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20-50ヤード落としアプローチの現場実験
前回書きましたように、20,35,50,65、80,90ヤードの
3メートル以内落としをしつこくやっています。
でも、たまには実際のコースを回ってみないと成果のほどがわからないので、
きょうは2週間ぶりにランナーを回ってみました。
3番コース(バックティー)と2番コース(白ティー)です。20-50ヤードのアプローチの機会は、
計10回ほど。3メートル以内の成功が5回、ショートが3回、オーバーが2回でした。

失敗の理由は主に二つです。
ひとつは、ついヘッドを残すのを怠った時、ショートしました。
もう一つは、アプローチが登りだけでなく、グリーンも上りなのを
読めず、短かったものです(練習場と違います)。オーバーは、バンカーからなど遠くからでした。
でも決定的な失敗は1回だけでしたので、40+43と、スコアはそこそこでした。

頭を残すことがとても大事だと改めて痛感しました。
3つの利点があります。
①頭を残すと、ビハインドザボールで、ボールの打つ方向を出しやすくなります。
②また、もちろん軸がぶれないので失敗が少なく安心して打てます。
③もうひとつは、頭を残すと、腰の良く入ったスイングがいやでもできるんですね。


頭を残して、ゆっくり楽に振る。 さて、成功率を80%に上げて行こう!
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by ucci-h | 2009-09-21 11:17 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
タイでは変な意味になる日本人の愛称
外国語を覚えて行くと、日本語との関係でいろいろ変なことも出てくる。

タイ人は、チューレン(ニックネーム)で呼び合うのが普通。
しかも実際の名に関係なく、鶏とか星とかサトウキビとか、意味は変なのが多い。
なんでも、子供のころ可愛いとさらわれちゃうから、変な名前で呼ぶようにしたとか・・。

それはさておき、自分も当初は、「ウッチー」でやってきた。
でも変なので、昨年からは「ヒーロー」にしている。

イミグレにいくと、「ミスター・ヒロシ!」と呼ばれる。
タイ人は政治家でも苗字じゃなくて名前で呼ぶ。
そしてそのあとにほぼ必ず、「ヒロシマ」とささやかれるので、
「ナガサーキ」と返してやることにしている。

さて、ウッチー(日本の女子アナにもこういう呼び名があった)がなぜおかしかったか?
下世話な話ですみませんが、タイ語で「ウッ」は、うんちをする、
「チー」はおしっこをする、なのです。本当です。
それで、タイ人にはおかしかったのです。

こういう例は、いろいろあって、石油会社エクソンが日本でのブランド名「エンコ」をとりやめたとか、
アメリカで、カルピスが牛のおしっこにきこえてしまうとか・・。
てなわけで、私は「ヒーロー」で行きます!ウッチーではありません。

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by ucci-h | 2009-09-21 11:13 | アジア的な生活 | Comments(0)
ゴルフゲームは序二段入りでコントロールショット
ゴルフというのは不思議なゲームである。
何十年やってきたが、ようやく相撲でいえば、序の口を終え、序二段に入ったところだ。

別にいい歳をして、謙遜しているわけではない。
実感でそう思う、最近だ。

ゴルフというのは、不思議なスポーツで、
振りきりとコントロール・ショットの組み合わせからできている。

当たり前のことだが、ここ数十年やってきたゴルフは、
振りきりのみにほぼ集中してきた。
いい当たりで、まっすぐ遠くへ飛べばいい。これがむずかしいからだ。
ドライバーの距離も伸び、正確性も増した。ゴルフの快感だ。

でも、ゴルフはここで終わらない。
アプローチとパットというコントロール・ショットが
待っている。距離は残り1割に過ぎないが、
ここからスコアが決まっていく。
ショットの数の過半数は、コントロール・ショットだ。

コントロールショットの快感を感じないといけない。
練習が楽しくなくてはいけない。
でないと、練習も、まさに打ちっぱなしで終わって、
当たりがよければそれで満足で終わってしまう。

ここにきて、コントロール・ショットの快感をうべく、
20ヤード、35ヤード、50ヤード、65ヤード、80ヤード、
100ヤードの左右に広がった旗(または目印)に3メートル以内に
近づける練習ばかりやっている。タイの練習場は幅も広いからいい。

成功率8割が目標だ。
距離があっても方向がずれてはいけないし、方向がよくても
距離が合わなければダメ。ゲーム感覚で楽しい。

ドライバーやミドルアイアンで、まっすぐ遠くへ飛ばす快感は
序の口で一応終了した(時々ショットが速く、強くなるけれどね)。

序二段では、もっぱらコントロール・ショット。
旗に3メートル以内に近づけることが目標だ。

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きれいに楽~にスイングできて、旗に近づいた時の
快感に浸ることにしている。
その時の自分のスイングは優雅だろうなとうぬぼれることにしている。

序二段におけるコントロール・ショットの確率が高くなれば、
次は、3段目入りを目指せる。バンカー・ショットと、
パッティングで、きわめて旗(ホール)に近くにボールを持って行くのだ。

ゴルフは、旗(ホール)に近づけるスポーツだからね。
ランナーで、100バーツ(3箱で280円、入場料なし)ずつ払って、練習だ!
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by ucci-h | 2009-09-20 11:03 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
愛唱歌100曲リストの入れ替え候補
自分の愛唱歌100曲リストを持っています。

自分に合ったいつでも歌える曲です。
カラオケとか、機会があるとき、その中から歌えます。
日本の歌が中心ですが、世界の歌もはいっています。

歌は世につれ、世は歌につれ・・・
60年前から2年前の歌まで。
入れ替えがあります。

ただいまの入れ替え候補15曲。

前から気に入っていても正確に歌えない曲が候補です。
15曲は、ウエッブからいい歌い手のものを選んで
ダウンロードします。1曲200円くらい。
無料のYOUTUBEで聴くより、気合いが入ります。

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その中から、いまものにしようとしている3曲。
いい歌です。

「あなたに逢いたくて」
http://www.youtube.com/watch?v=nkSw9G4cfL0

きれいな歌です。恋情がせつせつと伝わってきます。
松田聖子作詞作曲とは思えないほどです(失礼)。
英語でMissing you。タイ語だとキットゥング・ターかな。

「Amazing Grace」
http://www.youtube.com/watch?v=_-m-Br82Cfs

ご存じ、18世紀の讃美歌でこの世のものとも思えないきれいな歌です。卑劣漢でも救われるというから、親鸞上人の歌みたいだね。

「君を乗せて」
http://www.youtube.com/watch?v=z4Xd9Ul2H0o&feature=related

宮崎駿シリーズのひとつ「天空の城ラピュタ」の主題歌。久石譲の作曲。軽快なテンポで空へ飛びあがらせてくれますね。

さあ、覚えようっと!
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by ucci-h | 2009-09-18 10:54 | アジア的な生活 | Comments(0)
イミグレで1年ビザの更新
年に一回の1年ビザの更新期が来た。
トーモー(イミグレ)は、税務署みたいなもので、
この国に滞在する限り、折に触れ行かねばならない。

こちらもだんだん知恵がついてきて、
こなし方が巧みになるものの、敵は変幻自在のトーモー。
さて、今回はこちらの思惑通りすーっと行くだろうか?

まず、1年のノン・イミグレビザに必要な書類は?
銀行残高の証明書、これは間違いない(80万バーツ以上)。
いっしょに通帳も持って行ったな。

住居証明と健康証明は必要だったっけ?
免許の更新とこんがらがっているな。
マンションのマネージャーに聞いたら、住居証明いるという。
じゃあ、作っといて!

イミグレへ電話して聞いてみる。
ようやくつながった。
住居証明、いらない!
健康証明もいらない(それはそうだろう。病気じゃだめって
ことはないはずだ)。
銀行残高証明だけね。

念のためマンションで作ってくれた住居証明を持って、
きょうは午後出発。
銀行で残高証明書を作ってもらう。
バンコク銀行の中が模様替え。
相変わらず、時間をかけて作ってくれた(100バーツ)。

空港のそばのイミグレーションへ。
雨の後、まあまあのこみ具合。

まずは戸惑う。
手順がないからだ。

申込書は言わないとくれない。
でもこれをもらって安心してはいけない。
2番の窓口の台帳に名前を書いておかないと、
いつまでも呼ばれないからだ。
申請理由は、「ゴルフをプレーするため」と書けばいい。

申込書に記入し、どうせなので、パスポートも3ページ
コピーしておいた。
実際は、通帳も5ページ分コピーさせられたし、
パスポートは古いビザのページも2ページ、コピーさせられた。

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しばらくして呼ばれ、1900バーツを支払い、
奥の署長室に通される。
署長は、去年までのこわもてさんとは代わっていた。
「この国に居させていただくということかな?
それとも、お金を使ってこの国にタンブンしてやるということかな?」
などと考え、頬笑みをたたえて、署長さんの仕事ぶりを見る
(まあ、いさせていただくのだ。署長さんはこちらを見ないよ)。

100バーツのおつりがホチキスで留まった
領収書とともにビザをいただく。これであと1年OK。

おっと忘れていた!
ついでに、マルチプル・リエントリーの手続きも
しておかなくちゃ。
ビザというものは、いったん出国するとみな無効になっちゃうからね。

3900バーツを払って、これで1年間出入り自由。
シングルエントリーは1000バーツだから、
年に4回以上出国するならマルチの方がいい。
面倒くさくないし・・。

全部でかかった費用が5900バーツ。
まあ税金みたいなものだ。月あたり500バーツだ。

以上、今回の顛末。
過去の分も、参考になる。

なにせ、タイにいると、キー・キアット(面倒くさがり屋)の
キー・ルーム(忘れん坊)になるもんで、備忘録がいい。
いや、もうタイにいなくても、キーキアットのキールームだ。
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by ucci-h | 2009-09-17 14:40 | VISA・イミグレ・免許 | Comments(0)
チェンマイの奥の院、山上の「メーカンポン」村
9月になってのチェンマイは暑い!

雨も少ないので、よけい暑い。
東京の温度が20度台のを見るから、よけい暑い!
ゴルフもここ10日ほどさぼっている。


で、得意のドリーム号で避暑を兼ねてツーリングに出かける。
行先は、2月に日本人皆で車で行って、
山の上で朝寒かった「メーカンポン」村。


チェンマイ市内から東へ40キロほど行ったところ。
サンカーンペーン温泉、ハイランドゴルフ場を過ぎると、
すぐ山登りにかかり、10キロほど行った山の上だ。
メーオーの村は、植木をたくさん売っていた。


チェンマイからわずか1時間強行くだけで、とても涼しいのだ。
メーカンポンの手前に自然に囲まれた「ターントン・ロッジ」があり、
一泊960-1400バーツで泊まれる。
山からの清流が涼しい。
離れのビラを見せてもらったけれど、清潔だ。

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少し行ったメーカンポンの村には、
ゲストハウス、ホームステイの案内がある。
西洋人が好きで泊まりに来る。

こちらは、日本でいえば「民宿」。
朝飯付きで300-350バーツだ。
今度泊まりに来よう!
さらに少し行くと、メーカンポンの滝がある。



チェンマイに戻ったら暑かった。

昔夏休み、夏山に登り涼しさを満喫した後、
都会に帰りなんとも暑かったことを思い出した。

メーカンポン。近くて涼しいチェンマイの奥の院。
お勧めです。
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by ucci-h | 2009-09-16 14:29 | チェンマイ近郊お勧め所 | Comments(0)
ランナー・ゴルフ、良いスコアの再現性は
ゴルフはたまにいいスコアが出ても、
それが再現できるのか、再現性がポイントだ。

で、70台を出せたランナーに翌日も挑んでみました。
各ホールに隠れ住んでいる18人の魔女さま、よろしく頼みます!

きょうは、木曜日なので、メンバーにはベストデー。
朝から、全3コースがオープンしており、
プロモーションもないから混んでいない。

結果は・・、
やはりだめですねえ!
1,2番とチャンピオン・コースを回ったのですが、
なんと1番コースの9ホールは、パーなしの51点でした!

これでは70台倶楽部ならぬ、3桁同盟予備軍入りだ。
いいショットを打ってもコース真ん中の木が邪魔になる。
グリーンに乗ったはずが、小さく固いグリーンから
はみ出し落ちている。

ああ、昨日の結果はなんだったのか。単なるラッキーだったのか。
気分が滅入るともうゴルフはだめですね。

後半、2番コースは得意なコースでもあり、
何とか3桁入りを防ぐべく、気合いを入れる。
パットが復調してきたこともあり、
6パー、3ボギーの昨日とおなじ39点。
きょうは合計90点で、3桁同盟入りは免れました。

ランナーの1番コースと2番コースは、
1番が3434ヤードと、2番に比べ74ヤード長いだけ。
何がそんなに違うんだろう?

両方とも木が邪魔くさいし。夜中にRさんを送りこんで
5-6本切り倒してもらおうとマジ思っています。
皆さんはどう感じているんだろうか?

いずれにせよ、「いやだなあ」と思って回るコースと、
「得意だぜ」と思って回るコースでは、
50台と30台の差が出るという顛末でした。

ああ、たかがゴルフ、されどゴルフ!!

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by ucci-h | 2009-09-03 14:21 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
うれしいな「軽楽アプローチ」が花開き始めた
9月になりました。
日本の衆院選も終わって、8月末37-38度と暑かった
チェンマイにもきょうは秋の風がさわやかです。

ゴルフネタは、
努力がなかなか結果に結びつかないところが
他の人が読んでも面白いのですが、
たまには努力が結果につながる話もお許しください。

同伴競技者の韓国人が帰国したので、
けさはひとりでランナーへ。
火曜日なので、1番コースは午前中クローズ。
3番、2番と回りましたが、
きょうは、最近練習を積んできた“軽楽アプローチ”が花開き始めました。

3番は短くてやさしいので、バックティーからで3303ヤード。
2番は難しいので白ティーからで、3360ヤード。
あわせて6663ヤードです。

スコアは以下の通り。
3番(3303Y) ーーー △ーー -△△ 39
2番(3360Y) --△ ○△ー □ーー 39

計78点と、久しぶりに70台で回れました。
ランナーでは久方ぶり、2度目のことです。

スコアもさりながら、内容がよかったのでうれしいです。
ただ、後半1メートルパットを2度外したのがくやしかったです。
軽楽アプローチの失敗は2度にとどまりました(シャンクと
トップ)。ピン2メートル内に落とせたのが3度ほどありました。

軽楽ドライバーが軽楽アプローチに広がりはじめました
(ドライバーは軽く握り、距離を出そうなどと力まず、
軽く振り切ると意外に飛んでくれ、ほぼフェアウエイをキープできました)。
そうなるとミドルアイアンまでも、軽く握って、
距離を出そうなどの無理もなく、プレッシャーなく楽に振れるように
よい連鎖反応になります。

70台が出る時は、いつも、打ち方など意識せず、
無意識にいいときですが、
今回のように、“軽楽”を意識して、結果が出たのは
はじめてのことなので、それがうれしいのです。

今回のように、努力が結果に出るケースはまれですが、
努力の積み重ねはいつか報われるものとポジティブに思っています
(そうじゃなけりゃ、練習やる気にならないですものね)。

皆さんも、結果よりも、まず内容・プロセスを重視して、
へこたれずに頑張りましょう!
さあ、今週末はチェンラーイへ乗り込もうっと。
おっと、心が力んじゃいけないね・・・。
心も軽楽に!

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by ucci-h | 2009-09-01 14:06 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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