男女会話のすれ違いの例(3)
男女会話のすれ違い例(3)

(「女の機嫌の取り方」より)

不公平に、‘えこひいき’で行かなくちゃ!



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男女脳それぞれの特性のひとつに、
男性脳は、客観的に公平を旨に考えようとするのに対し、
女性脳は、特殊的、個別で考える傾向が強いと言われる。



男はこの点を大きく見落としており、
たぶん決定的な「し損ない」を色々な場面でしているようだ。



男女は愛でつながっているが、これは、特殊でえこひいきで
なければいけないという。
そりゃあそうだが。



公平、公正であろうと思う男性脳は、
一部の女たらしを除いて、相手に対し不公正に
えこひいきをなかなかできない。



女性から、「あなたはただ寂しいから私と居るだけじゃ
ないの?」と言われたら、なんと答えるか?



そりゃあそうだよ、世の中に女はごまんといるんだから・・・、
なんて客観的に思ってはいけない。



ひとりじゃ寂しいからいっしょにいるのは当たり前の話。
「いや、他ならぬ君じゃなくちゃダメなんだよ」と
どれだけの男が言えるだろうか?
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# by ucci-h | 2017-04-28 09:24 | アジア的な生活 | Comments(0)
春の一日、日川渓谷天目山へ
「あれっ?こんな名前の駅あったっけ?」


春四月。
天気のいい日を選んで、新緑を見に行った。



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どこがいいか?
首都圏からは、中央線、山梨方面が便利だ。



笹子トンネルを抜け、勝沼の手前の「甲斐大和駅」から
日川渓谷を登り、武田一族終焉の地、天目山を
目指すことにした。



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あれ?甲斐大和駅なんて昔からあったっけ?
昔、嵯峨塩鉱泉から大菩薩に登った時は、
たしか「初鹿野駅」で降り、車に乗せてもらった
記憶がある。



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調べたら、以前の初鹿野駅が甲斐大和駅に
名前が変わったのだという。
初鹿野は、その手前にある初狩と紛らわしいので
変えたそうだ。


@@@@@


春の晴天の中、結局甲斐大和駅から、途中
日川渓谷の「竜門峡」の遊歩道を歩き、天目山に登り、
帰りも駅まで新緑が気持ちがいいので、歩いて帰った。



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登り2時間半、下り1時間40分、計4時間強の
ハイキング登山だったが、
連休前の平日だったので、途中ハイカーにも熊にも会わない
桜と新緑の静かな渓谷登りだった。
帰りは、天目山温泉でひと風呂浴びた。



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途中の田野村にある「景徳院」が武田家終焉の地。
武田勝頼、最期の地の謎については、別途記そう。
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# by ucci-h | 2017-04-27 14:17 | アジア的な生活 | Comments(4)
男女脳のすれ違いの例(2)

男女会話のすれ違い例(2)

(「女の機嫌の直し方」より)


男性脳と女性脳のすれ違いでケンカ!



男性脳が、外へ出て狩りを行うなどの経歴から、
遠方の空間把握などに強く、
女性脳は、子育て、家を守ることから、
近いところの微妙な変化の観察力に強いことは、
良く知られている。


出会った翌日に、女性は相手の服装など細かく
覚えているが、男は、漠然としか覚えていない。



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カップルでドライブに行くとき、
男女脳の得意分野でのすれ違いから喧嘩が起こりやすい。


近いところ、目印の把握に強い女性脳は、
「そこのランドマーク(建物)を左に」と言うが、
男性脳の「そこ」は、何メートルかよと、疑問に思う。
距離にズレが出やすく、曲がりそこない喧嘩になる。


女性脳は左右の脳をつなぐ脳梁が太く、
左右の連携が良い。
ので、感じたことが言葉となって認識が早い
(だから、おしゃべりなのかもしれない)。
すぐに察して、臨機応変に対応するという。


男性脳は、脳梁も細く、左右の脳の連携をあまりせず、
それぞれの脳を鮮明に働かせ、空間認識に強い。
女性の脳の働かせ方とのプロセスがちょっと違う。


違うから、男女は一緒になり、またそれぞれ得意の
分野で協力できるのだが、男女の会話となると、
火星人と金星人の対話と思っていた方がいいのかもしれない。
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# by ucci-h | 2017-04-26 11:17 | アジア的な生活 | Comments(0)
うまい!鯛焼き

日本へきて、湘南台駅のそばで中学時代の
友人がやっている居酒屋「鳥海山」に
友人たちと集まった。


手ごろな値段でメニューが豊富なので
いつもお客で賑わっている。


途中、彼S君が、鯛焼きを買ってきてくれた。
これがうまい!
鯛焼きも久しぶりだが、こんなうまい鯛焼きは
最近食べた覚えがない。



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今から40年前、「泳げ鯛焼き君」がはやったとき、
不況の中、年賀状に描いたのを思い出した。


あんこの小豆はそう甘くなく、程よい。
また皮は、卵をたっぷり使っているというが、
ほどよい固さですっきりしている。



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帰りに、駅前のその店「おめで鯛焼き本舗」で
おみやげに、ほかほかの鯛焼きを買っていった。
帰りの電車の中で、一匹こっそり食べちゃった!


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# by ucci-h | 2017-04-25 23:03 | アジア的な生活 | Comments(2)
男女会話のすれ違いの例(1)

男女会話のすれ違いの例(1)

(「女の機嫌の直し方」より)


「駅の階段で転びそうになっちゃったのよ・・・」

女性脳は、以下の様な体験話をするが、男はあまりしない。
「けさ、駅の階段でこけそうになっちゃったのよ・・・」。



男性脳の受け止め方は、
転ばなかったんだから、いいじゃない。情報量ゼロだなと思い、
「で、ケガなかったんでしょ。いいじゃない」てな言い方をする。


女性はむっとする。
男が必要な“共感”をしてやれなかったからだ。
女性脳は、ヒヤッとしたなどのストレス信号を強く受け止める
(子育てなど安全志向の女性脳は、危険信号を強く残すそうだ)。



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共感を得ることにより、余剰な信号が沈静化するという。
男の適切な対応は、「そりゃあ、怖いよね」と、共感してやることだ。
「階段は気を付けて降りようね」などというアドバイスは、筋違いだ。



「頭が痛いの」と言われた時、
「薬飲んだ?」などと言わず、「それは、つらいね」と共感してやる
のがいいことと、共通している。



男は、問題解決のアドバイスに走らず、
共感してやることが、女性のストレス減衰になることを
知らねばならない。
男女脳の働き方の違いを知らねばならないそうだ。
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# by ucci-h | 2017-04-23 12:43 | アジア的な生活 | Comments(0)
千倉の「さざえの釜めしの素」はうまかった!

4月10日に訪れた南房総の千倉は、
早春の時期より寒かった。


が、収穫は、千倉漁協のそばの「潮風王国」で
買った「さざえ釜めしの素」。



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家で、コメを炊くとき上に入れ釜めしにしたが、
水加減も良かったせいか、うまい!


塩っぱくなく、ほのかに甘い。
さざえの薄切りなど、具もしっかり入っている。
値段も高くなかった(送ってもらうと送料やその他で倍以上になる)。



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好きなカツオの酒盗とあわせ買ってきたが、
こんなにうまいのなら、もっと買ってくればよかった。
おススメだ。
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# by ucci-h | 2017-04-22 14:03 | アジア的な生活 | Comments(0)
男女の会話はすれ違う!

男と女の会話はすれ違う。



たとえば、女性が「どうも頭が痛いの!」と言ったとき、
たいていの男は(私も含め)、「薬飲んだの?クリニックに行ったの?」、
または、「夕べ遅くまで何してたの?」と、解法を求めて問いがちだ。



実は、これが女性脳の期待にちっとも沿っていない。
このことを、問題解決志向型の男性脳は気づかない。
共感志向型の女性脳の期待する言葉は、
「おや、それは大変だね。大丈夫かい」という共感の言葉なのであるが・・・。



日本に来て、面白い新刊本が見つかった。
黒川伊保子という女性の人工知能(AI)開発者が書いた
「女の機嫌の直し方」(集英社インターナショナル新書)という本だ。
女性脳と男性脳の機能、志向傾向の違い、比較論が小気味いい。



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男性脳を讃えながらも、女性脳への理解不足を
鋭く突いている。
具体的な会話例が、現実的で、なんとも面白い。
次回に紹介しよう。



女性が困って話しかけてきたとき、
共感が欲しいのに、つい対応策を与えようとしてしまうのが、
問題解決に走る男性脳のすれ違いの主因だ。



私も、「私が欲しいのは、気持ちを察してもらうことで、
アドバイスを求めて言っているのではないのよ!」と
以前、言われたものだ。
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# by ucci-h | 2017-04-21 09:24 | アジア的な生活 | Comments(0)
日本は寒~い!
日本は寒い。


3月は、こたつにこもりきり。
下旬に、静岡、伊勢、京都に行くも、
桜は見られなかった。


4月。東京で花見はできた。
でも昨日南房総に行ったら、曇り空、
2月の房総の早春よりも風が冷たかった。


きょう4月11日は終日冷たい雨。
2月の気候という。関東地方で10度までいかない。


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明日からは春になるという。
ほんとかよう!?
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# by ucci-h | 2017-04-11 20:06 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)
依然としてひどい日本のWIFI事情‼️

日本に来ていつも悩みの種は、WIFIの利用である。


おととしは、日本電産のB-mobileという欠陥商品を
買ってひどい目にあった。
去年はIIJのmio買って、マシだったが、速度制限で
苦労した。
今年は三度目の正直となるか?


評判のマシなU-mobileの25GB使い放題を買った。
確かに当初は使い放題だった。が、落とし穴があった。
スマホ上で使用GB数を見ていたはずだが、
20日経ったら1ヶ月の上限に達し、速度制限がかかった。
しかも、上乗せ購入はできないと来た。
つまり「ひと月の3分の2は、長期契約者並みに使えるが、
残りの3分の1は、短期滞在者なのだから、
動画を見るのは我慢しなさい」と言われたようなものだ。



アジア各国へ行けば安いSIMカードが買えるし、
タイなら街角の大衆食堂でも無線LANが飛んでいる。


WIFIは、すでに社会のインフラなのに、
日本の行政、業界のケツの穴の狭さ、排外主義に
いい加減にせよと言いたくなる。
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# by ucci-h | 2017-04-11 20:00 | アジアの通信事情 | Comments(2)
ゴルフはコースを回って身に染みる体験をする

チェンマイのゴルフ・コースに出てみて、
本番ならではの身に染みる体験をした。
忘れないように、自分のために記しておこう。


距離440ヤードの短いパー5のホールがあった。
しかし、両側に林が出ていて、手前の池は
180ヤードを超えないと越せない。
まっすぐそれなりの距離が出ないとトラブる。


一度目は、しばしば池越えはするが、林に入りがちなので、
真ん中を狙って、力強く振り切った。
ど真ん中。鼻高々で行ってみたら、な、なんと池を超えてなかった!


あれほど力強く振ってまっすぐ行ったのに・・・。
歳で、距離が出なくなったか・・・、トホホ。
一転悲嘆にくれ、このホールはダボですごすご。



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後半、もう一度同じコースを回った。
その途中、実戦ゆえに発見があった。
他のホールでも、思い切り振るのはいいが(スイングが小さくなるためか)、
思ったほど距離が出ていないことを発見。


そこで、基本に戻って、強振よりも、
ヘッドをスムーズに走らせることを優先。そしたら
この方が、ヘッドスピードが滑らかになるためか、距離が出た!


そしてもう一度、最後に例のホールへ。
“ヘッド・スムーズ打法”が成功した。
ボールは池より50-60ヤード先まで行った。
次のフェアウエイショットもうまくいき、2オンでバーディ。
後半は40点で回れた。


練習場では、いろいろな打ち方をやってみるが、
実際の距離は、なかなか正確にはわからない。
コースに出て失敗して初めて、そのスイングの欠点が見える。
これで、少し安心して、週末日本に帰れるかな。
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# by ucci-h | 2017-03-08 09:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは“お稽古”が大事 いつ?

ゴルフは「お稽古」が大事だ。


あるページを見ていたら、
グレッグ・ノーマンの言葉が
載っていた。


そう、稽古はラウンド前より
ラウンド後が断然いい。
稽古の語源、「過去(のミスショット)を考える」
通りだからだ。
ほとぼりの冷めないうちに直しておこう。
疲れていたら、グレッグ・ノーマンのように
3箱打てなくても、ひと箱でもいい。



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グレッグ・ノーマンの金言 :
ラウンド終了後、私の最も重要な仕事が始まる。
その日ベストスコアの65で回ったとしても、
私は練習場へ向かう。

それも常に課題を持って臨んでいる。
逆に、満足できないショットを何発か打ってしまう日がある。
たとえばアイアンショットの何発かが右へふけてしまい
グリーンに乗らなかったとしよう。
課題の第一歩はその失敗の原因に向けられる。

1.私は少なくともひとかごの練習ボールを
ミスショットの調整のために打ち続ける。

それで問題点を是正できたと確信できたら、
2.気分を変えてもうひとかご分位を別の練習に使ったり、
ただボールを打つことだけに集中してみる。

3.練習の仕上げは通常のショットに戻し、
血管が治ったかどうかを確かめてから
笑顔でクラブハウスに向かう。
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# by ucci-h | 2017-03-08 09:45 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
愛犬クロとのしばしの別れが心配だが・・・

チェンマイの家を2か月ほど空ける。
いちばん気にかかるのは、愛犬クロのことだ。
小型犬だから、かごに入れて飛行機の
膝の上というわけにはいかない。


飼い主が日本にしばらく行くと気づいたのか、
最近は私の足元に朝夕付き添っている。
タイの田舎の家に預けるが、
以前は、食が進まないと聞いて、心配した。



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でも考え直したら、6歳の今まで
クロは、平気で人生(犬生)を過ごしてきた。
生後一か月で親兄弟と永遠に離れたが、
それを恋しく思うこともなかった(ようだ)。


人間は、さみしいとか孤独だとか感傷的に
なるが、クロは犬一匹で生きている。まわりに犬友もいない。
犬でも心配事や苦しいことがあると思うが、
顔にも出さず、毎日ケナゲに生きている。


あまり、感情移入はしない方がいいかもしれない。
クロはこう思っているかもしれない。
「人間の主人は、なぜつまらんことでいちいち
怒ったり、嘆いたりするんだろうか?」と。



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クロちゃん、ちょっとだけ、離れるよ。バイバイ。
夕方になって散歩相手がいなくて寂しく思うのは
僕の方なんだろう。


再会したとき、尻尾をちぎれんばかりに
振って、飛びついてくる姿が待ち遠しい。
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# by ucci-h | 2017-03-08 09:37 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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