ブミポン国王に親しみを感じる本
きょうはブミポン国王の80回目の誕生日ですね。
おめでとうございます!!!


ブミポン国王はどんな人で、どんな経験を
されてきた人なのかな?

興味はあっても、なかなか記述された
本はありません。


9月にシンガポールでみつけました。
イギリス人の王室へはいったジャーナリストの書いた
「The Revolutionary King」という本です。


たいへん面白い。
ただ王様のプライベートなことが
記述されてあるので、タイでは発禁でしょう。


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民間から来たおかあさんのこと。

眼を傷つけられたこと。

お兄さん国王の暗殺時のこと。

そのお兄さんとのジャズ演奏の楽しみのこと。



よくこの国を守ってきたと感動します。

ブミポン国王のひととなりが垣間見え、
むしろ親しみを感じました。



具体的にいろいろ書きたいのですが、
不敬罪に問われるといやなので、
本の紹介にとどめます。


心躍る本です。
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# by ucci-h | 2007-12-05 18:47 | アジア的な生活 | Comments(0)
酒田画伯のチェンマイの風景画
その2、酒田さんのチェンマイ風景画展も
ご紹介しましょう。

水彩画とは思えないそのタッチの濃さと
そこから出てくる素朴なチェンマイの
なつかしい風景。

素晴らしいですね。


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村のよろず屋さんの絵。木の下にお店が開いています。



おばさんの食堂を裏から見た絵。こういう食堂の野菜炒め
ぶっかけご飯がうまいんだね。



建物の狭い路地から見える仏塔。ターぺーあたりから
夕方覗くと、夕日も見えますね。


コカコーラの看板のあるお店。
なぜか懐かしい香りがします。


いいですねえ・・・。
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# by ucci-h | 2007-12-05 18:41 | タイ人と日本人 | Comments(0)
チェンマイ今昔写真集
日タイ修好120周年を記念して、
チェンマイ大学美術館で
12月4日から16日まで
日本の諸機関・団体の主催で
「日常生活の中の日本の芸術」と称して、
展覧会が開かれています。

*****

内容は
①チェンマイ今昔写真展
②酒田画伯のチェンマイ風景画展
そして、
③中西女史の絵手紙展
④タイ人の書道展
最後に
⑤「チェンマイ女子学生の見た北タイの日本人」
というドキュメンタリー映画(35分)が
見られます。

ーーーーー

チェンマイ大学の
チェンマイ美術館の広い展示場で
すいているのでゆっくり楽しめました。

主催者の肩を持つわけではありませんが、
みなそれぞれ素晴らしかった!

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*****

まずは、

①チェンマイ今昔写真展

本屋で古いチェンマイの写真集を以前見たが、
日本兵が捕虜の首をはねている写真があったので
買わなかったが・・・
今回はいい写真が見られます。


ご存じ、鉄橋時代のナワラット橋


ランナー王朝最後の王様、ゲーオナワラット王の屋敷。今は・・



むかしのドイステープへ向かうホイ・ケーオ通り!?


ドイステープ山の長い石段 など、

いい写真がいっぱいでした。



酒田さんの絵以降はその2で・・。
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# by ucci-h | 2007-12-05 18:28 | タイ人と日本人 | Comments(0)
タイ映画「The Love of Siam」
国王誕生日前日のきょうは、
チェンマイ大学美術館の展覧会
(素晴らしかった・・・後述)の帰りに、
久しぶりに映画を見ました。

タイ映画「The Love of Siam」。
タイ語で、「ラック・ヘン・サヤム」。
「サヤム(シャム、タイ)での愛」と言ったところでしょうか。


評判のいい映画なので、
チェンマイビスタでは、
複数ホールで1時間ごとの上映です。

英語のサブタイトル付きなので
わかりやすかったです。

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良い映画でした。

愛といっても、若い男女の恋愛だけで
なく、家族愛やタイ特有の少年同士の
愛等幅広くつづられていました。


男の子はカッコよく、女の子は
可愛かったです。

そして何より音楽がいい。

劇中のAugustというグループの
歌聞かせますねえ。

また、カメラワークもはっきり
映し出し心地よかったなあ。

まあ、映画の好き嫌いは人さまざま。
でも、年間60本近くを見る自称、映画好きから
見てもよい映画でしたね。


楽しかった。

帰り道は心ほのぼの・・。
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# by ucci-h | 2007-12-05 00:53 | タイ人と日本人 | Comments(0)
両替こんなこともあるんだ
円からタイバーツに換えるには
こちらチェンマイで
はちみつやのようないいレート
で換えるのがベターです。

ーーーーー

きょうは家内がT銀行に
定期預金を預けたいので、
一緒に行きました。

まあ、ユダヤ系の銀行ですので
両替もそう悪いレートでもないなと、
10万バーツ分(3か月定期で
今、年利3%で回ります)換えて
預けました。

レートは1円0.2996バーツ。
少し円が安くなったので、1円は0.3バーツを
わずかに割っています。

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ーーーーー

帰りにセンタン・デパートに寄ったので 、
念のためよく使う別の銀行のレートを
のぞいてみました。
まったく同じレートです。ふむふむ。

さらに奥にあるバンコック銀行の
レートも参考に見てみました。
いつもは他より少し悪い(円が安い)のですが・・。

おっと、1円=0.3002
あれ、1円0.3バーツをキープしている。
こちらの方がよい。

早速家内は財布の残りの円も
少しばかり換えていました。

まあ、50万円換えても300バーツ(900円ほど)違う程度
の差ですが・・。

ーーーーー

思い出しました。

日本の高速SAのガソリン代です。

今は変わりましたが、値上がりの時
変動が遅れがちでした。

バンコック銀行も、官営みたいな所だから
そういうことかな?
それとも・・・?
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# by ucci-h | 2007-12-03 00:30 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(最終回)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話の最終回です。

きょうは、その3とその4をいっぺんに
ご紹介しましょう。

いずれもタイ人気質が出ていて微笑ましい(!?)。

*****

その3.

チェンラーイのウォーター・フォードのゴルフ場に
着いた時のこと。

Yさんの4駆の後ろには、4つのキャディ
バッグが積み重なっていました。

最初のキャディは、自然に、一番上のキャディバッグを
持っていきました。

ところが、次のキャディさんです。
なぜか、上から取らずに、下からバッグを
むりむり引き出すではありませんか(私の?)。

あれ~?
何でだろう。

向こうの人の解説でわかりました。


キャディさんは、一番チップを弾んでくれそうな
キャディバッグを持っていくんですと・・・。

私のキャディバッグは、「tourstage」と書いてあって、
そういえばみなさんの軽いバッグより高そうに見えたのかな。


で、プレーの終わった後、私は、流れに従い、
皆さんより少々多めに
チップをあげました。

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*****


その4.

その前日、チェンラーイのコック川のほとりのレストランでの
夕食の後です。

「お勘定!」
タイでは勘定を間違えることが多いので
分からないアイテムをボーイに訊きながら、
勘定書きをチェックします。


「あれ~、ビール8本だよね。
9本分ついてるよ」

そこで、ウエイターに1本分直すように
要求。

少したって。来ました、来ましたウエイター君。

小脇に抱え持ってきた新しいビールを1本、
ドンとテーブルの上に置き、
「さあ、どうぞ!」ときたも~んだ。


これってありい・・・???

*****


チェンラーイはチェンマイよりも
もっとのんびりしています。

笑っちゃうお話4本おしまい。
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# by ucci-h | 2007-12-02 23:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ・バーツ相場の回顧
はや12月。

この1年(といっても、まだ1カ月ありますが・・)、
タイ・バーツは
大きく振れました。

チャートで見てみましょう。
トレンドをつかむために、4年間のチャートで。



シティバンクが顧客から買い取るTTS(銀行から見ての
電信売り相場)で見てみましょう
(ただし東京での相場です。タイ国内なら
もっとバーツは安くなります)。

*****

大底は、2004年11月8日の2.67円。
(嗚呼、ホアヒンへ行ったこのころは円の使いでがあったなあ)

2005年夏から6年春まで、バーツは半年間じりじり上がって、
3円を超えて、2006年4月17日には、3.20円まで上昇。

その後1か月かけて、3円を割るも、
そこから1年余りの上昇開始。
今年07年の春にはついに3.7円へ。

そこでもみますが、勢いは止まらず、夏場に4円を超えて急上昇。
7月24日には4.15円の高値を付けました。

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さすがにそこからは急落。
1か月後の8月20日には3.53円まで押しました。

その後2か月バーツは反騰するも(10月16日3.82円)、
再び下落、1か月後の11月22日には、3.52円まで下げてきました。
3か月前の8月のバーツの安値に面合わせです。

さて、ここからさらに3.2~3.3円近辺まで
下げていくのか?
それとも、3.5円近辺でのモミアイが続くのでしょうか?
相場の行方は、神様しか知りません。

タイに居て、バーツが安くなったなと感じた折に、
少しずつ、 円をバーツに取り換え、
定期預金に入れておきましょうか。
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# by ucci-h | 2007-12-01 22:58 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(2)
チェンマイからチェンラーイへ行って
笑っちゃった話。その2です。

チェンラーイの手前にメースワイという
街があります(村かな?)。
そこに日本出身の仙人が住んでいます。
Hさんと呼びましょう。

Hさんは国道沿いに見えない関所を設け、
日本人は寄らないといけないことになっています。

で、チェンラーイ行きの際、お寄りしました。
Hさんは仙人なので霞みを食べて生きていますが、
それでも生身の人間、たまに病気にかかります。

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Hさんが、OO結石を患いました。
命にかかわる病気ではありませんが、
尿管結石などにかかった男性はご存知のように、
石が刺激して、七転八倒の痛みが出ます。

Hさんは、手術が必要かどうか、近くの病院へ行ったそうです。

モー(医者)「手術しますか?痛みがとれますよ」
Hさん「ヤンガイ(どうやるの)?」
モー「尿道から管を差し込みます」
Hさん「痛そうだなあ」
モー「麻酔はしますか?」
Hさん「ふつうやるの?」
モー「ハーシップ、ハーシップです」(50,50です)
Hさん{はあ?」
モー「麻酔する人が半分、しない人が半分です。どうします?」
Hさん(我慢強いHさん、考えた上で)
  「では、麻酔なしでやってください(その程度の痛みなんだ  
   な・・)」

手術室で・・・
Hさん「痛い、痛い、痛い、痛いよ~」
モー「終わりました!」
Hさん「こんなに痛いなら、なぜ麻酔しない人が半分もいるの?
    我慢できるもんじゃないよ!」
モー「麻酔かけない人は、お金がないからです」
Hさん「それ、先に言ってよ!」

(我慢強いHさん、我慢も時と場合で、ほどほどにネ)
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# by ucci-h | 2007-12-01 22:49 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ・チェンラーイ笑っちゃう話(1)
チェンマイ→チェンラーイ。

この車で2時間強、VIPバスで2:45の
間に面白いことが、4つほどありました。

で、ご紹介しますネ。
お仕事のお疲れの合間に、どうぞ!

*****

今回はその1。

日本へ帰る前のことです。
チェンラーイへ帰るSさんが、チェンマイから
同行する私たちのマンションに
朝、迎えに来てくれました。

Sさん「あのー、ここはヴィOOOO・マンションですよね?」
ヴィット君(ここの23歳のガードマン)「チャイ!」(はい)

Sさん(念のため聞く)「ここに日本人のご夫妻で、
ええと、旦那がひげを生やして・・・」
ヴィ(うなずく)。
サ「奥さんが・・・」

すると、ヴィット君すかさず、
ヴィ(両こぶしを耳のわきに上げ、ばっと腕を上げ、上に開く)。
Sさん(彼も了解!)。

これだけでは、何のことかわかりませんね。
片手ならクルクルパーみたいですが・・・。
これには裏話があるのです。

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家内が前回9月、日本へ帰る前に、
試しにこちらでパーマをかけたのです。

市場のそばの、旦那が日本人の美容院です。

家内「ソフトにね。ソフト。ソフト」
美「カオチャイ。カオチャイ」(わかりました。わかりました)
家内「ソフトよ。あくまでもソフトにね」
美「OK。OK」

ずいぶん時間がかかりました。
日本人のお客さんなので、念入りにやってくれたのでしょう。

結果は、「あれえ!?」

そうです、彼女の頭は、まるで火事場から逃げてきたように
ちりじり頭になっていました。

スペシャル・サービスのやりすぎです。

それから、試練の2か月強。

日本でも、「Yさん(家内のこと)、その頭でだいぶ損してるよ」
などと言われてました。

日本で美容院に2度行き、矯正をはかるも効果薄し。

*****

というわけで、ヴィット君、丸めたこぶしをパット、
髪が逆立っている様を見せたのです。

嗚呼!
しかし、しかしです。

再びタイにやってきてから、
洗濯屋さんのとなりのおねえさん
美容院でシャンプー&トリミングをやったら
だいぶすっきりしてきました。

3か月たったので、切リそろえられるようになったのです。
100バーツで改善されました。

その1は、おしまい。

それにしても、ヴィットのやつ、
何ていう適切な仕草をしやがるんだ!
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# by ucci-h | 2007-11-30 22:28 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイで小さな幸せ感
思い返すと、それは今年最後のチェンマイの
雨の日だったでしょう。


チェンマイに着いた翌日。
11月21日のことです。
ほぼ一日中降り続いていました。


翌日のゴルフ・コンペに備えて、
朝ランナー・ゴルフ場に行きました。

でも、雨はやまず、ロッカーに預けておいた
荷物だけ引き取って、そのまま帰宅しました。

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クラブハウスから渡り廊下を
荷物を持って歩いていた時です。

背のすらりとした妙齢のご婦人が
傘をさして平行移動していました。

「きれいな人だなあ」と感じました。
「キャディさんかな?」「従業員にこんな人いたかなあ?」

渡り廊下が切れ目にかかった時です。
彼女がさっと傘をさし出してくれました。
「コップンカップ!」ありがとう。
彼女は静かに微笑するだけです。


そして、廊下が終わって、車までの
道のりも傘に入れてくれました。
再び「コップンカップ!」
最後に、にっこり笑ってくれました。

・・・と、文章にするとおおげさですが、
一瞬の小さな出来事。
でも、ぼくの心は3丁目の夕日”以上に
うれしくなりました。


日本では、いつの日か、駅などで
傘にいれてやる習慣が細りましたね。

「見知らぬおじさんには気をつけなさい」
「女性を誘うようで、セクハラっぽいよ」
となってしまいました。

昔はよく、ぼくもいやな親父は避け、
かわいらしい女性に傘をさしてあげた
ものですが・・・。

今回タイにきて最初に味わい、思い出になった
小さなタイでの幸せでした。
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# by ucci-h | 2007-11-27 13:48 | アジア的な生活 | Comments(0)
灯篭流しで締めくくり
ローイ・クラトン第3弾。
最後の日曜日は、ピン川での灯篭流し。

友だちの作ったお手製のバナナの葉の灯篭
(上にランやロウソクを乗せる)を
分けていただき、12人ほどでピン川は
ナコンピン橋上流のホワイト・チェディへ。

各自、ろうそくに火を付け
小銭を乗せ、灯篭をピン川に流す。
大きな川なので、灯篭流しの可愛さは薄い
(下流で小銭を回収している人がいた)。

川の向こうの空には満月。
ナコンピン橋も電飾されている。

花火があがる。爆竹が響く(これは町中夜通し)。
そしてパレード!

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我々の不運や悪いことは、きのうは空に
今日は川に流された。
あとはいいことしか残されていない!?
来週、ゴルフで試してみましょう。


まあ、人生の運不運は、普段の生活を潔く
暮らすしか、すべはないでしょうがね・・。

明日から、チェンマイの街は年末モードに入っていきます。
少し寒くなるハイシーズン入りです。
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# by ucci-h | 2007-11-26 13:39 | チェンマイのお祭り | Comments(0)
感動的なコムロイ(紙製熱気球)の打ち上げ
11月24日満月の夜。 チェンマイ郊外、北方へ30キロほどのメ―ジョーへ行きました。
メージョ―には、大学とゴルフ場があります(名古屋とは関係ありません)。
そこの瞑想寺でのコムロイ(紙の熱気球)の打ち上げに行きました。
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瞑想寺はイベントフルなお寺ですが、その分、コムロイ打ち上げも感動的でした。
何せ、何百というコムロイが一斉に夜空に吸い込まれていくのですから・・。
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# by ucci-h | 2007-11-25 13:32 | チェンマイのお祭り | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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