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なぜ歯だけは手入れしなくちゃいけないのか
一時帰国中、歯の“修理”をする。

東京は新橋から虎ノ門。

オフィス街のここそこに歯医者の看板が目立つ。

命にかかわる医者が足りない一方、皮膚科とか“安全な”

お医者さんは増える。歯医者も比較的安全(技術がいるが)。



4ヶ月前に行った新橋の若い歯医者さんに行く。


結局4回通い、歯石、歯垢をガリガリと取ってもらう。

歯科治療は、マゾヒストの気分にならないと

やってられない。いや、やられていられない。

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ついでに、歯間ブラシの実習も。

やりにくい奥歯のところこそ、技術を磨いてやるべしと。

まあ、ゴルフに比べれば、10年もかからず上手になれそうだ。



しかし、人間の器官の中で、なぜに歯だけいつも手入れ

しなくちゃならないのだろう???

耳垢が詰まって耳が聞こえなくなったという例は聞かない。

歯の維持は、神様の設計ミスか?



ああ、でもきれいになった。

ダンディズムを保つには、マゾヒスティックにならなくちゃやってられません。
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by ucci-h | 2009-10-29 12:47 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本を圧倒する中国人の旅行パワー
日本への一時帰国に、

上海経由の「中国東方航空」をはじめて利用。



日本では、家内のお母さんの容態が芳しくないので

帰りの日程は流動的。

上海で、タイガーや遼君の出る

世界ゴルフ選手権(11月5-8日)を

4日間観戦しようと思ったが・・。


45日オープン・チケットは、11月末まで。


日にちを動かせるかどうか、

混み具合を聞いてみた。

へ~と思った。

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成田→上海間は、予定の4日前後、いつでも空きがある。

上海→バンコク間は、予定の13日前後一杯。

もちろん、成田・上海間は、日本人は全日空を多く

使うだろうから、いちがいに言いきれないが、

日本を上回る中国のパワーを感じてしまう。



成田空港は東の果て。

上海、バンコク、シンガポールがアジアのハブ空港か。
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by ucci-h | 2009-10-29 12:39 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ舞台の映画「プール」の面白い会話
チェンマイで、「プール」っていう

チェンマイを舞台にした映画が日本で封切られたと、聞きました。


日本へ帰ったので、遅まきながら

銀座の「シネスイッチ」ヘ行って、見ました。





映画は、チェンマイ郊外のゲストハウスを舞台にした

「癒し系」の映画。

バーン・ロム・サイが舞台とか。


映画そのものは、淡々とし、カメラワークもやや平板。

原作が女性で、シナリオも女性で、主人公も女性。

ひとりチェンマイ郊外にきて、ゲストハウスを営む

お母さん。そこへ娘がやってきて過ごした6日間。


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面白かったのは、母と娘の会話。

正確じゃないが、こんなやりとり:


娘「なぜ、お母さんは私をおばあさんに預けて、
ひとりでチェンマイへ来ちゃったの」

母「来たかったからよ。好きだったから」

娘「勝手じゃない。私が心配じゃなかったの?
不良になっていたかもしれないわ」

母「はははは。あなたが不良にならないことぐらい
知っているわ。そういう風に育てたもの」



だれでも好きに生きたいと思う。

でも、いろいろしがらみが・・・。


小林聡美扮するこのお母さん、すっきりしていたなあ。

こういう風に開き直れたらいいけど、

難しいなあ。
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by ucci-h | 2009-10-29 12:27 | アジア的な生活 | Comments(0)
こんな飛行機の乗継ってあるんだ、上海浦東空港
今回帰国にあたり、はじめて中国東方航空を

使ってみました。

帰りに上海の息子家族を訪ねたいので・・・。

行きは、空港で乗り換えのみ。


さすが中国のエアライン、バンコク発は機材の不良で、

上海発は積み荷の遅れで、いずれもディレイ。
 
一方空港のレストランは、有無を言わさず、小ボトルのお水

30元(500円)!


不思議だったのは、乗り継ぎのトランジット。

普通なら、空港のトランジットで乗継便待ち。

ところが、この空港、イミグレで一度出される。

街に用もないのに・・・。

ちゃんと入出国カードも書かされる。

滞在住所?「浦東空港ロビー」と書く!?


そしてUターンして再出国。

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心配なのは荷物。

バンコクでは直に成田まで行くと言われたが・・。

カルーセルを念のためチェック。よしよし、ない。

念のためカウンターでも確かめる。OK。


でも、なぜ一時入出国なの?2時間しかいないのに・・。

わかった!!

事大主義の大中国!

入国観光客数をなるべく多くしたいんだ!

違うかな?
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by ucci-h | 2009-10-19 12:21 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ帰り帰国第1戦
16日(金)に4カ月ぶりに帰国。

17日(土)は誕生日。

18日(日)、帰国第一戦。

ゴルフは、自慢話とくやし話のミックスになりますが、
ゴルフの好きな方なら聞いてくださね。

6×歳となった第1戦でもあるこの日は、
近所の仲間と、日本一のゴルフ客動員数を誇る
「ノーザンカントリー錦が原」での月例コンペに参加。


11名と少人数だが、上の娘夫婦と家内も参加。

自分はチェンマイでゴルフ三昧とみられているだけに、
また、ここ1年半指導してきてめきめき腕をあげてきている
娘婿の手前、手を抜けない。

前半インコース:
10 11 12 13 14 15 16 17 18 計
ー △ ○  - - -  △ - ○ 36点

短いパットを2度外しボギーとしたが、バーディ二つでパープレイ。

後半アウトコース:
1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
ー □ -  - - △  - - △ 40点

後半は、3-4メートルのバーディパットがいずれもへりを通り
決まらず。2番では残り100ヤードをひっかけダボ。
9番はパーで39で上がるつもりが、残り80ヤードで見事
だふり。40となってしまった。


しかし、帰国第一戦、76点と、“チェンマイ帰り”を恥じないように
できました。
チェンマイのランナーのような難コースでもまれていると、
ここ錦のような平らなコースは、楽な気持で打てました。

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最も、優勝は、娘婿でグロス84点。ネットで61点。
ゴルフを始めて1年半で84点はみごと。
私の指導が良かったかなあ(自慢)。
テニスの選手だったからね。
私はネット67点で2位でした。


ここにきて自分のすべてのショットが良くなってきている
共通理由はひとつ。

アイアンもフェアウエイウッドもすべてそうですが、
テークバックで後ろ脚への体重移動とともに、
ボールをビハインド(後ろ)から見て打つように
心がけています。
そして打つ時、インパクトでは、ボールを前面の
芝に打ち込むように打つ(ウッドも)。

この一見矛盾したような「後ろと前への意識」が
自分にとってはミスショットを減らすカギになってきているようです。


最終の9番ロングホール。残り80ヤード。
クラブを長く持ちすぎて、だふり。握ったときの違和感を
修正しなかったのがいけません。後半39点の予定が、
40点になってしまい、何か嫌な予感がしました。

そのあとです。テレビの日本オープンで石川遼君がプレーオフ
をやっていたのを見たのは。惜しくもパットがカップに蹴られて
優勝を逃しました。

こちらのほうがもっとくやしかったなあ!
応援していたから。
でも彼には、これから先楽しみがありますね。
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by ucci-h | 2009-10-19 12:11 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
近くて遠い‘北タイの奈良’ランパーン
先週末、ランパーンへ行ってきました。

ランパーンは、チェンマイの南100キロほどに位置する古い街です。

観光としては、花馬車が有名です。


行きは列車、帰りはバス。

行きの列車、チェンマイ→ランパーン片道2時間20分。

電車賃は、いくらだと思いますか?

たったの23バーツ。60円ほどです。

1時間当たり10バーツと安いなあ!

エアコンないけど、座席はしっかりで、風が快適。

座席番号が手書きなのが泣かせる。

列車は、ランパーンの山の中を走っていくので時間がかかる。

でも、今年バンコクからチェンマイまで13時間乗ったので、

2時間ちょいはノープロブレム。

列車の中でビールの売り子も来たよ。

前の座席に座った3歳くらいの女の子が可愛い。

でも、連れのおばあちゃん、お菓子をあげすぎ。太るよ。


列車は、定刻より60分きっちり遅れて出発。


ランパーンは、近くて(チェンマイより南南東へ100キロほど。

工業団地ランプーンの70キロ先)、

遠い街だ。あまり用がないからみな行かない。

街の中を走る花馬車が名物くらいか(写真とりそこなった)。

昔、チーク材の集散地だったので、馬が多いとか・・。


ランパーンは、いい土が取れるので、

陶磁器の産地。赤いまたは白い鶏が描かれたお茶碗がシンボルだ。


素敵なコーヒカップが130バーツで売っていた。


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ランパーンにも、タノン・コン・ドゥーン(日曜マーケット)が

あった。

道沿いの建物には古い建物が多い。


町並みは、チェンマイより、いっそう古く落ち着いた感じだ。

チェンマイが京都なら、ランパーンは奈良か!

(ちょっと、無理やりだけど)


お寺は、タイならどこへ行ってもある。

ここでは、ふたついいお寺がある。

「ワット・プラタート」は北タイで最も美しいと言われ、

確かに優美だが、残念ながら仏塔が修理中だった。



面白いのは、「ワット・プラゲーオ」。

ランパーンは、11世紀にモン族が築いた街

(このあたりは、映画「ナレスワーン大王」に出てくる)。

18世紀のビルマの侵攻に対し、敵の大将を撃ち殺した英雄、

ナーンティップチャーンと、

昔、エメラルド入りのスイカを献上し、無実の罪で処刑された

ナーン・スチャダー婦人の像があります。



旅行ガイドブックみたいになっちゃったので、もう終わり。

帰りのバスは1時間半でチェンマイへ。67バーツ(約180円)でした。

でも旅行社が、切符を過剰販売。

席がなくなり、運転手の横のVIP席に座れました。


あっ、近くのゾウさんの病院に行く時間がなかった。
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by ucci-h | 2009-10-12 11:48 | チェンマイ近郊お勧め所 | Comments(0)
チェンマイと沖縄はそっくり
日本へ一時帰るもので、

日本の友人に帰国の挨拶かたがた、

チェンマイの写真を4葉送りました。




コンドーから見たチェンマイの街なみ。


同じくドイステープ山の夕焼け。


車窓からのランパーン付近の景色。


それと、メーカンポンの小川の流れ。


写真も縮小度を下げたので、よりきれいに見えるでしょう。


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面白かったのは、友人からの以下のような反応でした。

「コンドーから見たチェンマイの街、これはとても懐かしい

どこかで見た風景........それはかつて、 3年間ほど住んでた那覇市の

我が家近辺の景色でした。背景の山に掛かる白雲も面白く

のどかな青空も又いいですね」・・・


たしかに、チェンマイと沖縄は何かと似ています。

空気、気候、景色、食べ物、人々の雰囲気・・。

違いは、海がないところでしょうか。


そういえばこの頃、沖縄出身のC君そっくりの

タイ人を多く見かけます。

ルーツはいっしょかな?
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by ucci-h | 2009-10-12 11:42 | タイ人と日本人 | Comments(0)
日本へ帰る楽しみは何だろう
日本へ帰るチケットは、来年2月13日の冬季オリンピックが始まる時ですが、

この秋、一時帰国します。10月16日の便で帰国します。

母親たちの健康状態、ちょっぴり親戚の行事や同期会、仕事関係、理事会関係、など。


10月末にはこちらチェンマイでは、ローイ・クラトン(灯篭流し)がある。

日本からゴルフを兼ねて友人たちが多くやってくるが、

申し訳ないが、失礼します。

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こちらに長くいると、次第に面倒くさがり屋になり、

日本へ帰るのも、だんだん億劫になります。

かつては、「新鮮な寿司が食べたい」、

「友達に久しぶりに会いたい」、

「新刊書を買いたい」、

「日本の映画を見たい」などと、胸が膨らんだのですが、

今は、寿司もこちらで食べれるし、テレビドラマも見れます。

日本の新刊書はほしくなります。バンコクでは本は高いですから・・。


友人たちですが、もちろん会って話をしたい。

一杯やりたい。

でも、こちらに長くいるようになると、
日本に帰っても、「あれ、帰ってきてたの?またすぐ戻るんでしょ!」と、

“一時友達”扱いになってしまうところがさみしい。まあ、仕方ないけど・・。


こちらはまだ暑い。日本の秋冷がなつかしいなあ。
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by ucci-h | 2009-10-10 11:34 | タイ人と日本人 | Comments(0)
タイで不人気のうなぎメイド・イン・チャイナ
たまにチェンマイでも、うなぎが食べたくなる。

ポピュラーなスーパー「ロータス」で179バーツ(510円)で買って、

温め、温かいご飯に乗せるとうまい。

ところが最近ロータスでウナギが見当たらなかった。

高級スーパー「リンピン」では、225バーツ(640円)ほどで売っているが・・。


きょう、ロータスへ行ったので、また冷凍ケースを見てみた。

あった!はじっこに縦に並べられていた。

しかも・・・

値段が、179バーツが消され、71バーツ(200円)で売っていた。

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古くなったから安くしたのかな?

違う。

そう、タイでは中国産が嫌われる。

で、中国産ウナギは売れないのだ。

もともとタイ人はかば焼きは食べないが。


71バーツでもちろん買ってきた。

ウナギはおいしいなあ。


ちなみに、重陽の節句。月餅が売っていた。

タイ語で「ワーイ・プラチャーン 」(お月さまを拝む)。

これはタイ産。ドリアンの香りがする。
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by ucci-h | 2009-10-10 11:25 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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