「ほっ」と。キャンペーン
<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
3周年記念アンコール記事特集 その7.「私の選んだチェンマイ八景」
チェンマイは街の中だけでなく、郊外へ行くと見所があります。
3周年記念その7の特集記事は、2010年3-4月にまとめた
「私の選んだチェンマイ八景」です。
その最終回をご紹介しましょう。

このあと、デーン寺院群が加わって、あとひとつで十景になります。

ーーーーーーーーーー
燈台元暗し。

チェンマイに長く住んでいても
行っていないところがたくさんあります。

チェンマイには、近郊も含めて
豊かな自然と文化遺産があります。

ここまで行ったうちから
記憶に残る8か所を
私の選んだ「チェンマイ八景」として
つづってみます。

ここまでは、
その8位.「チェンマイ国立博物館」
その7位.「ウィアン・クム・カーム遺跡」
その6位.「ムアンマイ食材市場」
その5位.「ホイ・トゥン・タオ公園」
その4位.「ドイ・インタノン最高峰」
その3位.「ポン・ドゥアット温泉」
その2位.「奥座敷メー・カンポン」
でした。

ーーーーーー

そして、最後のその1位は・・・、


「メーサ象キャンプ」
です。



ええっ、人知れずの隠れた名所のはずが、
なぜ、一番有名な観光地になるの?
と、思われるかもしれません。


それには、わけがあります。

ふつう観光地は1~2回行けば、飽きてしまうものですが、
ここメーサの象キャンプだけは、日本からの人を連れて
6~7回行っても飽きないし、また行きたくなります。

ともかく、あの大きな体で、芸をやるとき、足を振ったり、
頭を振ったり、そのあどけなさ、かわいさといったら、たまりません。


d0159325_10414012.jpg



ここの象さんは体育会系と文化系に分かれています。

人間を乗せて歩く体育会系象さんの最年長は、
なんとわたしよりも6歳年下なのです。
親しみがわきます。
象の寿命は人間に近いです。
若いギャル象さんはいけません。
勝手気ままに歩きがちです。

象の背椅子に年齢が書いてあったのですが、
最近メス象の抗議によりなくなったようです。



文化系象さんがじょうずに絵を描くことは
よく知られています。


昨年行って驚いたのは、ついに文字を書くように
なったことです。うわさでは聞いていましたが、
目の当たりにしてびっくり。


しかも王様万歳のタイ語を書いた下に、ちょうど9月9日
だったので、「9.9.9」と書きました。
タイではいちばん縁起のいい数字ですね。
ラッキーでした。


さあ、機会を見つけて、彼らを
また見に行こう!

ーーーーー

これで私の「チェンマイ八景」はおわり。
みなさんもいい所があったら、
教えてください。
[PR]
by ucci-h | 2010-08-30 10:44 | チェンマイ近郊お勧め所 | Comments(7)
親愛なる8月の日本のあなたへ
親愛なるあなたへ

7-8月、3週間ほど暑い盛りの日本へ帰国し、8月10日に
チェンマイへ戻って来ました。
短い滞在でしたが、亡父の17回忌に出たり、母を病院の検査
に連れて行ったり(幸い健康でした)、いささか親孝行のまね
ごとができました。
滞在中は、また、短い期間でしたが、友人たちとも何回か食事
をともにでき、いい思い出ができました。もっとも会うのは都
心へ出ていくことが多く、その点、家に人を呼べるチェンマイ
の方が楽ですね(笑)。

チェンマイへ戻ったら、連日の雨。今年の雨季は雨が多く、洪
水騒ぎが見られます。日本へ行く前の水枯れの心配がうそのよ
うです。でも、残暑厳しい日本のみなさんには申し訳ありませ
んが、こちらは雨が降った後は涼しく、旅の疲れが取れました

もっとも帰ってきたら、パタヤに家を持つ友人が遊びに来たり
、そのあと娘夫婦が短期間ながら夏休みで来たり、忙しい1週
間でした。その中で、一番の出来事は、「クロ」がやってきた
ことです。生後1カ月少しのプードルの子犬を友人の友人から
もらいました。

d0159325_1813011.jpg

小学生のころ、夏休みに母の田舎に行って、犬と散歩したのが
とてもうれしかったものですが、我が家ではなぜか犬を飼う機
会がありませんでした。
まだ体重900㌘のクロはころころ動き回り、じゃれついてき
ます。タイ語で「お手!」「お座り!」を教えたら、もうやっ
てくれるのでうれしいかぎりです。
8-10月のチェンマイはシーズンオフでどこもすいています
。まずは、ゆっくりと時間の流れに身を任せます。おや、クロ
がまた床におしっこしちゃった。新聞紙の上でするようにしつ
けるのに苦労しそうです。
日本は、残暑が厳しいようですが、もう9月ですね。季節の変
わり目、お体を大事に新しい季節をお迎えください。ではまた
、ごきげんよう。
[PR]
by ucci-h | 2010-08-28 18:13 | アジア的な生活 | Comments(2)
3周年記念アンコール記事特集 その5.軽楽スイングに目覚める
記事掲載3周年記念の第5回目は、「軽楽スイングに目覚める」。

ゴルフを始めて、何十年になるが、
チェンマイはゴルフの修業には最適な所。

ゴルフは、前進後退を繰り返して、いくらかでもうまくなるのだが、
昨年2月に会得したのが、この軽楽スイング。
それまでの強打から変えたわけだが、ゴルフスイングの真髄を
ついていると思う。

その後、平均スコアは、3-4つ縮まったか。
ときどき忘れて強く打つが、これに立ち戻るといいゴルフができる。

ーーーーーー

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。

ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。

問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。


ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。


問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

d0159325_13512646.jpg

そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」

ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。


2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。

ゴルフが楽になるから。
そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」
ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。

2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。
ゴルフが楽になるから。
[PR]
by ucci-h | 2010-08-02 13:52 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
検索
最新のコメント
また食べに行ってください。
by ucci-h at 00:06
初めまして 先日から2..
by Hapiness-forever at 22:51
良かったですね!
by ucci-h at 14:04
この屋台群、南側の海鮮屋..
by muga at 17:30
ハンドン・ビッグCのルー..
by ucci-h at 17:20
方角的には、東へとなりま..
by ucci-h at 17:10
以前はBig-Cハンドン..
by muga at 21:08
こんばんは、駅から南へ7..
by muga at 20:14
もう3年もタイに帰ってい..
by hitomiffy1531 at 06:45
フェスティバル/トーキョ..
by 黒川知樹 at 13:49
きこさん 何かチェンマ..
by ucci-h at 20:46
日本の天皇陛下のように、..
by 今井 at 16:05
若じいさん 軍事政権で..
by ucci-h at 11:32
いつも楽しく拝見しいます..
by 若じい at 09:46
mugaさん あり..
by ucci-h at 10:33
Takiさん、ありがとう..
by ucci-h at 01:09
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース