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ワールドカップの勝敗を、一人当たりGDPで見ると
ワールドカップ、日本がPK戦で敗れたのは

残念だが、ここ2日間は、準々決勝を前に、試合は

休みとなる。


日本の相手だった、南米でボリビアに次いで貧しい国、

パラグアイの選手を見ていると、

ヘディングで飛び上がった後、

必ずひじを日本の選手の首に見舞っている。

なんでもかんでも相手をやっつけようという

ハングリー精神の発露だろうか?



どうも、サッカーという貧しい国でもできる

スポーツは、貧しい国の方が強いみたいだ。

アフリカでは野っぱらで子供らがボールをけっている。


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決勝トーナメント8試合の勝敗を見ると、

以下のように、「一人当たりGDP」の低い国の方が

6勝2敗と勝ち越した。

数字は、単位が千ドルです(ワールドバンク07年調べ)。


 低い方(千ドル)    高い方(千ドル)

○ウルグアイ(7.0) ×韓国(20.0)
○ガーナ(0.7)   ×アメリカ(45.8)
×スロバキア(13.9)○オランダ(46.0)
○ブラジル(6.9)  ×チリ(9.9)
             チリは、ベネズエラを上回り南米一豊か

○アルゼンチン(6.6)×メキシコ(8.5)
○ドイツ(40.1)  ×英国(44.7)
○パラグアイ(2.0) ×日本(34.3)
×ポルトガル(20.8)○スペイン(31.8)


さて、決勝に進むのはどこの国だろう?
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by ucci-h | 2010-06-30 18:56 | アジア的な生活 | Comments(0)
北タイの新しいゴルフ場 ゴールド・キャニオンC.C
行った人から芳しい印象を聞かない 新しいコース、
「ゴールド・キャニオン」(金谷、旧ゴールド・マウンテン)に
初めて行ってきました。

我が家から51キロ、クルマで50分の距離です。
ちょうど、ロイヤル・チェンマイへ行くのと一緒の距離です。

11号線でランプーンの渡線橋をこえ、4キロ先のドイティの
信号を右折して、116号を15キロ、ファイペンで1033号に
左折し、6キロほどです。道の左側にありますが、
目印がありません(警察署の手前、メータの村です)。


ゴルフ場は、確かに未完成で、芝も生えそろっていません。
ホテル、クラブハウスは立派に出来上がっていて
インタノン・ゴルフ場より進んでいます。

ちなみに、ホテルは1000バーツ、朝食付き、
テレビもインターネットもあります。
近くには、日本人の久保田さんがやっている
パワナ・ガーデン・ビラもあります。

ゴルフ場は、広い敷地を切り開いた感じで
ランパーン方面の山々が青く、展望はいいです。

コースは、スコアカードを見ますと、
白ティーで、3333+3333=6666ヤードと
なぜか数が揃っています(ほんとかしら?)。
確かに長いパー4もありそうです。

池も少なく、バンカーもいやらしくなく、
木々もまだまばらなので、1番をスタートして
思ったより楽かなと思いました。

しかし、落とし穴がばっちり待ち構えていました。
パーオンしても、広いグリーンで転がりがいまいち
なので(この季節、どこもそうですか)、3パットです。

大きな落とし穴は4番に待ち構えていました。

この日、休養十分すぎたせいか、ティーショットを
みな右に引っ張ってしまうのです(本当は腰の回転が遅い)。
パー5の右へのドッグレッグ、右の林に打ち込みました。
まだ木々も若木なので、フェアウエイに出さないで、
直接前方を狙いました。

それから、木に当たること4回。上がってみればトリプルでした。
若木を甘く見たのが間違いです。

その後も苦戦の連続。
「もう行きたくない」という人の気持ちがわかりました。
人によって意見は分かれるでしょうが、ともかく
ブラインド・ホールが多いのには辟易します。

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ゴルフは遠くに見えるピンを視野に入れ、落とし所を
狙って、実際どういう軌道で、どう落ちて転がったかを
みたいものです。
ブラインドなので見えません。

フェアウエイ右にいいボールを打ったのに、先が傾斜して下っていて
ロストボールになったりしました。
前半は49点叩きました。

後半は、ティーショットも戻り、
100叩きを免れるべく、開き直りましたので、
43点で済みました。

後半、うれしかったのは、10番465ヤードと
14番441ヤードの長いパー4で、いずれもパーオンでき、
パーが取れたことです(ここはまだホール・ハンディが
書いてありませんが、ハンディ1,2のホールかと思われます)。

プレー後のテラスでの食事はとてもいいです。
そうメニューも高くないし、
山から吹いてくるテラスの風がなんとも気持ちいいものです。

この日は、キャディーフィー220バーツ含め、
520バーツでできました。
表には、グリーンフィー600Bと書いてあるので、
通常は820バーツなのでしょう。

グリーンフィーのバウチャーを10枚もらいました。
10月まで有効で、これを持っていくと、
520バーツでできるとのことです。
欲しい方は言ってください。お分けします。


ゴールド・キャニオン、
1回まわったので、ブラインドも頭の中で見えます。
また、チャレンジしたいコースです。
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by ucci-h | 2010-06-29 22:43 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
あなたのタイ人度日本人度 その9.交通マナー
タイでは、子供がバイクを運転しているし、
クルマの運転手はレーンをまたいで走らせるし、
道路わきをバイクやクルマが逆走して来るし、
休みの日には、信号もときどき休みになる。

こちらで運転免許を取った日、タクシーの運ちゃんが答えてくれた。
私「日本の免許あると、なぜ法規の講習もなしにこちらの免許に切り替えてくれるの?」
運「日本人は法規を良く知っていて、しかも守るからさ。タイ人は、赤信号でも行っちゃうし・・」

タイの運転マナーは、この国の人の生き方といっしょで、いい加減。良く言えば融通無碍。
最初はきちんとしていない国から来た人間はとまどうが、慣れるとこちらのいい加減さもいい。

信号がない方が、スムーズに行ける。お互い気合だし・・。
信号があっても、直進車優先なんてことはない。右折車がはやめに曲がる。
センター障壁が高かったり、Uターンしにくい道路が多いので、近くに行くには、道端を逆走するのが合理的だ。
もちろん、逆走するときは、ゆっくりとライトを点滅させながら
端をゆっくり走るので、対向車も別に困らない。

クルマに乗っているとバイクが邪魔くさい。
バイクに乗っているとクルマとバイクが邪魔だ。
お互い様だ。

バイクで信号待ちしていると、
あとから来たバイクが次々に自分のバイクの前へ着く。
失礼ななどと思ってはいけない。
お互い様だ。

大きな四つ角の交差点は、信号が一方ずつ行かせるので、長い時は、3分ほどは待つ。
「日本みたいに縦横で流せば早いのに」と最初は思ったが、この方が、右折事故が少ない。

交差点に、日本からの援助か、待ち時間の表示が出る。
「待ち時間表示」・・テンション民族の日本に少なく、
のんびり民族のタイに多いのが面白い。逆だ。

ハンドン通りの「ビッグC」の交差点は、運河通りから
来ると、必ず120秒前後と出ている。
なので、ここを‘シーイェーク・ロイイーシップ’(120交差点)と勝手に名付けている。

交通マナーも慣れてしまうと、こちらの方が日本より走り心地が良くなる。いい加減だから。
これって、タイ人化現象かな?

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by ucci-h | 2010-06-29 19:10 | タイ人と日本人 | Comments(0)
あなたのタイ人度日本人度 その8.蚊に刺される、刺されない
雨季になった。
蚊に刺されやすい。
「ユン・ガット」(蚊が噛む)は、日常語だ。

蚊は噛むんじゃなくて刺すものだと、タイ人にタイ語の変更を求めるが、ばかにされるだけだ。
タイ人は本気で蚊は噛むと思っているのかしら。
もっとも、アリ(モット)は、確かに噛むな、あいつは。

蚊への対策は、いろいろやるが、いまいちだ。

・殺虫スプレーは効くけれど、部屋中くさい。屋外はダメだ。
・蚊取り線香をともすけど、臭いばかりが先にたつ。
・蚊取りラケットでは、なかなか見えない蚊はキャッチできない。
・電気蚊取り器は、くさくないが、効き目はどうかしら。
・防虫スプレーや防虫ローションは肌がべとべとする。

というわけで、相変わらず、蚊に悩まされている。
たぶん、蚊帳が一番いいんだろうけれど、吊るのは面倒だ。
どなたか、いい方法教えてください。

ところで、タイ人は、比較的蚊に無頓着だ。
刺され慣れているからかしら?
でも、我々よりタイ人の方があまり刺されないような気もする。

夜のアウトドアのレストランへ行って、足を掻いているのは、日本人だ。
もっとも、良く刺される‘親日家’のタイ人もいるが・・。

刺す蚊はメスだが、日本人の血の方がおいしいのだろうか。
蚊のレディーに、きいてみたいものだ。

一つの仮説は、香草、ハーブの摂取量だ。
タイ人の方が、パクチーはじめ、香草を良く食べる。
蚊は、香草のにおいが嫌いだ。
庭にハーブ畑を作っておくと、そこだけは蚊がこない。

蚊に刺されないようにするには、毎日香草をたくさん食べるしかないかなあ。
どなたか、いい防蚊策を教えて!

最後に、お口直しに、「蚊のカノン」の歌を!
カノンだから、輪唱で皆で歌って、かゆみ(菅首相のカン!です)
をすっ飛ばしてね。

♪ 蚊が飛んできたよ
  蚊が飛んできた
    刺される前に
    殺してしまえ
  ほらまた来たよ
  蚊が飛んできた ♪
     (作者不詳)

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by ucci-h | 2010-06-27 12:33 | タイ人と日本人 | Comments(4)
ウンブルドン・テニスで70対68のスコア!?
ワールドカップの熱狂が続く毎日だが、この時期、
ウインブルドンテニス大会が開かれている。

ニュースで見て、びっくりした。

ウインブルドンは、最終セットにタイブレークがないが、
何とアメリカとフランスの選手の最終セットのスコアは、
70対68!
こんなことって本当にあるのだろうか?

両者の‘談合’でもなくちゃ、普通あり得ないよね。
1セットで10セット分!
試合時間11時間!
いまだに信じられません。

ビデオがあっても見切れない。
ビデオのダイジェスト版なら見れるね。
途中、「やれやれこれで決まり」という
場面がどれだけあったんだろう?

見た人いるかなあ?・・・

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ーーーーーーーーーー

史上最長、11時間5分=3日がかりで決着―ウィンブルドンテニス
 【ウィンブルドン時事】テニスのウィンブルドン選手権で24日、日没順延が2日続き史上最長試合となった男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)―ニコラ・マユ(フランス)戦が3日目に決着し、イスナーが6―4、3―6、6―7、7―6、70―68で勝った。試合時間は計11時間5分。これまでの最長時間は、2004年全仏オープン男子シングルス1回戦のファブリス・サントロ―アルノー・クレマン(ともにフランス)の6時間33分だった。
 ゲーム数も183となり、従来の最多記録(シングルス112、ダブルス122)を大幅に更新した。 
(時事)
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by ucci-h | 2010-06-25 19:50 | アジア的な生活 | Comments(0)
プロとのレッスンラウンドで教わる「スティープ!」と「リラックス!」
きのう、ランナーゴルフ場で、Yさんのご紹介で、
ランナーのレッスンプロと一緒にコースを回る機会がありました。

たいへん紳士的な人で笑顔をたたえ、余計なことは言わないタイ人です。

我々4人(あとYさんの奥さんとSさん)と18ホールを
回りましたが、とても参考になりました。
みなさんも、それぞれ失敗の理由をきいたりして、
勉強になったようです。

自分のことですが、前日、ハイランドで前半は38点
(それも、ニアピンの3パットと、短いパット2つを外したので、
内容的には35点くらいのほぼパーフェクト)でしたが、
後半崩れて45点を叩いてしまいました。
その反省をかかえてレッスンに臨みました。

今日のレッスン回りも、
前半、ドライバーがスライス気味に高く上がり、
距離も方向も出ません。

思い余って、プロに聞いてみました。
「頭が突っ込んでいるのでしょうか?」
違いました。

プロは一言。
「スティープ!」

そうです。前日は、それまで迷っていたティーショットの
迷いを振り切るべく、ともかく振る切ることだけに
集中して前半はうまく行ったのですが、
きっと、後半から、テークバックが、
すっと上にあがってしまうようになったのでしょう。

それ以前、低く長いテークバックは良かったのですが、
あまりにこだわりすぎて、次第におかしくなっていましたので、
テ-クバックの引きは気にしないで、前日は
打って、前半よく、後半悪い面が出て、この日に持ちこされました。
ゴルフはつくづく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だと思います。
やはり、きちんと長く低いテークバックは心がけねばいけません。

このプロの一言で、ドライバーは改善されました。

ラウンドが終わったので、
「私に何かアドバイスをいただけませんか」と求めました。
この時の言葉は、きっとずっと憶えて行くでしょう。

「リラックスして振っているときのスイングは
とてもきれいで、すばらしいです。
でも、(トラブルや、狙いすぎるとき)、
緊張して固くなった時に良くありませんね。
もっと、常にリラックスして振らないといけません」

確かに、プロのスイングを見ていると、
決まったルーティンの中、淀みや、ためらいがない。
ミスショットを打った後もだ。

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こちらは、失敗した後や、飛ばしてやろうと思ったり、
ピンそばにバッチリ寄せてやろうと思うとき、
体が固くなり、力が入り、リズムが狂いがちだ。


「スティープ!」は気をつければ、
陥らずに済むことだが、
「リラックス!」は、
ゴルフラウンドを回り、緊張しそうなたびに
心すべきことだろう。

これからは、コースに出るたびに、
左手のひらには、「リズム」、
そして右手のひらには、「リラックス」を記していこう。

1ラウンドで、レッスン料1000バーツ。
これにグリーンフィー、キャディーフィーを負担してあげるので、
4人なら、一人450バーツほどで教えを得られます。
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by ucci-h | 2010-06-25 19:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
あなたのタイ人度日本人度 その7.食事中でも虫はウエルカム
タイ人の家で食事をごちそうになる。

夕方ともなると、庭に虫が増える。



ところが玄関のドアは開けたままだ。

網戸(ムンルアット)がある家もあるが、

あまり使わない。



虫が食卓の上を舞っても気にしない。

虫は食べ物でもある。

スープの中に虫が落ちても、

そのまますくって食べちゃう・・ということはないが。


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羽蟻のような虫(メーン・マン)も飛んでくるが、

これは、1キロ400バーツもで売れるという。

虫は、よい蛋白源だ。



レストランへ行っても、

奥のエアコンの効いた屋内よりも、

外の自然の風のテーブルから

タイ人は座っていく、暑い夜でも。


聞いてみると、自然の風の方が気持ち良いという。



タイ人は自然のままがすきなのだ。

日本人は、虫は・・あまり好かない、かな。
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by ucci-h | 2010-06-22 13:15 | タイ人と日本人 | Comments(4)
パラグアイとウルグアイ
ワールドカップの熱戦が続いています。
おとといは、セルビア、スロベニア、スロバキアの違いを記しましたが、
きょうは、パラグアイとウルグアイについて。
同じく、Wikipediaなどで調べて、載せておきましょう。

この南米の、似たような名の小国。
クイズ・ゲームで出てきたら、パラグアイが内陸国で、ウルグアイが海に面しているくらいしかわからない。
そこで、比較してみると、

       独立年  国土面積  人口
パラグアイ 1811年 400千㎢ 635万人
ウルグアイ 1825年 176千㎢ 335万人

小国といっても、そこは広い南米のこと、面積でみると、パラグアイは日本より広い。
ウルグアイは、南米で、スリナムに次ぎ、2番目に狭い国だ。

パラグアイは、
独立後の明治維新のころ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの3国同盟との戦争で、国土の4分の一と、人口の半分以上を失ったそうだ。
農産物輸出に頼る、南米の中でも、貧しい国だ。

一方、ウルグアイは、
パラグアイに比べ、一人当たりGDPも3倍で、南米では経済的には安定しているようだ。
「南米のスイス」と呼ばれた。
1986年に多角的貿易交渉が行なわれた「ウルグアイ・ラウンド」が有名である。

両国とも、ブラジル、アルゼンチンという南米の大国にはさまれた点では一緒だ。

ウルグアイは、かつてサッカーが強く、ワールドカップ第1回の1930年大会と50年の大会で、2度優勝している。
パラグアイは、ここにきて急に南米のサッカー強国となっている。
今回の予選で、ブラジルに1勝1敗、アルゼンチンに1勝1分けと、2大強豪に対して、ひけをとっていない。
本戦でも、イタリアと引き分け、きょうスロバキアを破った。
ウルグアイも、フランスと引き分け、地元南アを破っている。

ワールドカップは、小国の活躍が面白い。

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by ucci-h | 2010-06-21 11:29 | アジア的な生活 | Comments(0)
ゴルフで初めての珍プレーが1日に2回も
ゴルフを長年やっていて、
こんなはじめてのことが、一日に2度も起きるとは・・
といっても、ホールインワンを2度やったわけではありません。

きょうは、遠来のSさんをお迎えして、
Cさんと3人で、ランナーゴルフ場へ。

空は澄んで、山もきれいで、チェンマイの秋は
美しいです。でも暑いです。

土曜日なので、コンペもあり、
混んでいたので、前半は競馬場のNo3コース。
お二人ともお上手です。
後半は、しばらく待って、No1コース。

2つとも、このコースで起こりました。
両方とも、元はと言えば、私のドライバーの
失敗打なので、お恥ずかしいのですが・・。

1番ホール。
私の打った球は、左の林へ。
そこに当たって、ラッキーに出てきました。
しかし、むこうから相互に打ちこんできた
タイ人が何か言っています。

そばに行って、わかりました。
私のボールのそばに、大きな鳥が
倒れているではありませんか。
すでに、かわいそうに、死んでいました。
ドライバーを打って、鳥を撃ちおとしたのは
初めてです。
九州でカラスにボールを持って行かれたことはありますが・・。

そして、その鳥のタタリが現れたのが、
7番ホール。
これも失敗打で、ボールの頭を叩いて、
ボールがレディス・ティーを直撃。
跳ね戻って、打ったティーグランドの横後ろの
深いラフに潜ってしましました。

ピッチングで出すだけでした。
2打目をティーグランドより後ろ、
しかも潜ったボールを打つのは初めてでした。

鳥のタタリは続き、3打目はいい当たりでしたが、コース中央の
木につかまり、下に落ち、結局このホール、トリプルでした。

ああ、きょうは無益な殺生をして、心が痛みました。
でも、同伴者やキャディーは皆無事でしたので、不幸中の幸いでした。

皆さまも、ドライバーを打つ時には、
鳥と前方のティーに気をつけましょう。
・・えっ、そんなこと無理ですって?

そうですね。
はやくドライバーを上手になりたいものです。

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by ucci-h | 2010-06-19 15:14 | タイのゴルフ場 | Comments(0)
セルビア、スロベニア、スロバキア
ワールドカップに
セルビアと
スロベニアと
スロバキアが出ている。
国名が似ていてややこしい。

いずれも東中欧の旧社会主義、南スラブ人の国家である。
で、良くわからないので、Wikipediaなどで調べてみた。

      旧所属国     独立年  国土面積  人口
セルビア  ユーゴスラビア 2006年 88千㎢ 985万人
スロベニア ユーゴスラビア 1991年 20千㎢ 200万人
スロバキア チェコスロバキア1993年 48千㎢ 540万人

面積でみると、
セルビアは北海道よりちょっと広く、
スロベニアは四国よりちょっと広く、
スロバキアは九州よりちょっと広くなっている(笑)。

セルビアは、例の第1次大戦の発火点。
国民男性の半分以上が死んだと言うからすさまじい。
また、第2次大戦中でも、ドイツ兵一人に対し100人が
虐殺されたという。
ユーゴから分離独立後も、コソボ独立など紛争が残る。

スロベニアは、イタリアの隣で西欧に一番近く、
いち早くユーゴから独立。
一人当たりGDPはセルビアの3倍近く、南欧諸国に匹敵する。
NATO,EUに早く加盟している。先進国である。

スロバキアは、スロベニアと同じく、スラブが語源とか。
チェコの東側。
面積も、人口も、一人当たりGDPも、
スロベニアとセルビアの間だ。

かつてのユーゴスラビアは、サッカーが強く、
「東欧のブラジル」とも呼ばれた。
1930年の第1回大会では3位、62年にも4位となっている。
その他ベスト8が3回だ。
ストイコビッチや惜しむ、じゃない、オシムの名は日本でも知られている。

きょうのワールドカップでは、セルビアが旧敵(?)ドイツを破り、スロベニアも、アメリカをリードしている。
小国の活躍は、ワールドカップの面白いところだ。
中国もインドもロシアもワールドカップに出ていない。

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by ucci-h | 2010-06-18 20:02 | アジア的な生活 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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