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カルフールが消える!?
タイには、テスコ・ロータス、ビッグC、カルフール、マクロなど
大型のハイパー・マーケットが軒を並べていて、食品・衣料品はじめ
大量に販売されている。日本以上の大型店だ。
毎週のようにお世話になっている。

最近のタイの経済ニュースでは、ビッグCによる
カルフールの買収が伝えられた。
好立地も限られるので、拡大に買収が選ばれたようだ。

ともにフランス系の店だが、この買収が来年成立すると、
ビッグCの69店にカフーの42店が加わり、111店となり
(閉鎖する店も出ようが)、トップのイギリス系のテスコ・ロータスの
87店を上回ることになる。
ロータスは、このほかにコンビニ形態のロータス・エクスプレスを
含めると704店になるが。

カーフーはフランス色が強いので
パンなど豊富だが、全体に価格も高めで品数が限られているように見える。
それなりのよさもあるが、名前がなくなるとすればさびしいことだ。

タイの小売業は、欧州資本が展開してきた。
卸売り量販店のマコー(Macro)も、オランダ系だ。
タイ国内の消費拡大に伴って、売上げ、利益ともに二桁で伸びている。

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コンビニのセブンイレブンはタイ全土の5500店展開しているが、
これは、潮州系タイ人のCPグループが、本家米国サウスランドから
買い取り展開、店舗数では今や台湾を抜き、世界3位だそうだ。
セントラル・デパートは、今やロビンソンも参加に収めているが、
これはタイ資本だ。

スーパー、ハイパーマーケット、量販店で
タイ資本が活躍するのはいつの日だろうか。
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by ucci-h | 2010-11-27 12:46 | アジアの流通小売業 | Comments(2)
急速に進むASEANの動き
タイにいますと、タイ・アジア諸国の胎動が伝わってきます。
「ASEAN」アセアンはご存知ですか?

1967年にバンコクで、タイ、シンガポール、マレーシア、
フィリピン、インドネシア5カ国により発足(その後ブルネイも参加)した
「東南アジア諸国連合」です。
今はベトナム、ラオスのような一党制の社会主義国、
軍事政権のミャンマーやアジア大会に選手8人しか送れないカンボディアも加わり、
10カ国体制となっている。

国家連合としては、EUの人口5億人を上回る5.8億人を抱えます。
最近は東南アジアという言葉よりも、アセアン諸国という方が
現代っぽい語感がしますね。
このアセアンですが、中国、インドと並んで
今後の世界経済のけん引役と目されています。
10カ国にわたる連合ですので、域内の経済交流の活性化が
目指されています。

身近なところでは、タイの運転免許試験所に行けば
見られますように、タイで取った自動車免許は、8カ国で有効です。
また現在、ASEANの運輸大臣の間でオープン・スカイ政策が
進められています。
ASEAN域内各国の空港に、自由に航空会社の意思で
発着する日が近いことでしょう。
また、道路では中国の昆明からシンガポールまでの縦のハイウエイ、
ミャンマーからベトナムまでの横のハイウエイが計画され、
インドシナ半島が縦横につながるようになれば、一層の
交流が図られましょう。タイはその真ん中に位置します。

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経済的には、現在では、域内の貿易量は、10カ国全体の輸出額の
4分の一しかありません。経済成長率の高いこの地域内での
貿易量は今後もっと大きな比重を占めていくことでしょう。
そのために、関税の引き下げに熱心です。

今年の1月1日から、ASEAN先進6カ国内でAFTA(アセアン自由貿易圏)が
発足し、域内の99%の品目の関税が撤廃されました。
さらに、ASEANは隣国中国との経済交流にも熱心で、
同時期に、中国とのFTA(自由貿易協定)を締結している。
6億人のマーケットに、さらに13億人を巻き込んでいく思惑だ。
約7000品目の関税の撤廃で、もちろん中国にも大きな市場が広がる。

かつてASEAN諸国中心に、日本からのODA(政府開発援助)は1兆円
あまりが向けられ、ASEAN諸国のインフラ整備に寄与した。
しかし今や、ASEAN諸国の目は圏内、中国、インドに向けられている。
前首相が実体のない「東アジア共同体構想」など打ち上げている
極東の‘ガラパゴス島’は、いつまでもたもたしているのだろうか。
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by ucci-h | 2010-11-26 13:31 | アセアンの動向 | Comments(4)
タイの自動車生産、昨年の落ち込みから今年は史上最高に
チェンマイの街に、ここ数年クルマの数が増えてきたように思う。
祭日の夕方ともなると、今年はバンコク並みの渋滞が見られるようになった。
クルマがステータス・シンボルだったのが、今や明らかに実用のアシとなってきた。

タイはアジアの自動車生産基地である。
昨年の自動車生産高の国別ランキングでは、
ほぼ世界13位である(OICA調べ)。
昨年は不況で世界の自動車生産台数(商業車も含む)が
13%も減った年だが、1位はダントツで中国(1,379万台)で
今や世界の22%も作っている(10年前は、日本の2割にも及ばない183万台
だったのだから驚きである)。
2位日本793万台、3位アメリカ571万台、
4位ドイツ521万台、5位韓国351万台と続く。

海外生産が目立つ自動車組立て産業だが、途上国では
ブラジル318万台、インド263万台、メキシコ156万台、イラン139万台
といったところが年産100万台を超えている。
東南アジアでトップのタイだが、昨年は28%減のほぼ100万台の生産だった。
タイの自動車生産の9割がたは、日本メーカーのものである。
今やタイ産の日本自動車は、日本ブランドの輸出拠点となりつつある。

今年2010年、先進国の経済はなお不況を抜け出せていないが、
タイの自動車生産高は、08年の139万台を上回り、史上最高の
150万台近くに行く見込みだ。
タイの経済も今年は7.9%という高い経済成長率になりそうだ。
うち6割近くが輸出向けとなる。
生産車種は、国内でも人気の高いピックアップ・トラックが乗用車を上回り、
全体の6割強を占めている。

タイ国内の自動車保有率は、近隣のマレーシアやシンガポールの
なお半分程度と言われる。今後も二桁で伸びて行こう。
ASEAN諸国の共通特恵課税の進展により、成長するアジアでの輸出も
大きく伸びていくことだろう。
「2015年200万台生産」は、現実的な数字になってきた。

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こういった中で、トップメーカー、トヨタの拡大振りが注目される。
この11月には、トヨタモーター・タイランドの累計生産台数が、48年かかって
500万台に達すると報じられている。
トヨタの現在のタイ3工場あわせた生産能力は、57万台と言われる。
13,500人の従業員を抱え、ディーラー数はタイ全国119に及ぶ。
04年から始めた輸出の累計台数は、この7月に100万台に達したそうだ。

今年の生産高見通しは、史上最高の63万台。
タイの自動車生産台数の4割を占める。
うち33万台が国内市場向け。国内シェアも40%にのぼる。
輸出は30万台。日本、欧米向けのみならず、ASEAN圏内向けが伸びる。

タイ生産のトヨタの車種、ビオス、ヤリス、フォーチュナーってご存知ですか。
自動車産業は、電機業界が韓国の後塵を拝すようになった今、
日本の加工産業の最後の砦になりつつある。
中国、インド、韓国に後れを取らないよう、タイはじめASEAN諸国での
展開が命綱となりそうだ。
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by ucci-h | 2010-11-25 23:27 | アジアの自動車市場 | Comments(2)
腰痛でチェンマイの病院へ治療に行ったら
ここ数日、左側の背中と腰があまりにも痛いので
チェンマイの病院へ行ってみた。

前日も、車に乗るのに腰を曲げられないほど痛かったが、
Sさんとゴールド・キャニオンにゴルフに行った。
不思議なもので、ゴルフとなると一定のスイングさえすればいいので、
天気が気持ちよく、同伴のSさんがさわやかな人なので、
一番難しいコースで前半45、後半40で回ることができた。
でも、痛みは変わらなかった・・。

病院は、チェンマイ・ラムでもなく、ランナー病院でもなく、
スワンドーク病院へ行った。
スワンドークには2つあって、政府の30バーツで見てくれる所と、
チェンマイ大学の通称「スィーパック」とがある。
後者の方へ行った。ランナー病院やホリデーインそばの
ラチャウエイ病院と同格らしいが、普通に混んでいた。
でも、スワンドークのスィーパックには、日本語はなさそう。

英語の話せる医師をお願いして、午後に行った。
オーソペディックス(整形外科)である。
結局日本の病院並みに長く待たされたが、
係員や看護婦さんがたくさんいて、見ているのが面白かった。
テレビでは、アジア大会のセパタクローをやっていた。タイが強い。

先生は若くはつらつとしていた。
「左の背中下方と左腰が痛い。ゴルフのせいか、
フィットネスのやりすぎか、いすに座りすぎかわからない。
6年ほど前にも同様に痛かったが、日本の病院で
X線を撮って、背中の関節の牽引を3回ほどやって
直ったことがある。それと同じか知らないが、左が痛い」

先生は、背中と腰を触診。
「確かに凝っています。
これは、加齢により関節の復元力が弱まっているからです
(加齢のせいと言われると参ってしまう・・)。
サイロケインを注射しましょう」
レントゲンは撮らない。
「ドクター、タイの薬の調合は強すぎると聞きます。
量が多くないようにお願いします」
「大丈夫。多くしません」

というわけで、局部麻酔薬であるキシロカインXylocaineを
痛みの箇所2箇所に注射。
その場でも少し軽くなった感じ
(でも帰り道、やはり痛い)。
終わったあとドクターは名刺をくれた。
「何かあれば私に電話ください」
親切なと思ったが、タイの医師は、病院を借りて
自営営業している感じだ。
レントゲンを撮ってあれこれ時間かけるよりも、注射して直す方が
ビジネスとして手っ取り早くもあるなと感じた。

薬も3種類もらう。
寝る前に2種類。
鎮痛剤リリカLyrica75mgと
精神安定剤でもあるディアゼパムDiazepam5mg。
おかげで夜ぐっすり眠れた。

もうひとつは、朝飯後に飲む
リウマチや関節炎の抗炎症剤アルコキシアArcoxia90mg。
これらをしばらく飲んで、腰を曲げ伸ばしして直していこう。
薬はいずれも効き目の強い薬。摂取量に注意だ。
日本だと、インターネットの個人輸入で何千円かずつする。

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請求書は、全部で3,451バーツ。ほぼ1万円か。
マッサージなら10回いけるな。
どちらが効果的かな。

領収書に加え、診断書をもらう。
これに和訳をつけて、日本へ帰ったとき
国民健保に支払請求をする。
現地の方が安いときは、現地の値段での7割バックとなるはず。
タイの民間健康保険もあるけれど、中高年になると高かったり
なくなったりする。タイ人のほうがはやくふけるからね。
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by ucci-h | 2010-11-25 14:36 | アジア的な生活 | Comments(11)
香港上海銀行(タイランド)CEOのインタビュー
世界中をカバーし、総資産で世界一のHSBC(香港上海銀行、上海での
世界ゴルフ選手権のスポンサーをやっている)の
タイのCEOウイリー・タム氏とのインタビューが、11月22日付の
「バンコク・ポスト」紙に載っている。

彼は、中国、香港、マレーシア、英国、米国、カタールを歴任したあと、
3年前の2007年末からバンコクのHSBCタイランドのCEOになっている。

ちょうど、軍政から翌年黄シャツ隊による空港閉鎖、、そして今年5月の
赤シャツ隊によるバンコク暴動とこの国の動乱を目の当たりに見てきた。
しかし、彼によれば、「タイはアジアでベストな地域である」との認識は
変わっていない(多少のお世辞もあろうが)。

彼は、26年間各国を見てきたが、「タイの混乱は時間がかかって落ち着いていくもの」
との認識で動揺していない。
タイの魅力としては、「強いインフラとサプライ・チェーンである」と見ている。
確かに現今、タイの道路はどこへ行っても完備しているし、空港・港湾も整備され、
南の海のさしみが、北の内陸地チェンマイで12時間以内には食べれるようになってきた。
日本からのメール便も3-4日で確実に届くようになった。

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香港上海銀行は、タイの経済成長率を今年7.9%、来年5.5%と見ている。
銀行は、タイでの貸出しは現在90%がホールセール向けだが、
今後支店網を50まで増やし、リーテイル業務の分野を拡大していく意向だ。
HSBCは、先ごろグループのCEOを持株会社の本店のあるロンドンから
元々の拠点である香港に移した。
世界89カ国に店を持つHSBCだが、今後の重点は発祥の地アジアに置いている。
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by ucci-h | 2010-11-22 17:30 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(4)
メルボルンとシンガポールでプロゴルフツアーが開かれる季節
11月のこの季節、世界のゴルフ・トーナメントは、暖かいアジア地域に集まる。

先々週10月末のマレーシアのマインズ・リゾートで行なわれた高額の「CIMB
アジア・パシフィック・クラシック」では、米国のベン・クレーンが英国のルーク・ドナルド、
豪州のロバート・アレンビー、南アのアーニー・エルスなどを振り切り優勝。
日本から出た平塚哲二は4アンダーで34位だった。

先週上海で開かれたHSBC世界ゴルフ選手権は、1年間の世界の主なトーナメントの優勝者の
集まりなので豪華な顔ぶれとなった。
イタリアのフランチェスコ・モリナリが世界ランク1位の英国のリー・ウエストウッド
を振り切り優勝、タイガーは届かず、ディフェンディング・チャンピオンの
フィル・ミケルソンは41位に沈んだ。
日本のトーナメントの優勝者ということで、日本から8名が招待されたが、
池田勇太の30位が最高位だった。

それに続いて、今週は、シンガポールのセントーサGCで
「バークレーズ・シンガポール・オープン」と、
豪州メルボルンで「豪州マスターズ」と同時に開催され、にぎやかだ。

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タイにいると、テレビのスポーツ・チャネルでともに毎日4時間ほど中継するから
楽しい。タイ語だけれど(英語のもある)。

面白いのは、それぞれに主力選手が出場していることだ。
メルボルンには、タイガーウッズ(彼は昨年のこの大会以来勝っていない)、
豪州・ニュージーランドの選手以外に、セルヒオ・ガルシアといった
スタープレーヤーが出ている。豪州のスチュアート・アップルビーが優勝した。

シンガポールの方が、アジアン・ツアーとヨーロピアン・ツアーの共催なのでもっと色彩豊かだ。
今日4日目は雨で中断だが、3日目までの首位は、アダム・スコット。
そう豪州の若手のホープである。地元のメジャー大会に出ないで
こちらの大会の3勝目を狙っている。
英国からイアン・ポルター、グレミー・マクダウェル(北アイルランド)、コーリン・
モンゴメリー(スコットランド)、上海の世界選手権で勝ったフランチェスコ・モリナリ、
ドイツのマーティン・カイマー、米国からはフィル・ミケルソンが出ている。
タイのプラヤド・マークセン、トンチャイ・ジャイディーもがんばっている。
中国のウェンチョン・リヤン、韓国からはキュンナム・カンやYEヤンの顔が見える。
日本からも丸山、岩田、平塚、谷原と4選手が出ている、丸山茂樹が10位目指して
がんばっている。

こういった国際大会にもっと日本の選手が出て欲しいものだ。
国際他流試合でもまれて欲しい。

もっとも今は日本はシーズンも終幕。
賞金王争い、シード権争いに忙しい時か。

来年1月にタイのホアヒンで開かれるアジア対ヨーロッパの
ロイヤル・トロフィーにまた行きたくなった。
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by ucci-h | 2010-11-14 17:23 | タイのゴルフ場 | Comments(2)
ベトナム経済・食べ物紀行(その4)最終回 ベトコンの地下基地へ 
4日目(2010年11月7日) ベトコンの地下基地に行く

最後の日のツアーは、街から西北70キロにあるクチ・トンネルに行く。
小型のバスは、日曜日のせいもあるのか、西洋人のツアー客でいっぱいだ。
クチは、ベトコンの司令部があったところ。
地下トンネルは延長250キロに及び、近くのサイゴン川にも、サイゴン市にも
つながっていた。1948年に建設を始め、20年後のベトナム戦争のさなかの
1968年に完成したといわれる。

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ジャングルの中には、いろいろな仕掛けが施されている。
トンネルの入り口は木の根もとの枯葉の下の、40センチ四方くらいの狭さ。
体の大きなアメリカ人は入れない。
トラップもいろいろ。落とし穴は自動的に回転する。
面白いのは、ドア・トラップ。ドアを開けると、上から槍のついた
板が落ちてくる。これを避けようと盾を構えても、下方につながった
別のやり付き板が、敵の下半身に刺さる。

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射撃場もあったが、大型銃器の音が耳をつんざく。
チェンマイの射撃場より、コストパーフォーマンスが高い。

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地下にもぐったが、はいずるように本当に狭い。
今は、観光用に入り口は広くされているが・・。
地下で暮らすので、かまどの煙が昇り、
敵機に発見されないような工夫も。
離れたところで土と枯葉で覆い、煙が横に流れる
工夫がされていた。

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彼らがここで育ててもっぱら食べていたというタピオカを
試食する。サツマイモに似てうまい。
結局きょうのお昼は、射撃場で買ったゆでコーン2本(粘りがあってうまかった)と
このタピオカでおなかを満たした。

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ベトナム人は、手先が器用で賢い。
ここでも敵の落とした不発弾をリサイクル利用する
工場があったという。
統一後、ソ連から輸入した自転車がすぐ壊れるので、
みな自分たちで直してしまったという逸話がある。
街にも、木でできた飛行機の模型、また
横浜のレンガ街よりも精巧で安い帆船の模型などが売られている。

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中国に1000年、フランスに100年統治された歴史を持つが、
元寇を追い返し、フランスをディエンビエンフーで破り、
アメリカ軍に武器を置いたまま退避させた歴史を持つ。
商売も華僑に負けないうまさを持っていそうだ。


今日は早めに午後3時ごろ街に帰れた。
街の真ん中の「トゥオンサー・タックス」内のスーパーで買い物をしたが、
ビールもラーメンもタイより豊富にあり、しかもみな安い。
帰りのお土産を入れるべく、中型のスーツケースを買ったが、
日本円でわずか1,500円。チェンマイのビッグCでも6,000円はする。

ベトナムの証券市場はまだ開発途上だが、
日曜日だが、建物だけでも見に行った。
サイゴン川沿いのファイナンシャル地区(?)にある。
最初昔の東証のような立派な建物を見つけ、それだと思ったが、
取り壊し中の銀行の建物だった。

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その先、川沿いに少し西に行ったところに
新築のホーチミン証券取引所があった。
周りは、橋の建て直しや道路作り、まさに
建設途上の証取地区である。
庭には、枯山水と橋があり、東洋の面影を宿す。
今後の経済発展とともに証券取引も盛んになっていくことだろう。

夕方は、最後の夜。
本にも載っている「レモングラス」に食べに行った。
きょうもホテルで傘を借りて、雨の中を歩く。
街を歩けるのは、タイに暮らしているとうれしく感じることだ。
レモングラスと言っても、チェンマイのその名の店とは違い、
テーブルにろうそくと布ナプキンのついたしゃれた店だ。
混んでいて、1階、2階がいっぱい。3階の窓際のテーブルに座る。

ベトナム料理、何にしよう?ここはシーフードがうまいという。
特別料理のカニのスープをたのむ。99,000ドン。
おこげに乗せたシーフードのソテー、89,000ドン。
カニチャーハン、99,000ドン。
ビールは、きょうはなつかしいサイゴン・ビール
(一番おいしかった)。
食後はフルーツ・ヨーグルトのフルコースだ。

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カニのスープは上品で味のあるおいしさだった。
カニチャーハンも同様。
結局、魚介類とご飯。外国料理が好きといっても、
所詮日本人である。
トータル436,000ドン(約1,800円ほど)。
最後の夜のご馳走でした。

翌朝は月曜日。
バイクの洪水の街を名残惜しく
空港に向かった。所要30分。

・旅の終わりに

4泊5日の旅。
費用は、チェンマイから飛行機は乗り継ぎなので、
エア・アジアに4回乗って往復8,480バーツ(24,000円)。
ホテルが4泊で175ドル、14,000円ほど。
3回のツアー代+タクシー代が6,800円。
4日間で外食費が約6,000円、買い物が8,000円、その他5,000円。
現地で使ったのが計25,800円。
チェンマイから4泊5日総計64,000円の経済的な旅で、十分ベトナムは楽しめました。

また来たい街になりました。
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by ucci-h | 2010-11-12 19:13 | アジアのリゾート | Comments(4)
ベトナム経済・食べ物紀行(その3) 恐怖のサイゴン川舟上り
3日目(2010年11月6日土曜日) 恐怖のサイゴン川舟上り

3日目土曜日は朝早く起きて、メコンデルタへの1日のツアー。
サイゴンの西南80キロのミトーの街までマイクロバス2時間半。
サイゴン市内にはハイウエイはないが、ミトー方面へは一部できたばかり。
一部建設中で、速やかに走れるのは、なお数年は待たねばならないだろう。
日本からのODAで建設されているが、
社会主義国で政府企業が絡んでくるので、建設の進捗はなんでも遅いという。

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ミトーのあるメコンデルタは、チベットから雲南、ラオス、カンボディアを経て、
延々4000キロを流れてくるメコン川の終着地。
大河の運んでくる肥沃な土がえびや魚、米を豊富にもたらしてくれる。

水と肥沃な土地があるので、米は年に4回も取れるという。
ベトナムは世界でタイに次ぐ米の輸出国。昨年は600万トン輸出した(タイは900万トン)。
ここメコンデルタでは年間1,700万トンの米が生産されるという。
ベトナム全国の米の生産量は2,400万トン、タイの2,000万トンを上回る。
ベトナム産の米の7割がメコンデルタで取れるという。
豊かな水と土、やさしいベトナム女性の出身地だそうだ。


しかし、自然が豊かな割には、貧しい地域でもあるようだ。
農漁業の収入は低い。
若者はサイゴンへ働きに出てしまう。
ここにきて観光が資源になってきた。
今年のように洪水季(雨季のこと)に雨が少ないと、日照り、塩水が
メコンデルタの農業、漁業を直撃する。

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メコンデルタの街ミトーから船に乗りタイソン島へ。
漁業の人手は減り、蜂蜜の飼育と手漕ぎボートが観光資源になっている。
蜂蜜を試食し、手漕ぎボートに乗る。
4人乗りの手漕ぎボートが狭いマングローブ林を抜けて河口に出ると、
大き目の舟に乗り換え、対岸のココナツ・キャラメルを作る島へ。
蜂蜜もココナツ・キャラメルもチェンマイにあるが、ベトナムはその製造過程を
観光資源にしている。

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マングローブの水路を舟が走るとき、
マレーシアのランカウイ島のマングローブ・ツアーを
思い出した。あちらの方が解説があり勉強になった。
こちらは黙って乗っているだけ。漕ぎ手のベトナム人はしゃべれない。
おじさんおばさんは、漕ぐだけだ。

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昼をだいぶ回り、最後の島フン島へ上陸して、昼食となった。
「象の耳の魚」(エレファント・イアー・フィッシュ)を注文する。
象の耳の形をした、チェンマイのピラニアの揚げたような魚が出てくる。
味は似ている。1尾1キロ13万ドン(550円くらい)。
食べ方だが、ここはベトナム。お姉さんがしてくれたが、
魚の身をむしり、米麺と野菜と一緒にライスペーパーにくるみ、
生春巻きのようにして食べる。
揚げ魚の香ばしさと他の食材のやわらかさがマッチしておいしかった。

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帰りは、ミトーへ戻り、またバスで帰るのだが、
ガイドさんが、高速ボートでサイゴン川をさかのぼる
コースを薦めていた。バスは帰着が7時になるが、ボートだと
5時に帰れると。乗船時間は2時間という。
乗船代28万ドン(1200円ほど)を追加で払い、
3時過ぎに20人乗りほどのボートに乗る。
時速4-50キロほどか。速い。
サイゴン川には、土砂の浚渫船がいたるところに浮かんでいる。

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4時半過ぎになると、空が少し暗くなってきた。
前方のサイゴン方面は雨が降っているようだ。
しばらく走ると様相が一変。
サイゴン川にも雨が落ちてきた。風もある。辺りは薄暗くなってきた。
こちらのボートの操舵席のウインドウにはワイパーがないなと乗るとき思ったが
雨滴がガラスを覆い、雨で外が見にくくなる。
サイゴン川の船の通行量は多い。少しやばい感じ。
船長は真ん中の窓の下を開けて、そこから前方を覗き込んで
操舵するようになる。
船足も少しずつ遅くなる。
外の暗さが増す。真っ暗になったらどうなるのだろう。

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6時に近づいてきた。
ベトナムはタイと同じ時間帯だが、サイゴンはバンコクより500キロは東に位置するので
この季節の日暮れは早い。真っ暗になったらどうなるのだろう。照明もないようだ。
なんとか船の間を縫ってボートは進む。
前の方の席に座っていたので、隙間から雨が吹き込むがかまってはいられない。
船やブイにぶつかりませんように・・。
6時を過ぎ、雨脚が少し弱まった。ラッキーである。
サイゴンが近づき、水路を照らす陸からの照明が見える。ありがたく感じる。
6時半、ボートはようやく街の船着場に無事着いた。
所要時間は予定を上回る3時間15分。スリルに満ちたナイトクルージングとなった。

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舟から下りるとすぐ待っていたバスへ。
3時間以上も風雨にさらされたので、トイレへ行きたかったが、
西洋人や東南アジア人は、トイレにはお構いなしなので自分も我慢した
(日本人だけが、ツアーでなぜよくトイレ休憩をするのだろう?)。

ホテルでシャワーを浴び、夜遅くなったが街へ外食に。
白亜のグランド・ホテルの前に客のよく入っている「13」という
番号だけのレストランがあった。カンで入ってみた。
中華風ベトナム料理、おいしかった。
チェンマイから来たので、またもメインに牛肉をたのんでしまった。
セロリと挽肉のブロス(スープ)も、今日の冷たいクルージングの後だけに
暖まっておいしかった。

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雨も上がった。マッサージ90分に行き、今日の疲れをとる。
熱い石を背中に並べるやり方、気持ちよかった。
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by ucci-h | 2010-11-11 22:55 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(4)
「タイランド・ベスト・ゴルフコース2011年」発刊される
バンコクの空港の売店で「タイランド・ベスト・ゴルフコース2011」なる本を
見つけたので、買った。495バーツ。

どうやら今年はじめて出た本で、上海の世界ゴルフ選手権のスポンサーのHSBCが
作らせたようだ。

従来のタイのゴルフ場の案内本と違って、ゴルフコースの評価をしているところが
ミソだ。

120コースの紹介と評価、それ以外に名前だけ35コース載っていた。
タイのゴルフ場は、100あまりと思っていたが、ここにきて155は数えることになる。
そのほかにもあるので、いまやタイのゴルフ場は200を超えているかもしれない。
2年前の月間「ゴルフマネジメント」誌によると、タイのゴルフ場数は200で、
世界18位とか。

面白いのは、120コースの中から、5つの観点からレビュワーが評価し、
ベスト20コースを選んでいることだ。

この20コースには、1月にロイヤルトロフィーの行なわれた「アマタ・スプリング」や
「アルパイン」(北バンコク)、タイガーウッズがパー4で1オンした名門「タイ・カントリー」、
パタヤの「サヤム・カントリー」と、27ホール趣が違う「レム・チャバン」などが
入っている。

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(アマタ・スプリングの名物浮島ショート・ホール)

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(景色のきれいなサヤム・カントリー)

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(雄大なレムチャバンの入り口)

プーケットからは「レッド・マウンテン」だけで、「ブルー・キャニオン」は選外。
ホア・ヒンからは「「ブラック・マウンテン」(来年1月のロイヤルトロフィーはここで。
遼くんもまた来る)と「バンヤン」が選ばれている。
イサーン入り口のコラート(ナコーン・ラチャシーマ)からは3つも選ばれている。
「パノラマ」、「キリマヤ」に加えて、新しい「トスカーナ・バレー」が素晴らしそうだ。
いつか行ってみたいな。

さて、北タイからは?
残念ながらランナーの地は首都から遠いせいか、1コースしか選ばれていない。
「チェンマイ・ハイランズ」だけである。
120コース中、北タイのゴルフコースが12だから、もう一つくらい入って欲しいね。
選外では、総合点はないが、サンティブリの評価がやはり高かった。
ハイランズとサンティブリの差は、わずかに「施設」で、ハイランズに
芝から打てるドライビングレンジがあるからか、9点対8点だった。

なお、昨年できたコンケーンの「シンハ・パーク」は、木々がまだ少ないため
評価は低い。

この本は、まだ始めたばかりなので不備も多いだろう。
でも外国人向けに全ゴルフ場の評価を始めたことは評価できる。
昨年できた「チェンマイ・インタノン」は載っているが、ランプーンの
「ゴールド・キャニオン」は、「その他」にも入っていない。

もうひとつ、この本の面白いのは、1番から18番までベストのホールを選んで
架空の18ホールをつくっていること。実際は回れないが・・。

7番にシンハ・パークのパー5が選ばれている。
10月に行ったとき、ここで残り3打目90ヤードをシャンク、池ポチャし、痛恨の
8点をたたいたところだ。
シャンクがなくても、左の池と右手前の木がグリーンオンを難しくしている。
9番はアマタ・スプリングのパー4。
池が長く、のぼりのグリーンをバンカーがさえぎり、落としどころが難しいホールだ。

15番はサヤム・カントリーのパー4。
グリーンの右手前に木々が大きく、たしかクリークもある難しいところだ。
最後の18番はサンティブリのパー5。
自分はそう難しく感じないが、左の池を越えていき、右の池の左のグリーンに打ち下ろす。

ちなみに、北タイのなじみのコースでは、
ハイランズが18番パー5。2オンギャンブルのできるところだが、
打ちおろし気味に行き、最後はクリークを超えて打ち上げだ。
アルパインは、例の池で囲まれたショート15番。
レイクシティーは、あの460ヤードのパー4。タイでおそらく一番きついパー4だ。
ランナーは15番パー4。メージョーはもちろん、みかん林を右にドッグレッグの
434ヤードのパー4。
ロイヤル・チェンマイは、4番。パー5。細長く見え、右が下がっているホール。
方向が難しい。
グリーンバレーは、18番じゃなくて、5番のパー5。ツーオンねらうより、
右から攻めたいですね。


なお、個人的には、パー6がふたつあるパタヤの「セント・アンドリュース2000」
(2000年に本場のセント・アンドリュースを模してできた)が、
サービスを除いて高得点を得ているのがうれしい。

タイランドには、いいゴルフ場がたくさんあるなあ!
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by ucci-h | 2010-11-11 16:09 | タイのゴルフ場 | Comments(2)
ベトナム経済・食べ物紀行(その2) 市内ツアー戦争の残虐さを見る
2日目(2010年11月5日金曜日) 市内ツアー、ベトナム戦争の残虐さを見る

ホーチミンの2日目。 
ホテルでゆっくり朝食。
きょうは、午後から市内を巡ってみよう。

シェラトンホテル内にある日本語案内のツアー会社に
午後から4時間の半日市内ツアーを申し込む。20ドル、39万ドン。

次にその足で現地のツアー会社に赴き、明日のメコンデルタの町、
「ミトー1日ツアー」と、明後日の「クチ・べトコントンネル体験半日ツアー」を申し込む。
こちらは、現地のツアー会社で英語なので、2日間合わせて36ドル、70万ドン。
日本語ツアーだと二つ合わせて75ドルかかる。

午後2時、ホテルに迎えのワゴンが来て、
市内ツアーへ。お客は私も入れて日本人4人。
まず、サイゴン大教会と隣の中央郵便局を見る。
フランス統治時代の立派な建物。手前にマリア像。
ベトナム戦争では、サイゴン市内は爆撃を免れたので、
いろいろな建物が無傷で残っている。

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その例外が、次に行った旧大統領官邸
(現在は統一会堂という名でいろいろな会合が持たれる会議場)。
ここは、ベトナム戦争末期の75年4月末、北軍・ベトコンの戦車が突入し、
南ベトナム・グエン・バンチュー大統領がヘリで脱出、
ベトナム戦争に終止符を打った場所。

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その前に、北・ベトコンの爆撃で西半分を壊され、再建されていた。
従って、今の建物は、フランス時代のものでなく、
ベトナム人の手になる結構モダンなもの。
大統領の執務室や大統領の寝室などが保存されている。
屋上にはヘリポート、地下には戦争司令室、空港へつながる
地下通路と35年前までの状況がしのばれる。

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庭のプルメリアの大木が印象的だった。

そのあとは、「戦争証跡(remnants)博物館」へ。
ここでは、ベトナム戦争当時の、米軍の残虐な行為、
また枯葉剤による後遺症の写真が多く展示されている。
命を懸けた従軍カメラマンあってのものだ。

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日本の沢田教一(70年カンボディアで34歳で戦死)の
川の中を家族が泳いで逃げる「安全への逃避」(ピューリッツアー受賞作品)が
現在の生き延びた家族の写真とともに掲げてあった。
また、一ノ瀬泰造(73年カンボディアで26歳で処刑)の遺品の
銃痕のあるニコンカメラも飾られていた。

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ベトナム戦争では多くのカメラマンが命を落としている。
米軍の残虐な写真もアメリカの従軍カメラマンがいての
ことだった(イラク戦争になると規制が強くなった)。

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枯葉剤ダイオキシンの後遺症は、
例のべトちゃん、ドクちゃんといったベトナム人の子孫に
大きな害を残したが、攻めた方の米国人、韓国人も例外ではなかった。
米軍が当初否定していたこのダイオキシンの散布は、
自軍パイロットに、その後手を欠いた娘さんが生まれたことがきっかけで明るみに出たという。

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日本人は過去を水に流す国民性か、寛容度が高すぎるのか、1945年3月8日
一晩で死者10万人以上を出した東京大空襲の
博物館はなく、民営の「戦災資料センター」というものしかない
(ちなみにベトナムへの派兵8年間での米軍の死者は5万人強だった。
ダナンヘの海兵隊の上陸が、奇しくも東京大空襲のちょうど20年後の
65年3月8日だった)。
戦争の悲惨さは勝ち負けを超える。

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夕方久しぶりにスコールがやってきた。
最後に雨の中、ベンタン市場(チェンマイのワローロットの様な所)に行って
半日ツアーの終わりとなった。

宿に帰って、夜は、旅行代理店のベトナム女性に薦められた
宿の近くの「Wrap&Roll」でライス・ペーパーの巻物を食べた。
チェンマイにはない牛しゃぶの巻物にした。
ベトナム料理は、なんともヘルシーである。

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窓際の席で2人のベトナム女性がワインを飲んでいた。
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by ucci-h | 2010-11-11 12:52 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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