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ゴルフはコースを回って身に染みる体験をする

チェンマイのゴルフ・コースに出てみて、
本番ならではの身に染みる体験をした。
忘れないように、自分のために記しておこう。


距離440ヤードの短いパー5のホールがあった。
しかし、両側に林が出ていて、手前の池は
180ヤードを超えないと越せない。
まっすぐそれなりの距離が出ないとトラブる。


一度目は、しばしば池越えはするが、林に入りがちなので、
真ん中を狙って、力強く振り切った。
ど真ん中。鼻高々で行ってみたら、な、なんと池を超えてなかった!


あれほど力強く振ってまっすぐ行ったのに・・・。
歳で、距離が出なくなったか・・・、トホホ。
一転悲嘆にくれ、このホールはダボですごすご。



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後半、もう一度同じコースを回った。
その途中、実戦ゆえに発見があった。
他のホールでも、思い切り振るのはいいが(スイングが小さくなるためか)、
思ったほど距離が出ていないことを発見。


そこで、基本に戻って、強振よりも、
ヘッドをスムーズに走らせることを優先。そしたら
この方が、ヘッドスピードが滑らかになるためか、距離が出た!


そしてもう一度、最後に例のホールへ。
“ヘッド・スムーズ打法”が成功した。
ボールは池より50-60ヤード先まで行った。
次のフェアウエイショットもうまくいき、2オンでバーディ。
後半は40点で回れた。


練習場では、いろいろな打ち方をやってみるが、
実際の距離は、なかなか正確にはわからない。
コースに出て失敗して初めて、そのスイングの欠点が見える。
これで、少し安心して、週末日本に帰れるかな。
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by ucci-h | 2017-03-08 09:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは“お稽古”が大事 いつ?

ゴルフは「お稽古」が大事だ。


あるページを見ていたら、
グレッグ・ノーマンの言葉が
載っていた。


そう、稽古はラウンド前より
ラウンド後が断然いい。
稽古の語源、「過去(のミスショット)を考える」
通りだからだ。
ほとぼりの冷めないうちに直しておこう。
疲れていたら、グレッグ・ノーマンのように
3箱打てなくても、ひと箱でもいい。



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グレッグ・ノーマンの金言 :
ラウンド終了後、私の最も重要な仕事が始まる。
その日ベストスコアの65で回ったとしても、
私は練習場へ向かう。

それも常に課題を持って臨んでいる。
逆に、満足できないショットを何発か打ってしまう日がある。
たとえばアイアンショットの何発かが右へふけてしまい
グリーンに乗らなかったとしよう。
課題の第一歩はその失敗の原因に向けられる。

1.私は少なくともひとかごの練習ボールを
ミスショットの調整のために打ち続ける。

それで問題点を是正できたと確信できたら、
2.気分を変えてもうひとかご分位を別の練習に使ったり、
ただボールを打つことだけに集中してみる。

3.練習の仕上げは通常のショットに戻し、
血管が治ったかどうかを確かめてから
笑顔でクラブハウスに向かう。
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by ucci-h | 2017-03-08 09:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
愛犬クロとのしばしの別れが心配だが・・・

チェンマイの家を2か月ほど空ける。
いちばん気にかかるのは、愛犬クロのことだ。
小型犬だから、かごに入れて飛行機の
膝の上というわけにはいかない。


飼い主が日本にしばらく行くと気づいたのか、
最近は私の足元に朝夕付き添っている。
タイの田舎の家に預けるが、
以前は、食が進まないと聞いて、心配した。



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でも考え直したら、6歳の今まで
クロは、平気で人生(犬生)を過ごしてきた。
生後一か月で親兄弟と永遠に離れたが、
それを恋しく思うこともなかった(ようだ)。


人間は、さみしいとか孤独だとか感傷的に
なるが、クロは犬一匹で生きている。まわりに犬友もいない。
犬でも心配事や苦しいことがあると思うが、
顔にも出さず、毎日ケナゲに生きている。


あまり、感情移入はしない方がいいかもしれない。
クロはこう思っているかもしれない。
「人間の主人は、なぜつまらんことでいちいち
怒ったり、嘆いたりするんだろうか?」と。



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クロちゃん、ちょっとだけ、離れるよ。バイバイ。
夕方になって散歩相手がいなくて寂しく思うのは
僕の方なんだろう。


再会したとき、尻尾をちぎれんばかりに
振って、飛びついてくる姿が待ち遠しい。
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by ucci-h | 2017-03-08 09:37 | アジア的な生活 | Comments(0)
食べ残しの写真をアップしたワケ

なぜ、食べる前の料理じゃなくて、
食べ残しの料理の写真をアップしちゃったのか?
あまりにもおいしそうで、先に食べちゃった?



違います。

残念ながら、チェンマイのうまいもの屋で
上位にランクされていたこの店が、圏外に
下落したからです。



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以前トムヤム・スープの一番おいしい店として
紹介した、チェンマイ駅の先の「ナッタカーン」。

http://uccih.exblog.jp/23784199/



しかし、今回行ってがっかりしました。
まず、お客が以前ほど混んでいない。なぜ?



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写真左の「プラムック・パット・ナムプリック・タオ」は、
イカのコチジャン風味付けでおいしいのだが、
いつのまにか100バーツに値上がりしていた。
いくらシーフードでも、チェンマイの大衆食堂にしては高い。


真ん中の「トム・カー・ガイ」(鶏肉入りココナツスープ)。
いつものトムヤムに代わってたのんでみた。
味は甘めだがコクがあっておいしかったが、
中の鶏肉の貧弱なこと。鶏肉は安いのに、
骨と皮の小片ばかり。がっかりだった。


右側の、「カイティヤオ・ムーサップ」(豚の細切れ入り焼き卵)と、
「ネーム・サイカイ」(卵入り発酵生ソーセージ)の二つは、
油の入りすぎ。油の海だ。


残念。
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by ucci-h | 2017-03-04 23:46 | タイでの食 | Comments(2)
“南国の母乳”ココナツ・オイルの魅力

チェンマイで、ココナツ・オイルを買った。
低温絞りの100%エクストラ・バージン・オイルである。
肌につけても、食用にしてもいい。
タイはフィリピンと並ぶココナツ製品の生産国だ。



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ココナツ・オイルは、べとべとする肌用オイルかと
思っていたが、それだけでもなさそうだ。
近年アメリカや日本でも、その栄養価の高さから
静かな人気が出ている。


あの高いココヤシの木の上に成る
堅~いココナツの実。
中の胚乳に栄養が詰まっているのも想像できる。


ヤシの木は、竹と同じく、珍しい単子葉植物の樹木だが、
枝も出ないし、幹が太らず、上へ伸びるだけだ。
どうしてだろう?


ココナツ・オイルは、固形胚乳から低温(40度くらい)で
圧搾し液体にしたものから、オイル分を分離して作る
(ちなみに、固形胚乳をそのまま煮込んで絞り出したのが
乳白色のココナツ・ミルクだ)。



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ココナツ・オイルには、飽和脂肪酸の「ラウリン酸」が、
50%近く含まれる。
飽和脂肪酸(牛肉などに含まれる)だからと言って、
コレステロールを増やすわけでもないようだ。


このラウリン酸は、母乳の中に含まれ、抗菌作用、免疫力強化に
効果があるという。
いわば、ココナツオイルは、“南国の母乳”だろう。


また、不飽和脂肪酸の「オレイン酸」(オリーブオイルなどに多い)も
7%ほど含まれる。
動脈硬化、高血圧に良いと言われる。


ココナツ・オイルをお土産にだけでなく、
自分でも使ってみようか。
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by ucci-h | 2017-03-04 23:41 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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