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ゴルフ・プレーひまな220分の使い方
ゴルフというのは悠長なスポーツである。

実際構えて打つ時間は、1ホールでせいぜい10分ほど。

18ホール回っても、構えて打つ時間は20分程度。

残る大方の時間は、歩いたり、人と話したり、景色を見たり、
人の打つのを見たり、前の組を待ったりで、
ゴルフに4時間、240分かかったとして、
9割の220分はつなぎの時間である。



このつなぎの時間をどうするかは
各人勝手だけれど、
どうもスコアを競うスポーツとしては
もったない。
というより待ち時間が長かったりして
リズムを崩しがちだ。


そんなこともあって、
先週より、パッティングを含め全ショットの
良し悪しを携帯ノートにメモすることを
はじめた。
良ければ○、ミスショットは×。
とても良ければ○○、致命的なミスは××だ。

これで、各ホールごとにDR(ドライバー)が○とか、
3W(3番ウッド)が×とか
メモしていく。やさしいパットは記さない。



まだ3ラウンドメモしたばかりなので何とも言えないが、
少しわかってきたことがある。

ハーフで良いショットは、パットも含め(OKパットは評価しない)
ほぼのべ23-27(主観もはいるが・・)。
問題はやはりミスショットの数だ。
10-12ほどで済んでいるときはスコアもまとまるが、
17-18となるとスコアも乱れる。


当面の目標は、ハーフでのミスショットの数をひとけたで
抑えることだ。


もうひとつ面白いこともわかる。
クラブの使用頻度だ。

パターとドライバーが突出しているのは承知している(15-18回、やさしいパットは数えず)。
次に多いのがPWとPS、それと3Wで、8-10回ずつ(距離の長いランナーの場合だ)。
その他は1-3回と散らばっている。


そしてクラブごとの成否の比率は、日によって違うが、
PWとPSが悪い。他の平均の2対1にはるかに及ばない。
PWとPSはカップに近づけるアプローチだ。
50ヤードをだふったり、10ヤードをトップして
グリーンを通り越したり、スコアが2点は膨らむ。


もっとあらゆる状況でのコントロールショットを磨かないと
スコアがまとまらない。


ゴルフをどう楽しむかは各人の勝手だ。
お金を払っているのだから・・。

さて私は、ゴルフの220分の暇つぶしにも
ショットごとの評価をつけていき、
集計して分析して行こう!

一打一打の内容の良し悪しをよく見て
改善していきたい。
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by ucci-h | 2010-01-30 19:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
チェンマイの街に現れた中国製小型車
最近、チェンマイの街に小型車が増えてきている。

クルマがステータスシンボルの時代が過ぎ、
実用の時代に入ってきたということかしら・・。

先日、ガドスワンゲーオ(センタン・デパートのショッピング・モール)へ
行ったら、1階に小型車が展示してあった。

名前は「Chery」。
ホンダのフィットに似ている。

どこの車か知ってますか?

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わからないのでネットで調べたら、
中華人民共和国の奇瑞(きすい)汽車有限公司(97年設立)
の製造する車。
シンガポールでも売られているようだ。

1100CCで、389,400バーツで売られている。
ざっと100万円ほど。

さて、売れるでしょうか?
タイ人に聞いたら、まだ買いたくないとか。
クルマの品質、サービス体制、どうなのかな?
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by ucci-h | 2010-01-26 19:42 | タイ人と日本人 | Comments(0)
平和なチェンマイの空の下でも66年前は敗残兵が
チェンマイのゴルフ場でゴルフをしながら

流れる雲を見て、ときどき想う。


「自分は今楽しくゴルフをしているけど、
もう20数年早く生まれていたなら
戦争に来て、この地に駐屯していたかもしれないなあ・・」

平和のありがたみを肌で感じる。



日本で買ってきた「未帰還兵(かえらざるひと)」を
一気に読んだ。産経新聞出版1500円。
1963年生まれの著者、産経新聞の将口記者の
ドキュメントは読ませる。


北タイのクンユアム(メーホンソン)から
ランプーン、そしてターク県の国境の街メーソートと
戦後日本に帰らなかった未帰還兵をたずねて歩く。

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あのおろかなビルマ・インパール作戦に
従軍した10万人のうち3万人が死んだ。
うち、「白骨街道」(メーホンソン→パーイ→チェンマイ)を
たどりタイ国内で亡くなった人も7千人に及んだ。
ガダルカナルを上回った死亡率だった。




2年前チェンマイ大学でビデオ上映があったが、
日本の兵隊は北タイの人にずいぶんお世話になったようだ。


北ビルマからの帰途、タークのメーソートに住み着いた人が
いるとは知らなかった。

メーソットのビルマ・ミャワディとの国境は
先月私も行ってみたが、国境の川モエイ川の中立地帯の川床には
今でもビルマ人(カレン族も?)の掘立小屋が立っている。


食料も尽き草をはみ、木の皮を食べ、
マラリアの高熱に苦しみながらチェンマイを
目指した敗残兵たち。

20数年早く生まれていたなら
自分もその一人だったかもしれない・・。
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by ucci-h | 2010-01-25 19:33 | タイ人と日本人 | Comments(0)
タイ人なら誰でも知っている「誕生曜日」占い
タイ人は誕生曜日を大事にする。
私は、色でいえばシー・キアオ、そう緑色になる。


と、思っていたら、週の中間水曜日だけは昼間と夜で分かれており、
緑色は昼間。私は夜なので黒になる 。

日曜日が赤。月曜日が黄色(今の王様)。火曜日が桃色。
木曜日が橙色。金曜日が青色。土曜日が紫色です。
白はありません。
毎日に共通するのが金色だそうです。


タイ人に、「誕生曜日占いみたいの
ないの?」と聞くが、らちが明かない
(どこかにあるんだろうけれど・・)。

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ちなみにおみくじはある。
新年にお寺で買った(?)おみくじは、
聖陽聖。
「私の前世でのよい行いが幸せをもたらす。
私の身の回りにはよき家、名誉、友人、宝がある。
ちょうど百獣の王ライオンがボディーガードで囲まれるように(?)。
私はずっと平安な生活を送れるだろう」とある。

ちょっと良すぎるが、まあ信じる者は救われる!
なお、男を求めると財産がないのにぶち当たるとあるが、
これは男の私には関係ない。



誕生曜日占いが、MIXIの新しいゲームに登場した。
http://mixi.jp/run_appli.pl?id=12205

さっそく水曜日生まれの自分を見た。
霊験あらたか、「玉露」とのお告げが出た。
ううん、かなりあたっている。
「高い計画力と物事をやりきる力・・。
自由奔放なバランス感覚。
自らは束縛を嫌うが、相手には関係の透明性を求める」
うん、確かに。


相性のいい人は「炎」と「草原」とか・・・。

さて、あなたは「炎」か「草原」か?
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by ucci-h | 2010-01-24 19:19 | タイ人と日本人 | Comments(0)
チェンマイ・グリーンバレーでシニアゴルフ選手権
チェンマイの北メーリムにある
グリーンバレー・カントリークラブで
タイSPGA主催のシニア選手権が11-13日と開かれた。


いつもプレーするメンバー・コースなので
シニアのプロらがどうプレーするのか
最終日にのぞきに行った。

55歳以上のシニアが3日間(最終日はカットあり)、
65歳以上のスーパー・シニアが1日間の試合だ。

韓国や日本からもわずかだが参加している。


結果は・・・


タイのノパジャク・ミーソム選手が5アンダーで優勝。
2日間では8アンダーでダントツだった。
2位は同じく5アンダーでステープ・ブーンピムック選手。
昨年5月バンコクで開かれたシスコ・マスターズ(同じく3日間)で
11アンダーと驚異的なスコアで優勝した選手だ。
ふたりとも1日平均70点ほどで回っている。さすがだ。

コースはプレーした人ならよくご存じのメチャ難しい
コースではない。ティーはフルバックではなく、
青ティーからだった。


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ドライバーの飛距離は、240-250ヤードほどか。


先週見てきたロイヤル・トロフィーの一流プロほどの
迫力はもちろんなかった。


1打目からOBの選手や、我々がよく乗せられる
165ヤードのショートも結構外していて
親近感を感じられた。


しかし、スコアは予選通過の60位ほどの選手で
平均81-82ほど。ベストテンにはいるには74点ほど。
やはり選手権に出るシニアである。
予選不通過の100位の選手で平均84点ほどだった。



なお、入場料はなしだったが、ギャラリーはほとんどいなかった。


日本から出場の大川洋一郎(?)選手は、
20オーバーで44位タイ。日本人の中ではトップだった。


ギャラリーのいないチャンピオンシップは
やはりさみしかった。


自分でプレーしたくなった。
くじけない精神力とだんだん盛り上がっていく集中力を
身につければ、この人たちの足元くらいに行けるかなという
感じが持てた。

白ティーからだけれど、平均84点以内をめざそうっと!
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by ucci-h | 2010-01-14 19:06 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
遼君も出た「ロイヤル・トロフィー」観戦記
1月8-10日の3日間、

チョンブリの比較的新しいゴルフコース「アマタ・スプリングCC」で

アジア・欧州の団体戦「ロイヤル・トロフィー」が行われた。


日本から石川遼君も出場。もう一人は小田孔明選手。
ということで、チェンマイから観戦に行った。



以下は簡単な印象記。

なおゲームは8人ずつの3日間。
1日目は2人で一つのボールを交互に打つツーボール。
2日目はより良いスコア同士を競うフォアサム。
3日目がシングルの普通のマッチプレー。


1日目、2日目と見たが、石川遼君は何か疲れていたようだ。

覇気が少なかった。
練習中の顔もさわやかさが影を潜めていた。
暑かったせいもあるが、昨年後半も10週連続、今年も
1月8日からだ。
日本のゴルフを彼一人に背負わすのは
かわいそうだ。
つぶれないように!

1日目は、小田選手と組んでのツーボール。9番で
チップインバーディーをとるなど片りんを見せたが、
2日目の顔は勝てそうになかった。



アマタ・スプリングは、タイ・カントリーと同じで
メンバー同伴でないと回れない。
初めて行ったが、聞いていたより良いコースだ。
8番の浮島グリーンが有名だ。

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ただ、観戦は疲れる。
ぐるっと湖の周りのコースの外側を歩かねばならない。
コースを横切る道がない。
木も少なくバンコクなので暑い。
帽子だけでなく傘もいる。


2日目は、観戦後空港へ帰るので、荷物を持っていった。
しかし荷物預り所や ロッカーがない。
クラブハウスに行って日本人の
ボランティアの溝口さんと言う人に便宜を図ってもらい
プロショップで預かってもらって助かった。

これが一番うれしかった。


3日目はチェンマイへ戻り、テレビで全ラウンド見たが、
惜しくもアジアは 敗れた。
面白い接戦だった。

1日目より2日目、2日目より3日目とギャラリーが
ぐっと増えた。
1日目を見るのがいい。 すいていていい。



この大会、4年目だが、来年も続けられると
楽しいね。
同じ時、アメリカでは、マウイ島の
カパルア・プランテーションコースでPGAの初戦が開かれている。

選手の中では、地元タイのトンチャイ・ジャイディーが
小さな体から、また中国のリヤン選手が細い体から
繰り出すショットが素晴らしかった。



一流プロの練習、スイングを見て参考になったことは・・、

・すべてコンパクトなテークバックから、低く長いフォローアップ
で、球がよく伸びる。

・バンカーショットはボールの下を通って行くように
薄く軽くスキムしていく。

・パター練習で、スケールを使って練習している
欧州選手がいた。取り入れよう。



【最終日の結果】
勝者/成績/敗者
C.ウィ(亜)/1UP/S.ダイソン(欧)
W.リャン(亜)/A/S/C.モンゴメリー(欧)
小田孔明(亜)/5&3/A.ノレン(欧)
J.M.シン(亜)/2&1/R.カールソン(欧)
P.マーティン(欧)/2&1/P.マークセン(亜)
P.ハンソン(欧)/5&4/石川遼(亜)
S.ケルドセン(欧)/2UP/G.ブラー(亜)
T.ジェイディ(亜)/A/S/H.ステンソン(欧)
小計/欧州選抜 4.0 アジア選抜 4.0
合計/欧州選抜 8.5 アジア選抜 7.5
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by ucci-h | 2010-01-10 18:57 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
親愛なる日本のあなたへ、タイの新年を
親愛なるあなたへ

タイ王国の北部チェンマイでも日本より2時間遅れで新年を迎えました。

テレビで日本の「紅白歌合戦」、「ゆく年くる年」を見た2時間後、

夜空にはすでにコムロイ(紙の熱気球)が星座のように連なって上がっています。

そしてカウントダウンとなると、一斉に花火が夜空を彩ります。


仏教の盛んな国ですが、除夜の鐘や新年の参詣はありません。

ふつうは午前2時ごろ閉まる飲み屋も

この日は午前6時まであいているようです。


一夜あけると、新年。

乾季なので朝の空気は乾いていて15度くらい(昼間は28度くらいまで昇ります)、

少し肌寒いが気持のよい元旦です。

「サワディー・ピーマイ!」(新年おめでとう!)

ピーマイは新年ですが、サワディーは、日常使うこんにちはと一緒。

そのせいか、こちらでは喪中でも、新年おめでとう!です。

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もち米のおいしい北タイですが、

お正月に特別な料理はないようです。

山の民のモン族などはおもちをついていますが・・。

私は市場へ行って数少ないおもちを買ってきて雑煮をつくりました。

やはりタイの正真正銘のお正月は4月中旬のソン・クラーン(水かけ祭り)なのでしょうか。


どうぞ新年があなたにとって良い年でありますように、

南の空からお祈り申し上げます。
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by ucci-h | 2010-01-01 23:43 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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