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「小乗仏教の国に住んで想うこと」 今を生きる
「今を生きる」

“今を生きる”というと、
あのロビン・ウイリアムスが教師になって主演した、
感動的な映画の邦題を思い出します。
原題は「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」。
89年制作の素晴らしい青春映画でした。
おっと、映画紹介の場所ではありませんでした・・・。
          
「小乗仏教の国に暮らす」で、ご紹介したい最初の言葉は、
「今を生きる」です。

つまり、平たく言えば、過去にくよくよしたり、執着したり、はたまた反省したり等さえしない。
同時に、明日を心配しない、明日の事ばかり一生懸命考えて、今をおろそかにしないということです。
今を、せいぜい1秒先を生きることです。
なぜなら、我々は生かされているのですから、今を大事に。

小乗仏教では、「前後際断」と言うようですが、
過去に執着せず、明日を患わず、今を生きろとの知恵です。

タイで暮らしていますと、タイ人に明日は何をするのかと聞いても、
たいていは「マイ・ルー(知らない)」という返事が返ってきます。
明日の事をあまり計画的に考えないんだなと、最初は思ったのですが、
次第にこちらで暮らしていると、それも利口な生きかただなと感じてきます。

サラリーマン時代には、「予定表白紙恐怖症」というのがあって、
明日の予定が詰まっていないことが不安に感じたりしたものです。

「明日の幸せを求めて、今を犠牲にして頑張る」・・
我々日本人の美徳のようなものでした(でも、その結果どんな明日があったのかなあ?)。

仕事の予定だとやむを得ないところがありますが、
人間できるだけ、よくわからない明日は患わないで、今を生きましょう。

もちろん、過去はどんどん忘れて・・。タイ人は徹底しています。
人を見送るという習慣がほとんどありません。
日本人は、気持ちをつなげるために、いつまでも人を見送ります(素晴らしい習慣だと思います)。
でもタイの人は、人が出ていったら、振り向きもしません。
過去は過去なのでしょう。執着しません。
葬式をやって3日楽しく騒いだら、その人の事は金輪際忘れていくそうです。

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今を生きる!
今この1秒、1秒が私たちのの人生です。
せいぜい1秒先のことなら、人生何の心配もないでしょう。
心安らかに生きられます。
明日はどうなっているかはわかりません(たいていは錯誤で見通しを間違えますが・・)。
でも、それが人生です。
明日は明日の風が吹きます。

今を生きないで、過去や将来の事ばかり考えている人・・
それは、「妄想に生きる人」と呼ばれます。
今を大事にしましょう。

楽しく、明るく、気楽に生きましょう。
気楽にと言うと、儒教の影響を受けている我々にはイージーに聞こえますが、
そうではなく、これも生きる技だと思いませんか。
英語でいえば、Take it easyです。
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by ucci-h | 2008-06-29 19:49 | 上座部仏教の知恵 | Comments(0)
バイクの風は気持ちいい
モーターサイ(バイク)を買って一週間。
バイクを初めて運転して、はや1週間。

皆さんは、「危ないから、気をつけて」と言ってくれる。
うれしいので、気をつけよう。
最初の日、街を走って、エアポート・プラザまで
LOSOのコンサートを見に行って、夜無事帰った、
と思ったら、安心したのか、マンションの地下駐車場への坂道でこけて、名誉の負傷。
まあ、男の勲章みたいなものかな・・。
それ以後は、チョークの引き方、警笛のならし方、
いろいろ覚えていき、はやチェンマイ・ライダーだ(でも、気を抜いてはいけない)。

クルマと違ってバイクはいい。
こんなにチェンマイの風が気持ちいいとは知らなかった!
風の感触が病みつきになりそうだ。
でも、バイクは危ない!何が危ないか、毎日のってみてわかった。
はや、走行距離180キロ、油も100バーツ2回入れたのだ。
事故より危ないこと。それは・・・、

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足が弱るのだ!
これまでは、一日平均2万歩近く歩いていたのが、
バイクで、距離と時間は稼げるようになったが、
タイ人のごとく、歩くのが減ってしまった。

降りて歩くと、階段を昇る足が重い!
足の運動不足になる。
これからはジムで、筋力系だけでなく、
時間がかかるので嫌いな、有酸素系の運動もしなくちゃいけないかな。
ほら、トレッド・ミルとかいう歩行器みたいなやつ。

こちら立てれば、あちら立たず、人生は難しい、うむ。
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by ucci-h | 2008-06-28 19:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
「小乗仏教の国に住んで想うこと」 小乗仏教との出会い
前回小乗仏教と大乗仏教を対比しましたが、
もちろん、私は仏教の専門家でもないし、タイの専門家でもない。
たまたまタイと日本を往復しているだけだ。

その風来坊、渡り鳥の眼に映った違い、その背景にあるだろう考え方の違いに思いをはせる時、さらにそのバックにある仏教の違い、さらには釈迦の教えの実践度の違いを感ぜざるを得ない。
かつてフランス哲学に興味を持った立場から見ると、釈迦の実践的教えは、とても豊かな実践的哲学である。


哲学と言っても、フィロソフィー(考えることを愛する)というより、「余計なことを考えるな」と言う、極めて実践的な生き方の知恵を宝蔵している。それが、小乗仏教に色濃く残される仏教哲学のいいところだ。


かつてチェンラーイという北タイの田舎町(住んでいる人、ごめんなさい)のホテルに泊まった時、はじめてデスクの引き出しに「仏教聖典」という本が、西洋のホテルの聖書の如く常備されているのに驚いた。そして和文だった。読み始めたら面白い。釈尊の言動が面白く語られている。聖書よりもわれわれ東洋人には身近だ。

そして、あまりに面白いので、日本へ帰って本屋で探した。そしてもっと驚いた。東京の代表的な大書店の宗教コーナーのどこを探しても、仏教聖典は見つからなかったのだ。結局アマゾンで買い求めたが・・。
こんなに面白い本が、どうして大きな仏教国にないの?聖書はもちろんあったが・・(キリスト教国じゃないでしょ)。

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この珍事が、私の小乗仏教への興味、小乗仏教と言うより、小乗仏教とそれの下で生きる人々の言動に表れる釈迦の“生きる知恵”への興味を盛り上げてくれた。
お釈迦様の教え、生きる知恵は、豊かである。そして新しい。現代的である。人間が時代を経てもあまり進歩(心の面で)しないからか。


今後、数回にわたり、短い言葉を中心に、釈迦の知恵、タイでの生き方、日本人に欠けているものを具体的に紹介してみたい。
それは、皆様に知恵をお伝えしようなどと生意気な思いからではない。皆さんも巻き込んで、自分が勝ち得たい知恵を、自分の脳細胞に定着させたいからだ。

というわけで、実はずいぶん利己的な動機なのだ。“小乗”ゆえ、許してくださいネ。


繰り返すが、専門家の話ではない。
タイと日本で生きている風来坊、自由人が感じた話をしていきたい。

専門家からは、せいぜい岡目八目のたわごとと切り捨てていただいても構わない。
でも、そうすることは正しいことではない。
なぜなら、お釈迦様は、心の正しい在り方を、“慈悲”においているからだ。

慈悲の心を蓄えると、自分の心に微笑みと余裕が生まれます。
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by ucci-h | 2008-06-24 19:12 | 上座部仏教の知恵 | Comments(0)
「小乗仏教の国に住んで想うこと」 小乗仏教と大乗仏教
第1回 小乗仏教と大乗仏教(その前半)

私は、何物でもない。
退職して年の半分以上をタイのチェンマイで暮らす風来坊である。
風来坊と言う言葉が気に入っている。
チェンマイと言っても家を買って持っているわけではなく、
来年また来るかどうかは判らない。
渡り鳥の如く、風に乗って北へ南へと移住しているだけだ。
ちなみに、坊と言うのは、ちょっと困った人という愛称(さくらんぼとかあめんぼとかは愛称)だそうだが、それもぴったりだ。
かみさんはじめ、周りの人たちに迷惑をかけて生きている。

風来坊の坊は、坊さんの坊でもある。
私は仏教徒であるから(ちなみに自分は小さな虫は殺せないし、踊り食いなど怖くてできない弱虫でもある)、坊さんにはなじみがある。
でも、日本の仏教は、浄土宗はじめ、大衆救済を旨とする大乗仏教である。浄土宗では、ただ阿弥陀仏を念じれば浄土に行けるという、やさしい仏教である。利他行を旨とする大乗仏教は、仏教信仰の大衆化には、わが国でも大きく貢献した。

“色即是空”で知られる有名な「般若心経」も、空即是色が論理的に矛盾しないかより、最後に出てくる“羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶(ぎゃてい、ぎゃてい、はらぎゃてい・・)”に見られるような呪文も入り、読経の音楽的リズムでもって、大衆の心に入っている。
悪いと言っているのではない。大衆化が上手だと思っているのだ。般若心経は、耳なし芳一だけでなく、ちびまるこちゃんや、ゴルフ仲間が困った時に唱えるので有名だ。

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大乗仏教の優しさは、仏教の大衆化にはおおいに貢献したものの、仏教の哲学的意味合いなどは、専門家だけの難しいものと置きやられ、いつの間にか、わが国では仏教は、葬式仏教(本来は仏教と葬儀は関係なかった・・)と化し、お寺に行くのも法事や葬式の時ぐらいとなってしまった。
大乗仏教は、信仰のやさしさを与えた代わりに、いかに生きるかと言う釈迦の言動から学べる点をおろそかにしてしまったというのは、言い過ぎだろうか。

一方、ここタイでは、スリランカ経由の小乗仏教が日々の生活、彼らの言動に影響を与えていると思い始めている(小乗仏教は、大乗仏教からの蔑称だから、上座部仏教とかテラワーダ(長老)仏教と呼んだ方がいいのだろうが、釈迦から学べることは勉強しなくちゃわからないという意味から、あえて小乗仏教(小さな乗り物)で通したい)。

どちらがいいとか、すぐれているとか言いたいのではない。
タイ人の物の考え方や日々の生き方、そこには我々日本人から見れば、いい加減なところや、だらしなく思われるところも多い。
しかし、そこで是非のベールを取って、その根本を探ってみると、けっこう学べる点が多い。
逆に、我々日本列島に生きる人たちは、タイから見れば物とお金が溢れ、あこがれの国であるはずなのに、なぜか幸せでない生き方が多々見える。
小乗仏教のレンズを通してみると、さもありなんという、ものの見方の違い、我々の考え方の困った点も見えてくる。

後半は、次回に。
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by ucci-h | 2008-06-24 18:58 | 上座部仏教の知恵 | Comments(0)
「小乗仏教の国に住んで想うこと」まえがき
「小人閑居して不善をなす」・・・

自由人と言うか風来坊が、自由の地チェンマイにいて、
しかも、「ヤー・キット・マーク・ナ!」(あまり考えないのよ)
の文化の中に生きていると、
ますますろくでもない人間になりそうです。
まさに、小人閑居して不善をなすに、陥りやすい。
善をしているか、不善をしているかは不問にして(バイクを乗り回すのはどっちかな?)、
こうなると猛烈に、宗教、哲学、文化を考えだす。

難しいことを言っているのではありません。
何か価値観を位置づけないとやってられないよ、と感じるくらい
日々の選択肢が多いからです(贅沢な悩み?)。
何も考えないというのもいい選択なのでしょう。
でも、人間て余計なことを考えちゃう生き物でしょ。
そこで、どうせ考えついでということで、

「小乗仏教の国に住んで想うこと」
―――自由の中での生きる知恵を学ぶ―――
という、連載を始めます。

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でもテーマが宗教ですと、とっつきにくいですね。
しかも、宗教とか、政治とか信条などは論争のタネになりやすいです・・。
でも宗教の教義を論ずるのでなく、
観念性、偏見性を排して、
哲学的、文化的、生活の知恵的なことなら許されるかなと思って、
とりあえず、タイに暮らして考えることを書いてみます。
皆さんに興味を持っていただけるかなあ?

日本の社会はどうなっちゃってるの?
タイ人はいい加減でだらしなくみえるけどあれでいいの?
などとお考えの方、別の角度からの見方もあるということで
御覧ください。
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by ucci-h | 2008-06-24 18:45 | 上座部仏教の知恵 | Comments(0)
バイクを駆って「LOSO」のコンサートへ
チェンマイへ来て4日目の土曜日。

この日バイクを買った勢いで(運転の仕方も適当ですが・・)、
夕方機会があって、エアポートプラサへ行って、
ローソー(LOSO)のコンサートを見てきました。
バイクはホンダの125cc「ドリーム号」です。

ヤマハ主催のスポンサー付きコンサートだったので、
切符をもらってフリーで見れました。
しかも、あまり知られていなかったのでしょう、余裕の会場。
前の方でじっくり見れました、聴けました。
時々バックの大スクリーンに自分も映っていました。

LOSOは、ロー・ソサイティーの略から来たことぐらいしか
知らず、黒メガネがラットだかヤイだか知らない私ですが、
やはり伝説のロックバンド!乗れました。

当たり前かもしれませんが、見にきていたタイ人のほとんどが
歌の歌詞を覚えているんですね。
タイはいいなあ、有名な歌手のコンサートがフリーで
ゆったりと見えて。
もっとも、始まる前の2時間ほどは、ほぼヤマハの宣伝でした。

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帰りに駐車場からバイクにエンジンをかけようとしても
なかなかかからない。おかしいなあ。

そばにきたおじさんが
助けてくれました。「ギアが1ではだめよ、Nでかけなくちゃ」
「はあ、そうですね。(汗) コップンカップ!」
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by ucci-h | 2008-06-22 18:33 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本からチェンマイに移って感じること
チェンマイに戻ってきました。

雨季なので、夜、雨がトタン屋根を叩いています。
リズミカルな音です。
雨季なので、ライチーはじめ、おいしい果物が出回っています。

マンションの5階の部屋には、涼しい風が通ります。
雨季なので肌がしっとりし、汗もかき、量の少ないタイ食でダイエットができそうです。

ラジオからは、可愛らしいタイポップスが流れてきます。
時間の流れがゆったりです。
テレビをつけても、後期高齢者だの、人殺しの手口だの、
閉塞社会の暗いニュースがこちらでは見られません(知らぬが仏かな?)。

窓から下の市場を覗くと、
雨の上がった後、タイトなブラウスとスカート姿の女学生など、
若い人がたくさんいます。
ここタイは、まだ高齢化社会ではありません。

また、年に関係なく溶け込める社会というのはいいものです。


日本から少々荷物を持ってきましたが、ほとんどこちらで足ります。
第一こちらで暮らすのにそんなに物はいりません。
アジアン・シンプル・ライフ(ASL)で、シンプルに3ヶ月間暮らしましょう。

背広もネクタイも皮靴もいりません。
はだしにサンダルの外出ですから、こちらに来ると足たちが喜んでいます。
体が裸同然で暮らせるので、心も裸に、自由に飛躍できます。


こちらにきて何をやるのと、聞かれます。
いちおう、わかりやすく、ゴルフとマッサージを週3回ほど、
あとは食べ歩きと近隣諸国への旅行などと答えています。

でもほんとうは、シンプルに生きるだけです。
牢屋につながれても、体が不自由になっても楽しく過ごせるのが、人生の達人ですね。

少々、お釈迦様の知恵をお借りします。
「中庸を旨とする」(やりすぎない、行き過ぎない)とか、
「今を生きる」(明日をぐずぐず患わない)とか、
心に刻んでおけば、日々活用できるシンプルな教えです。

お釈迦さまが何を語ったか、どう答えたかを読むと、
知恵が詰まっています
(日本の大乗仏教は、大衆救済の思いが強く、あまり自ら学ぶ機会が与えられませんね)。
最後にちょっと気負ってしまいました。

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本音は、淡々と、ちょっぴりの異国の刺激を調味料に、
シンプルに悠々と暮らしてみたいということです。
4度目の滞在となるチェンマイの地で、人生の勉強をさせてもらいます。
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by ucci-h | 2008-06-19 23:11 | アジア的な生活 | Comments(0)
バン駐三たちと楽しくGM
これからここバンコクを発ってチェンマイへ向かいます。

バンコクでは、2日間、バン駐三(バンコク駐妻のお3人)に並々ならぬ
お世話になりました。ありがとうございました。


きのうは、ゴルフで「プレジデント」へ。
少し遠いですが,広々とした素敵なコースです。

朝方まで降っていた雨もやみ、雲が日焼けを隠す
絶好の天気です。しかも少し蒸すので、ダイエットにも最適です。

この日は、私の前日の雪辱戦です。
いや、競うことは昨日でやめました。
引き立て役に徹する 覚悟です。


Cママさんが、残念ながら欠場(午後の屋内プレーには参加)。

前日は毒饅頭の効き目がなかったので、
この日は 毒チョコをゴルフ場で進呈。
しかし賢いお二人は、「コースだと溶けちゃうから
帰ってからいただきましょう」と。食べさせるのに失敗!


ゲームでは、再びお二人の引き立て役の大任を果たせました。

Mさんは、合計92点と、今までのご自分のこの距離のたっぷり
あるコースでの記録を1点上回り、コースレコード!

Yさんは、前半こそ50を超えましたが、
後半は、「前半のご自分をやっつけてね!」とのアドバイスを
素直に聞かれ、40台半ば。
彼女もナイスショットの連発でした。

私は、同情を受け、青じゃなく白から打つように言われ、
全力を 傾けましたが、池ポチャ3回やダブルパーやらで、
合計90点。またもや90台でした。

でもバン駐三の守護役の称号をいただき(勝手に自分でつけた?)、
うれしかったです。


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午後は、場所を変えて、中国語積み木崩しの屋内競技。
私は、またやられるのではないかと、
10年ぶりにパイ拾う手もふるえました。


半荘2回。
最初親が回ってきて満願チャンスのいい手だったので、
早速リーチ。そしたら一発ツモ。
おずおずと手を披露したら、 チョンボ!と言われました。
赤い5ピンが、真ん中のダイヤが抜け落ちていて
4ピンと間違えたのです。
ああ、4千ずつ逆に払わされました。

「言ったでしょ、ダイヤが抜け落ちているって!」「はい」


ところがそのあとは、同情してくれたのでしょう、
皆さんは、上がりそうなのに降りてくれたり、
わざと振り込んでくれたりで、
結局その後は一度も振り込まずにすみ、
前半、後半とも+45点の一人勝ちにさせてくれました。


どうもチェンマイへの航空代の足しにと言う暖かい親心、
じゃない母心のようでした。

これから、そのお金をもって飛行機に乗ります。

ほんとうに楽しく明るい2日間ありがとうございました!
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by ucci-h | 2008-06-18 22:52 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
バンコクに散る
今、バンコクのホテルから書いています。
夕方外は土砂降りです。

きのうバンコクに入りました。
そして今日明日は、バンコク駐妻3人組を相手に
ゴルフプレー!

しかもそのうちの一人は前回こちらのコンペでの優勝者
うわさのCママさん。

結果は、タイトルが示すとおり、Cママさんの完勝!
しかも、「明るいバン駐三」(仮名)は3人とも加齢で、
じゃない、華麗で美しい スイングと弾道。
Cママさんは81点、Mさんも89点の ハイスコア!
Yさんも美しく、いいスコア。

はじめから競うんじゃなかったかな?

今日に備え、昨夜は荷物を揃え、早めに寝たのですが、
朝モーニングコールで目が覚める。あれっ、6時に頼んだのに
僕の目覚ましは5時だ。ううん、タイはやはりいい加減だ。
しかたない、6時までベッドで寝てよう。

6時前に起きて余裕の支度。
するとMさんから電話。
「タイパン・ホテルですよね?」
「そうです。きのうは靴屋教えてもらってありがとう」
「下で、Cママさんが待っています・・」
「えっ!?」

そうです、自分の目覚ましの針を間違えて
日本より1時間しか遅らせて いなかったのです。
もし、オペレーターに「1時間早い」
と、文句を言っていたら、恥をかくところでした。
というわけで、飯も食べずにあわてて下に降り、
車に乗せていただき「レイクウッド」へ。

曇りで雨も降らず涼しいいいコンディション。

Cママさんから、情けのおにぎりをいただく。
Mさんからは冷えたお水ボトルを。
ああ、うれしい。おいしい。

ところが、そのおにぎりに、実はCママさんお手製の
「パット入らずの薬」が入っていたのです(ほんとうです。
本人が告白したのですから)。

で、私のスコアはパットがぱっとせず、前半43点。
Cママさんの40点に差をつけられました。

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私がバックティーの青、彼女らがそのすごい飛距離にも
かかわらず、私が行ったからか、かわいらしく見せようと
赤ティーから打つものだから、第1打で2-30ヤード
軽く置いて行かれました。飛ばし屋3人組だ!

後半はCママさんの知恵に負けないように
私も作戦を練った。
彼女らに日本から持参の毒饅頭を
食べさせ、私はリポビタン2本飲んで臨んだ。
毒饅頭が必ずや彼女らの動きを鈍らせるはずだ。

ところが、結果的にはこれがちっとも効かなかった。
彼女らは毒饅頭をひとり5-6個づつ平らげ
(小さいのです)、ますます意気軒高。

私は、リポが利きすぎて、出だしと最終ホールのミドルで
9点、8点の大たたき。結局47点。
計90点で、二人にグロスで負けました 。

今日の反省点:

①目覚まし時計を間違えるな。
②女性からのおにぎりには気をつけよう(でもおいしかったなあ)。
③そもそも元気な女性と張り合うな。

明日は、リベンジはやめて、また引き立て役になろうっと!
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by ucci-h | 2008-06-16 18:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
タイへ旅立ちます
あす日本を発ち、タイに戻ります。
3か月ぶり。

ライチーはじめ果物のおいしい季節・・。

チェンマイの雨季、7-8月は好きです。
街やゴルフ場もすいているし・・。



今回やりたいこと:

①タイ語を上達させたい。
②バイクで街を走り回りたい。
③温泉や山を巡りたい。
④上座部仏教をもっと学びたい。
⑤ボランティアの応援をしたい。

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ゴルフや食べ歩きは、いつものように冷静に・・。


9月半ばまで3か月ほど居る予定です。
バンコク、チェンマイ、チェンライの皆様よろしくお願いします。
家内は今回上海へ行き、その後来ます。


ちょっとキザですか、
“ライチーが僕を待っている!”
といった気分です。
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by ucci-h | 2008-06-14 18:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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