な人が寝ているのを見るのは、つらい。
かわいそうだ。
金曜日にはいくらかでも、改善していることを祈ろう。
[PR]
by ucci-h | 2008-01-25 15:30 | アジア的な生活 | Comments(0)
市場原理主義の愚
正月早々、
原油価格が一時、ニューヨークでバレル100ドルをつけた。

100ドル載せは、時間の問題と思っていたが、
下記のフィナンシャルタイムズの記事を読むと、
「あほか!」と言いたくなる。

アングロ・サクソンは、市場経済が一番と思い込んでいる。

生活必需品である石油を投機の対象にすることが
何がいいことか?

実需に裏打ちさぜず、余った資金の行き場は、
金や株ならまだしも、毎日使う油に行かせるなと、言いたい。

原油価格高騰の背景・理由などはあとからどうでもついてくる。

世の中の、日本での、タイでの生活が苦しくなるだけだ・・・。
あほか!

このあとどうなるでしょう?

これにより世界経済は収縮し、原油100ドルは、投機時代の
あだ花となろう。

以下は、原油価格バレル100ドル乗せを
伝える2つの記事です。


d0159325_14413438.jpg

*****


□原油100ドル時代 世界経済、揺らぐ基盤 需要膨張…インフレ圧力

 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は2日、産油国ナイジェリアの治安悪化を受けて、史上初の1バレル=100ドルをつけ、世界経済にとって未曾有の「原油100ドル時代」が到来した。

中国、インドの急成長にともなう需要増で、今後も原油需給は逼迫(ひつぱく)する見通し。低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に揺れる米国には景気後退懸念が一気に広がっており、原油高が今年の世界経済の大きな不安定要因となるのは必至だ。

 国際指標である米国産標準油種(WTI)の先物価格は、2004年9月下旬に初めて1バレル=50ドルを突破。過去1年では71%上昇し、2000年以降3倍に膨らんだ計算だ。

 2日の価格を100ドルの史上最高値に押し上げた直接の引き金は、石油輸出国機構(OPEC)メンバーで世界8位の輸出国ナイジェリアの産油拠点、ポートハーコートで1日、反政府武装組織が警察署やホテルなどを襲撃し、これが減産に直結するとの懸念が高まったことだ。


□“高騰”仕掛け人は1人

 3日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、原油先物相場を1バレル=100ドルに押し上げたのは小規模な取引を仕掛けた1人のトレーダーだったと報じた。

 市場関係者によると、この人物は仲介業者ABSを経営するリチャード・アレンズ氏。
2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で最低売買単位の1000バレルを買ったと
ころ、原油相場は一瞬100ドルに到達したという。相場は直後に99・40ドルに下落。100ドルで取引が成立したのは結局、同氏の1件のみだった。

 仮にアレンズ氏がすぐに原油を売却していたとしても、損失はわずか600ドル(約6万6000円)。調査会社の編集者は同紙に対し「1人のトレーダーが、たった600ドルの損失で、原油100ドルを達成したのは自分だと孫に高言できる権利を購入した」とコメントした。
[PR]
by ucci-h | 2008-01-04 14:34 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース