チェンマイ今昔写真集
日タイ修好120周年を記念して、
チェンマイ大学美術館で
12月4日から16日まで
日本の諸機関・団体の主催で
「日常生活の中の日本の芸術」と称して、
展覧会が開かれています。

*****

内容は
①チェンマイ今昔写真展
②酒田画伯のチェンマイ風景画展
そして、
③中西女史の絵手紙展
④タイ人の書道展
最後に
⑤「チェンマイ女子学生の見た北タイの日本人」
というドキュメンタリー映画(35分)が
見られます。

ーーーーー

チェンマイ大学の
チェンマイ美術館の広い展示場で
すいているのでゆっくり楽しめました。

主催者の肩を持つわけではありませんが、
みなそれぞれ素晴らしかった!

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*****

まずは、

①チェンマイ今昔写真展

本屋で古いチェンマイの写真集を以前見たが、
日本兵が捕虜の首をはねている写真があったので
買わなかったが・・・
今回はいい写真が見られます。


ご存じ、鉄橋時代のナワラット橋


ランナー王朝最後の王様、ゲーオナワラット王の屋敷。今は・・



むかしのドイステープへ向かうホイ・ケーオ通り!?


ドイステープ山の長い石段 など、

いい写真がいっぱいでした。



酒田さんの絵以降はその2で・・。
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# by ucci-h | 2007-12-05 18:28 | タイ人と日本人 | Comments(0)
タイ映画「The Love of Siam」
国王誕生日前日のきょうは、
チェンマイ大学美術館の展覧会
(素晴らしかった・・・後述)の帰りに、
久しぶりに映画を見ました。

タイ映画「The Love of Siam」。
タイ語で、「ラック・ヘン・サヤム」。
「サヤム(シャム、タイ)での愛」と言ったところでしょうか。


評判のいい映画なので、
チェンマイビスタでは、
複数ホールで1時間ごとの上映です。

英語のサブタイトル付きなので
わかりやすかったです。

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良い映画でした。

愛といっても、若い男女の恋愛だけで
なく、家族愛やタイ特有の少年同士の
愛等幅広くつづられていました。


男の子はカッコよく、女の子は
可愛かったです。

そして何より音楽がいい。

劇中のAugustというグループの
歌聞かせますねえ。

また、カメラワークもはっきり
映し出し心地よかったなあ。

まあ、映画の好き嫌いは人さまざま。
でも、年間60本近くを見る自称、映画好きから
見てもよい映画でしたね。


楽しかった。

帰り道は心ほのぼの・・。
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# by ucci-h | 2007-12-05 00:53 | タイ人と日本人 | Comments(0)
両替こんなこともあるんだ
円からタイバーツに換えるには
こちらチェンマイで
はちみつやのようないいレート
で換えるのがベターです。

ーーーーー

きょうは家内がT銀行に
定期預金を預けたいので、
一緒に行きました。

まあ、ユダヤ系の銀行ですので
両替もそう悪いレートでもないなと、
10万バーツ分(3か月定期で
今、年利3%で回ります)換えて
預けました。

レートは1円0.2996バーツ。
少し円が安くなったので、1円は0.3バーツを
わずかに割っています。

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ーーーーー

帰りにセンタン・デパートに寄ったので 、
念のためよく使う別の銀行のレートを
のぞいてみました。
まったく同じレートです。ふむふむ。

さらに奥にあるバンコック銀行の
レートも参考に見てみました。
いつもは他より少し悪い(円が安い)のですが・・。

おっと、1円=0.3002
あれ、1円0.3バーツをキープしている。
こちらの方がよい。

早速家内は財布の残りの円も
少しばかり換えていました。

まあ、50万円換えても300バーツ(900円ほど)違う程度
の差ですが・・。

ーーーーー

思い出しました。

日本の高速SAのガソリン代です。

今は変わりましたが、値上がりの時
変動が遅れがちでした。

バンコック銀行も、官営みたいな所だから
そういうことかな?
それとも・・・?
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# by ucci-h | 2007-12-03 00:30 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(最終回)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話の最終回です。

きょうは、その3とその4をいっぺんに
ご紹介しましょう。

いずれもタイ人気質が出ていて微笑ましい(!?)。

*****

その3.

チェンラーイのウォーター・フォードのゴルフ場に
着いた時のこと。

Yさんの4駆の後ろには、4つのキャディ
バッグが積み重なっていました。

最初のキャディは、自然に、一番上のキャディバッグを
持っていきました。

ところが、次のキャディさんです。
なぜか、上から取らずに、下からバッグを
むりむり引き出すではありませんか(私の?)。

あれ~?
何でだろう。

向こうの人の解説でわかりました。


キャディさんは、一番チップを弾んでくれそうな
キャディバッグを持っていくんですと・・・。

私のキャディバッグは、「tourstage」と書いてあって、
そういえばみなさんの軽いバッグより高そうに見えたのかな。


で、プレーの終わった後、私は、流れに従い、
皆さんより少々多めに
チップをあげました。

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*****


その4.

その前日、チェンラーイのコック川のほとりのレストランでの
夕食の後です。

「お勘定!」
タイでは勘定を間違えることが多いので
分からないアイテムをボーイに訊きながら、
勘定書きをチェックします。


「あれ~、ビール8本だよね。
9本分ついてるよ」

そこで、ウエイターに1本分直すように
要求。

少したって。来ました、来ましたウエイター君。

小脇に抱え持ってきた新しいビールを1本、
ドンとテーブルの上に置き、
「さあ、どうぞ!」ときたも~んだ。


これってありい・・・???

*****


チェンラーイはチェンマイよりも
もっとのんびりしています。

笑っちゃうお話4本おしまい。
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# by ucci-h | 2007-12-02 23:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ・バーツ相場の回顧
はや12月。

この1年(といっても、まだ1カ月ありますが・・)、
タイ・バーツは
大きく振れました。

チャートで見てみましょう。
トレンドをつかむために、4年間のチャートで。



シティバンクが顧客から買い取るTTS(銀行から見ての
電信売り相場)で見てみましょう
(ただし東京での相場です。タイ国内なら
もっとバーツは安くなります)。

*****

大底は、2004年11月8日の2.67円。
(嗚呼、ホアヒンへ行ったこのころは円の使いでがあったなあ)

2005年夏から6年春まで、バーツは半年間じりじり上がって、
3円を超えて、2006年4月17日には、3.20円まで上昇。

その後1か月かけて、3円を割るも、
そこから1年余りの上昇開始。
今年07年の春にはついに3.7円へ。

そこでもみますが、勢いは止まらず、夏場に4円を超えて急上昇。
7月24日には4.15円の高値を付けました。

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さすがにそこからは急落。
1か月後の8月20日には3.53円まで押しました。

その後2か月バーツは反騰するも(10月16日3.82円)、
再び下落、1か月後の11月22日には、3.52円まで下げてきました。
3か月前の8月のバーツの安値に面合わせです。

さて、ここからさらに3.2~3.3円近辺まで
下げていくのか?
それとも、3.5円近辺でのモミアイが続くのでしょうか?
相場の行方は、神様しか知りません。

タイに居て、バーツが安くなったなと感じた折に、
少しずつ、 円をバーツに取り換え、
定期預金に入れておきましょうか。
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# by ucci-h | 2007-12-01 22:58 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(2)
チェンマイからチェンラーイへ行って
笑っちゃった話。その2です。

チェンラーイの手前にメースワイという
街があります(村かな?)。
そこに日本出身の仙人が住んでいます。
Hさんと呼びましょう。

Hさんは国道沿いに見えない関所を設け、
日本人は寄らないといけないことになっています。

で、チェンラーイ行きの際、お寄りしました。
Hさんは仙人なので霞みを食べて生きていますが、
それでも生身の人間、たまに病気にかかります。

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Hさんが、OO結石を患いました。
命にかかわる病気ではありませんが、
尿管結石などにかかった男性はご存知のように、
石が刺激して、七転八倒の痛みが出ます。

Hさんは、手術が必要かどうか、近くの病院へ行ったそうです。

モー(医者)「手術しますか?痛みがとれますよ」
Hさん「ヤンガイ(どうやるの)?」
モー「尿道から管を差し込みます」
Hさん「痛そうだなあ」
モー「麻酔はしますか?」
Hさん「ふつうやるの?」
モー「ハーシップ、ハーシップです」(50,50です)
Hさん{はあ?」
モー「麻酔する人が半分、しない人が半分です。どうします?」
Hさん(我慢強いHさん、考えた上で)
  「では、麻酔なしでやってください(その程度の痛みなんだ  
   な・・)」

手術室で・・・
Hさん「痛い、痛い、痛い、痛いよ~」
モー「終わりました!」
Hさん「こんなに痛いなら、なぜ麻酔しない人が半分もいるの?
    我慢できるもんじゃないよ!」
モー「麻酔かけない人は、お金がないからです」
Hさん「それ、先に言ってよ!」

(我慢強いHさん、我慢も時と場合で、ほどほどにネ)
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# by ucci-h | 2007-12-01 22:49 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(1)
チェンマイ→チェンラーイ。

この車で2時間強、VIPバスで2:45の
間に面白いことが、4つほどありました。

で、ご紹介しますネ。
お仕事のお疲れの合間に、どうぞ!

*****

今回はその1。

日本へ帰る前のことです。
チェンラーイへ帰るSさんが、チェンマイから
同行する私たちのマンションに
朝、迎えに来てくれました。

Sさん「あのー、ここはヴィOOOO・マンションですよね?」
ヴィット君(ここの23歳のガードマン)「チャイ!」(はい)

Sさん(念のため聞く)「ここに日本人のご夫妻で、
ええと、旦那がひげを生やして・・・」
ヴィ(うなずく)。
サ「奥さんが・・・」

すると、ヴィット君すかさず、
ヴィ(両こぶしを耳のわきに上げ、ばっと腕を上げ、上に開く)。
Sさん(彼も了解!)。

これだけでは、何のことかわかりませんね。
片手ならクルクルパーみたいですが・・・。
これには裏話があるのです。

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家内が前回9月、日本へ帰る前に、
試しにこちらでパーマをかけたのです。

市場のそばの、旦那が日本人の美容院です。

家内「ソフトにね。ソフト。ソフト」
美「カオチャイ。カオチャイ」(わかりました。わかりました)
家内「ソフトよ。あくまでもソフトにね」
美「OK。OK」

ずいぶん時間がかかりました。
日本人のお客さんなので、念入りにやってくれたのでしょう。

結果は、「あれえ!?」

そうです、彼女の頭は、まるで火事場から逃げてきたように
ちりじり頭になっていました。

スペシャル・サービスのやりすぎです。

それから、試練の2か月強。

日本でも、「Yさん(家内のこと)、その頭でだいぶ損してるよ」
などと言われてました。

日本で美容院に2度行き、矯正をはかるも効果薄し。

*****

というわけで、ヴィット君、丸めたこぶしをパット、
髪が逆立っている様を見せたのです。

嗚呼!
しかし、しかしです。

再びタイにやってきてから、
洗濯屋さんのとなりのおねえさん
美容院でシャンプー&トリミングをやったら
だいぶすっきりしてきました。

3か月たったので、切リそろえられるようになったのです。
100バーツで改善されました。

その1は、おしまい。

それにしても、ヴィットのやつ、
何ていう適切な仕草をしやがるんだ!
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# by ucci-h | 2007-11-30 22:28 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイで小さな幸せ感
思い返すと、それは今年最後のチェンマイの
雨の日だったでしょう。


チェンマイに着いた翌日。
11月21日のことです。
ほぼ一日中降り続いていました。


翌日のゴルフ・コンペに備えて、
朝ランナー・ゴルフ場に行きました。

でも、雨はやまず、ロッカーに預けておいた
荷物だけ引き取って、そのまま帰宅しました。

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クラブハウスから渡り廊下を
荷物を持って歩いていた時です。

背のすらりとした妙齢のご婦人が
傘をさして平行移動していました。

「きれいな人だなあ」と感じました。
「キャディさんかな?」「従業員にこんな人いたかなあ?」

渡り廊下が切れ目にかかった時です。
彼女がさっと傘をさし出してくれました。
「コップンカップ!」ありがとう。
彼女は静かに微笑するだけです。


そして、廊下が終わって、車までの
道のりも傘に入れてくれました。
再び「コップンカップ!」
最後に、にっこり笑ってくれました。

・・・と、文章にするとおおげさですが、
一瞬の小さな出来事。
でも、ぼくの心は3丁目の夕日”以上に
うれしくなりました。


日本では、いつの日か、駅などで
傘にいれてやる習慣が細りましたね。

「見知らぬおじさんには気をつけなさい」
「女性を誘うようで、セクハラっぽいよ」
となってしまいました。

昔はよく、ぼくもいやな親父は避け、
かわいらしい女性に傘をさしてあげた
ものですが・・・。

今回タイにきて最初に味わい、思い出になった
小さなタイでの幸せでした。
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# by ucci-h | 2007-11-27 13:48 | アジア的な生活 | Comments(0)
灯篭流しで締めくくり
ローイ・クラトン第3弾。
最後の日曜日は、ピン川での灯篭流し。

友だちの作ったお手製のバナナの葉の灯篭
(上にランやロウソクを乗せる)を
分けていただき、12人ほどでピン川は
ナコンピン橋上流のホワイト・チェディへ。

各自、ろうそくに火を付け
小銭を乗せ、灯篭をピン川に流す。
大きな川なので、灯篭流しの可愛さは薄い
(下流で小銭を回収している人がいた)。

川の向こうの空には満月。
ナコンピン橋も電飾されている。

花火があがる。爆竹が響く(これは町中夜通し)。
そしてパレード!

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我々の不運や悪いことは、きのうは空に
今日は川に流された。
あとはいいことしか残されていない!?
来週、ゴルフで試してみましょう。


まあ、人生の運不運は、普段の生活を潔く
暮らすしか、すべはないでしょうがね・・。

明日から、チェンマイの街は年末モードに入っていきます。
少し寒くなるハイシーズン入りです。
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# by ucci-h | 2007-11-26 13:39 | チェンマイのお祭り | Comments(0)
感動的なコムロイ(紙製熱気球)の打ち上げ
11月24日満月の夜。 チェンマイ郊外、北方へ30キロほどのメ―ジョーへ行きました。
メージョ―には、大学とゴルフ場があります(名古屋とは関係ありません)。
そこの瞑想寺でのコムロイ(紙の熱気球)の打ち上げに行きました。
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瞑想寺はイベントフルなお寺ですが、その分、コムロイ打ち上げも感動的でした。
何せ、何百というコムロイが一斉に夜空に吸い込まれていくのですから・・。
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# by ucci-h | 2007-11-25 13:32 | チェンマイのお祭り | Comments(0)
ローイ・クラトン始まる
陰暦12月の満月の夜に開催される、タイの
ローイ・カトーン(ローイ・クラトン)が
チェンマイの街でも、はじまりました。

ローイ・クラトン(灯篭流し)は、
夏4月のソン・クラン(タイのお正月の水かけ祭り)とならぶ
タイの2大お祭りですね。

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今年は、満月が11月24日と遅めですが、
22,23,24(土),25(日)と、
4日間催し物が続きます。

ちょうど、日本の勤労感謝の日、
アメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)の
時期と重なりますね。

灯篭流しなので、日本のお盆と似ていますが、
お盆は先祖様を供養するものなのに対し、
タイのローイ・クラトンは、起源説はいろいろ
あるようですが、自身の不運を流し去ったり、
恋の成就を願ったりで、より現世的な感じが
しますね。

どうなんでしょうか?
まあ、意味はどうあれ、
雨期が終わり、乾季入りの涼やかな
季節の風物詩。

チェンマイのターペー門、お堀から3人の王様像
あたりの賑わいを見てきました。
コムロイ(紙製熱気球)がうち上がっていました。
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# by ucci-h | 2007-11-24 13:04 | チェンマイのお祭り | Comments(0)
チェンマイ行き大韓航空便搭乗記
新チェンマイ便り1.

チェンマイ行き大韓航空便搭乗記
2007年11月20日

寒くなった日本を離れ、
チェンマイにやってきました。

夕べ、というより今朝、夜中に着いた時は
24度。今日も26度と日本に比べ暖かい。
言われるほど寒くはない。

もう乾季入りの時期だが、きょうは
午後小雨が降って、窓から見える
ドイステープ山の夕日がきれいだ。


今回のチェンマイ入りには、
冬場だけ仁川から直行便が出る
大韓航空便に乗ってやってきました。

3か月、4か月という長期の
割安往復便は、日本発となると、なかなかないのです。

昨日の午後5時成田発。
早めに行った大韓航空のカウンターは
すいていました。

しかし、荷物が二人でキャディバッグも
含め66キロと26キロオーバーなので、
5万なんぼ超過料金がかかると
(キロ当たり2000円ほどかかるのか)・・・。

前回、シンガポール航空の子会社シルクエアー
でシンガからチェンマイ入りの際、はじめて超過料金を
払わされたので、今回フラッグ・キャリアーと
いえども、警戒はしていたのですが・・・。

私「全日空でもタイ航空でも、フラッグキャリアーで
重量オーバーでチャージされたことはない。大韓航空は、
燃油代が上がったからきびしくなったの?」

姐さん「いいえ、前からです。(声をひそめて)
5キロ程度ならいいのですが、規則ですので・・・」

私「わかりました。減らします!」
ということで、荷物を開けて、重いゴルフボールや
お土産の梅干しその他を出し、機内持ち込み用の
袋につめかえ(結局、総重量は変わらないのですが・・。

姐さん(私のいじらしい姿に同情し)「はい。なお
オーバーですけど、オーケーです。帰りは気をつけて下さい」

原油価格の高騰が止まらず、
燃油サーチャージをとっても、航空会社は
きびしい(旅客もきびしいよ)。

*****

ソウル郊外の仁川(インチョン)空港には
予定より遅れ2時間強かかった。
ここで乗り換え1時間。チェンマイまでも
5時間半の予定をちょっと超えた飛行だった。
油代が高いので、少しゆっくり目の経済速度で
飛んでいるのかしら・・・?

仁川発は午後9時過ぎ。7度。雨の中を
飛び立ち、よく揺れる。外は稲光。スリル満点。

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チェンマイ着は、零時半。
時差が2時間あるから、飛行時間は
5時間半。機内はほどほど埋まっている。

が、不思議な事は・・・、

仁川でチェンマイ行きに乗り換えたのは
我々だけ。日本の人はこの便のことを
知らないので、利用が少ないのかな。

そして、チェンマイ便の乗客はほぼ全員
韓国人。国際線と言うより、まるでチェジュ島行きの国内便みたい。

乗客はどんな人たちなのだろう?
仕事で行く雰囲気の人は少ない。
リタイア組という感じの人も少ない。
40代のおばさんが多い。観光かな?

チェンマイ空港についてびっくりした。


荷物が出てきたら、キャディバッグがどどどど・・。
ハワイに行ってもこんなに出てはこない。
韓国のおばさん達の(おじさんもいるが)ゴルフ・ツアーだ!
すごい。

私の方は荷物をカートに乗せて
さっさと通関。リンゴも見とがめられず無事通過。

いつものように、国内線ロビー方面のタクシー乗り場に向かう。

「遅いからタクシー少ないだろうな。でも一番だから
問題ないだろうな・・・」


しかし、国際空港のあかりは薄暗く、
自動ドアも手で広げて歩く。

向こうから来たタイ人に聞いてみる。
「タクシー向こうにいる?」
「さあ、知らないわ。いないんじゃない」
「・・・・・。コップンカップ(ありがと)」

途中、セキュリティーの係員に聞いてみる。
やはりタクシーはいないようだ。国際便で着いて、
タクシーがいないのは、はじめての経験。
まあ、でもそこはタイだ。マイペンライ。
治安もいいし、街も近い。

だが、セキュリティーの係員が、車を探しに行ってくれたが
いない。彼の友達で車持っているのに電話してくれたが
ダメ。むむむ。


目の前を、大型バスや、「ロイヤルチェンマイ・ゴルフ」と
書いたマイクロバスが韓国人を乗せて、通り過ぎていく。

「何だ、結局この便は韓国のチャーター便みたいなものだ!」

僕らはどうしよう!?

*****

冬場、欧州や日本からよりも、韓国から多くのゴルファーが
暖かいチェンマイに来る。
ツアーでくるから、キャディーフィー
を高く弾むので、僕らは迷惑するが・・・。
そして、ゴルフの予約が取りにくくなる。しゃあない。

しかたないので、ちょうど良く使うタクシーの運ちゃん達の名刺
を入れたホルダーがあったのでそれを渡し、
夜遅くだけど頼むねと、また電話してもらう。

そしてそして、

結局、20分待って、1台来た。

これが、いつもよく使うアピチャットの車だった。
家で寝ていたところを来てくれたのだろう。
日本とタイに別の奥さんをおいて頑張っている
(ヒミツ!)。

ありがとう。ラッキーでした。
いつものビアンブア・マンションまでは、わずか15分。
夜の1時45分でも屋台は賑わっていました。

きょうから、来春までのチェンマイ暮らしが始まります。
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# by ucci-h | 2007-11-20 01:12 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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