<   2010年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧
3周年記念アンコール記事特集 その4.日本の良い所、タイの良い所
日本についた日から‘猛暑’。
「お前がタイから暑さを連れてきたんだろう!」
といわれるが、とんでもない。
この時期、チェンマイの方が、よっぽど過ごしやすい。

3周年記念アンコール・トピックスのその4は、
「日本のいいところ、タイのいいところ」。
1年半前から変わったかなあ?

ーーーーーーーーーー

タイと日本の間の渡り鳥生活をしていると、それぞれの良さが見えてきます
(悪いことは、言っても面白くないからやめましょう)。

日本のいいとこベスト・ファイブ:

①ケーブルテレビで、FOXやAXNの面白いアメリカの
1時間ドラマが見れる(法廷モノや検視モノや探偵モノに
はまっています)。
 → (チェンマイでもCATVで今は見れます。
    ただし、字幕はタイ語なので、早い英語の聞き取りテストです)

②映画が、邦画を含めてたくさん見れる
(洋画はタイより封切りが遅いけど・・)。
 → (今回は、映画を見る時間がほとんどないなあ)

③すしやウナギなど美味しいものが食べられる。
 → (やはり手巻きずしのおいしさ、チェンマイでは味わえません)

④あたりまえだけど、いろいろな本が次々に読める。
 → (今回も5-6冊買い込んで行こう)

⑤新しい歌から、よい歌を見つけられる。
 → (今どんな歌がいいのかワカラナイ)

以上ですが、食べること以外は、見ることと聞くこと。
つまり、体が動かないで、間接体験が多いってことです。


d0159325_9292480.jpg

タイのいいとこ:

①街にゆるやかさと活気がある。

②バイクで走り回り、車で郊外へいける。

③ゴルフがたくさんできる。

④マッサージもたくさん行ける。

⑤人々が気安く、食べ物もおいしい。

以上、当たり前のことだけど、こちらでの楽しみは
行動型が多い。アウトゴーイングが多い。
食べ物の量も少なく、体が締まる。


と、以上のようにまとめてみると、
かなり対照的だ。

日本では、屋内でエンターテインメントを
楽しむことが多く、
タイでは、外へ出て行動することが多い。

さあ、タイに行ったら体を絞ろうっと。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-25 09:32 | タイ人と日本人 | Comments(0)
日本とチェンマイの暑さ比べ
7月下旬のこの時期、

タイ(チェンマイ)と日本(東京)と

どちらが暑いか?

身を以て体験してみる。


結論から言うと、

日本の方が、暑~い。


昨日帰国したが、昼間は35度。

38度や41度を、2か月ほど前チェンマイで

体験した身からすれば35度などは、“低体温”。


しかし、このまとわりつく暑さは、

汗が噴き出して暑い。




今のチェンマイは27~32度ほどのはずだから、

そう気温的には違わないはずなのに・・。


やはり、このモンスーン特有の湿気が

まとわりつく暑さにしている。

今のチェンマイの夕方の方が、涼しい。


この暑い時期に日本へ来るのも物好きだ。

あさっては、亡父の17回忌がある。

7月下旬のこの時期、

タイ(チェンマイ)と日本(東京)と

どちらが暑いか?

身を以て体験してみる。


結論から言うと、

日本の方が、暑~い。


昨日帰国したが、昼間は35度。

38度や41度を、2か月ほど前チェンマイで

体験した身からすれば35度などは、“低体温”。


しかし、このまとわりつく暑さは、

汗が噴き出して暑い。




今のチェンマイは27~32度ほどのはずだから、

そう気温的には違わないはずなのに・・。


やはり、このモンスーン特有の湿気が

まとわりつく暑さにしている。

今のチェンマイの夕方の方が、涼しい。


この暑い時期に日本へ来るのも物好きだ。

あさっては、亡父の17回忌がある。


でも、猛暑の日本、夏物をたくさん売っている。

いろいろ暑さ対策が見れて楽しい。

ああ、でも蒸し暑いなあ。

d0159325_9433418.jpg

でも、猛暑の日本、夏物をたくさん売っている。

いろいろ暑さ対策が見れて楽しい。

ああ、でも蒸し暑いなあ。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-22 09:40 | アジア的な生活 | Comments(0)
3周年記念アンコール記事特集 その3.「タイ人ってどうして?」
タイに暮らしていて、
タイ人の考え方や行動パターン、
わからないことが多い・・。
ようやく、少しずつ慣れてきました。

アンコール記事の第3回は、
2年近く前に、タイ語の先生とかわした
{タイ人ってどうして?」。
少しばかりタイ人の考え方が
わかりました・・。
すこしばかり。

 ----------

タイ人のオイちゃんは僕のタイ語の先生。

タイ語と英語と、それと日本語ができて、
ガイドと通訳(翻訳も)できる才女。
フェーン(恋人)はアメリカ人。

週一のタイ語レッスンも、今回は、帰国するので今週でおわり。
で、きょうはタイ語に英語も交えての自由対話。

テーマは「タイ人ってどうして・・・?」

なお、Uが私で、Oがオイさんです。

d0159325_17273179.jpg

U「日本の友達と話をしていて出てくるのは、いつも
タイ人ってわからない!共通の疑問があるんだけれど・・。
タイ人って、できないことをYesって言ったり、
約束を平気でキャンセルしたり、平気で遅れてきたり、
どうしてなの?
南国だから?
それともぼくらあまりレベルの高い
タイ人と会ってないから?
日本人や外国人に対してだけそうなの?」

O「いいえ。タイ人同士でもそういう人が多いわ」

U「聞いたんだけど、最初からノーと断っちゃ悪いと
思って、とりあえず、Yesって言うんだとか?」

O「そういう面もあるけれど、あまり考えないで
返事するのが多いわ」

U「でも約束すっぽかしたりばかりしていると、
ゴーホーク(うそつき)ってなって、まわりの評判落とさないの?」

O「あまり考えてないわね。あまり人のこと気にしないし・・」

U「日本だと、人に迷惑をかけるなとか、
他人のことを考えろって教わるけど、
そういうこと教わらないの?」

O「親はこどもに何も言わないし、
学校でも、進学率は70%くらいだけど、
しつけなんか教えないわ」

U「親は、こどもを猫っ可愛がりが多いんだってね。
バンコクで、お偉いさんが、バカ息子の悪行を
帳消しにしたりするニュースがあったりするね。
王様は何か言わないの?」

O「王様は言うわよ。ちゃんと他人のことも
考えなさいとか。でも3日たつと元に戻っちゃうわ」

U「仏教的教えが社会に浸透しているとかないの?」

O「仏教は行事だけっていう面が強いわね。
ブッダの教えを学んでいるのは、むしろ外国人ね」



U「約束を破ったり、結果うそをついたりで、
相手に迷惑をかけるというか、相手が困ることを気にしないの?」

O「あんまり気にしないわね。マイペンライだわ。
そんなこと文句言ったら、気にするなと言われますよ。
ことに若い人は自分のこと、自分がサヌークでいたい
ことしか考えていないので、人のことなんかどうでもいいのよ」


U「ふ~ん。ああ、この前習ったワイルン(若者)・トーン・プラーイ(先っぽの時期)、つまり20-25歳の若い人のことね。
マジに付き合うなっていうことね。人のこと考えないから」


O「私やあなたは、アメリカ人や日本人をいろいろ知っているから
なにそれと思うけど、タイ人の多くは気にしないのよ」


U「そう言えば、外国に行ったら、ありがとうとごめんなさいだけは
覚えろと言うけれど、コップンカ(ありがとう)はまだしも、
コートー・ナカ(ごめんなさい)は、タイ人はあまり言わないね」


O「よく言うのはファラン(西洋人)ね。タイ人はあまり言わないわ」

U「どうして?」

O「コートー(罪を引き受けるの意)なんて言うと、
自分が相手より下に立つみたいで気色悪いのよ」

U「へ~。実るほど首を垂れる稲穂かな、なんて表現ないんだ」

O「タイ人って、ほら、プライドがとても強いでしょ」


U「約束やぶったときのいいわけのセリフがほぼ決まってるね。
マイサバイ(体調が悪い)とか、
カップ・バーン(家に帰ったの)とか、
ひどいのになるとトーラサップ・メダイ(電話が不調)だもんね。
電話は関係ないですよね」

O「そのとおりよ。良くご存じね」


U「でも、ろくに考えないで返事するから約束破りに
なるんでしょ。でもYesって言った時は、半分くらい
約束守るつもりはあったんじゃないの?」

O「そうよ」

U「じゃあ、なぜ?」

O「その時になると、めんどうくさいと思うことが
多いのよ。タイ人は基本、めんどうなこと、ナー・ラムカーンは嫌いでしょ」


U「そうだね。何か話をすると、今すぐにのことだと思われるものね。
タイ人と話していて、あまり明日のことは言わなくなりますね。

明日はとなると、答えはおおかたマイ・ルー(知らない)だものね。

明日はあまり考えていないみたい。上座部仏教の今を生きるを
実践しているわけでもないでしょうが・・。

タイ語に時制がないのもうなづけちゃったりして・・」

O「あまり先のこととか考えない人が多いです」

U「そうだね。言っちゃ悪いけど、基本キー・キアット(怠け者)
だね。まあ、苦労したり、勤勉に努めなくても食っていけるしね」

O「マイペンライは、度量の広さと言うより、
いい加減に、適当にやろうぜの合言葉なのよ」

U「なるほど」

O「最後に、タイ語の復習よ。次の2つの表現の意味は?
キットゥング・コンウーンと
グレーンチャイ・コンウーンよ」

U「キットゥングは、会いたい、人恋しい、miss youだよね。
グレーンチャイは、たしか、遠慮するだね。
コンウーンは他人でしょ。
あれ、あれ?」

O「キットゥング・・・は、他人について考える
Think about others.
グレーンチャイ・・・は、他人を考慮する
Consider others.
タイ人に足りないところね」

U「なるほど。勉強になりました!」
[PR]
by ucci-h | 2010-07-20 17:23 | タイ人と日本人 | Comments(0)
親愛なる梅雨明けの日本のあなたへ
親愛なる日本のあなたへ

日本も梅雨が明けて、いよいよ夏本番。早くも猛暑がやってき
ているようですね。
こちらチェンマイは、猛暑日は4ー5月の過去のこと。すでに
雨季に入り“秋”のような空で、今朝も27度でした。
明日から3週間ほど日本に帰りますが、暑い時期にチェンマイ
に来て、真夏の日本へ帰る、物好きですね。

ところで直近のアメリカの旅行誌「Travel&Leisure」によりま
すと(チェンマイが行きたい都市の2位にはいったようです(
1位が騒がしいバンコクなのが気に入りませんが)。

http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2010/cities
新明天庵さんがブログで紹介してくれています。
http://chaocnx.seesaa.net/article/156756593.html

ベストテンは、以下のようです。
TOP 10 CITIES
Rank '09 Name Score
1 3 Bangkok 90.30
2 5 Chiang Mai, Thailand 89.35
3 6 Florence 89.17
4 - San Miguel de Allende, Mexico 89.09
5 9 Rome 88.60
6 - Sydney 87.99
7 4 Buenos Aires 87.98
8 - Oaxaca, Mexico 87.78
9 - Barcelona 87.71
10 8 New York City 87.68

まあ、こういうランキングは、どうでもできるものですが、当
地の物価の安さも大きな得点になったようです。

d0159325_172164.jpg


ちなみに、私がまとめた「あれこれ言われても、チェンマイを
気に入っている13+1のわけ」は、以下のようなものです。
ーーーーー

あれこれ不満な面があっても、
あれこれ人に言われても、

ニューヨークよりも、
バンクーバーよりも、
ゴールドコーストよりも、
マレーシアよりも、

自分はチェンマイが気に入っている。

それには
13+1のわけがあります:

1.木々の緑が濃く、あざやかな桃色や黄色、紅色の花々が1
年中見られる。
2.すいか、マンゴ、ライチー、竜眼と、年間を通じて果物が
甘くおいしい。
3.ちょっと足を延ばせば、山々、滝、温泉と豊かな自然が広
がる。
4.街が8キロ四方程度に収まりコンパクトなので、バイクで
隅々まで回れる。
5.小さな街のくせに、北欧人、東アジア人など多く、国際色
豊かな町である。
6.上座部仏教のもと、人々がゆるやかに生きており、日本人
に好意的である。
7.戸締りや夜歩きにあまり心配ないくらい、治安がいい。
8.女子大生はじめ若い女性が長い髪とタイトなスカートで、
セクシーできれいに見える。
9.すべてのものが、安いはずのバンコクが高く見えるほど安
く、お金の価値が高い。
10.12月末に寒く4-5月に暑いのを除けば、1年中ノー
ソックス・半ズボンの温暖な気候であり、体に良い。
11.冷えたビールを飲んで、ご飯ベースの様々なタイ料理が
おいしく豊富で、日本料理など外国料理も食べれる。
12.ゴルフ場が車で40分圏内に14もあり、料金も安く朝
の散歩代わりに歩き回れる。
13.街の至る所にタイ・マッサージがあり、2時間900円
以内で至福の時間がもて、日常の疲れを取ることができる。
14.そして最後に、お山に行くとかわいい象さんがいる。

ちょっといいことばかり言い過ぎたかな。
でも本当です。

これから変わるかな。
これからも変わらないかな。

ごきげんよう!
[PR]
by ucci-h | 2010-07-20 17:16 | アジア的な生活 | Comments(0)
パソコンから眼を守る
友人の病院長をやっている医者のH君が、ブログで「眼を守る」と題して、下記のようなコメントをくれた。
http://blogs.yahoo.co.jp/hashi_wineclub/35705627.html

確かに、コンピュータへ向かう時間が長くなり、眼にはけっしていいことがないはず。どうやって眼を守るか?

その一つとして、眼を守るフリーソフトを勧めている。私も探して「Eye Defender」なるソフトを入れてみた。
http://eterlab.com/eyedefender/

時間がたつと、一時的にコンピューターが切れたり、眼の運動に切り替えたりしてくれる。子供だましみたいなものだが、確かにないより、眼を守る意識もできてよい。

皆様も年を取ったら、眼を守ってくださいね。

d0159325_953713.jpg

ーーーーーーーーーー

歳を取るとどうしても視力が衰えるものですし、また失明のリスクも高くなります。僕のような超視覚人間にとっては、視力は何よりも重要ですので、自分なりに眼をいたわるようにしています。

老人の視力低下の原因として最も多いのが、白内障です。白内障の原因は水晶体を構成しているタンパク質の変性で、基本的には老化によります。しかしそこに紫外線の作用が加わると進行が早くなると考えられていますので、僕はその紫外線を避けるために、日本人としては珍しいくらいまめにサングラスを使用しています。自転車に乗る時にはもちろん、5月から10月くらいの間は、外出する時には必ずサングラスをかけるようにしています。

老人の視力低下のもう一つの大きな原因は糖尿病です。現在では成人の失明の原因としてトップにランクされています。糖尿病はの本態は全身の血管病であると言っても間違いではありません。そのため細かい血管が無数に走っている眼の網膜は,糖尿病による血管病変の影響をいちばん受けやすいのです。そこで僕は体重コントロールに気をつけて、糖尿病を発症しないように気をつけています。

じつはここからが本題です。もう一つ、視力低下の原因として注目されているのが、パソコンのモニター注視のやりすぎによる眼精疲労、ドライアイです。そこで最近「Time Out」という無料ソフトを導入しました。これは一定時間が経過すると、自動的にモニター画面が暗くなり、仕事を休まざるを得ないようにしてくれるソフトです。30分ごとに15秒、1時間ごとに10分という単位で、やむなく眼をモニターから離すことになります。

人によっては煩わしいと思うかもしれませんが、僕は今のところ、このソフトにおとなしくしたがって、休みを取るようにしています。それほど根を詰めてしなければならない仕事も少なくなりましたし、それよりも視力を守る方がはるかに重要だと思いますので。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-20 09:54 | アジア的な生活 | Comments(0)
3周年記念アンコール記事特集 その2.小乗仏教の知恵「今を生きる」
記事掲載3周年記念の第2回目は、
「小乗仏教の知恵」シリーズ(08年6月24日から1ヶ月間、全11回)です。

ここでは、タイで暮らす知恵を求めて、
小乗仏教(上座部仏教)の知恵をかじりました。
ときどき振り返って、自分の参考にしています。

「今を生きる」
「考えすぎない」
「いつやめてもいい」
「概念にとらわれない」
「足るを知る」
「柔軟な器であれ」
「山川草木五感あり」
「象のごとく歩め」
・・といった知恵です。

その中から、タイらしい「今を生きる」を
再掲しておきます。

ーーーーー
「今を生きる」

“今を生きる”というと、
あのロビン・ウイリアムスが教師になって主演した、
感動的な映画の邦題を思い出します。
原題は「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」。
89年制作の素晴らしい青春映画でした。
おっと、映画紹介の場所ではありませんでした・・。
          
「小乗仏教の国に暮らす」で、ご紹介したい最初の言葉は、
「今を生きる」です。

つまり、平たく言えば、過去にくよくよしたり、執着したり、はたまたあまり反省したり等さえしない。
同時に、明日を心配しない、明日の事ばかり一生懸命考えて、足元の今をおろそかにしないということです。
今を、せいぜい1秒先を生きることです。
なぜなら、我々は生かされているのですから、今を大事に。

小乗仏教では、「前後際断」と言うようですが、
過去に執着せず、明日を患わず、今を生きろとの知恵です。

タイで暮らしていますと、タイ人に明日は何をするのかと聞いても、
たいていは「マイ・ルー(知らない)」という返事が返ってきます。
明日の事をあまり計画的に考えないんだなと、最初は思ったのですが、
次第にこちらで暮らしていると、それも利口な生きかただなと感じてきます。

サラリーマン時代には、「予定表白紙恐怖症」というのがあって、
明日の予定が詰まっていないことが不安に感じたりしたものです。

「明日の幸せを求めて、今を犠牲にして頑張る」・・
我々日本人の美徳のようなものでした(でも、その結果どんな明日があったのかなあ?)。

仕事の予定だとやむを得ないところがありますが、
人間できるだけ、よくわからない明日は患わないで、今を生きましょう。

もちろん、過去はどんどん忘れて・・。タイ人は徹底しています。
人を見送るという習慣がほとんどありません。
日本人は、気持ちをつなげるために、いつまでも人を見送ります(素晴らしい習慣だと思います)。
でもタイの人は、人が出ていったら、振り向きもしません。
過去は過去なのでしょう。執着しません。
葬式をやって3日楽しく騒いだら、その人の事は金輪際忘れていくそうです。

d0159325_20131684.jpg

今を生きる!
今この1秒、1秒が私たちのの人生です。
せいぜい1秒先のことなら、人生何の心配もないでしょう。
心安らかに生きられます。
明日はどうなっているかはわかりません(たいていは錯誤で見通しを間違えますが・・)。
でも、それが人生です。
明日は明日の風が吹きます。

今を生きないで、過去や将来の事ばかり考えている人・・
それは、「妄想に生きる人」と呼ばれます。
今を大事にしましょう。

楽しく、明るく、気楽に生きましょう。
気楽にと言うと、儒教の影響を受けている我々にはイージーに聞こえますが、
そうではなく、これも生きる技だと思いませんか。
英語でいえば、Take it easyです。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-19 20:15 | 上座部仏教の知恵 | Comments(1)
日記に載せるべきか、秘密にしておくべきか
日記に載せるべきか、秘密にしておくべきか
迷った・・。

リスクもある分野だし・・。

そこで、あいまいな形で示唆しておくことにした。

ーーーーー

高齢化社会に伴い若返りとか、女性を中心に美容整形とかが
内外で盛んになってきている。

タイ王国も、この面では、レーザー治療など中心に
大変盛んだ。
日本から、そのために美容治療に来る人もいる。

内容としては、
・しわをとったり、若く見せるための、レジュビネーション。
 ただし、見かけを良くするだけでなく、組織の活性化も含まれる。
 コラーゲンの注入とかもある。
・顔のあざやしみを取る美容治療。
・また肥満対策として、おなかのセルライトを減らす治療など。

鼻を高くしたり、目を二重にしたりなどの韓国が得意のプチ整形でなくて、美容、若返り、肥満解消と実用的なメニューが多い。

d0159325_972223.jpg

治療法も、
従来の注射注入の「メソセラピー」から、注射針のいらない「エレクトロポレーション」、また刺青や老人性色素班を除去する「Qスイッチ」のレーザー治療、さらにはおなかの脂肪を減らす「カーボキシー・セラピー」から、眼じわを減らす「ボトックス法」まである。

ここ2-3年、日本からのおばさまの治療を見たり、
こちらのタイ人の治療を参考に、どこまで
たよれるのか、見てきた。

リスクもあるので秘密にしておきたいのだが、
その一端をご紹介しておこう。

人件費が安く、またこの分野でのクリニックの競合が激しい
チェンマイでのこと。もちろん日本より格段に安い。
問題は、信頼・安全性だろう。

一般のクリニックへ行くと、
外国人相手の大病院の美容治療よりもさらに安い
(治療法はほとんど変わらないようだ)。

あるクリニックのメニューを見ると、
・日本で26,000円ほどかかるコラーゲン生成のための高周波治療は1,000バーツとか。
・同じく1万円から2万円かかるエレクトロポレーションは、しみなどの大きさによるが、高くても1,500バーツ。

顔の大きめのシミも、600-800バーツで簡単に取ってくれる。
回復も早い。
治療後1-2週間は、太陽光を避ける必要がありますが・・。

書くのはここまで・・
(ここに書いたことは一切責任を持てません)。

関心のある方は、
なるべく簡単な、安全で確実性の高い、こなれた治療を、
他人の結果を参考にして、やってみられたらいかがでしょう。

あまり高望みせず、顔や体の洗濯ていどに考えるならば、
チェンマイでは、ずいぶん安い洗濯代で
顔や体がきれいになれるものです。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-19 09:07 | アジア的な生活 | Comments(0)
3周年記念アンコール記事特集 その1.笑っちゃう話
チェンマイでの滞在記を書き始めて、まる3年がたちました。
記事数にして、365くらい。

3周年記念に、振り返って、
勝手にアンコール記事を
選び出してみました。

アンコール記事の第1回は、
「北タイでの笑っちゃう話4話」です
(7.11.30~12.1)。

チェンマイ、チェンラーイでの
タイらしい笑っちゃう話の中から、
最終回の分をご紹介しましょう。

ーーーーーーーーーー

チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話の最終回です。
きょうは、その3とその4をいっぺんにご紹介しましょう。
いずれもタイ人気質が出ていて微笑ましい(!?)。

d0159325_216511.jpg

その3.

チェンラーイのウォーター・フォードのゴルフ場に
着いた時のこと。
Yさんの4駆の後ろには、4つのキャディ
バッグが積み重なっていました。

最初のキャディは、自然に、一番上のキャディバッグを
持っていきました。
ところが、次のキャディさんです。
なぜか、上から取らずに、下からバッグを
むりむり引き出すではありませんか(私の?)。
あれ~? 何でだろう。

向こうの人の解説でわかりました。
キャディさんは、一番チップを弾んでくれそうな
キャディバッグを持っていくんですと・・・。
私のキャディバッグは、「tourstage」と書いてあって、
そういえばみなさんの軽いバッグより高そうに見えたのかな。

で、プレーの終わった後、私は、流れに従い、
皆さんより少々多めに チップをあげました。


その4.

その前日、チェンラーイのコック川のほとりのレストランでの
夕食の後です。

「お勘定!」
タイでは勘定を間違えることが多いので
分からないアイテムをボーイに訊きながら、
勘定書きをチェックします。

「あれ~、ビール8本だよね。9本分ついてるよ」
そこで、ウエイターに1本分直すように要求。

少したって。来ました、来ましたウエイター君。
小脇に抱え持ってきた新しいビールを1本、
ドンとテーブルの上に置き、
「さあ、どうぞ!」ときたものです。
これってありい・・・???

チェンラーイはチェンマイよりも
もっとのんびりしています。
笑っちゃうお話4本おしまい。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-18 21:07 | タイ人と日本人 | Comments(0)
チェンマイでの全英オープン9時間観戦
チェンマイでは、ゴルフをするのも楽しいが、
テレビでゴルフ観戦するのも楽しい。

通常のPGAのツアーは「Trueスポーツ4」でやる。
こちらでは夜中のことが多いので、
午後と夜の再放送が楽しめてよい。

メジャーのトーナメントとなると
「ESPN」が乗り出してくる。
今週末は、全英オープンのセントアンドリュースでの
決戦だ。

うれしいのは、決勝ラウンドは全選手の1番ホールのスタートから
最後の終了まで映してくれることだ。

今年のセントアンドリュースは風がすごく、
2日目は史上初めて風でサスペンデッドとなった。
初日63(9アンダー)でトップに立った
ロリー・マッキロイ(北アイルランド)が
2日目は80をたたくありさまだ。

日本選手も、谷口、石川、宮瀬と3人が
決勝ラウンドに残った。
アーニー・エルス、デイビス・ラブ、韓国のチョイら
そうそうたる連中が予選カットで落ちている。
タイのソンチャイ・ジャイディーも残念ながら予選落ちした。

d0159325_1928923.jpg

パソコンでスポーツナビの
「リーダーズ・ボード」を眺めながら
見ていると面白い。
http://sportsnavi.stats.com/golf/final.asp?tour=EURO

いま、宮瀬選手がスタートした。
英国とタイとの時間差は7時間。
こちらでは、午後4時から、夜中の1時ごろまで
9時間も全英オープンを楽しめる計算だ。

放送はタイ語だが、余計な解説がなく
風の音が響いているのがいい。
それと、日本のテレビ朝日のように
やたらとコマーシャルが入ることがないのがうれしい。

自分のゴルフはきょうで終わり。
アルパインで89点ながら、底打ち模様だ。
ドライバーは固まってきた。くの字姿勢が定まってきたら、
後ろ肘で背中を押せる副産物もよみがえってきた。
あとはアイアンとパターだ。

今日明日と、全英オープンのテレビ観戦といこう。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-17 19:26 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
修復作業にいそしむ
前回書きましたように、
ゴルフは、今が今年の大底。
はやく底を打ちたいものです。

きのうのランナーでの月例も努力しましたが、
90点をこえてしまいました(93点)。

‘軽楽スイング’は少し戻ってきましたが、
ドライバーの打ち出し方向が不安定で、
引っ張らない代わりに、ふける球が多く
木に何回もぶつけてしまいました。


ゴルフは、いい時は、特に何も考えず
素直に打てますが、
悪くなったとき、どう抜け出せるかが
大事です。
これがうまくできるかどうかが、
実力だと思っています。


なかなか、どこが悪いのか
本人は分からず、自分で間違った処方をしがちです。
泥沼に陥りがちです。
コーチをかかえていて見てもらえば
いいのですが、まだコーチは持っていません。


自分のゴルフの道具箱に
どれだけ引き出しを持っていて、
その都度、どの道具で修復できるかが
カギです。


きょうも、すいているレイクシティーへ行って
再度修復を試みました。
いつでも気軽に好きなゴルフ場に行けるのが、
日本と違ってチェンマイのいいところです。

d0159325_17295313.jpg


前半は、おもに軽楽スイングのリズムの
取り戻しに努めました。なるべく
ゆったりと急がずに・・。
当たりは戻ってきましたが、
やはり左へ打ちだして、池の多いゴルフ場なので、
池に何発も入れました。
パットも短いのを外しました。
47点叩きました。


後半は気分一転をはかりました。

スタンスが立ち過ぎているのを
修正しました。
この修理の引き出しは、
ぴったり効きました。

お尻を突き出し、背筋をまっすぐにし、
くの字型のスタンスを意識しての
軽楽ショットは、押し出しがなくなりました。
ときどき、すっ立ってしまうのが悪い癖です。


この修正は、パッティングにも
効きました。ややフラットに構えを
修正したおかげで、カップを狙いやすくなりました。
ドライバーの悩みとパットの悩み、実は同根だったのです。
後半は、2バーディー、4パーが取れました(41点)。


まだまだ底打ちには時間がかかるかも
知れませんが、いかに大底から
はやめに底打ちできるかが、ゴルフのだいご味と
思うことにしています。

こういう経験を繰り返すことによって、
自分のゴルフが一層安定して来ると
思うことにしています。


明日のコンペは、
まだ十分回復していないかもしれないが、
これから先が楽しみです。
[PR]
by ucci-h | 2010-07-16 17:31 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース