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年末の名門「サンティブリ」でのゴルフが1年を変えてくれた
年末、チェンマイよりさらに200km北のチェンラーイに行き、
「サンティブリ」でゴルフをした。


シンハビールがやっているタイで5指に入るだろうゴルフ場だが、
年末でも火曜日のスポーツデイは、キャディーフィーを
入れて1050バーツ(3800円)でできるからうれしい。

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30日のこの日はバンコクから来た3人のタイ人と回った。
気持ちのいいタイ人たちで、しかも一人はプロ並みにうまいので、
学ぶところが多かった。


ことにL字型のダウンスイングが参考になった。
コックをほどくのを意識的に遅くすると、方向も距離もよく出た。

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黒ティーから回ったが、スコアは80台だった。
しかし、ショット感じは80前後の内容だった(笑)。


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ゴルフに悩んだときは、なぜかいつもサンティブリが自信を
取り戻させてくれる。

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今年は、すべてにあまりよい年ではなかったけれど、
年の終わりに、よい思い出が出来た。
ありがとう、タイの人たち!
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by ucci-h | 2014-12-31 20:30 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
クリスマスの季節、日の入りが一番早い時期はすでに1ヶ月前
夕方、愛犬クロを散歩に連れて行くとき、
時計を見て気がついた。
夕方6時近くなのにまだ明るい。
そう言えば、12月22日が冬至だったんだ。

 「チェンマイの日の出、日の入りが一番遅い日 2013-1-4」
http://uccih.exblog.jp/17563225/

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チェンマイの日の入り時刻は、11月の終わりごろが、
5時45分ごろと、1年で一番早い
(それでも、日本の春秋の日の入り時刻だが)。


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クリスマスの今は、もう日の入り時刻が
遅くなり始めている。
もっとも、日の出時刻は、1月の中頃が一番遅いので、
遅い夜明けはまだ続いている。
7時近くにならないと日が昇らない。


季節は巡る。
今年は、日本もチェンマイも寒い冬だが、
もう日の入りは遅くなり始めている。
来年がいい年になりますように!
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by ucci-h | 2014-12-26 11:15 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本を訪れるタイ人の数が、タイへ行く日本人の数に迫ってきた
日本の観光統計を見て驚いた!

この10月、タイへ来た日本人は10万人ちょっとだが、
日本を訪れたタイ人の数は7万9千人と、これに迫っている。

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3~5月の春の観光シーズンでも、タイへ行った日本人が3ヶ月で
29万人だったのに対して、日本へ来たタイ人の数は23万3千人もいた。
人口数が2対1なのを考えると、日本を訪れるタイ人の比率の方が、
タイを訪れる日本人より多くなったわけだ。


絶対数を見ても、タイを訪れる日本人の数が、円安もあるだろうが、
昨年より2割近く減っているのに対し、日本訪問のタイ人の数は
5割がた増えている(2013年7月より実施されたタイ人に対する
15日間ビザ免除の効果は大きい)。


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日本を訪れる外国人のランクで見れば、タイ人は、
台湾人、中国人、韓国人の第1グループに次ぐ、
第2グループを、アメリカ人、香港人とともに形成している。
国別で見れば第5位だ。


日本から外国へ行く人の数が、今年は平均数パーセント減っているのに対し、
外国から日本を訪れる人の数は、9ヶ月で26%も増えている。
今年は1000万人を超えて、1300万人台に乗せそうだ。

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3月に浅草に行ったときは、靴屋は、タイからのおばさん達の
買い物で賑わっていた。


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日本国内の小売りの伸びはまだまだだが、
ドンキホーテや三越での免税品の売れ行きが伸びているという。


“観光立国”日本が前倒しでやってきているのかもしれない。

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タイへ来た日本人が落とす一人当たりのお金より、日本でタイ人が
落とすお金の方が多いと言われる時代になってきた。


 「今やタイ人観光客が日本へ行き、日本人よりお金を落とす時代に 2013-5-6」
  http://uccih.exblog.jp/18705310/
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by ucci-h | 2014-12-21 20:06 | エアライン・観光業 | Comments(0)
寒い日本からチェンマイヘ戻ると・・・
寒~い日本から、ちょっぴり寒いチェンマイに戻りました。

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11月末から12月なかばの日本へ、晩秋に行くつもりで
行ったが、初冬どころか真冬並みの寒さ。
タイ人流に言えば、寒さを楽しんで(震えて)帰ってきました。
今年の日本は、1ヶ月ほど冬が進んでいるようです。

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チェンマイヘ戻って、ほっとしています。

世界の人口の過半数が、北回帰線(23度26分)と
南回帰線にはさまれた熱帯に集まっている理由がよく判りました。
ちなみにチェンマイは北緯18度50分。
台湾とフィリピンの間の海峡の緯度に位置しています。

クリスマスの頃、チェンマイは1年中で最も寒く13度くらいまで
下がることがあります。
今朝も18度。半ズボンで冷えたビールを飲むという気は起りません。

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日本は・・・すでに5~6度。
日本にいる皆さん、インフルエンザに気をつけてくださいね。
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by ucci-h | 2014-12-20 20:38 | アジア的な生活 | Comments(5)
タイの鉄道・道路のインフラ開発において、うまく中国と日本を引き込みたいタイ政府
タイは今後の国土交通インフラの整備において
中国と日本をうまく使い分けることを目指しそうだ。


インラック政権時代の高速鉄道計画をフィージビリティー・スタディーが
できていないと一旦つぶした後、プラユット軍事政権は、
新しく4つの高速鉄道計画を打ち上げた。

 「タイの新幹線計画はつぶれたが、高速鉄道として復活 2014-9-11」
  http://uccih.exblog.jp/21100257/

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中心となるのは、中国の雲南省からラオスを経由して
タイに入ってくるタイ縦断新幹線である。
これは、タイランド湾への進出を目指す中国が積極的なので、
中国の技術と資金で行なうつもりだ。
将来の支払いは、タイの産物ゴムとおコメでバーターで行なう事を狙っている。


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長年の友好国日本の新幹線を入れないだけでは
片手落ちとなる。
タイには、縦断交通網の整備だけでなく、ビルマから
タイ、カンボジアを東西に横切り、ベトナムの中部ダナンを
目指す東西回廊の道路建設も企てられている。

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また、滞っているミャンマーのダウェイ臨海工業団地の
開発(総額3250億バーツ、約1兆1700億円)は、
ミャンマー以上にタイが望むところだが、
資金の不足を日本の参加で補いたいところである。

 「ミャンマーの3大経済特区開発の現状 2013-6-28」
  http://uccih.exblog.jp/19074559/

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従って、縦断新幹線は、中国に、
東西回廊の道路建設、また東西鉄道網の建設には
日本を引き込みたいところである。


ラオスの首都ビエンチャンの近くのタイ国境の街
ノンカイからずっとタイランド湾の臨海工業地帯ラヨーンの
マプタプートまでの737kmの軌道幅1,435mm(タイはこれまでは1m幅)の
高速鉄道プロジェクト(総額3,500億バーツ、約1兆7200億円)の計画は、
11月18日に閣議承認され、12月3日に立法議会(NLA)で
満場一致の賛成を得た。

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来年初めには、中国政府との「MOU(覚書)」の署名が計画されている。
来年から5年間で完成させる計画だ。


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ダウェイ臨海工業地帯の開発は、当初、タイの民間の「ITD」
(イタリアン・タイ開発会社)とミャンマー政府が契約し、2010年11月に
発足したが、資金が不足することと、ミャンマー政府が
他の工業団地の開発を優先しているため、延び延びになってきた。


ここにきて、ようやくインフラは官が行ない、工場などは
民がその上に立てるという基本ラインが見えてきたので
ゆっくり動き出した。
そもそも民間会社が国のインフラを整備するのはムリであり、
ミャンマー政府とタイ政府の合弁の「ダウェイ経済特区開発公社」(DSEZ)が
2013年に発足して、歯車がまがりなりにも回りだした。

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しかし、このアンダマン海へ抜ける臨海工業団地の開発で
メリットを受けるのは、タイと中国であり、
ミャンマーは余り金もないし、優先度で劣る。


日本資本を何とか引き入れたいタイは、2014年10月、
城内(きうち)実・外務副大臣がプラユット首相を表敬訪問した折り、
ダウェイ・プロジェクトに日本も出資すると約束したと、
タイではポジティブに受け止められている。
実際は、3カ国で話し合いを進めようと言った程度なのかも知れないが。

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新幹線プロジェクトが中国に行くなら、タイ政府は、日本に見返りを与えたい。
そこで出てきているのが、東西回廊の道路建設(総延長1450km)と、
これに沿ったタイ横断鉄道となる。


東西回廊道路建設は、1998年の大メコン地域開発会議において
構想されたもので、すでに16年経つ。
西はミャンマーのモーラミャインからタイのタークに入り、
タイを横断し、ラオス国境のマクダハーンからベトナム中部のダナンまで
行く総延長1450kmのハイウェイ構想である。

 「東西経済回廊は今どのくらい使われているのだろうか? 2013-2-5」
  http://uccih.exblog.jp/17771415/


2014年11月上旬、タイのプラウィット副首相が率いる代表団が
麻生太郎副首相と会談した際合意されたとこちらでは伝えられている。

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東西回廊に沿った鉄道建設は新しく出てきた話で
詰まっているように見えない。
日本の新幹線をどこかで生かせないかという話である。


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さらに、見返りとなるのかどうかはわからないが、タイは
ダウェイ開発への日本の協力を要請している。
臨海工業地帯の開発となれば、そこから道路、
そして鉄道も出てくるからだ。


外交に巧みなタイ政府。
資金の必要となる鉄道、道路の新計画に
うまく中国と日本を引き出せるだろうか?
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by ucci-h | 2014-12-19 20:54 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(2)
タイの新幹線計画はつぶれたが、代わってチェンマイには来ない高速鉄道として復活!
タイの国家インフラ開発プロジェクトについては、
7月下旬、軍政権になって見直されているが、
規模が縮小するのか、拡大するのか、
また金のかかる高速鉄道計画は見直しとなったが、
結局どうなるのか、不明だと書いた。

 「軍政権の見直しでタイのインフラ投資計画はどうなるか 2014-7-21」
  http://uccih.exblog.jp/20930781/


そしたら、やはりタイのことだ、すぐその後7月末になって、
高速鉄道計画に、ルートを変えて、ゴーサインが出た。
あれほど、今のタイには高速鉄道は、コストと利用客から見て
必要かと言われていたのに、軍政権がゴーサインを出した。

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タイの今後8年間における交通網整備については、
以下の5つが優先課題となった。

①既存の老朽化したタイ国鉄の在来線を更新すると共に、複線路線を拡大する。
②バンコクの道路混雑を緩和するために、大量輸送網を延長、拡大する。
③高速鉄道を導入し、物資や人の迅速な輸送をはかる。
④道路網の整備では、片側2車線道路の拡大をはかる。
⑤航空網、水路の効率化では、空港混雑の緩和のため、
空港キャパシティーの増加を図る。


①タイ国鉄の在来線の複線化については、
2015年から2018年にかけて、
6路線、総延長887kmの複線化が予定されている。
タイの国鉄の既存路線の総延長は4043kmに及ぶが、
93%が単線で、複線は今のところ280kmに過ぎない。


複線化により待ち時間が減ることから、
貨物列車の平均速度が時速29kmから60kmへ、
旅客列車のスピードが時速50kmから100kmへ、
それぞれ倍化することが期待されている。


首都バンコクの大量輸送路線(地下鉄及び高架線)については、
パープルライン(23km)が2015年内、
ブルーラインの延長(27km)とグリーンライン(12.8km)、レッドライン(26km)が、
2017年に完成する計画である。


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新しい高速鉄道計画は、プアタイ党政権の時の、4路線(総延長1446km)、
7800億バーツの計画に対し、2路線(総延長1392km)、
7400億バーツの計画となっている。

 「タイの国家プロジェクト大インフラ投資計画の中身は? 2013-5-28」
  http://uccih.exblog.jp/18866415/

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前回の時速260kmもめざす新幹線計画に対し、
今回は、時速160kmの高速鉄道と装いを変えているが、
全体の規模は、前回の95%とあまり縮小されていない。

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最大の違いは、路線ルートだ。

前回の中心は、バンコクから北の都チェンマイを結ぶ
北路線が目玉だった。チェンマイは、タクシンの地盤である。
そして、今回軍政権はチェンマイヘ行くのはやめて、
アユタヤから北へ向かう路線は、国道1号線と同じくチェンライへ向かい、
ラオス国境のチェンコンへ向かうことになる(655km)。


もうひとつの路線は、南のラヨーンのマプタプート臨海工業地帯から北上し、
タイの北東部イサンを通って、ラオスのビエンチャンと隣接する
国境の街ノンカイへ行く路線だ(737km)。


中国の意向も受けて、中国雲南省⇔ラオス⇔タイ国内⇔タイランド湾の港
への縦断高速路線が、2021年までに出来る計画だ。
ラオスを経て中国との接続を重視している。
ラオスの高速鉄道は、中国が受け持つことになりそうだ。


両路線とも、中国、ラオスで使われている標準軌道1.435mを
初めて採用する計画だ(今までタイは、幅1mのメーター軌道である)。
タイの高速鉄道の建設については、
中国の意向が反映されているように見える。


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ただ、鉄道網の整備に当たっては、
鉄道事業を担う赤字のタイ国鉄「SRT」の
債務問題が立ちふさがっており、国鉄の債務の肩代わりなど含め、
この問題の解決が前もって急がれる。


タイの交通網の整備は、国際競争力の観点からも必要なことだが、
これのファイナンス、①予算でどこまで使うのか?
②借入、起債をどれほど行なうのか?
③民間資本をどこまで導入できるのか、注目される。
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by ucci-h | 2014-12-18 23:29 | Comments(0)
日本再発見(4): 日本で宴会を開く時、タイでの費用を思い浮かべると・・・
チェンマイで豚肉、牛肉食べ放題で、ビールを飲んで
せいぜい370バーツ(1300円)だ。
日本へ来ると、宴会ではもっとかかる。
半分タイ人なので、バーツで考えてしまう。


今回、10回ほど、友人達と会食した。
ほぼ1日おき。
数少ないご馳走になったのを除き、1回3500円から8300円。
平均1470バーツ(5300円)。
ううん、チェンマイなら4回宴会が出来る。


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まあ、日本では、普段会えない日本の旧友に会えるのだから、
高い、安いの話ではない。
友人と歓談できるのが何よりだ。


それにしても、チェンマイなら日本での10回分で
40回食べ、飲める。
ううん、貧乏性なのか、考えてしまう。
次回は、少し自粛しよう・・・。


1回5000円なら安いと日本の人は言う。
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by ucci-h | 2014-12-16 00:05 | アジア的な生活 | Comments(4)
東北作並温泉・松島湾の旅
2011年の震災後、東北に行ってなかったので、
日本に来た折、2014年12月の寒い季節、
仙台の作並温泉、松島湾の旅に行ってきた。

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仙台の奥座敷、作並温泉の手前には、
今テレビの連続ドラマでやっている「マッサン」のニッカ・ウイスキー
(創業者竹鶴正孝)の仙台工場があり、見学した。
ちなみにニッカは、「大日本果汁」の“日果”から来たそうだ。

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この工場は、北海道の余市に次ぐニッカの第2の工場。
宮城峡を流れる新川川(広瀬川の支流)の山あいに位置する。
しんかわがわ・・・川の字がふたつ重なる川の名前も珍しい。
寒いので、風花の雪が舞う。

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ここの試飲は良かった。
「宮城峡」(12年もの、今は品切れ)と
「伊達」(5~10年のブレンド)を試飲したが、
酒に弱い自分には、伊達のまろやかな味わいが良かった。

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作並温泉卿は、仙台と山形を結ぶ幹線道路沿いに
点々と宿が並び、秋保温泉と並ぶ仙台の奥座敷。
8世紀に行基が見つけたと言い伝えられる。
素朴さが売り物だが、今は大きな温泉ホテルも建っている。

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作並で湯を浴びた翌日は、松島へ。
松島は湾沿いに展開するコンパクトな観光地。
伊達政宗の菩提寺「瑞巌寺」(臨済宗妙心寺派)は有名だが、
現在は国宝の桃山造りの本堂は修復中だ。

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左隣りにある「円通院」の庭がいい。
春や紅葉の季節に来たら、いっそうきれいだろう。
19歳で亡くなった正宗の嫡孫伊達光宗の菩提寺である。
光宗は、伊達家と徳川家が結ばれた伊達家3代目だった。

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奥に建つ霊廟の「三慧殿」(さんけいでん)は、
1646年に若くして亡くなった光宗を悼んで建てられたものだ。
伊達政宗の家臣だった支倉(はせくら)常長が
イタリアから持ち帰った薔薇や水仙の彫り物が見られ、
日本の寺なのに珍しいことに西洋の雰囲気がこもる。

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キリシタンの疑いを避けるため、この廟は江戸期350年間
閉められたままだったという。


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船に乗って焼き牡蠣を食う。
固いかと思ったが、その日取れたての牡蠣を焼いたものを
こじ開けて食べると熱くやわらかく、うまい。
30分間でたくさん食べた。

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松島は、2011年の大震災のとき、
湾が防波堤となり、被害は少なく済んだが、
それでも、島のかき養殖の家は、多く流されたという。
船上で海苔などお土産を買うと、牡蠣養殖戸への援助になるというので
おみやげを買った。

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お昼も陸地で、「カキフライ」(牡蠣はフライが一番うまいと思っている)を
食べた。うまかった。

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寒い一日だったが、雪も降らず、風もなくいい一日を過ごせた。
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by ucci-h | 2014-12-15 12:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本で歯が痛くなり、自費で歯医者にかかったら・・・
日本に来て、左上の奥歯が沁み、痛くて我慢できなくなった。
横浜の母の家の近くの歯医者に行った。
日本に歯医者は多い。
3件ほどあるうち、階上にある歯医者に入った。
高齢の歯医者さんだった。


医療保険は、海外のAIAの保険なので、歯科は適用されない。
その分伝えて、みてもらう。
「歯は数が多いから」(?)とかで保険適用にならない。


歯周をきれいにしてもらい、薬を塗布してもらう。
2日後にもう一度来いといわれる。


2日間で沁みる痛みは、取れなかった。
ことに夜寝る前につめたい牛乳を飲んだら沁みて
なかなか眠れなかった。


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2日後行ったら、一番奥のクラウンをかぶせてある中を見て、
きれいにしなければならないだろうと言われる。
確かに中は見えない。
結局クラウンを切除し、中をきれいにし、中の神経を殺した。


確かにこれで沁み、痛みは引いた。
2日間とも自費だが、1万円に行かずにやってくれた。


@@@@@


向こうへ戻ってからの処置が必要になるので、
10年前にクラウンをかぶせ、上の左にブリッジかけてくれた
埼玉の歯科医にアポを取り、後日行った。


見てくれた歯科医が言う。
「ああ、もったいないことをしましたね。
ブリッジを切らないでも良かったのに。
クラウンの上から開ける手があったのに・・」


そう言われてもしかたない。
レントゲンを撮り、角がとがった歯を少し削り、
あとは相談、アドバイス。
以前から丁寧に歯の構造から処置まで、絵を描いて
伝えてくれる先生だ。


@@@@@


結局、向こうへ戻ったら、ブリッジを取って、
もう一度かぶせるのが良いだろうということで、
処置の手順を絵入りで書いてもらった。
1時間弱だったが、本人払いなので合計1万5千円とられた。イタッ。


あとは、チェンマイでよさそうな歯医者をさがして、
やるしかない。
グッド・ラックを自分に祈ろう。


{追記}

チェンマイに戻って、評判のいい歯医者に行った。
歯の詰め物の処置をして、4本の歯に再度
ブリッジをかける。しめて5万2千バーツ
(約19万円)。日本で近場の歯医者で
安く処置したつもりが、結局高いものに
なってしまった・・。

教訓: 歯医者は、電車に乗って遠くでも
最初からよく知った医者に行け!
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by ucci-h | 2014-12-14 09:38 | アジア的な生活 | Comments(6)
北タイの果物ラムヤイ(ロンガン)の中国への輸出が増大する
ラムヤイ(ロンガン)は、北タイで最も食べやすく、
さっぱりとおいしい果物である。

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ラムヤイは、英語ではロンガン(竜眼)と呼ばれる。
皮をむくと、中の果肉に目玉のような種が含まれているからだ。
6~7月の雨季になると、街に出回る。

少し前に出るリンチー(英語でライチー)に似た
球状の果物だが(見かけはリンチーの方が土色の
ラムヤイよりいい)、味はリンチー以上にいい。

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タイと中国が、貿易面や人の行き来の面で、
急速に近づいている。
チェンマイなど北タイの街は、中国人の観光客で
一杯だ。

そして、中国向けのタイ産果物の輸出が伸びる中で、
ロンガン(ラムヤイ)の輸出も伸びている。

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先月、南中国に位置する広西省(正式には広西チワン族自治区)の
輸入業者へ、来年にかけて17.4万トンのロンガン、
額にして108億バーツ((400億円近く)の輸出が決まったと伝えられる。
広西省は中国でのロンガンの産地である。


@@@@@


北タイはラオスを通じて中国南部と地続きであり、
物資や人の交流が増してきている。

ロンガンはおいしい果物だが、豊作になると値下がりが
著しく、生産者は泣く。
キロ10バーツ(36円ほど)を割ると、
政府が救済に入る。

中国向けに平均キロ62バーツほど(運賃が含まれるが)で売れれば、
ロンガン生産者への助けになる。
17.4万トンの内訳は、乾燥ロンガンが12.8万トン、4.6万トンが
生フルーツだ。


@@@@@

タイでは北タイ中心に、年間のロンガン生産高は
90万トンほどに上がってきている。輸出向けが
半分近くだが、中国への17.4万トンの輸出は大きなものになろう。


中国とタイとの結びつきがますます強まりそうだ。
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by ucci-h | 2014-12-11 13:55 | 貿易・直接投資の動き | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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