タイ語読み書き60時間集中講座(1) ーー国際色豊かな少人数タイ語教室ーー
タイ語読み書き60時間集中講座(1)
ーー国際色豊かな少人数タイ語教室ーー


近くのパヤップ大学の「国際言語センター」で、
外国人のためのタイ語講座が年に6回ほど
開かれる。


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8つのコースから、自分に見合ったコースを
選択し(事前に相談・テストをしてくれる)、
週4日間×5週間=20日間の集中教室だ。
月曜から木曜まで一日9時からお昼までの3時間ずつ。


昨年出席しようと思ったが、都合が合わず、
今年に延びた。
1コース8千バーツ(2万6千円ほど)かかるが、
自分のタイ語を頭の中で整理するのに
ちょうどいい機会だと思った。


新学期は、8月末からだと思っていたが、
ネットで確認したら、8月21日(月)から。
申し込んでいなかったが、この月曜日の朝、
いつもクロを散歩に連れて行く郊外のキャンパスに
早めに行ってみた。

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そしたら、希望の「タイ3」(タイ語の読み書きコース)は、
残念ながら15人定員埋まっているという。
「タイ5」なら空いているというが、こちらは
タイ語の新聞を読んだりの応用コースだ。


タイ語読み書きの整理と基礎固めをしたいので、
やはり「タイ3」がいい。
今回はダメか、11月の次回にしようかと思ったが、
思い立ったが吉日、話をして、初日の教室を
のぞかせてもらうことにした。


結果、自分を加えて12人だったので、ジャー先生は
受け入れてくれた(そののち15人に)。
そして、20日間にわたるタイ語教室がスタートした。


教室の生徒の顔触れは、チェンマイらしく、
国際色豊かだ。計15人の内訳は・・・、


アメリカ人3人、イギリス人3人、日本人は私も入れて3人。
カナダ人2人、中国人2人、そしてドイツ人1人、フランス人1人の15人。
男9人、女6人だ。

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タイ語のレベル、タイ滞在年数、年齢、
みなまちまちだ。その中で、自分はみな上の方だ。
レベルはみな違うが、15人と多くないので、なんとかやっていけそうだ。
ジャー先生(女性)も教え方が上手だ。


初日は、自己紹介のあと、簡単な会話を練習、
そして主題の読み書きに入ったが、
最初は、7つの中子音と3つの長母音を
組み合わせたものだ。
これがうまいスタートの切り方だった。


(その2に続く)



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# by ucci-h | 2017-09-28 22:44 | Comments(2)
パッション・フルーツ・ジュースが最高!

パッション・フルーツ・ジュースを
飲んだことはありますか?
パッション・フルーツと言っても、
南国の情熱の果物という意味ではなく、
花の形が十字架に似ているので、受難の意味とか?
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タイ語では、「サォワロット」。さわやかな感じがする。
パイナップルのサッパロットと間違わないように。
こちらでもそう出回っている果物ではないが、
ムアンマイ市場などに行くと、この季節、店の隅っこに見られる。
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このジュースが最高。パッション・フルーツ・ジュース。
ジュースのお店でも売っているが、ほかのジュースより値段が高い。
もっとも市販のものは、味が少し薄い。
サワロットを買ってきて、皮をむき、ジューサーにかける。
添加するのは、はちみつとヨーグルト。
こうして作った自家製パッション・フルーツ・ジュースが最高。
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グレープ・フルーツを濃くしたような酸っぱさに
甘みが加わり、なんとも濃厚なおいしさだ。
のどにいい刺激で、飽きることなく何杯でも飲める。
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南国独特のフルーツ・ジュースと言えば、
グァバ・ジュース(こちらでは、“西洋人”と同じ発音のファラン)もあるが、
これはみずみずしい甘さだが、パッション・フルーツは濃厚だ。
南国の果物が乾いた体にしみいる。





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# by ucci-h | 2017-09-27 18:00 | タイでの食 | Comments(0)
国際的なマイノリティーは、日本と米国のはざまでとまどう!?(ちょっとおおげさ)

今月はじめ、こちらチェンマイで米国年金の
証明が必要になって、はじめて
24時間営業のムアンマイ市場
(野菜果物市場)のそばにある
米国領事館を訪れた。


日本の年金の証明書は日本領事館で
作ってくれるが、米国年金の分は
(わずかながら、米国年金もうけている)、
「米国領事館でやってくれ」という。
たらいまわしではなく、まあまともな対応だ。


ところで、米国領事館は「米国市民向けの
サービスをする」とうたっている。
少し心配しつつ、セキュリティーの厳重な
米国領事館へ行ってみることにした。


まず、ホームページであたっておいてよかった。
週二回、火曜日と木曜日だけサービス。
しかも、アポをネット上で申し込んでおく
必要がある。
アポなしでそのままいったら、門前払いを食う。


木曜日の朝、8時という早い時間にアポを取った。
入口で携帯など預けさせられ、中に入って順番を待つ。
自分の順番が呼ばれ、用件を言って、用紙に記入する。
そして、一枚50ドルという高い証明代金を払う。


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ところが、ここで問題が。
そう用紙は、米国市民用だから、米国パスポート番号などを
記入するようになっているのだ。
係のお姉さん、「米国市民じゃないから、証明書を
出すのは難しい。代金はリファンドする」ときた。


想定内なので、ここから粘る。
「米国の社会保障の証明がここ領事館でできなくて、
どこでできるの?」「日本の領事館でやってください」
「それはもう問い合わせ済み。なんなら、もう一度
電話で確認するよ」と時間稼ぎ。


そして、協力をしてもらうべく、訴える。
「私は以前米国で働き、米国の経済成長にいささか
貢献したつもりだ。その結果として、社会保障の
ベネフィットも得た。米国領事館は、米国社会保障受給者が
困ったときに助けないのか?」


日本領事館への電話は朝早すぎたのか、つながらなかったが、
戻ってみると、お姉さんが、用紙を日本人用に作り直してくれて、
これに書けと渡してくれた。
それに記入すると、宣誓をしたうえで、サインとシールを押され、
それが証明書となった。


この例はやや特殊だが、タイと日本、さらに米国と
国際間のはざまで暮らしていると、いろいろ国際マイノリティーと
してこなさなければならない面倒なことも出てくる。
まあ、ボケ防止と思って何事も前向きにやっていこうと思った。


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# by ucci-h | 2017-09-26 21:17 | アジア的な生活 | Comments(0)
ランパーンの山の上にある3つのお寺をはしごする(2/2)
ランパーンの山の上にある3つのお寺(後半)


8月末の日曜日。夜半は雨期なので激しく雨が降ったが、
目的地はそう降っていないということで、
メイン・イベントのランパーンの北方60kmチェーホム郡、
ジェーソン国立公園に近い山の上800mにある
お寺に行くことにする。


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お寺の名は、「プラプッタバート・プーパーデーン」と長い。
まだ出来て10年も経っていない新しいお寺だが、タイ人の
人気目的地10選に入っているという。
外国人はまだほとんど来ない。


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なにせ断崖の山の上に、仏塔など建てたのだから
壮観な景色だ。

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新しい舗装道路ができていたので、そこを通って
駐車場へ。
そこからソンテウ(乗り合い小型トラック)に乗り合わせて、
3kmほど山道の急坂を行く。
崖際をスピードを上げて走るので何ともスリリングだ。


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ソンテウを降りると、そこから山道を1kmほど、
30~40分ほど歩く。
階段がついているが、崖の急坂だ。
頂上には、チェディ(仏塔)が並び、休憩所もある。
よく、こんなところの仏塔を作ったなと驚き入る。


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頂上からのパノラマの景色は素晴らしい。
ずっと下にソンテウの駐車場が見える。
また、ランパーンの緑豊かな景色が180度広がる。


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下りは、滑るところもあり慎重に下りたが、
一緒に行ったクロも喜んで緑の中を上り下りした。


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帰りは、少し北へ行ったジェーソン国立公園の
温泉に入り、汗を流してランパーンに帰った。
ジェーソンからはそのままチェンマイ方面へも帰れる。


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(ランパーン山上の寺の旅 おわり)
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# by ucci-h | 2017-09-03 14:07 | チェンマイ近郊お勧め所 | Comments(0)
ランパーンの山の上にある3つのお寺をはしごする(1/2)
ランパーンの山の上にある3つのお寺(前半)


チェンマイの南90kmにあるランパーンは、
同じ北部の街でも、花馬車と陶磁器で知られる
古い町だ。山が多いこの県には、
美しい山上の寺院が散在する。


ということで、8月雨期の週末、
ランパーンのタイの知人の所を訪ね、
3日間で、3つの山上の寺院を訪れた。


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金曜日の夕方は、ランパーンの街から
さらに南へ、発電所とゴルフコースのある
メーモーからさらに20kmほど行ったところ(メータ郡)。
それほど丘の上ではないが、田んぼの上に
竹を組んだ長い橋を渡っていくお寺を訪ねた。


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ここのバンブー・ブリッジ(北タイ語でクワテ)、ちょうど
メーホンソンのスートンペーにある田んぼの上の長い竹の橋と同じで、
けっこう歩きでがあり楽しい。2~300mはあるだろうか。
良い足の運動になる。
お寺「ワット・プラタート・サンドーン」は地味だったが・・・。


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土曜日には、街から比較的近い(ここもメータ郡)、
25kmほど西へ行ったお寺へ行った。


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お寺の名前は、丘の上にある「プラタート・ドイチャーン」。
タイ人は“パイ・ティアオ・ワット”(お寺へ
遊びに行く)と言うが、このお寺へ行くと
その意味が実感できる。


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駐車場から、ソンテウ(乗り合い小型トラック)に
乗って、5分ほど、山を登ってお寺へ行くのだ。
ここのお寺は、新しく美しい
(タイでは古寺よりも新しい寺の方が好まれる)。
また、マリア風の彫像もありちょっと変わっている。


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そして、お寺の美しさに勝るとも劣らないのが、
この寺から俯瞰するランパーンの自然の緑の美しさだ。
ちょうど、ラオスの古都ルアンパバーンの丘に登って
自然を見下ろしたのと似ている。
北タイの自然の美しさが改めて目に染みた。


日曜日には、山上の断崖に建つチェーホム郡の
お寺に行くが、天気が心配だ。


(後半へ続く)
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# by ucci-h | 2017-09-03 13:53 | チェンマイ近郊お勧め所 | Comments(0)
首都ハノイとハロン湾の旅(その6/最終回)
首都ハノイとハロン湾の旅(その6)
ーー中国、フランス、アメリカと戦ってーー


4日目の朝は、ハロン湾ホンガイの街から
快適なバンで3時間ほどで、ハノイの街へ帰れた。

大劇場前で降り、昼の腹ごしらえ。
ちょうど横の公園際のカフェ風の店
「ダイハイ」がおいしそう。


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食べているのを見ると、フォーのほかに
鍋物がある。
この牛肉の入った鍋物を頼んだ。
熱くて量が多いが、うまい。

鍋の名は聞きそこなったが、
台湾の火鍋や、タイのタイスキに比べても
スープの味の良さで劣らない。昼から食べ過ぎた。


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午後、3つの博物館を巡ることにした。

①大劇場裏の「歴史博物館」
②その隣の「革命博物館」
そして、タクシーに乗って「ホアロー収容所」だ。
いずれも、戦争に絡んでいるのがベトナムの歴史だ。


歴史博物館は、面白かった。
ことに13世紀の蒙古襲来など、この国が
近代の西欧からの侵攻だけでなく、古くから
常に中国からの侵攻、支配にさらされてきた
歴史が感じられた。


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なにせ、10世紀に独立王朝ができるまで、1000年の
長きにわたって、中国の支配下にあった国だ。


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13世紀の蒙古来襲では、ビルマのパガン王朝は攻め込まれ
衰亡につながったのに対し、ベトナムの場合は、
時の陳朝は、これを撃退している。


@@@@@


しかし、その後は王朝が移り行く中で、
南北に長いベトナムの統一は難しかったようだ。
最後は、19世紀初めからの阮(グエン)朝(首都フエ)だが、
日本の終戦まで150年近く続いた。

しかしこれも、ペリーの日本来航の5年後(1858年)に、
フランス・スペイン連合艦隊のサイゴン攻略により、
その後80年間に及ぶフランスの植民地とされてしまった。


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革命博物館は、元税務署だった建物の部屋ごとに展示されて
いるが、ドキュメント中心で、あまり面白くなかった。


フランスが政治犯などの収容に使い、また
ベトナム戦争では、アメリカ軍パイロットを収容したという
ホアロー収容所。


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フランス語で「メゾン・セントラル」(中央の家)と書かれている。
またアメリカ軍からは、「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれたとか。


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ギロチンで、宗主国フランスが反乱分子を処刑した
首の写真とか展示されているが、薄暗い監獄だ。
もっとも戦争の残酷さについては、ホーチミン市の
戦争証跡博物館の方が、ベトナム戦争のひどさをより訴える。


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ベトナムを回ると、いたるところ戦争の跡が表れる。
しかし、この国は、中国、フランス、アメリカという大国に
攻め込まれるも、結局は退けてきた。
大した国である。

しかし、残念なのは、そのせいもあり
近代の発展が遅れてしまったことだ。
儒教や社会主義の影響はどうだったのだろうか。
しかし、人口も若い。今後が楽しみな国である。


@@@@@

最後に、ベトナムの文字について一言。
今回もハノイの古い寺社など回って思ったこと。
漢字文化圏のベトナムだが、現在のアルファベット表記
(クオック・グーと呼ぶそうだが)はずいぶん得だと思った。
一応読めるのだ
(ついでに、通りの名と番地が順番に店に明記されているのもいい)。


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ベトナム語の7割が漢字語と言われる。
お土産に買った「忍」の短冊。ベトナム語でNianである。
ベトナムでも、13世紀の陳朝で「チュノム」と呼ばれる、
漢字の偏や旁から作ったベトナム文字が発明されていた
(13世紀にできたタイ文字、15世紀にできたハングルに比べられる)。


しかし、17世紀にフランスの宣教師によって考案された
アルファベットを用いたクオック・グー(国語?)
が利便で効率的なことから普及、戦後正式に採用された。


@@@@@


夕方は、ハノイのイタリアンをおいしく食べた。
翌朝には、バンコク経由チェンマイ行きの便に乗った。


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(終わり)
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# by ucci-h | 2017-08-20 21:11 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(0)
首都ハノイとハロン湾の旅(その5)
首都ハノイとハロン湾の旅(その5)
ーーハロン湾の地元の街はとても良かったーー


ハノイの東方170kmにあるハロン湾は、
“海の桂林”と呼ばれるが、湾内に多くの石灰岩の岩山が
島のように連なっている。


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通常は、クルーズ船で観光するのだが、
最低4時間はかかるし、海中の石灰岩の海上からの
景色なら、タイのクラビなどで堪能してきている。


そういうわけで、クルーズ船に乗らないで、
山に登って、上からハロン湾と屹立する石灰岩の島々を
俯瞰することにした。


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泊まるホテルのある東方のホンガイの街は、
市場もあり地元民の街。
西方の観光ホテルの多いバイチャイの街とは好対照だ。


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地図を見ると、海のすぐそばに、“電報山”のような
急峻な山がある。ここから、ハロン湾を俯瞰できると聞いた。
雨模様の夕方、ホテルから歩いてこの山に登った。


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入口が、お店の横の細道を入っていくのでわかりにくい。
聞いて、入っていった。
最初は階段が続き、最後は石山をよじ登っていく。
30~40分はかかったろうか?
蒸し暑いので、シャツはびっしょり。


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山の上からのハロン湾の眺めは素晴らしい。
自分が仙人にでもなったような気分だ。
汗びっしょりになって登った甲斐があった。


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夕食は、地元の街だからあまりすてきなレストランは
ないと聞いた。
それでも、バイチャイと双立する街だ。
親切そうなドアマンのお兄ちゃんに、どこかシーフードを
うまく食べさせる店はないか聞いた。


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即座に「フォン・ドゥエン」という答えが返ってきた。
タクシーでワンメーターの距離。街の真ん中。
2階建ての大きな建物だ。一階にはいけすもある。


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2階へ通されたが、ウエイトレス達は笑うばかりで
英語が通じない。グーグル辞書で、エビだのイカだのを探す。
そこへ、親切なお姉さんがやってきてくれた。
私と向かい合って席へ座り、注文をメモしてくれる。


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なにか、昔シンガポールのホテルで部屋でチェックインして
くれたようなVIP扱いのようでうれしい。

結局、かにスープ、エビのフライ、そしてイカの
和え物を頼んだが、みんなボリュームもあり
うまかった。かにスープは絶品。
いかの柔らかさは、さすがに港町だ。


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@@@@@


わずか、一晩の滞在だったが、ここハロン湾の
ホンガイの街を気に入った。
ホテル「City Bay Palace」も新しくきれいで気持ちがよかった。


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あすは、午前中にハノイに戻り、博物館めぐりをし、
最後の晩、ベトナム料理やイタリアンを食べてみよう。

(その6に続く)
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# by ucci-h | 2017-08-19 21:25 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(0)
首都ハノイとハロン湾の旅(その4)
首都ハノイとハロン湾の旅(その4)
ーー同じ10ドルのハロン湾への足も雲泥の差ーー


ハノイからハロン湾行きのミニバス。
結果から言うと、これがひどい運ちゃん、つまり
運送会社だった。


西洋人、中国人、韓国人など、ホテルを回って
拾うのはいいが、定員以上に詰め込んだようだ。
街を出るまで、1時間近くかかるだけでなく、
自分の隣の補助席まで使って客を乗せた。
幸い隣に座ったのは若い西洋人の女性だからよかったが・・。


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途中、ガソリンスタンドに寄り、給油。
隣の女性が「トイレに行かせて」と運ちゃんに頼むが、「ノー」の
一言。たぶん、途中の休憩所(お土産屋)でとまるだろうから、
すぐだと思ったが、ノーの一言はないだろう。
「車の中でさせちゃうよ」と言ってやりたかったが・・。


@@@@@


そのあと、自分からも「次、早めにトイレへ停まって」と
言ってやったが、休憩所でもひと悶着。
下ろした場所とバスが待っている場所が違うことは
往々にあるが、もちろん、この北島三郎似の運ちゃん
「20分」というだけで、どこで待ってるとも言わない。


土産屋で用を済ませ、待ち合わせ時間にバスを
裏側で見つけたが、運ちゃん汗を流し怒ったような顔で
バスの窓ガラスをたたいたりしている。
どうやら、バスの中にキーを忘れたらしい。まったく!
結局、予定よりさらに2~30分遅れて、なんとか出発。

もちろん乗員数の確認などやらない。
なんとか無事着ければ、良しとしよう。


@@@@@


なんとか無事に、ハノイの東170kmのハロン湾へ
つごう4時間かけて、クルーズ船の出るトゥアンチャオ島の
船着き場まで到着した。

たいていの客はクルージング込みのツアー客である。
ホテルを別に取ってある自分は、
たまたま同じホテルへ行くカナダ人カップルと
タクシーの相乗りで、
東部ホンガイのホテルまで行った。

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@@@@@


交通の様子を長々書いたのは、
ハロン湾への足は、ローカルバスか、ツアーバスか
選択が難しいからだ。公共バスはターミナルまで行き、時間が
不安なので、結局ホテルの紹介によるツアーバスを足にした。


帰りの足はどうしよう?
ツアー客の帰りのバスに同乗するので、
ホテルでは、翌日の帰りは、午後の便しかないという。

昼にはハノイへ戻りたいので、帰りのバスは予約しないで行った。
午後しかハノイへ戻るバスがないないってことはないだろう。
どこかに午前便があるはずだ。

結局これが正解。
帰りにホテルで呼んでくれたバン(11人乗り)は、近代的で豪華、快適。
同じ10ドルで雲泥の差。


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翌朝の出発時間9時は、30分ほど遅れたが、
3時間ほどで、ハノイの中心部へ戻れた。
途中、市内から80km地点から60kmほどは、片側3車線の
ハイウエイができており、4時間でなく、3時間で帰れた。

街の中心部の大劇場の前で降りた。
この日の午後は、ツアーで回れなかった博物館めぐりをするために。


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ハロン湾での観光と食事については次回に。

(その5に続く)
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# by ucci-h | 2017-08-16 12:06 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(2)
首都ハノイとハロン湾の旅(その3)
首都ハノイとハロン湾の旅(その3)
ーーベトナム経済と為替はどうなってる?--


ハロン湾の旅を記す前に、この6年での
ベトナム経済の変化を少しばかり。


ベトナムは、高インフレ、財政赤字の多さ、
銀行の不良貸し付けや国営企業の非効率性の問題など、
高い成長ポテンシャルを持ちながらも、経済問題を抱えていたが、
それでも、ここ5~6年、6%に達する経済成長を示してきている。


5~6年前400~500ポイントほどで低迷していた株価も、
2016-17年と上昇。800ポイント近くへ上がってきている。
過去2007年の高値は、1170ポイントだった。
時価総額450億ドル(5兆円)ほどの小さな市場だが。


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(出所:SBI証券)

経済は成長しているが、通貨ドンの下落もあり、ドル表示の
一人当たりGDPは、2137ドル(2016年)と、
世界135位にとどまっている(タイの半分以下)。


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ベトナムの通貨はドンだが、日本円1円がいま205ドンほど。
つまり、1万ドン札の価値は、50円ほどでしかない。
1000ドン札は5円だ。
ゼロを二つとって、半分にして円換算するが、
補助通貨のコインがなく、お札ばかりなのはかえって気持ちがいい。


6年前は、たしか円高だったので、1円が265ドンもして、
ベトナムがめちゃ安かった。今の200ドンほどが計算しやすい。

もっとも、通貨ドンは、米ドルに対しては下がり続けている。
5~6年前の1ドル=21000ドンが今はさらに、22700ドンほど。
10年前の16000ドンに比べれば、3割も下がっている。
ドン安もあって、ベトナムの経常収支はここ5~6年黒字化している。


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(出所:XE通貨)

チェンマイはアジアの街の中でも、比較的物価の安い方だ。
ベトナムも、今回旅してみて、もちろん外国人観光客用価格はあるが、
総じて、チェンマイに負けないほど、物価は安い。
また、ビールだけでなく、ワインやチーズ、牛肉などが、
フランス文化を受け継いで、タイと違って安く多くあることが、
なんともうれしい。


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3日目の朝、予定のピックアップ時間より30分ほど遅れて
ハロン湾行きのミニバスがホテルの近くへやってきた。
10分や15分遅れなら慣れているが、30分遅れとなると
置いてきぼりにされたかと心配になるが、帰りのバンも
30分は予定より遅かった。

ベトナムでは30分遅れは当たり前と腹をくくっておいたほうが良い。

こうして、10ドル払って、ハロン湾行きのミニバスに乗ったのだが・・・。

(その4に続く)
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# by ucci-h | 2017-08-15 22:47 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(0)
首都ハノイとハロン湾の旅(その2)
首都ハノイとハロン湾の旅(その2)
--ベトナムへの中国、フランスからの影響は?--


ハノイの一日市内ツアー。
この暑い時期、チェンマイならシーズンオフなのに
と思ったが、けっこう観光客が多い。
夏休みの時期だからだろうか?


バスは朝方、街の北西3kmほどのホーチミン廟へ行く。
奥にホーチミンが住んでいた家もつながっている。
驚いたのは、入るまでの長い行列。
幸い木陰の下の行列なので助かったが、扇子が売られていた。

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30分ほどは並んだろうか?中に入ってもホーチミンの
ミイラが置かれている廟まで列が続く。
10時半には閉まってしまうので、列も長いのだろう。

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奥には、大統領官邸と、ホーチミンが最後まで住んでいたという家。
豪華な官邸と質素な住居の対比が面白い。
でも、いずれも黄色い壁を基調にした建物。
フランス文化の影響の強い黄色い建物。
今は、ベトナムの建物の基調の色になっている。

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池のほとりには、仏像の様な小さい「仏の木々」が可愛い。
菩提樹ならぬ菩薩樹とでも呼ぼうか?

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ベトナムはインドシナ諸国の中でも異色の大乗仏教の国だ。
中国からの影響が強い。なにせ10世紀まで1000年も
中国の支配下にあったのだから。


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ベトナムの人口9300万人の1割を占めるといわれる
少数民族の生活を示す民俗学博物館に寄った。

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その後、市内で昼食。
タスマニアから来た人、パリから来た人と一緒。
ハノイ・ビールと国産のダラット(Dalat)ワインを飲んだ。

ベトナムはビールもうまいが、ワインがあるのがいい。
中部高原の避暑地ダラット産のワインは歴史は浅いが、うまい。
街中のスーパーで、89000ドン(440円ほど)で買える。
安くうまいワインが少ないタイからくると、なんともうらやましい。

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このハノイ一日ツアー、昼食後は、ホアンキエム湖に突き出ている
「玉山祠」(デンゴクソン)。それと「文廟」(バンミュー)と呼ばれる
11世紀にできたベトナム初の大学跡(15~17世紀の科挙試験合格者の
石碑が並ぶ)を訪ねた。


玉山祠は、神々を祭る祠。
ここの11重の塔は、陽の数字である奇数が好まれるとはいえ、珍しかった。
日本には、3重、5重の塔のほかにも、13重の塔(奈良桜井の談山神社)があるそうだが。
もっとも、この11重の塔、ネットの観光案内を見ても見当たらない。
あれっ?

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歴史的に中国の影響の強いベトナム(越南)だが、
文廟は孔子廟であり、孔子像、孟子像などがある。
建立された11世紀の当時、仏教、道教と並んで儒教の影響もあったようだ。
でも、今のベトナムからは、韓国などのような儒教の影響は感じられるだろうか?

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あとは、ホアンキエム湖畔の散策と水上人形劇の観劇で
終わったが、35ドル、昼食と人形劇が入っていたので、
そう高くはない。ガイドのケイさんの英語が聞き取りやすかった。

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明日はハノイの東方170kmのハロン湾に向かう。
アシだけ必要なのだが、さて無事に行けるかなあ?

(その3に続く)
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# by ucci-h | 2017-08-08 09:08 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(2)
首都ハノイとハロン湾の旅(その1)
首都ハノイとハロン湾の旅(その1)
--ハノイは確かチェンマイより北だから?--


6年ぶりにベトナムへ行ってきた。
前回は、南に位置するホーチミン(旧サイゴン)市。
今回は、北にある首都ハノイ。

旅は、予想通りより、予想外のことがあるから面白い。


ハノイ(紅河の内にあるので、漢字で「河内」)は、
北緯21.1度で、我が街チェンマイの18.8度より
北方なので、この雨期の時期、チェンマイより少しは涼しいかなと
思ったが、これは勘違い。
とても湿気が多く、暑かった。
ハノイの雨期、6~8月は一番蒸し暑い時期なのだ。

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ついでに言うと、ベトナムとタイに時差はなく、
いずれも日本より2時間遅れ。東のハノイの方が心持夕暮れが早い。
ところが同じインドネシア半島の中ほどにあり、
ベトナムよりは西方のはずのマレーシアとシンガポールは、
タイ、ベトナムなどより1時間早い。感覚が狂う。
一緒でいいと思うのだが、こればかりはどうしようもない。

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ハノイは、ホーチミンと対照的な街だ。
ホーチミンは、道路がバイクの海だが、
中心部は、かつて「東洋のパリ」と呼ばれたように、
しゃれた街並みである。


これに対し、ハノイは、首都らしく、
空港からの道路は整備されているが、
街中、旧市街に入ると、ごちゃごちゃしている。


ハノイの北にあるノイバイ空港から、街までは40km弱。
夜に着いたので、空港からタクシーかバスか迷ったが、
ちょうどベトナム・エアウエイズのバンが10万ドン
(ゼロを二つ取って半分にすると円なので、500円)で
行くというので、これに乗った。


街へ近づくと、2015年1月日本のODAでできた
紅河を渡る全長3700mのニャッタン斜張橋が美しくライトアップされている。
これを渡るとじきにハノイの市街だ。

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ハノイは、旧市街の中のホテルに泊まった。
部屋は広くはないが、街の中心のホアンキエム湖など
歩いて行けるから便利だ。
レストランや物販店、マッサージ屋も多い。
夜に着いたので、ベトナム名物のフォー(汁麺)を
ハノイ・ビールを飲みながら食べた。

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明日は、ハノイの街を市内一日ツアーバスで見て、
あさってはハロン湾へ行く予定だ。
計画はいいのだが、望み通りうまくいくかどうか?


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翌朝。

ピックアップのバイクが7時50分に来るという。
日本人らしく時間通りに、ホテルのロビーに降りた。
なかなか迎えは来なかった。
少し不安になったが、30分ほど遅れて迎えが来た。
30分遅れがほぼ標準だということが、その後の経験でわかる。
ツアーバス(ミニバス)は、すでに暑いハノイの街を走り出した。


(その2へ続く)
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# by ucci-h | 2017-08-07 23:13 | ベトナム・フィリピン・ネシア | Comments(3)
チェンマイのゴルフコース料金
7月になりました。
あと4か月、10月末まで
チェンマイは雨期のオフシーズンです。
ゴルフ料金も比較的リーズナブル。

オフシーズンのゴルフコースの料金を
各コースに電話で聞き込んだので、
ご参考に掲げておきます。
良ければ、追加情報をどうぞ。


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一応、平日のレジデント料金です。
グリーンフィー+キャディーフィー。
もっとも変更や間違いもありましょうから、
あくまで参考。行く前に、ご自身でお確かめ下さい。

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サンド&クリーク、ハンドン、それにランナーと
いった低価格のコースに匹敵するのが、
ランプーンのハリプンチャイ。
9ホールを2回回って700バーツだそうだ。
芝付きはいい。1400じゃなくて本当に700B?

同じくランプーンにあるゴールド・キャニオン。
ここもちょっと時間がかかるが、雄大なコース。
カート付きで1000バーツ。歩きだと600B?

@@@@@

高めのハイランドやアルパイン、またグリーンバレーは
書きませんが、メージョーも1600B。
またハンドンの住宅地に隣接するノースヒルは1500B。
5時以降のナイターは1000Bとか。

比較的リーズナブルに出しているのが、
ロイヤルチェンマイで、歩き1000B、カート付きで1400B。
また比較的近いガッサン・レガシー(旧レイクシティー)は、
カート強制だが、1300B。

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あと、チェンラーイへ行けば、
ナムコック(軍のコース)やハッピーシティーが
わりにリーズナブルな料金でできるはず。
名門サンティブリもスポーツデイだと安い。

ちょっと足を延ばしたところでは、
ランパーンの手前のガッサン・クンタンの
ワイルドなコースもそう高くないはず。
またランパーンの先のメーモーは、安い。
きれいなロッジに泊まれば、さらに割引になる。

@@@@@

7~10月のオフシーズンは、以上のように
多くのコースでリーズナブルな料金でできるでしょう。
11月以降のハイシーズンに入ったら、料金は改定される。
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# by ucci-h | 2017-07-01 14:10 | タイのゴルフ場 | Comments(5)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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