男女の会話はすれ違う!

男と女の会話はすれ違う。



たとえば、女性が「どうも頭が痛いの!」と言ったとき、
たいていの男は(私も含め)、「薬飲んだの?クリニックに行ったの?」、
または、「夕べ遅くまで何してたの?」と、解法を求めて問いがちだ。



実は、これが女性脳の期待にちっとも沿っていない。
このことを、問題解決志向型の男性脳は気づかない。
共感志向型の女性脳の期待する言葉は、
「おや、それは大変だね。大丈夫かい」という共感の言葉なのであるが・・・。



日本に来て、面白い新刊本が見つかった。
黒川伊保子という女性の人工知能(AI)開発者が書いた
「女の機嫌の直し方」(集英社インターナショナル新書)という本だ。
女性脳と男性脳の機能、志向傾向の違い、比較論が小気味いい。



d0159325_9231160.jpg




男性脳を讃えながらも、女性脳への理解不足を
鋭く突いている。
具体的な会話例が、現実的で、なんとも面白い。
次回に紹介しよう。



女性が困って話しかけてきたとき、
共感が欲しいのに、つい対応策を与えようとしてしまうのが、
問題解決に走る男性脳のすれ違いの主因だ。



私も、「私が欲しいのは、気持ちを察してもらうことで、
アドバイスを求めて言っているのではないのよ!」と
以前、言われたものだ。
[PR]
# by ucci-h | 2017-04-21 09:24 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本は寒~い!
日本は寒い。


3月は、こたつにこもりきり。
下旬に、静岡、伊勢、京都に行くも、
桜は見られなかった。


4月。東京で花見はできた。
でも昨日南房総に行ったら、曇り空、
2月の房総の早春よりも風が冷たかった。


きょう4月11日は終日冷たい雨。
2月の気候という。関東地方で10度までいかない。


d0159325_206154.jpg



明日からは春になるという。
ほんとかよう!?
[PR]
# by ucci-h | 2017-04-11 20:06 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)
依然としてひどい日本のWIFI事情‼️

日本に来ていつも悩みの種は、WIFIの利用である。


おととしは、日本電産のB-mobileという欠陥商品を
買ってひどい目にあった。
去年はIIJのmio買って、マシだったが、速度制限で
苦労した。
今年は三度目の正直となるか?


評判のマシなU-mobileの25GB使い放題を買った。
確かに当初は使い放題だった。が、落とし穴があった。
スマホ上で使用GB数を見ていたはずだが、
20日経ったら1ヶ月の上限に達し、速度制限がかかった。
しかも、上乗せ購入はできないと来た。
つまり「ひと月の3分の2は、長期契約者並みに使えるが、
残りの3分の1は、短期滞在者なのだから、
動画を見るのは我慢しなさい」と言われたようなものだ。



アジア各国へ行けば安いSIMカードが買えるし、
タイなら街角の大衆食堂でも無線LANが飛んでいる。


WIFIは、すでに社会のインフラなのに、
日本の行政、業界のケツの穴の狭さ、排外主義に
いい加減にせよと言いたくなる。
[PR]
# by ucci-h | 2017-04-11 20:00 | アジアの通信事情 | Comments(2)
ゴルフはコースを回って身に染みる体験をする

チェンマイのゴルフ・コースに出てみて、
本番ならではの身に染みる体験をした。
忘れないように、自分のために記しておこう。


距離440ヤードの短いパー5のホールがあった。
しかし、両側に林が出ていて、手前の池は
180ヤードを超えないと越せない。
まっすぐそれなりの距離が出ないとトラブる。


一度目は、しばしば池越えはするが、林に入りがちなので、
真ん中を狙って、力強く振り切った。
ど真ん中。鼻高々で行ってみたら、な、なんと池を超えてなかった!


あれほど力強く振ってまっすぐ行ったのに・・・。
歳で、距離が出なくなったか・・・、トホホ。
一転悲嘆にくれ、このホールはダボですごすご。



d0159325_9502145.jpg




後半、もう一度同じコースを回った。
その途中、実戦ゆえに発見があった。
他のホールでも、思い切り振るのはいいが(スイングが小さくなるためか)、
思ったほど距離が出ていないことを発見。


そこで、基本に戻って、強振よりも、
ヘッドをスムーズに走らせることを優先。そしたら
この方が、ヘッドスピードが滑らかになるためか、距離が出た!


そしてもう一度、最後に例のホールへ。
“ヘッド・スムーズ打法”が成功した。
ボールは池より50-60ヤード先まで行った。
次のフェアウエイショットもうまくいき、2オンでバーディ。
後半は40点で回れた。


練習場では、いろいろな打ち方をやってみるが、
実際の距離は、なかなか正確にはわからない。
コースに出て失敗して初めて、そのスイングの欠点が見える。
これで、少し安心して、週末日本に帰れるかな。
[PR]
# by ucci-h | 2017-03-08 09:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは“お稽古”が大事 いつ?

ゴルフは「お稽古」が大事だ。


あるページを見ていたら、
グレッグ・ノーマンの言葉が
載っていた。


そう、稽古はラウンド前より
ラウンド後が断然いい。
稽古の語源、「過去(のミスショット)を考える」
通りだからだ。
ほとぼりの冷めないうちに直しておこう。
疲れていたら、グレッグ・ノーマンのように
3箱打てなくても、ひと箱でもいい。



d0159325_9451228.jpg




グレッグ・ノーマンの金言 :
ラウンド終了後、私の最も重要な仕事が始まる。
その日ベストスコアの65で回ったとしても、
私は練習場へ向かう。

それも常に課題を持って臨んでいる。
逆に、満足できないショットを何発か打ってしまう日がある。
たとえばアイアンショットの何発かが右へふけてしまい
グリーンに乗らなかったとしよう。
課題の第一歩はその失敗の原因に向けられる。

1.私は少なくともひとかごの練習ボールを
ミスショットの調整のために打ち続ける。

それで問題点を是正できたと確信できたら、
2.気分を変えてもうひとかご分位を別の練習に使ったり、
ただボールを打つことだけに集中してみる。

3.練習の仕上げは通常のショットに戻し、
血管が治ったかどうかを確かめてから
笑顔でクラブハウスに向かう。
[PR]
# by ucci-h | 2017-03-08 09:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
愛犬クロとのしばしの別れが心配だが・・・

チェンマイの家を2か月ほど空ける。
いちばん気にかかるのは、愛犬クロのことだ。
小型犬だから、かごに入れて飛行機の
膝の上というわけにはいかない。


飼い主が日本にしばらく行くと気づいたのか、
最近は私の足元に朝夕付き添っている。
タイの田舎の家に預けるが、
以前は、食が進まないと聞いて、心配した。



d0159325_936089.jpg




でも考え直したら、6歳の今まで
クロは、平気で人生(犬生)を過ごしてきた。
生後一か月で親兄弟と永遠に離れたが、
それを恋しく思うこともなかった(ようだ)。


人間は、さみしいとか孤独だとか感傷的に
なるが、クロは犬一匹で生きている。まわりに犬友もいない。
犬でも心配事や苦しいことがあると思うが、
顔にも出さず、毎日ケナゲに生きている。


あまり、感情移入はしない方がいいかもしれない。
クロはこう思っているかもしれない。
「人間の主人は、なぜつまらんことでいちいち
怒ったり、嘆いたりするんだろうか?」と。



d0159325_9364883.jpg




クロちゃん、ちょっとだけ、離れるよ。バイバイ。
夕方になって散歩相手がいなくて寂しく思うのは
僕の方なんだろう。


再会したとき、尻尾をちぎれんばかりに
振って、飛びついてくる姿が待ち遠しい。
[PR]
# by ucci-h | 2017-03-08 09:37 | アジア的な生活 | Comments(0)
食べ残しの写真をアップしたワケ

なぜ、食べる前の料理じゃなくて、
食べ残しの料理の写真をアップしちゃったのか?
あまりにもおいしそうで、先に食べちゃった?



違います。

残念ながら、チェンマイのうまいもの屋で
上位にランクされていたこの店が、圏外に
下落したからです。



d0159325_23455812.jpg




以前トムヤム・スープの一番おいしい店として
紹介した、チェンマイ駅の先の「ナッタカーン」。

http://uccih.exblog.jp/23784199/



しかし、今回行ってがっかりしました。
まず、お客が以前ほど混んでいない。なぜ?



d0159325_2345650.jpg




写真左の「プラムック・パット・ナムプリック・タオ」は、
イカのコチジャン風味付けでおいしいのだが、
いつのまにか100バーツに値上がりしていた。
いくらシーフードでも、チェンマイの大衆食堂にしては高い。


真ん中の「トム・カー・ガイ」(鶏肉入りココナツスープ)。
いつものトムヤムに代わってたのんでみた。
味は甘めだがコクがあっておいしかったが、
中の鶏肉の貧弱なこと。鶏肉は安いのに、
骨と皮の小片ばかり。がっかりだった。


右側の、「カイティヤオ・ムーサップ」(豚の細切れ入り焼き卵)と、
「ネーム・サイカイ」(卵入り発酵生ソーセージ)の二つは、
油の入りすぎ。油の海だ。


残念。
[PR]
# by ucci-h | 2017-03-04 23:46 | タイでの食 | Comments(2)
“南国の母乳”ココナツ・オイルの魅力

チェンマイで、ココナツ・オイルを買った。
低温絞りの100%エクストラ・バージン・オイルである。
肌につけても、食用にしてもいい。
タイはフィリピンと並ぶココナツ製品の生産国だ。



d0159325_23411537.jpg




ココナツ・オイルは、べとべとする肌用オイルかと
思っていたが、それだけでもなさそうだ。
近年アメリカや日本でも、その栄養価の高さから
静かな人気が出ている。


あの高いココヤシの木の上に成る
堅~いココナツの実。
中の胚乳に栄養が詰まっているのも想像できる。


ヤシの木は、竹と同じく、珍しい単子葉植物の樹木だが、
枝も出ないし、幹が太らず、上へ伸びるだけだ。
どうしてだろう?


ココナツ・オイルは、固形胚乳から低温(40度くらい)で
圧搾し液体にしたものから、オイル分を分離して作る
(ちなみに、固形胚乳をそのまま煮込んで絞り出したのが
乳白色のココナツ・ミルクだ)。



d0159325_2340301.jpg




ココナツ・オイルには、飽和脂肪酸の「ラウリン酸」が、
50%近く含まれる。
飽和脂肪酸(牛肉などに含まれる)だからと言って、
コレステロールを増やすわけでもないようだ。


このラウリン酸は、母乳の中に含まれ、抗菌作用、免疫力強化に
効果があるという。
いわば、ココナツオイルは、“南国の母乳”だろう。


また、不飽和脂肪酸の「オレイン酸」(オリーブオイルなどに多い)も
7%ほど含まれる。
動脈硬化、高血圧に良いと言われる。


ココナツ・オイルをお土産にだけでなく、
自分でも使ってみようか。
[PR]
# by ucci-h | 2017-03-04 23:41 | タイでの食 | Comments(0)
タイの旧正月と陰暦の月の進み方が合わないわけは?

今でもよく使われるタイの陰暦と
タイ正月のソンクラーン(4月)の月の進み方が合わない!


タイの陰暦は、4月でなく1月を年のスタート月に変えた
ことで、ソンクラーンからさかのぼったとみられたが、
これでもズレは埋めきれない。
さて?


もう一度、中国の陰暦のスタート月と、タイのそれとを
比べてみよう。


中国の陰暦では、二十四節気の雨水を含む月(今年は
新暦で1月28日が新月のスタート日)が、基本、正月になる。
いわゆる春節が旧正月である。
結果的に、タイの陰暦のスタート日は、これより3か月ほど早い。


インドからやってきたタイの陰暦のスタート日は違うわけだ。
前に述べたように、黄道が白羊宮へ入ってきた時が新年だから、
本来なら春分過ぎになる。それが、ソンクラーン(新暦4月)の時期。
でも、今のバンコク陰暦では、スタートは4月ではなく、前年11~12月と
およそ4~5か月もさかのぼっている。
春節よりも2か月早い新月の日だ。なぜ?



d0159325_23515180.gif




今年のタイの陰暦は、昨年の11月30日にスタートしている
(1年前は、12月26日が陰暦年初の日)。
タイの陰暦は、ちょうど年間で日暮れが一番早い時期
(12月初旬)の前後を起点にスタートしている。


昼の時間が夜の時間を上回ってくる春分過ぎが
インド占星術伝来の旧正月だったはずだが、
今では、中国の立春頃の春節に2か月先行する冬至前後が
タイ陰暦のスタート月となったようだ。


何が起こったのか?
どうもいろいろ調べてもわからない。
ここからは、推測になる。


季節感としては、前年末頃が、タイの陰暦年スタートと
しては、ちょうど良かったからではないだろうか?
タイの季節の移り変わりは、中国や日本の様な北方の
国々に比べれば、2~3か月ほど先行している。
3月、北方の国々で春を待つころは、すでに暑くなり始めている。
7~8月になるとタイでは雨期でもあり、すでに暑さはやわらぎ始めている。


しかも、11~2月は「寒季」ではあるが、そう寒くはない。
「冬至前後は、昼の時間が長くなり始めると言っても
まだまだ寒いから新春気分にはなれないよ!」という
北の国の人々とは、肌の感じ方が違う。
ここから日が長くなり始めるのかと思うだけである。


だから、タイの陰暦正月は11~12月になっても、感慨はなく、
「タイの旧正月のお祝いをこの時期に持ってこよう」などとは、
誰も思っていないだろう。
水を掛け合うには、朝夕20度を割る気候では、やはり寒いだろう(笑)。



d0159325_23531291.jpg





1年間を通し、花が咲き、果物が取れる南国タイランド。
春を待ちわびるという風景はない。
むしろ、ソンクラーンの4月、暑いけれど、じきに来る雨期入りを
待ち、ライチーや竜眼、マンゴーなどの果物が出回るのを
待つ季節。
新しく気持ちを変えるのにふさわしい「新年」なのかもしれない。
仏教行事で使われる陰暦と4~5か月ずれていようとかまわない。


ちなみに、先に触れた出生届には、生まれ年の干支が
タイでも書かれる。
その際、暦年ではなく、新しい干支は4月からだ。
まるで日本の入学の学年みたいだが、早生まれの人は、
前年の干支になるわけである。


中国の陰暦とタイの陰暦は、もともと暦の出所が違った。
インドシナ半島では、ミャンマー、カンボジア、ラオスが
タイと同じく4月なかばが旧正月である。
いずこも水掛け祭りだ。


ベトナムだけが、「テト」で知られるように、中国の春節の時期だ。
4か国の仏教が、セイロンから渡ってきた南伝仏教の
上座部仏教に対し(スリランカの旧正月も4月)、
ベトナムだけは、北伝の大乗仏教であることと関連しているのかもしれない。


タイにおける旧正月と陰暦の月の進み方が違うわけは、
最後は推測で終わったが、不思議な陰暦の話はこれで
終わりにしよう。


(おわり)
[PR]
# by ucci-h | 2017-02-25 23:53 | アジア的な生活 | Comments(0)
絶品のトムカーガイ(鶏ココナツミルクスープ)が食べられるチェンマイの隠れレストラン

チェンマイ市内の東、アルパインや
ハイランドのゴルフ場へ行くサンカンペーン新道に
隠れた、おいしく、雰囲気もいいレストランがある。


そこの料理(主にタイ料理)は、みなおいしいが、
特に、トム・カー・ガイ(鶏ココナツミルクスープ)は絶品だ。



d0159325_2346450.jpg




トムカーガイは、タイではトムヤムクンと並ぶ
スープの代表格だが、トムカーガイの
ほの酸っぱく、ココナツミルクのとろりとした
ほのかに甘みのある舌触りは最高だ。


トム・カー・ガイのガイは鶏だが、カーは、
しょうが(キン)より一回り大きく、香りのよい
芳香ショウガ(南姜、英語でガランガル)のことである。


ガランガル(カー)は、トムカーガイにも
トムヤムクンにも入れられており、タイのゲーン(カレー)にも
すりつぶされ入っている。またその薬効は幅広いが、
タイなど南国を代表する食材である。


また、この店の料理に「シークロン・ムー・オップ」
(豚のスペアリブ蒸し焼き)があるが、これもこの店ならではである。



d0159325_23464618.jpg




シークロン(スペアリブ)の料理としては、タイでは
「シークロン・ムー・トート」(唐揚げ風の豚のスペアリブ)が
有名だが、こちらのシークロン・ムー・オップ(オップは蒸すの意味)
は、たれでからまれた、しっとりしたおいしさがある。中は軟骨である。


この店は、アルパインへの分岐点近くまで行ったところにあるが、
街道に看板も出ていないし、
ムバーン(団地)の中なので、外からではわからない。


なので、昼食時、おいしい店なのにお客はほとんどいなく、
前もって食べたいタイ料理を注文しておくと、
貸し切り状態で、プールサイドのしゃれたレストランで
VIP気分で食べられる。料金も高くない。
隠れレストランである。


このムバーンの名は、「バーン・ナイ・ファン4」。
“夢の中”(ナイ・ファン)ではなく、現実にあるのだ。
[PR]
# by ucci-h | 2017-02-25 23:48 | タイでの食 | Comments(0)
ジョギングの効能

ジョギングの効能

ここ4ヶ月ほど、ほぼ毎日
朝夕の組み合わせ体操をやってきた。

それなりの効果が出てきたが、
物足りなさの様なものも残る。

そう、体操は、どちらかというと
スタティックな(静的な)運動が多いから、
身体の重たさのようなものは残りがち。

そこで、ここにきてジョギングを
少しばかり始めた。

有酸素運動というだけじゃなく、
大地を蹴って走るので、
下肢への負荷が体重の数倍かかる。
骨や筋肉へいい刺激だ。

さらに、腕も降るので、
上肢・胸部の運動にもなる。
軽く跳ねながら走ると、気分もいい。



d0159325_23414379.jpg




ジョギングは、本来はあまり面白くもないが、
クロちゃんを「走らせる」だけでなく、
クロちゃんに「走らされる」ことに決めた。
[PR]
# by ucci-h | 2017-02-25 23:42 | アジア的な生活 | Comments(0)
見映えのいいポーク・チョップは家庭でもおいしい

外食したチェンマイの洋食店で
「ポーク・チョップ」がうまかったので、
家で作ってみることにした。


ポーク・チョップは、豚の背骨の肉を
縦にぶった切ったもの。
ちょうど形がインディアンのトマホークを
連想させて、豪快だ。


でも、タイの市場にはなかなか背骨付きの
ムー(豚)は売っていない。
骨をとっちゃって、ロースで売っているようだ。


そこで、外国人向けのスーパー「リンピン」へ
行ったら売っていた。
食べられない骨が重いのに、キロ239バーツ
(720円くらい)と、豚肉にしては高い。


でも、見かけがいいので、400グラムずつのを
2枚買った。
我が家で焼いて食べた。うまかった。



d0159325_23383973.jpg




オイスターソースや赤ワインを混ぜたソースを
かけたが、水を足し忘れたので、
流動的にならなかった・・・。


骨の周りもけっこう食べでがあって、
じゃがいも、サラダと合わせ、
平らげたら、お腹いっぱいになった。


ポーク・チョップは、見映えのする料理だ。
[PR]
# by ucci-h | 2017-02-25 23:39 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース