末娘のバンコクからの手紙
皆さんからチェンマイでお世話になった
末娘がバンコクに数日滞在後、
3日前に
日本に無事帰りました。




特にお世話になった皆さま、
本当にありがとうございました。



          *****

手紙は、バンコクからなぜか1週間
かかりましたが、うれしい、泣かせる
手紙でした。

まず、
来る前は、「チェンマイって何があるの?
まあ、一度行ってみようか」といった
ところでしたが、

手紙には、
「しっかりチェンマイが好きになって帰ることが
できたよ。バンコクの10倍素敵な街だね。
今度タイに行く時はバンコクは素通りして
チェンマイに行くのは確実です。




まあ、お母さんが次回もお父さんに
ついて行ってあげたらの話だけどね(笑)」
とありました。

皆さんのおかげで、チェンマイが
本当に好きになって帰れたようです!!

Mさんの工房で銀の指輪を作らせて
いただいたり、Sさんからディズニーの
ペンダントをいただいたり、Dさんの
ところで無理やりドレスを作っていただいたり、
Cさんのアレンジで象を
気にいったり、はじめてゴルフをしたり・・・
他のところではできない経験をしました。


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続いて、
「タイで一番おいしいのは、
タニン市場のお惣菜と、近くのおかゆやだね」
と、うれしいことを言ってくれます。

           *****

母親あての手紙と並んで、
父親あての葉書も着きました。

「18日間お世話になりました」
(別のアパートに部屋を取るよと
言ったのですが、ずっと一緒に過ごしました)

「まあ喧嘩はするだろうと予想はしたけれど、
思ったより回数が少なかったと思っています」
(うむ)

「お母さんのことを大事に想って、
もっともっとスマートで素敵な振る舞いを
するお父さんになってください」
(ううっ。反省)

「もうこんなに長期の海外旅行を
両親とする機会はないでしょう」
(ううっ、泣き)



「でも、チェンマイが好きになったので
また遊びに行かせてもらいます」
(うれしいなあ)

皆さんありがとうございました!
娘はあさってから今度はフロリダに
行くようで、来年春には就職です。
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# by ucci-h | 2007-09-11 22:26 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ・イミグレ奮闘記
6月末にこちらへ来てから、
帰国前のきょうまで、
チェンマイ空港のそばの
「トー・モー」(「入国者管理警察」の略)、
つまりイミグレ、入国管理局へ
3回行きました。

チェンマイの入管には、
1日2-300人の外国人が訪れ、
うち日本人の延長申請は2-30人とか、
局長さん(女性)のお話。


相手は役所、なかでも警察。
こちらは、いやでもVISA等をとらねばならない。
ケンカするわけにはいかない。

いろいろ聞いたり、考えたりして万全を
期したが、結局2つ失敗がありました
(誰かのゴルフみたい)!!


入管は、
外国人は誰でもお世話にならなければなりませんので、
(ノービザ出国の繰り返しでは限界がありますね)、
その奮闘記を簡単に・・・。

ビザのわかりにくいところは、以下のような点ですね。
・手続きが時折変わる
・発行地によって手続きが異なる
・色々な種類のビザがある

          *****

今回の滞在は、3カ月弱。

日本のタイ領事館で“O”ビザ(カテゴリー“O”、
Othersで、年金ビザとよばれるもの)を取ってくることも
考えましたが(まだ年金15万円はもらっていませんが、
預金なら何とかなりますので・・)、面倒そう。

(3カ月なのに、どうして長期ビザ???
去年の春から、こちらで定期預金をするのに
長期ビザがいるのでーす! 銀行によって違うかも
知れませんが・・・)

でも、日本では手続きがこ面倒臭いので、こちらで
“O”ビザを取ることにし、観光ビザできました。
Oビザを取るには、基本80万バーツの預金があればいい。
日本からの送金証明書も用意しました
(結局、こちらではいらなかったけれど・・)。

           *****

チェンマイ到着の翌々日、6月24日。
まず銀行へ行き、預金残高証明書をつくってもらい、
次にラム病院へ行って、簡単な健康診断を受けて、
健康証明書を作ってもらい、
イミグレに行きました。
問題ないでしょう。


ところが、ここで失敗その1。

受け付けたこわもての警察官のおっちゃん(結局
その後も彼とつきあう。たまーに笑顔を見せるが・・)、
書類をみて、「メダーイ!」(ダメ)。
どうして?

80万バーツは一人当り。かみさんの分は別に
80万バーツいるとのこと。
「あっ、そうか!個人ごとの申請か!
それじゃ、わたしだけやって!」
再び「メダイ!」

ビザ変更申請書を渡されて、受け付けてもらえず。
どうして?どうして?

ここは、とりあえず引き下がるしかない。
私だけ取って、その後、かみさんの口座に80万を
入れる手はある。でも、でもねえ。

30分後、再申請。
私の説明:「二人で相談したよ。
かみさんは子供もいるので、時々しか来ない。
で、私だけ申請しまーす(文句あるまいに・・)」


こわもてさんの顔を読み取る:
<しょうがねえなあ。うーむ。おい、若いの
やっとけ>
というわけで、私だけがOビザを到着2日後にとれました。

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          *****

8月20日、ルアンパバンに国外家族旅行。




その前に、リエントリー・パーミット(再入国許可)
を1000バーツでとっておく。
基本、ビザはそのままだと、国外に出ると
なくなってしまいますので・・・。

この経験で、はっきり認識できました。

ビザの延長(Extension)は、滞在の実績をベースに
こちらで行なうもので、フルに滞在許可期間を
ものにする手続き。

一方、リエントリー・パーミットは、
これとは関係なく、許可期間内で外国に出る場合、
ビザがなくなってしまわないよう、
権利をキープしておく手続き。

みなさん、お分かりになりますよね。

           *****

さて、きょう3度目のトー・モー行き。

窓口は4つのうちの左から2番目の
「Extension, Retirement」。
おやおや、ここの窓口はまたこわもてさんだ。

ボランティアの谷口夫人がいるので、
少し安心(火・木の午前中)。

書類をそろえて、部屋に通された。
そして、「メダイ」。

「うむ。やはりだめか」
そうです、さらに1年間延長をうるには、
この時点での銀行残高証明がいるのです
(考えればあたりまえのこと)。

まあ、タイだから、最初の時の6月末での
コピーで許してもらえるだろうと
甘く見たのがいけなかった。
銀行証明書の有効期間は1週間とのこと。

ここで「こわもてさんは、昼休みに出るから、
1時過ぎに銀行証明書をもって出直しなさい」との
谷口夫人のあたたかいアドバイス。

チェンプアックの銀行支店まで
行き、作ってもらう。

「ああ、よかった。何かのために、80万バーツを
切らないようにしておいて!」

最近では、シティカードで国内預金から下ろしたり、
両替でバーツを得たりして、
極力80万バーツ割れを防いできて、よかーった。

銀行の証明書つくりは、ちんたら。

よく見たら、古いタイプライターと
手動計算機などがおいてある。
博物館じゃありません。
タイなのだ。タイなのだ。ゆっくり、ゆっくり。




           *****

午後1時前にイミグレに戻った。

こわもて係官はすでにきていたけれど、
こちらも忙しそうというか、手続きゆっくり。
<待つのも人間修業。がまん、がまん。
ゴルフで生きるぞ。
イライラしているのは、自分がみっともないぞ>

やっと2時過ぎに回ってくる。
部屋に通され、ただだまってスタンプ打ちなど待つ。
「1900バーツ」と英語できた。
払う。

「向こうの部屋で待ってなさい」
はい。別の係官に聞かれる。
「アパートの家賃は何ぼなの?」
正直に答える。

おつりの100バーツを領収書に
ホチキス止めでくれる。
パスポートはまだ。


また外で待つ。
20分ほどしてパスポートと再会。
今度は1番の窓口で「リエントリー・
パーミット」の申請。
3800バーツと高いけど、
1年以内出入り自由のマルチにする。
これもおつりをもらってからしばしのお別れ。

          *****

ようやく3時半、すべてが終わる。

確かめておきたくて、わかったこと:
Oビザを延長すると、3か月に9か月が
足されるのでなくて、当初の滞在期限、
3か月後の9月24日が、そこから1年分
延長される。

つまり来年の9月24日まで
出入り自由となりました
(もちろん、3か月以上続けて滞在する時は
届け出が必要ですが・・・)。


いやあ、勉強になりました。
こわもてさん、そして谷口さんありがとう!
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# by ucci-h | 2007-09-07 15:23 | VISA・イミグレ・免許 | Comments(0)
ドライバーを振れるようにする工夫
ゴルフというのは不思議なスポーツです。

不調から、脱出しようといろいろ試みても、
すぐ不調な方へ戻ってします。

         *****

5年ほど前、6か月間、アプローチでのシャンクに
悩んだことがありました。

わずか40-50ヤードでパーオンという時、
シャンクでOBが続くと泣けてきますね・・。

その時、いろいろ工夫しました。

体の正面からグリップが外れないようにしよう!
テイクバックを低く引こう!
ボールの位置を左利きなので、もっと右足近くにおこう!
ボールのてまえ(自分に近い際)を見て打とう!

でも、その時は、うまく行っても、次にはまた元に戻る・・。

半年後のある日、ちょっとしたやり方で
抜け出せました。

ヘッドの重みを感じて打つ・・・それだけで、
半年間の病気が治りました。
そのあとは、好スコアが続きました。

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           *****

今回は、ドライバーが飛ばない、まっすぐ行かない・・・。

以前これでやはり半年間悩みましたが、今回と
ちょっと違う。
今回は、それ以上に、ドライバーが振れない!!
ドライバー・イップスのよう。

タイにいることをチャンスに、集中治療を
始めました。

前回申し上げたように、
工夫ひとつ。ボールに遠からず、近からず立つ。
二つ目、短く持ってみる。
3つ目、足の裏で踏ん張る。
(3つ目は、パット含めてすべてに有益ですね)

少し良くなったが、また気持よく振れなくなっている!

以上の3つに加え、腕よりも体全体の回転を
大事にするが、効果は一時的。

          *****

でもでも、悩める皆さん、悩んでみるものです。
ふとしたことから、工夫ができました。

左利きなので、素振りの時(素振りは軽くより
思い切って振るべし)、私は横向き、右手に向かって
振ることが多い。
でも、これだと、皆の方を向き、
キャディに土をかけたりすることがある。

それを防ぐと、手先だけの素振りになる。
困ったなあ。


そこでたまたま、斜め右に素振りする。
何かいい。
何だろう?
テイクバックが体の回転に沿い、
フォロースルーが広々、オープンな感じでいい。

たったこれだけのこと。

つまり窮屈さが抜けた。
球がまっすぐ遠く飛ぶようになった。
ドライバーだけでなく、ロングアイアンも
同様だ。

悩むべし。
体の感じって正直なものです。

悩める者には、神様がついているから、
ひょんなことから良くなるものです。

ほんのちょっとしたことから・・。
(これでもだめなら、もっと感じるぞ!)
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# by ucci-h | 2007-09-04 14:57 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフの工夫で3歩前進
ゴルフほど好調不調の波の多いスポーツも少ないですね
(野球のバッティングもそうかな?)。
今日で8月は終わり。
私どもの今回の在マイもあと2週間。
ちょっぴりさみしいなあ。

「ゴルフの腕を少し上げてくるよ!」と、国を出てから80日。
最初のうちは、二人ともがんがん良かったのですが、
8月に入って、最近は絶不調を更新。特に私が・・・。

あたらない、スイートスポットに!
球がまっすぐ伸びず、距離も出ない、ドライバーの!
アイアンが打てない、思いきり!
で、泣きです。

やはり、家内が腰痛でたくさんゴルフができない
ことが、気にかかっているのでしょう
(というと、「また人のせいにする」とかみさんから、怒られそうです・・)。

そこで、一念発起して(ちょっと大げさ)、
けさは早起きして、ひとりで気合いを入れてランナーへ。
少し復活の工夫をつかんできたのでためしたーい!

ところが、変ったことを企てると、天気も変わって、朝大雨!
「朝の雨はじきにやむものよ。しばらくしたら
行ってらっしゃい」というかみさんの優しい声を
受けて、気合い持続。そして行ってきました。

そして、そしたら、やはり天に神はいるものですね。
今日は、8割方、思い通りの球が打てました。
方向も含めてです。

フェアウエイは水たまりばかりで、ボールが
転がらず、スコアはいま一でしたが・・・。

雨上がりのゴルフコース。
小鳥がミミズをついばんでいました。
プルメリアの清らかな香りがすがすがしい。
朝の涼しい空気の中をひとりで歩きました
(キャディちゃんも気が利いてよかった)。

工夫した点は二つです。
昨日は、ボールに近く立ったり(アップライトの
スイングで、へたにするとスライス気味に出る)、

ボールから遠く立ったり(横振り気味に打つ、
へたをすると、ひっかけの伸びのないボールが出る)
して、うまくいかなかったので、きょうはもちろん
近くもなく遠くもなく自然体。

その上で、2点工夫しました(3つ以上考えると
スイングがばらばらになるので2つが限界)。

① まず1グリップ余して、短く持つ。
これはスイングが悪い時の鉄則。間違いなく
振りがスムーズになる。距離もあまり減らない
(なぜなら、スイートスポットに当たりやすくなる)。

②もうひとつは、足の踏みをしっかりする、意識的に。
いい時は、足の裏から根が生えて、地面につながっていました。

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「・・・をしない」という否定的なアドバイスは、
スイングの思いきりを悪くします。
「頭を動かすな」と言わないで、
「顎を残し気味に」のほうがよい。

「上半身に力を入れるな」と思うと、
力のないスイングになります。
「足でしっかり地面を踏め」
「力を入れたいなら腹に入れろ」という
肯定的な言い方の方がいいかなと思います。

足の踏みをしっかりすると、いやでも上半身や腕に
力みのないスイングができます。

さて、こう書いたけど、持続するかな?

と、言ってはいけません。
疑問や否定は、いいゴルフと両立しません。
ですので、
さて、これで、また一歩ステップアップできるでしょう!!
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# by ucci-h | 2007-08-31 14:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
やだなー、ロングステイヤーって
きょう
チェンマイのロータス・ホテルで、
チェンマイ商工会議所主催の、
日本人ロングステイヤー
(変な日本英語だけど、長距離馬って意味じゃないよね)
向けのセミナーがありました。

どうやら、日本人の滞在者がここ1-2年増えたので
商工会議所があわてて対応すべくセミナーを開いた感じ。
タイ人出席者の方が多かったのは、
本音「この際、商売を増やせるんじゃない」
という趣から・・。

総領事さんや副知事さんらのお話は
それなりに面白かった。


午後からは分科会。
3つのひとつ「政府関係の対応」に出てみた。
入国管理局の女性局長さんやタイ観光庁の方、
保健所の方や観光警察の人が出て面白かった。


質問の時間。
日本のロングステイヤー(つまり年配者)の
質問:
「近所の騒音がうるさいが取り締まってほしい」
答え「市の規制がありますよ。市に言ってください。
取り締まりますよ。」
問い「市のどこに行ったらいいのかわからない。
第一タイ語だからムリです」

感想:この人甘ったれてるなあ。
日本語の窓口でも作れって言うの?
市役所言って聞いたらいいじゃない。
タイ語がわからなければ、
タイ語わかる人雇えばいいじゃない。

スエーデン人がこんなこと言うかしら?

日本にいるタイ人の苦労知らないの?

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別の質疑:

「入国管理局行ってもわかりにくい。日本語対応して
ほしい」
答え「ボランティアでやってくれている人がいますよ」
問い「もっと増やして欲しい。手続きが変わった時は、
領事館通じてなり、連絡してほしい」


感想:ビザについて、いろいろ調べたり聞いたり
すればいいじゃないの。
電話すればいいじゃないの。要領を得なければ、行って
あたってみれば・・。
書き方は、タイ語じゃなくて英語で済むじゃないの。

チェンマイの入管が18の領事館に連絡するとして、
じゃあ領事館のない国の人はどうするの?


人間、年をとると頑固になり、自分が正しいと固まりがち。

少し、この国に住まわせてもらっているという意識で、
自分の方からタイ社会の中に飛び込んでいくべきでは
ないのかしら?
日本と比べて、あれが足りない、これが不満と
言っているだけでなく・・・。

こういうセミナーでおだてられて、
「日本人は特別」なんて思われたら
どうしよう?
余計な心配かな。

「日本は老害輸出だ」などという非論理的な
物言いに根拠を与えることのないよう、
おじさん、おじいさんたちよろしくね
(おっと、自分もその中に入るのかな??)

みなさんはいかが思いますか??
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# by ucci-h | 2007-08-28 14:36 | アジア的な生活 | Comments(0)
市内バス試乗記解決編
1週間ほど前、市内バスに乗ってみたが
やはり、困ったことにぶつかりました。

もう一度、良い点、悪い点を整理しますと・・・

良い点は・・・

座席がゆったり。
冷房がすずしい。
すいている。
15バーツと安い。
市内観光代わりになる。
どこからでも乗れる(路線上なら)。
どこでも降りれる。
行き先を言って乗るので、居眠りしていてもOK。
女の車掌さんも時々横になったり、リラックスムード。

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で、悪い点は・・・

時間が30分ごとと間延びしている。
ソンテウに遠慮してか、大回りルートである。

それだけならいいんですが、
なぜ4-5人しか乗っていないのかの理由が・・。

1週間前、スーパーハイウエイ上のBigCからの
帰り。
時計回り(6R)では、時間がかかりすぎる。
で、雨の中30分ほど待って、6Lに乗る。

車掌さん「行先は?」
私「チャンプアック」
車掌さん「行きません」
私「えっ?(でも雨の夕方だから)近くで降ります」
車掌さん「¥*+<>#%&・・」

結局7-8分走って、アーケイドのバスターミナルへ。
その先も行くだろうと粘ってみたが、
別に停まっているバスに乗り換えろと。

この日、夕方約束があるので、乗り換えずに
ソンテウで市内へ(これがまた、学生さんを
あとからたくさん乗せ、大回りで、大遅刻。
ああ無情!!

          *****

きのうは、乗り換えを確かめるべく再挑戦。
同じコース。
つまり、アーケードが集散地、すべての
ターミナルになっている模様。

きのうも、BigCから7-8分でアーケイドにはいる。
言われたように、別のバスに乗り換える
(これも6Lだよ)。

女の車掌さんが座席で寝ていた。不安な兆候。
アーケード・バスターミナルで待つ。
エアコンは効いていたので、こちらもぼけーっと
待つ。
若い女性が3-4人その間に乗ってきた。
出発時間は聞いても早くならないだろうから、
そのうち出るだろうと聞かずに待つ。

20分後スタート。
その前にキップのチェック。
7-8分前に乗った6Lの切符見せたけれどダメ。
もう1回買わされる。
「そんな、1枚の切符で何周も乗るやつがいるのかよう!」

そして、無事チャンプアック通りのターニン市場で
降りれました。

悪い点、追加2点:
乗り継ぎで20分待たされる。
キップをまた買わされる。

今後どうなるでしょうかね???
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# by ucci-h | 2007-08-27 14:17 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ市内バス試乗記
チェンマイは、
公共交通機関が発達していない街です。

ソンテウとツクツクが主役です。
2年前から、市バスが街の中を走るようになりました。

そこで、スーパーハイウエイ沿いのスーパー、BigCまで
チャンプアック・バスターミナルから市バスで行くことに
しました
(車をお持ちのかたも、故障した折のご参考に!?)。

ターミナルで判ったこと:
1回15バーツで乗れる。
約30分おきにバスは出る。
親切な係員のおねえさんが、5つの路線図が描かれた
黄色いペーパーをくれました。

これが約1週間前のこと。
そして、きょうが再チャレンジ。

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・良かったこと:
エアコンがきいた快適な車内。
おまけに乗客は4-5人とすいています
(あとで理由がわかりました)。

さらに、北のチャンプアックから東にあるBigCへ行くには、
6号線の時計回りの方(R6と表記)が、ずっと近い。
で、きたR6に乗ったら、
「違う。BigCに行くにはL6(逆時計回り)に乗れ」と。
理由がよくわからないまま、言われたとおり
さらに待って、L6に乗る。1週間ほど前のことです。

これが、結果的にもうひとつ良かったことになりました。
L6は、動物園の入口まで行き、チェンマイ大学の
構内を抜け、空港にも行き、さらにチャンクラン通りも
往復してくれる。BigCまで1時間はかかりましたが!

つまり、わずか15バーツで、解説なしの市内観光バス
というわけです。暇な人、チェンマイに来たての人に
おすすめです。

・困ったこと:

さて、BigCからの帰り、L6に乗るか、R6に乗るかです。
R6に乗れば、来たのを逆に戻る。で、時間がかかる。
観光バスは一度でいい。
当然、L6となるが、なぜ、来る時にR6でだめだったのかの
謎が残ります(賢明なる皆さんはもうお分かりでしょうが・・)。
1週間ほど前、夕立が激しかった日、思いきり
L6に乗りました。そして、やはり困ってしまいました。

さて、どう困ったのでしょう?
今日、疑問点を確認のため、再チャレンジしました。

長くなりましたので、残りは次回に。
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# by ucci-h | 2007-08-26 13:59 | アジア的な生活 | Comments(0)
ルアンパバンで意外だったこと(最終回)
ルアンパバンでの意外な事(最終回)

ルアンパバン2泊3日の旅で感じた意外な事。
今回で終わりです。

2日目は、車を雇って1日ツアー。
運転手くんは英語もできるとのこと
(結局、一言もしゃべらなかったけど)。

意外な事⑤ ルアンプラバンのラオス人は
この運転手くんのようにおとなしいのは想定内。

意外だったのは、ラオス人は丸顔で素朴と
聞いていたが、違った。
けっこう目鼻立ちの
はっきりしたいけめんの若い男性が目立った。
観光地のホテルやレストランだからだろうか。


ツアー、午前中はメコン川に沿って北上。
川に面したパクオウ洞窟へ。巡礼がたくさん小さな仏様を
おいて行った所。物売りの子供も、インド等に
比べておとなしい。
村で売っている絹や綿の織物はワンダフル。


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まあ、景勝地も限られているんだなと思いながら、
午後は南のクアンシーの滝へ。
意外な事⑥ この滝が素晴らしかった!!

4段、5段とさかのぼっている。しかも平たい
横長の滝から、一番上は縦長の那智の滝も顔負け。

暑いところなのに、ここは涼しい。
欧米人は水着を持ってきて滝のプールで泳いでいる。


そして、一番上の滝は、滝だけでなく周りの緑が
美しい。鹿児島の「日本のナイヤガラ」などより美しい。
ルアンパバンの一番意外だったこと、
「滝が素晴らしい!!」


ついでに、意外な事⑦ 滝の入口に、熊と虎のおりがあり、
本物の熊たちと虎がいた。ラオスには猿やリスしかいない
(そんなわけないネ)と思っていたので意外でした
(これは単なる無知デス)。でも、暑いラオスに
真黒な熊はどうも似合わないなあ。

最後に、ルアンパバンの街を八方見下ろすプーシーの丘
(100M)に上り、メコンに沈む夕陽を眺めました。


最後の意外な事⑧ 丘の上から見下ろすルアンパバンの
街は、絵のように美しかった(汚いものは見えないせいかな)。

以上でおしまい。
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# by ucci-h | 2007-08-23 19:13 | アジアのリゾート | Comments(0)
ルアンパバンでの意外だったこと(続き)
ルアンパバンでの意外な事(続き)

まず最初の意外な事は到着したルアンパバン空港で。

みな、欧米人が多かったですが、
到着ビザ購入のラインに並ぶのです。

我々もとりあえず並びましたが・・、
「あれっ、ラオスは今年からビザなしになったんじゃなかったっけ?」
「でも、み~んな並んでるなあ・・」

そこで係官をつかまえて聞いてみた。
「2-3日でもビザいるの?」
日本のパスポートを見て、係官「要りません」。
というわけで、列に並ぶ欧米人を尻目に
、一番最初にイミグレをパス。

今年の1月1日から、
ラオスは15日以内なら日本人はビザなしになりました。


意外な事② 空港から中心街(といっても小さな街)まで、
迎えの車で15分。
チェンマイより近い。

意外な事②は、街の歩道を人間が歩いている!!
あたりまえかも知れませんが、
チェンマイでは、みな歩いていないのだ!!

しかも、自転車まで走っている!!
チェンマイにはほとんどないのだ!!
きれいな日傘をさして自転車に乗っている
(チェンマイには大きな日傘はあるが・・)。
というわけで、歩行者と自転車が意外でした
(チェンマイから来たものですから)。

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意外な事③ ホテルは、「アンシャント・ルアンパバン」
という名前とは逆の、新しいこじんまりとしたホテル。
部屋の雰囲気は、フランス風。
意外な事③は、このフランス風がヒントです。

そう、パンをたくさん売っている!!
プノンペンの街角に負けない。
やはりフランス人が仕切っていたのだ。
バゲットのフランスパンがある。
チェンマイにはおいしいパンは少ない
(Amazing Sandwichはおいしいけどネ・・)。

また、スポンジケーキもおいしい。意外だ。


意外な事④は、お金を払う段になっておこる。
そうです、バゲット・サンドイッチ(街角で作っていて大きくておいしい)が、1万キップなのです。
100キップが1セント、ほぼ1円です。
あとで、ポケットに入っていた沢山のお札を並べたら、
なんと4万キップ。
でも勘定したら、400円ほどにしかなりません。


カンボディアは、
これはアメリカではないかと思うほど、
ホテルやレストランすべてドル表示でした。
ラオスは、自国通貨で頑張っている。

でも、ラオスでもドル(次にバーツ)が幅を利かせている。
貧しい国は、通貨の単位が多く、
お札が汚い
(統一前の東ドイツのお札は、おもちゃのお札より小さく
汚かった)。


意外に感じたことを4つ挙げました。
残りは、次回に。
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# by ucci-h | 2007-08-23 19:06 | アジアのリゾート | Comments(0)
ルアンパバンで意外だったこと
ルアンパバンでの意外な事

末娘が来たので、親子3人で
ラオスの古都ルアンパバン(ルアンプラバン)へ
行ってきました。

チェンマイから空路で1時間、
ヒコーキでは一番近い国外旅行です。

月曜日の午後、チェンマイから東北東へ1時間弱、
ラオ航空のプロペラ機に乗って
ルアンパバンへ。


2泊3日の旅。

航空券とホテル2泊(朝食、空港送迎付き)で、
3人で2万バーツ(1バーツ=3.4円)と安くあがりました。
その他に、向こうで
1日ツアーに雇った車が2100バーツ、
帰りに取られた空港税が3人で1350バーツでした。


ルアンパバンがユネスコの世界遺産に指定されたのは
1995年。
ラオスでは、
首都ビエンチャン(ほぼ、タイの北東部の国境近く、人口60万人)に次ぐ街ながら、
人口はわずか5万人と言われる小さな街。



ラオス自体、国土面積は日本の本州くらいあるものの、
8割が山地。
地図を見ると、可哀想なくらい山ばっかり。
人口600万人はタイの10分の1。

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カンボディアが、
ベトナム(人口8300万)とタイに挟まれる、
きびしい人口1400万の小国だとすると

ラオスはカンボディアの北側にあるさらなる小国だ。

カンボディアと同じく、
フランスの植民地となり翻弄された歴史をもつ。

さて、ただの旅日記を書いても面白くないので、
ルアンパバンに行って、意外だったことを
ピックアップしてみます。


意外その① 
空港は、アフリカの地方空港みたいだろうと想像していたら、
これはその通り。


欧米人の観光客がほとんどだったが、
到着後、みなVisa on Arrivalに並ぶ。
カンボディアと同じく到着後、ビザを買う仕組み。

さて、まずここで起こった意外なことは?

続きは、次回に。
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# by ucci-h | 2007-08-23 18:50 | アジアのリゾート | Comments(0)
バーツ・円っていくらがいいの
バーツっていくらがいいの?

ちょっと専門的に言うと・・・
円貸しトレードが巻き戻って、
投資対象の株や高金利通貨、
さらには非鉄などの価格が
急落しています。

バーツっていったい、いくらぐらいが
いいの?
そりゃ、安い方がいいって!?
円資金で暮らす人にはね。
あまりバーツが急に高くなると
ホテルも旅行社も製造業も困りますね。


大昔は1バーツ10円以上。
10年前のバーツ危機前でも
たしか4.5円。
3.3円は97年のバーツ危機で
バーツが下がった値段。

3年前の1バーツ2.7円からみると
特に今年の上げはイタタ・・。

でも、でもね、暮らしていると、
1バーツ10円くらいの感覚。

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世界3大物価安国(ただしいちおう暮らしやすい所)
は、フィリピンとタイとマレーシア。

そこでのいろいろな物価を基に、
購買力平価なるもので算定すると、
1バーツいくらになると思います??

1バーツ5.4円くらいで~す。

為替は何で動くの?
今は、金利裁定と資本の流れプラス投機。
日本とタイの金利差は縮まって、少ない 。

なので、今年のバーツ高は外資流入と投機
(しかも政府の資本政策がいまいち)。

投機がはげると、タイと日本はいい勝負。
つまり、ともに金利も高くなく、景気も
めちゃ良くはない
(為替マーケットの規模は全然違いますが・・)。

1バーツ3.3円て高い?

暮していれば安いんじゃないの。
2.6円と比べるから、助けてーになったけれど。
3.3円近くなったら、すこーし
両替しておこうっと。
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# by ucci-h | 2007-08-15 18:45 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
チェンマイ・シンプル・ライフ
チェンマイ便り⑧
当地での過ごし方(1か月半を経て)
2007年8月15日

こんにちは!!
こちらチェンマイにきて1か月半がたちました。

このシーズンはみどりの季節、果物が豊富に出回ります。
北タイ特産のライチーが6月に出て、そのあと同じくラムヤイ(龍眼)。
そして今は値段の高めのラーンサートである“ロンコン”
が店頭に並んでいます。

もちろん、ノイナー(釈迦頭、シュガーアップル)やドリアンも旬。
ランブータンやマンゴスチンもおいしい季節。
最近では、チョンプー(ローズアップル)も出始めました。
今は、柿や梨もチェンマイの市場にありますよ。

          *******

北タイなので、空は時折秋を思わせ、雲が出てくると涼しい夏です。
もちろん暑い日もあります。
時どき驟雨がきて、街をきれいにしてくれます。

冬場の乾季は、日本や欧米が寒いので、
たくさんの観光客が来るハイシーズンですが、
それに比べると、この季節、街も心なしか閑散としており、
ゆったりしています。

ホテルやスパ、ゴルフ場は、プロモーション価格で、
安くサービスを提供しています。

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こちらでは、やることがたくさんあり、
3か月ではショートステイといった感じです。
ゴルフと食べ歩きが私たちの共通の趣味だと申し上げましたが、これを中心に動いています。
あとは、読書と語学でしょうか。

ゴルフは週に3回ほどですが、もちろんスルーで回りますので、
早い時は10時半ごろ、遅い時でもお昼にはマンションへ帰れます。

ゴルフは、いろいろな打ち方を試したり、
スコアアップを図ったり、
キャディさん(ひとりずつ付きます)とタイ語の片言をしゃべったり、
花の名前をきいたりしながら、さっさと、かつゆったりと回っています。

           ******

こちらは三食外食と言いましたが、
外食ないし惣菜とご飯を買ってきて食べるのがほとんどです。

幸い近くに市場がありますので、
そこで総菜やおかゆを買ってきて食べたり、
市場に隣接している太ったおばちゃんの店で、
おいしい肉と野菜のぶっかけご飯をかきこんだりしています。

タイ料理のお店や屋台は朝早くから開いているので、便利です。
値段は一人数十バーツ(1バーツ3.5円)、
アロイ、アロイ(おいしい、おいしい)の空間です。

食べ歩きに出かける時は、おいしそうな店に目星をつけて、
お堀の近辺やホテルにでかけます
(前回12月には、リサーチに時間をかけましたので、
二人で一日平均19,500歩も歩きました)。

もちろんタイ料理が中心ですが、
ホテルの昼食バッフェなどは、西洋料理、中華料理も含まれます。

評判の店だけでなく、行き当たりのおいしそうな店にもはいります。
なにせ、ふたりは食べ物の嗅覚に関しては、天才的なのですから・・・
(本当は、単なる食いしん坊です)。

マンションの部屋にキッチンはついていますが、
フライパンと電子レンジで買ってきたものを温めたり、
せいぜい卵を焼いたりするくらいです
(ちなみに、こちらの人は習慣上、生玉子は食べません)。
あと、電気ポットでコーヒーやお茶をいれるくらいです。

ではまた。サワディ・カップ!
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# by ucci-h | 2007-08-15 18:37 | アジア的な生活 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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