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タイの電線地中化計画の現況
バンコクもそうだが、チェンマイの街の電柱には、
何十本と多くの電線が連なっている。
各家庭への配線も含まれているから、数えようとしたが
数え切れない。
美観もさりながら、道路沿いの並木に近く、
木々の伸びが速いタイのこと、電線と木々が触れ合い、
強風や大雨の折のしばしばの停電の原因になる。

電柱・電線風景は、日本の昭和時代「三丁目の夕日」の
風物詩だからいいのだが、しばしばの停電は困る。
タイにおいても、電線の地中化プロジェクトが、バンコク中心に
進められている。状況を見ておこう。

タイの最初の電線地中化は、バンコクのシローム道路沿いの
2.7kmで、1984年に始まり、1988年に終わった。1億3200万バーツ
要したというから、100mあたり、490万バーツだった。

しかし、2回目以降は、スムーズに行かなかった。
地中には、ガスパイプや水道・下水管が埋められ、しかも管理する
組織が違う。しかも、なかなか国からのサポートがなかった。

第2回目のプロジェクトは、ようやく、パツムワン道路沿い6.7Kmで
1992年に開始、3億1000万バーツをかけ、完成したのは15年後の2007年だった。
100mあたり460万バーツだった。

第3回目は、1996年から2007年まで。11年で、チトララーダ宮殿の周りの
6.8km。3億4500万バーツ。100mあたり507万バーツとなった。

そして、現在もなお進行中なのが、スカイトレインの走るソイ・ナナから
スクンビット道路沿いにチャトゥチャックまでの24.4Kmという長い距離。
最初の投資額は17億4000万バーツ。2009年完成予定だったが、
完成は2013-14年に延びている。

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(写真はバンコク・ポスト紙)

お金がかかることと、電話会社のTOTとヅルー・コーポレーションが
仲良くやってくれないこと、また、この道路沿いの商店や屋台が、
その間、商売ができないので、進行が遅れてきた。
100mあたりの工事費は、713万バーツに上がってきている。
地中の電線敷設は、地上に引くより、10倍のコストがかかる。

バンコク中心に進められているのは、バンコクの首都圏をカバーする
配電会社MEA(首都電力公社)の財政が、地方73県をカバーする
配電会社PEA(地方電力公社)よりも良いからだ。
MEAは、PEAに毎年財政補助をしている。
MEAは、首都圏350万所帯、1500万人に電力を送っているのに、
全国の電力消費の70%を賄っているからだ。

首都圏で180kmの電線地中化を成し遂げるには、
2500億バーツほどかかると、2007年のスラユット政権のときに出ている。
そのうち2008年から2022年にかけて、777億バーツが承認されている。

第1フェーズが、2009年に承認された25.2km。57億バーツかけて、
チョン・ノンシ、パヤタイ道路、ラーマ3世道路沿いに、地中化がなされ、
2013年の完工を見込む。私有地に中継線も埋めなければならず、
100m当りのコストは、2260万バーツと膨れる。
現在、建設会社の入札を行なうところだ。

第2フェーズもほぼ同距離の25.4km。地下鉄MRTに沿っての
電線地中化。60億5000万バーツ。今入札の書類作りだ。
2016年の完工を目指す。100mあたり、2380万バーツとなる。

そして第3フェーズは、予算・時期は決まっていないが、
ルンピーニの4.7km、サトーンの3.6km、トンローの2.4Km、
など、29.7Kmほどである。

バンコクから電柱・電線がいつか消えていく。
チェンマイは、もっと長い間、たくさんの電線を拝めそうである。
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by ucci-h | 2011-08-31 19:12 | エアライン・観光業 | Comments(2)
チェンマイの物価は、日本の昭和何年?(その1)
チェンマイの現在の物価と、日本の昔の物価の比較、
32品目ほどあるので、3回に分けて・・。
今日の第1回は、あいうえお順で、任意に11品目の比較を。
前回書いたように、1バーツは切りのいい3円で換算
(今は超円高1バーツ2.66円でこれより12%ほど円高だが・・)。
テーマは、「今のチェンマイの物価の円換算価格は、
昭和何年ごろの日本の価格か?」です。
「今のチェンマイの物価、日本の昭和何年ごろ? 2011-8-30」
http://uccih.exblog.jp/14451389/

   チェンマイ・円 年     円  昭和62年・円 日本の倍率
あんぱん  45   47     40    100   2.22
ウイスキー 1095  53    1090   1620   1.48
映画 420  38     350   1500   3.57
ガソリン  108   50    112    146   1.35
カレーライス 165  46    180    500   3.03
牛肉100g 66  37     67     353  5.35
銀行初任給 37500 45    39000  146000  3.89
芸者の玉代 2700  50    2500   3500   1.3
化粧石鹸   36  47     50    100   2.78
国会議員報酬 340500 44  320000 1049000  3.08
ゴルフ料金 3750  43    3500   15000  4.0

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この11品目の表は、左からチェンマイでの今の値段(ここ1年で上がっている)、
これにほぼ匹敵する日本の値段があった昭和の年数とその時の値段。
右の2つは、昭和62年の日本の値段(その後現在までの消費者物価指数の
上昇は10%ほどに過ぎない)と、チェンマイでの今の値段に対する倍率である。

この中で倍率が1倍台と低いのは、チェンマイでも高い物の値段である。
ガソリンとウイスキーは高い。いずれもあまりがぶ飲みしないほうがいい。
ビールの値段は、次回に出てくる。

逆に倍率が4倍以上と高いのは、日本が高いなあという物である。
牛肉は、こちらの牛は質はまだ固く、比較できないが、値上がりしたとは
いえ、日本より安い。豚肉はキロ150バーツ(450円)、鶏肉も1羽70バーツ
(210円)ほどである。
ゴルフ料金は、日本は今は安くなったがそれでも高い。タイの平日
ゴルフ料金はまちまちだが、北タイは概して安い。

映画も以前は、90バーツ(270円)ほどだったが、ここにきて140バーツ
(420円)に上がってきている。それでも日本より安いが・・。

面白いのは、銀行の初任給(学卒)と国会議員の報酬だ。
ともに昭和44~45年ごろの水準だ。大阪万博が開かれた頃だ。
日本の給与・報酬は、タイの3~4倍といったところか。
物価全般も1バーツ=3円で見ると、平均3~4倍。1バーツ=10円とすると
レベルが合う。

芸者の玉代?白山における1時間ワンセットの料金。
タイの玉代、2700円?さて何のことでしょう?
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by ucci-h | 2011-08-31 12:18 | アジア的な生活 | Comments(6)
レギュラーガソリンとガソホール91の価格差が縮まり過ぎたので・・
土曜日にガソリン価格が引き下げられたことを
お伝えしたが、その中で、通常のベンゼン・ガソリンの
大幅引き下げによって、タイが推進しているエタノール入りの
ガソホールとの価格差が縮まり、これでは、客は通常ガソリンの
方へ流れていってしまうだろうことをお伝えした。
 「タイのガソリン価格が引き下げられた 2011-8-28」
  http://uccih.exblog.jp/14443057/

そして、実際そうなった。
土曜日には、通常のレギュラー・ガソリン91の売り切れのスタンドが
相次いだ。
週末、ガソホールの売上げは18%落ち込み、
ベンゼン・ガソリンの売上げは、200%増大したという。

そして、そして、国営のPTTとバンチャックの2系統のスタンドは、
これを受けて、30日(火曜日)より、
ガソホール91(モーターサイが良く使うレギュラー・ガソホール)の値段を、
リッター0.6バーツ下げ、逆にベンゼン・レギュラーガソリン91の値段を
リッター0.6バーツ上げて、その価格差を0.23バーツから
1.43に広げ、モーターサイ等の客のガソホールへの復帰を促すという。

しかし、それでも、以前の価格差6.40バーツあったものがわずか1.43に
縮まったことに変わりはない。どのくらい客は戻ってくるのだろうか?
通常ガソリン91と、ガソホール91の価格の変化を並べると、以下のようになる。

                8・26以前  8・27以降  8.30以降
通常レギュラーガソリン91 41.94 → 34.77 → 35.37
ガソホール91        35.54 → 34.54 → 33.94
価格差             6.40    0.23    1.43

バンチャック石油は、特にガソホールの販売を推進しており、
通常のベンゼンガソリンを売っていないスタンドがあるくらいだ。
すでに通常のハイオクガソリン95からは撤退しており、
来年には、通常ガソリンからは全面撤退の予定だ。

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ガソホールは、2005年に導入されたが、
その価格の有利性から、過去5年急速に伸び、
今ではガソリン市場の60%のシェアを占めている。

今回の通常ガソリンの大幅値引きにより、ここまでの
流れに乗ってきた、エタノール製造業者、さらに原料となる
サトウキビ、キャッサバ耕作者が戸惑っている。
エネルギー相は、あくまで6ヶ月の限定措置だというが、
業者にすれば、その6ヶ月間のエタノール需要の低迷に
どう対処したらいいものかと言うものである。

エタノールのコストは、石油より高いが、
低い課徴税(ガソホール95がリッター2.4バーツ、
ガソホール91が同じく0.1バーツ)と補助金で、
ガソホールは、通常ガソリンの価格より
低く抑えられているが、今回のガソリン課徴税の撤廃で、
その有利性が薄れたわけである。
 「タイのガソリン価格はこのように変わる 2011-8-16」
  http://uccih.exblog.jp/14358582/

エタノール製造協会のシリブティ会長は、
「通常のレギュラーガソリン91は、市場からなくせ」と言っている。
また、「オイル・ファンドの負担をなくすために、LPGとCNGへの
補助金はなくせ」とも言っている(もともと安いのだから・・)。

また、サトウキビ製造会社の社長は、
「通常ガソリンとの価格差を再び広げるために、
エタノールの物品税を引き下げよ」と言っている。

さて、今後の変更もあるのだろうか?
ガソホール離れが戻らなければ、またあるかな?

しかし、とりあえずやってみて、不都合な点は直していく
(以前に予見できたはずではあるが・・)、タイの政策
導入の柔軟性は、これはこれで興味深い面もある。
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by ucci-h | 2011-08-30 23:52 | 一次産品の市況 | Comments(2)
中国中小企業大量倒産の危機は本物か?
日本でも伝えられているが、中国の多くの中小企業が
この夏、倒産の危機に瀕していると言われる。
中国からのニュースは‘又聞き’が多いので、ことの
程度がどの程度のものなのかわからない。
統計数字も見られないし・・。

日本の日経や香港の新聞が、この7~8月の
中国中小企業の危機を伝えているが、
先週、タイの食品大手で中国でも生産しているCPグループ
の役員も同様な発言をしている。
はたして、リスクはどのくらいなのだろうか?

たしかに、人件費アップに原材料費アップ、
それに通貨人民元高に、折からの金融引き締めがきつい。
ことに財務基盤が弱く、銀行融資もなかなか得られない
中小企業にとって、今の金利引き上げがきついことは想像はできる。

中国には、およそ4200万社の中小企業があるといわれる。
雇用の80%を占め、GDPの60%を生み出すというから、
中国経済の基盤である。

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中小企業の倒産騒ぎは、2009年6月にもあった。
そのときは、中国社会科学院中小企業研究センターの
研究員の言葉として、すでに4200万社のうち4割が倒産し、
残りの4割が倒産の危機にあると伝えられていた。
これが事実なら、すでに中国の中小企業の数は3000万社
くらいに減っているはずだが、そういった話は聞かない。
白髪3千丈と詠われる中国のこと、割り引いて見ておこう。

タイCP社の役員は、だから中国を世界経済の機関車と頼るのは
危ういと言ったことをバンコクの会合で言っていたようだが、
中小企業の資金繰りが苦しい=中国経済は危ういと言うのも
なんだか、飛躍しているように聞こえるが、さて?
まあ、CPグループももとは中国系だからいいのか・・。

とはいえ、今般の矢継ぎ早の金利引き上げで、
中国の中小企業が資金繰りに窮しているのはおそらく
事実だろう。政府は、中小企業向けの融資は増えていると
言っているが、しばらく中国の中小企業の金繰り動向が注目される。

そう言えば、タイの中小企業も、バーツ高に加え、
原材料高、やってくる人件費高、融資源も少ないので、
同様に苦しいはずだ。
日本も超円高で・・。
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by ucci-h | 2011-08-30 21:27 | 中国・韓国そしてインド | Comments(0)
チェンマイの今の物価は、日本の昭和何年ごろ?
チェンマイでの生活は、日本で言えば、
昭和30年代の生活だと思っている。
もちろん、クルマやパソコンなど当時には
なかったものがあるが、基本、あの3輪トラック・ミゼットが走っている
「三丁目の夕日」の世界である(知らない人は、漫画か映画を見てね)。
 「三丁目の夕日とチェンマイの風景 2007-11-16」
  http://uccih.exblog.jp/11090567

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なつかしさとともに、のんびりした、いい時代の風景が重なる。

物価面でも、チェンマイの物価を円換算すると、
昭和30年代かなと思ってきた。
しかし、思い込みはいけない。検証することにした。

手元に、週刊朝日の編纂した「明治・大正・昭和値段史年表」と
いう本がある。
豆腐、駅弁、ラーメンから、葬儀代、芸者の玉代まで、100年
あまりの213品目の価格の推移をみて、庶民生活の値段を追っている。
昭和の末期、昭和63年(1988年)の発行だから、
それからもう23年、四半期世紀近く立つ。

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このうちチェンマイにもある約30品目について、
今のチェンマイの値段(円換算)が、日本の昭和何年ごろの値段だったかを
追ってみた。そして、今のチェンマイの値段と、日本の最新(といっても、
昭和62年)の値段を比較してみた。日本がチェンマイの何倍するかを
みてみた。

たとえば、白米の値段。今のチェンマイは、標準的なもので、
キロ35バーツほど。10キロ円換算で(1バーツ=3円として)、1050円。
東京で標準価格が1125円だったのが、昭和40年だった。
昭和62年になると、3780円。今のチェンマイの価格の3.6倍である、
と言う具合である。

円換算は、直近の超円高レート1バーツ=2.66円を用いれば、
ここで用いた切りのいい1バーツ=3.0円より、12%ほどさらに
円換算表示が低くなり、その分、チェンマイ円価格はさらに下がるが・・。

すでに、昭和62年(1987年)から23年経っているが、この3年後に、
日本経済はバブルが破裂し、平成に入っての20年余りは、デフレの時代。
従って、この昭和62年の物価と、今平成23年(2011年)の消費者物価を比べても、
24年間で、平均1割程度上でしかない。下がっているものもあるだろう。

さて、現在のチェンマイの物価は(今じりじり上がりだしているが・・)、
日本で言えば、昭和35年ごろに当たるのか、昭和40年ごろなのか、
それともすでに昭和50年(1975年)ごろになっているのか、次回に見てみよう。

平均いつごろだと思いますか?
実感ない人は、パスですね。
次回から具体的に・・・。
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by ucci-h | 2011-08-30 00:49 | アジア的な生活 | Comments(4)
寿司と牛肉鉄板焼きビュッフェ・ディナー
チェンマイに居て、たま~に日本食が食べたくなる。
そういう時は、家族亭へ行って親子丼を食べたり、
たけのこ亭でニララーメンを食べたり、なると(忍者ラーメン)で
冷やし中華を食べたり、はなびで、巻き寿司を食べれば気が済む。

週末の夕べ、ホテルの日本食を試してみたく、
ナイトバザールのそばのセンタラ・ドゥワンタワン・ホテルの
日本食ディナーに行ってみた。
浴衣をスロッピーに着た女の子が迎えてくれた。
土曜日の夕方、けっこう混んでいた。
もちろん、ほとんどがタイ人だ。
  「タイで展開を加速するセントラル・グループ 2011-6-21」
  http://uccih.exblog.jp/13842229/

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さすがに、タイでトップクラスのセントラル・グループのホテルだ。
品数も多く、シャングリラやカンタリーよりリーズナブルな値段で
ビュッフェ形式の食べ放題だ。
カウンターでは、すき焼き、鉄板焼き、てんぷら、バーベキューを
焼いたり揚げたりしてくれる。

刺身や寿司もそれなりに食べれた。もちろん、チェンマイ、
寿司ネタは限られているが。

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刺身、寿司と並んで、いやそれ以上に良かったのは、
鉄板焼きだ。ほどほどの牛肉の鉄板焼きが食べ放題。イカ焼きも
やわらかくてうまい。すき焼き、てんぷらはちょっと違う。
そのほかに、福神漬けやきゅうりかっぱ漬けもあり、うれしい。

これで、ディナー290バーツ(850円ほど)はリーズナブルだ。
さすがは、セントラル・グループと褒めておこう。
ただし、しゃぶしやホット・ポットのような独立店と違って、
サービス料10%、VAT7%が加わるので、食事だけなら全部で
341バーツほど(水は無料)。お酒を飲むと500バーツ近くにはなる。

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寿司と牛肉鉄板焼きの食べ放題と思えば、安いものだ。

また、牛肉の鉄板焼きを食べに行こう。
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by ucci-h | 2011-08-29 16:17 | タイでの食 | Comments(4)
健康に良いタイ人の6つの習慣
バンコク・ポスト紙が毎週金曜日に別刷りで
発行する「GURU」には、ときどき、タイ人の面白い習慣に
科学的メスを入れながら、なおかつユーモラスにコメントする
特集があって面白い。

8月26日号には、「タイ・ウエイ」(タイ人のやり方)として、
6つの習慣を掲げ、面白いコメントをつけているので紹介しよう。

ーーーーー

議会が始まったが、タイ貢献党の支持者は、
インラック新首相の車のナンバーの下2桁の番号の
宝くじを買い、見事的中させた。グッド・ラックである。
もし外れていたら、インラック首相は弾劾されただろうか?

タイ人の以下の6つの習慣は、科学的にも支持されるものだ。
今後も続けよう!

1.ゴシップ(噂話)好き

自分のことを棚にあげて、人のうわさばかりするのは好ましくないと
思われがちだが、実はいい行為である。
昨年英国スタッフォードシャー大学が行なった調査によると、
噂話は、仲間、社会の連帯感を強め、また楽しい行為であるとのことだ。
ことに、他人の悪口を言う噂話は、他人のまずい行為を楽しむ
こととなるので、愉快になるという。

まあ、あまり悪口ばかりだと聞きづらいけど、
ああでもない、こうでもないのうわさはいいのでしょうね。

2.コメを食べる

パンと比べた時、カロリーが同じなら一緒と思われるが、
今年の5月の韓国食品研究所の調査によると、
コメの方が健康的とのことである。
食事後の運動の実験では、米食の方が、パン食よりスタミナが切れるまでの
時間が長かったという。
また、高血脂症をもつハムスターに対する8週間の実験では、
コメを食べたハムスターの方が、コレステロール値が下がったという。

朝はパン、夜はお米でいいと思うけどね。
それぞれ、うまいから。

3.トイレでしゃがむ

トイレはしゃがんでするより、座ってするほうが近代的だと思われているが、
健康面では逆である。
2002年のイランの放射線学者の調査では、しゃがんでするほうに軍配が
上がった。
座ってするのは、緊張と未達成感を招くのに対し、
しゃがんでするほうが、心地よく、効果的だとの結果が出た。

また1997年のイスラエルの医学雑誌によれば、
しゃがんでするほうが、痔の予防になるとの結果が出ている。
その他の研究でも、しゃがんでするほうが、骨盤の角度がリラックスして良く、
大腸の動きに良い圧力を加えられると出ている。

確かに太古より野原でしゃがんでするほうが自然だな。
明日から、便座の上にしゃがんでしようかな?
西洋便座が出た頃、そうしていた人がいたな・・。
でも危ないから、ややしゃがみ風に座ることにしよう。

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4.辛いものを食べる

タイのカセサート大学と日本の京大・近大の共同研究によると、
トムヤムクンの中には、他の食べ物に比べて、がん細胞の成長を阻止する
成分が、100倍多く含まれているという。
2001年の調査では、ハーブやスパイスを多く摂るタイ人の消化器系がんの頻度は、
他の国の人間よりずっと低いことが見つかっている。
米国がん研究協会の調べでも、辛味のもと、カプサイシンががん細胞や白血病細胞に
有効に闘えることが知られている。

さらに、豪州のタスマニア大学の研究によると、
辛いものは、安眠を招くのに効果的だと発見されている。
カプサイシンが、脳内の眠りをつかさどる神経に働きかけて、
眠りを容易に導くからだと言われる。

辛いものを食べると頭から汗が出るけれど、
タイではうまいから食べます。
マイケル・ジャクソンも、催眠注射にたよらず、
トムヤムを食べてれば良かったのになあ。

5.履物を脱ぐ

日本人は、家に入るのに履物を脱ぐのは慣れているが、
西洋人はときどき戸惑うようだ。
しかし、履物は実は細菌の巣なのである。

2008年のアリゾナ大学の研究によると、まっさらな靴を履いて、
2週間後を調べたら、靴には、42万ものバクテリアが付着していたという。
肺炎や血流疾患、呼吸器疾患を招く種類のバクテリアである。
履物には、公衆トイレや動物の糞などから大腸菌やEコリー(O157)などが
付着し、大部分が屋内の床やカーペットに移動すると見られます。

日本語の‘土足’禁止は大きな意味がありますね。

6.微笑み

タイ人が微笑むのは、どう対処したらいいのか分からない時や、
ともかく微笑んで潤滑油を注ぐ時が多いようだが、
理由はどうあれ、微笑まれるのは、いいものである。

コロンビア大学のスティビッチ教授によると、
微笑みは、する人にとって、免疫系を活発にし、前向きの気持ちにさせ、
ストレスを減らし、血圧を下げ、さらに他人の感じ方を良くすると
多くのプラスを持つという。
また、微笑みの多い女性ほど、より幸せになれるという研究もあるそうだ。

微笑みは、人と人との潤滑油。
大いに微笑みましょう。
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by ucci-h | 2011-08-28 23:28 | アジア的な生活 | Comments(4)
タイのガソリン価格が引き下げられました!
予定よりも5日ほど早く、前日の「国家エネルギー政策委員会」の
承認を受けて、タイのガソリン小売価格が27日より引き下げられました。

8月27日(土曜)より、いっせいに、ガソリン(エタノールの混ざっている
ガソホールでない、ふつうのベンゼン油)の価格が、
ハイオク95も、レギュラー91も、そしてディーゼル油も、
製油所段階での課徴税の6ヶ月撤廃により、引き下げられました。

物価高騰の折、生計費を助けるための引き下げですが、
さて、前回の予想に比べてどうだったでしょうか?
 「このように変わるか自動車用燃料価格 2011-8-16」
  http://uccih.exblog.jp/14358582/

8月27日から、自動車用燃料価格は以下のように変わりました。
ただし当面6ヶ月間です。
いずれも、リッター当りバーツ。カッコ内は前日までの価格。値引き額。

ベンゼン・ハイオクガソリン95  39.54 (47.56) -8.02
ベンゼン・レギュラーガソリン91 34.77 (41.94) -7.17
ディーゼル油            26.99 (29.99) -3.00
ガソホール95           37.04  (39.44) -2.40
ガソホール91           34.54  (35.54) -1.0 
E20(ガソホール20%)     33.04  (33.04) -0

過去、高い方から順に、5.6、2.5、3.9、2.5、3.1バーツの油種間
価格差がありましたが、課徴税の撤廃により、価格差が、
2.5、2.3、0.2、1.5、6.1バーツと縮まりました(ディーゼル
だけは、ぐっと安い)。
レギュラー91のガソホールを入れていた人間は、これならベンゼンの
レギュラー91に切り替えよう。価格差が、わずかリッター23サターンに
縮まってしまったのですから。

この措置により、1000万人のモーターサイの利用者
(レギュラーガソリン使用が多い)、700万人のディーゼル油使用者
(ピックアップトラックなど)、100万人のハイオクガソリン利用者
(旧型車利用者など)、計1800万人が恩恵を受けると見られます。

このうち、ディーゼル油は、一日当たり5212万リッターと、他の
ガソリン・ガソホール合わせた消費量の2.7倍使われており、
産業運輸用やバスなど公共交通機関のコストが抑えられることから、
諸物価沈静の効果も期待されています。

この措置により、国のオイル・ファンドは、月61.6億バーツ(年率739億
バーツ)の減収になることから、この措置は、6ヶ月限定(来年2月頃まで)と
言われています。

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(チェンマイのバンチャック・ガソホール専門スタンドは、75サタンほど高い)

なお、このオイルファンド向けの課徴税のほかに、自動車向け燃料には、
小売段階で通常の税金として物品税がかかっています。
ベンゼン・ガソリンには、95も91も、リッター7バーツ。ガソホールには同じく
リッター6.3バーツ。ディーゼル油にはほぼゼロの0.5サターン
(0.0005バーツ)の物品税が課税されている。これの変更は今回ありません。

このガソリン価格引下げ措置は、タイ貢献党の時間限定の生計費安定策
だが、副作用も懸念されます。

ひとつは、オイルファンドの資金がなくなることだから(国はいざとなれば
国債発行で購うつもり)、家庭の調理用プロパンガスへの補助金が
なくなる懸念です。これがなくなると、調理用ガス(15kg)の
280バーツが、倍以上の570バーツに跳ね上がろうと、ゴーン前財務相は
けん制しています。

もうひとつは、せっかくここ10年以上築いてきたガソリンから
ガソホールなどの国産エタノール混合燃料への流れが、止まってしまうことです。
バンチャックなどのもっぱらガソホールを中心に販売しているスタンドは、
外資系スタンドへの客離れが心配されますが、まあ、国営会社だから
いいのでしょうか。

すでに1日当り150万リッターのエタノールがガソリンに混合され、
ガソホールやE20として使われていますが、これを290万リッターに倍近くに
増やす計画が進行中です。
現在のエタノール混合油のシェア20%を25%にとりあえず持って行きたい
ところです。

政府は、「6ヶ月間だけ、6ヶ月間だけの措置ですよ」と、逆行性の
政策の弁護に躍起。

なお、補助金で大変安くなっている、自動車用LPGとCNG(圧縮天然ガス)の
価格を自由化するかはなお検討中。
オイルファンドに貯められた資金は、本来は代替エネルギーの開発や
技術改良資金に使われるはずだが、今はもっぱら補助金に使われています。

まあ、政策への批判はいろいろあるけれど、
こういった目に見える政策を、時限付きで導入する
タイの柔軟な経済政策は、また興味深くもあります。

もっぱらE20を使用している私は、恩恵がないなあ・・。
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by ucci-h | 2011-08-28 22:51 | アジアの自動車市場 | Comments(0)
クイズ:この国はどこでしょう?
クイズ風に言うと、
「1.世界初の禁煙国です」
「2.王国ですが、国王に65歳の定年制があります」
「3.輸出品の7割は電力です」
・・・さて、なんと言う国でしょうか?

これで分からなければ、さらに、
「4.九州程度の国土に70万人の人口しかありません」
「5.国民は着物のような民族衣装を着なければいけません」
「6.GDPよりも、GNH(国民総幸福量)が重視される国です」
というと、
そう、ブータン王国です。

北はヒマラヤ山脈ですが、中国に接し、
南は、インドのアッサム地方です。
中国に拡張されるのを防ぐため、インドと仲良くしています。
ブータンの西に位置するネパールに比べ、
国土面積は27%、人口はネパールが3000万人近くもいるのに対し、
ブータンは70万人しかいませんので、ネパールの2.4%です。

西のネパールは、王制が乱れ、2008年に王制が廃止されましたが
(今は共和国ですが、憲法もできずに、なおもめています)、
ブータンは、現在のワンチュク国王(5代目)の父王が、2005年に
絶対君主制から立憲君主制へ移し、今の国王が翌年新体制の下で
即位し、国民から信頼され、なお指導を仰がれています。

現ワンチュク国王は、まだ31歳と若く、その端正な容姿から
タイ女性の間の人気は、韓流スターに負けず、高いようです。
まもなく結婚する予定です。

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ブータンといえば、今や国民総幸福量が有名になりました。
これは、1972年即位した先代ワンチュク4世が提唱して広がりました。
立憲君主制になった今も、こういった国王の指導が効いている国のようです。
たしかに、物質的に満たされても人間の幸福は満たされるとは限りません。
先進国でうつ病が多いのも、その証拠かもしれません。
ブータンでは、医療費や教育費はほぼ無料のようです。

ブータン国王の国民総幸福量の提唱は、この国の国教である
チベット仏教の影響が強いのかもしれませんね。
なお、チベット仏教というのは、上座部仏教でもなければ、
大乗仏教でもない、仏教のもうひとつの流れのようです。

そのブータンですが、立憲君主制、つまり議会制民主主義に
移行して4年ほどになりますが、国民はなお民主制よりも君主制への
好みが強いようです。
2008年3月の総選挙で初代首相となったジグメ・ティンレー氏によると、
「なおこの国の民主主義への実験は、心もとない。
多くの国民は、困難なときは、国王に期待している」と最近言っています。

正直なコメントでしょう。
現代世界は、民主主義が一番のような印象を与えていますが、
“最も大きな害が少ないだろう”という選択が、民主主義なのでしょう。
民主主義各国の様子を見ると、衆愚政治や、無責任政治、また
選挙のための政治といった主客逆転現象が多く見られます。
多数決の決定がろくな決定にならない大企業の役員会と良く似ています。

しかし、独裁や王制は、ろくでもない人間がなると困るので、
されど民主主義となるわけですね。

王様が優れた人物なら、王制の方が、その時期は良いのでしょう。
釈迦は言っています。「ろくでもない王様なら(当時はほとんどが王国でした)、
追い出せ!」と。
もしかしたら、これが民主主義の真髄でしょうか。

ブータンは、静かに、こじんまりと発展しているようです。
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by ucci-h | 2011-08-28 12:16 | 中国・韓国そしてインド | Comments(3)
スビット氏、タイ政治・経済の行く末を‘斬る’!
アセアン地域、なかでもタイ経済の先行きに対する
楽観的な見方は多いが(それはそれで理由があるが)、
2015年のアセアン経済統合を前に、タイの経済社会
体制がこのままでは良いとも言えまい。
改善しなくてはならない点も多々あろう。

この点を、長年タイの経済戦略や国際競争力の拡充に
アドバイスしてきた「サシン国際情勢研究所」のスビット氏が
バンコク・ポスト紙上で、歯切れ良くタイ経済の問題を切っている。
まれに見る鋭い指摘なので、ご紹介しておこう。
以下は、彼のタイの政治・経済社会の分析とそれに対する見解である。

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ーーーーー

・タイ経済はここまで十分成長してきたのか? ノー。
タイ経済は、97年のバーツ危機の洗礼を受けた後、成長してきたが、
実は、多くの機会を失ってきている。
経済システムの変革、環境の改善、テロの防止、新技術の開発など
やり残したことは多い。
もっと経済は成長できたはずだ。
政治対立がなければ、また、もっと拡大できたはずだ。

・今後挑戦すべき課題は何か?
3つほどあるだろう。

①“中産階級の罠”からの脱出
我々は、いま“中産階級の罠”にかかっている。
韓国、台湾、シンガポールが、クリアーしてきた罠だ。
資源や海外市場に依存して、生産量を増やすだけの製造業から、
もっと革新的な経済に脱皮する時だ。

罠とは、教育、技術改革、R&Dといった十分な将来への投資をせず、
経済拡大の波に乗っていることだ。
過去5~7年、タイはほとんど将来に向けた投資をやって来なかった。
たびたび代わる政府も、目先のパイの分配に追われ、
将来を見据えた長期的な開発を優先してこなかった。
今や、官民ともこれから脱皮するべきだ。

②弱い輸出競争力からの脱皮
過去数年、タイの国際競争力はほとんど上昇していない。
タイと同様に世界30位台にあったマレーシアは、今は競争力ランクで
第10位だ。
以前50位台だったインドネシアは、今や30位台、シンガポールは
常にトップ3にいる。

2015年にアセアン経済圏が誕生するが、我々は何の準備もしていない。
官民の協力もない。
アセアン内におけるタイの貿易シェアは低い。
10カ国の中で7位くらいだ。シェアは、10%未満だ。
世界貿易に占めるシェアも、2004年の1.0%から、2009年には
1.1%とほとんど変わっていない。
この間、中国は、0.1%から10.0%へ躍進している。

タイの輸出の成長は、輸入国の需要増待ちだ。
製品の品質を上げて、輸出を増やそうなどと考えられていない。
そして、輸出品の40~50%が、外国資本の生産によるものだ。
彼らがぷいとよその国に行ってしまえば、何が残るのだろうか?

③所得格差拡大の是正
経済は成長したが、所得格差は広がった。
所得格差を縮める経済成長は何か、考えて来なかった。

そして、この課題を解決に導くのは、民間企業ではなくて、
政府の仕事だ。
タイ貢献党政権が何ができるかだ。
今のところ、この党の経済政策は、過去の政権と大差ない。
ポピュリスト的政策のばら撒きになっている。
これで、経済格差が縮まると勘違いしている。

最低賃金や学卒の初任給を大きく上げたからといって、
所得格差が縮まるわけではない。
実質所得を上げていくには、ファンダメンタル面で、
生産性を上げ、税制優遇策を講じ、企業の設備能力を高めていくことだ。
労働者の技術習得のために、インセンティブとして、税額控除を入れることだ。

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・政治、政策が、ポピュリスト的なものから抜け出るには、どうしたらよいか?
タイの政治・官僚システムは、家族、仲間のシステムだ。
だから、公的サービスを行なうのに、有能な道徳性の高い人間が集まらない。
シンガポールなどと大きく違う点だ。
有能な人間を公的サービスに集める工夫が必要だ。

経済は、車のエンジンのようなものだ。
変更、改良していかないと、時間が来ればつぶれるだけだ。
ポピュリスト的政策は、将来のお金を今使っているだけだ。
何のためにか?
国のサポートが増えるのを見ている若者は、だんだん働かなくなっている。
働かなくても、国が面倒見てくれると思うようになっているからだ。

・経済危機はまたタイにやってくるか?
たぶん、またやってくるだろう。

2008年のサブ・プライム危機を、97年のアジア危機を教訓に、
凌げたのは幸運だった。
今後も世界的な経済危機は、頻繁に起こるだろう。
公的システムが改善されなければならない。
依然として、腐敗が巣食っている。官僚システムは
ハードワークや良いアイデアに報いることなく、
親分子分でつながっている。
官僚システムの改革が必要だ。

このままで2015年の経済統合を迎えると、おそらく
シンガポール人やマレーシア人の優れた人間がやってきて、
タイ人の従業員を使うことになりそうだ。
タイは他国の経済植民地になってしまうだろう。
だからと言って、経済鎖国をすれば、取り残されるだけだ。

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インラック首相は、変える勇気を持たなくてはいけない。
このまま行くと、階級闘争が増えていくだろう。
税金を払う中産階級が、「なぜ税金を払わない層ばかりが、
自分らの税金で恩恵を受けるのか」と不満に思う。
「政府は、自分たちの税金を使って、将来への投資よりも、
選挙民の歓心を買っているだけじゃないか」と不満をこぼす。

国の将来の投資では、教育投資が一番大事だ。
フィンランドが81年に経済危機に見舞われ、財政支出もカット
される中で、逆に29歳の教育相は、教育投資の重要性を説き、
授業料無料制も取り入れ、その後のフィンランドの経済復興に資した。

短期的なゲインで、長期的なペインを招くか?
短期的なペインをこらえ、長期的なゲインをもたらすか?
政治の采配次第である。
後者の場合、当然批判が多くなるが、それに妥協しないことである。

ついでに言うと、タクシンを赦すとか恩赦を施すのはやめるべきだ。
間違いは間違いである。
こういったことを貫くことによって、我々は世界一流国の
仲間入りができる。

ーーーーー

さて、いかが?
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by ucci-h | 2011-08-27 17:47 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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