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絶品のトムカーガイ(鶏ココナツミルクスープ)が食べられるチェンマイの隠れレストラン

チェンマイ市内の東、アルパインや
ハイランドのゴルフ場へ行くサンカンペーン新道に
隠れた、おいしく、雰囲気もいいレストランがある。


そこの料理(主にタイ料理)は、みなおいしいが、
特に、トム・カー・ガイ(鶏ココナツミルクスープ)は絶品だ。



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トムカーガイは、タイではトムヤムクンと並ぶ
スープの代表格だが、トムカーガイの
ほの酸っぱく、ココナツミルクのとろりとした
ほのかに甘みのある舌触りは最高だ。


トム・カー・ガイのガイは鶏だが、カーは、
しょうが(キン)より一回り大きく、香りのよい
芳香ショウガ(南姜、英語でガランガル)のことである。


ガランガル(カー)は、トムカーガイにも
トムヤムクンにも入れられており、タイのゲーン(カレー)にも
すりつぶされ入っている。またその薬効は幅広いが、
タイなど南国を代表する食材である。


また、この店の料理に「シークロン・ムー・オップ」
(豚のスペアリブ蒸し焼き)があるが、これもこの店ならではである。



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シークロン(スペアリブ)の料理としては、タイでは
「シークロン・ムー・トート」(唐揚げ風の豚のスペアリブ)が
有名だが、こちらのシークロン・ムー・オップ(オップは蒸すの意味)
は、たれでからまれた、しっとりしたおいしさがある。中は軟骨である。


この店は、アルパインへの分岐点近くまで行ったところにあるが、
街道に看板も出ていないし、
ムバーン(団地)の中なので、外からではわからない。


なので、昼食時、おいしい店なのにお客はほとんどいなく、
前もって食べたいタイ料理を注文しておくと、
貸し切り状態で、プールサイドのしゃれたレストランで
VIP気分で食べられる。料金も高くない。
隠れレストランである。


このムバーンの名は、「バーン・ナイ・ファン4」。
“夢の中”(ナイ・ファン)ではなく、現実にあるのだ。
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by ucci-h | 2017-02-25 23:48 | タイでの食 | Comments(0)
見映えのいいポーク・チョップは家庭でもおいしい

外食したチェンマイの洋食店で
「ポーク・チョップ」がうまかったので、
家で作ってみることにした。


ポーク・チョップは、豚の背骨の肉を
縦にぶった切ったもの。
ちょうど形がインディアンのトマホークを
連想させて、豪快だ。


でも、タイの市場にはなかなか背骨付きの
ムー(豚)は売っていない。
骨をとっちゃって、ロースで売っているようだ。


そこで、外国人向けのスーパー「リンピン」へ
行ったら売っていた。
食べられない骨が重いのに、キロ239バーツ
(720円くらい)と、豚肉にしては高い。


でも、見かけがいいので、400グラムずつのを
2枚買った。
我が家で焼いて食べた。うまかった。



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オイスターソースや赤ワインを混ぜたソースを
かけたが、水を足し忘れたので、
流動的にならなかった・・・。


骨の周りもけっこう食べでがあって、
じゃがいも、サラダと合わせ、
平らげたら、お腹いっぱいになった。


ポーク・チョップは、見映えのする料理だ。
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by ucci-h | 2017-02-25 23:39 | タイでの食 | Comments(0)
一度に同じお椀が4つも出てくるタイの料理

一度に同じものが4皿も出てくる料理がタイにある。
日本のわんこそばみたいだ。


「クエティオ・ナムトック」・・・黒いスープの米麺である。
クエティオは、タイの主力麺でいろいろあるが、
この黒いスープの米麺はユニークである。




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お店はチェンマイにいくつかあるが、
リング1のルアム・チョーク交差点の東南手前内側の
「ティー・ムアイ」(中華系の店)は、
昼時いつもタイ人で混んでいる。


最初は、あのスープの黒い色は、血が入っている
からと、敬遠していた。
しかし、気にしないで行って食べてみたら、
そのスープの甘酸っぱく辛い味に魅了されてしまった。



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ナムトック・スープは、牛や豚の骨を煮出し、
湯通しした血を入れて仕上げるそうだ。


麺は、細いセンミーが、汁に良く絡んでいい。
牛肉の小片、牛肉のボール(ルークチン)が入っていて、
これにトンホーム(葉ねぎ)のアクセントが効いている。




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一皿(一椀)は小さく、15バーツ。
4つ食べてちょうど良い。
「クエティオ・ルア」(舟の米麺)とも呼ばれるのは、
舟で少量提供されていたからだそうだ。


大皿で40バーツのものもあるが、不思議なことに、
小さい椀のほうがうまい。なぜだろう?
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by ucci-h | 2017-01-22 21:10 | タイでの食 | Comments(0)
イタリアン・レストランの街チェンマイ
北タイのチェンマイは“国際田舎”ですので、
各国料理店が街に多くあります。
外国料理のトップは、フランス料理でも
中国料理でも、日本料理でもなく
イタリア料理です。


旅行ウエッブの「トリップ・アドバイザー」の
チェンマイのレストランを見ると、紹介されている
各国別レストランのうち、トップはイタリアンの71店で、
日本料理38店、フランス料理37店、中国料理30店を
引き離している。

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最近またイタリア料理のおいしい店を3軒ほど見つけた。
チェンマイは、チーズやワインが高いけれど、
イタリア料理店は、比較的リーズナブルな値段で
ピザ、パスタはじめイタリア料理を提供してくれる。


日本人は‘麺食い’なので、スパゲティはじめパスタが好きだが、
クエティオなどの麺をよく食べるタイ人も、
パスタが大好きである。

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@@@@@


チェンマイのイタリアンについて記すと長くなる。
チェンマイのイタリアンはいろいろある。
ピザやパスタといったでんぷん系のものだけでなく、
いろいろな料理があるのがうれしい。


チェンマイには、チェンマイ・プラザ・ホテルのそばの
タイの王室も行くという高級イタリア・レストラン
「ピッコラ・ローマ・パレス」から、
チェンマイ門の内側で、タイ人がやっている
イタリアン食堂「マリオ・ピザ」まで、いろいろある。


古くからは、ナイトバサール南の「ジョルジオ」や
その姉妹店で比較的新しいエンプレス・ホテルそばの
「カサ・アントニオ」がある。
さらに、リンピン・コンドーのそばには、「アルコバレーノ」がある。


ニマンヘミンのソイ5にある庭園レストラン「パスタ・カフェ」もいい店だ。
また、以前は、サンデー・マーケット通りから入った
イタリア人がピザを焼く窯のある店
「ラ・ビラ」にも行ったものだ。


@@@@@


以前、タイ人の若い人がやっているナワラット橋のそばの
イタリアン「ラパン」(うさぎ)を紹介したが、その後人気も
高まり、日本語メニューも出来て、値段もやや高くなったが、
カニ・グラタンのおいしい店である。

 「チェンマイのおいしい店15選 第1回 2012-11-21」
  http://uccih.exblog.jp/17205380/


このラパンの近くになるが、
ナワラット橋外側のピン川沿いの道路南に100mほど
行った所に、最近日本語新聞「チャ~オ」にも紹介された
「サクセス・イタリアン・フード」がある。イタリア人がやっている
店だが、価格もリーズナブルでいい店だ。ニョッキがうまい。

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風通しがよく、道路越しに見えるピン川と
ナワラット橋がチェンマイにいることを教えてくれる。

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@@@@@


このサクセスのそばになるが、
ナワラット橋を渡り、街の中へ西側に進み、
ナイトバサールの入口の向かい当たりにある
倉庫のようなお店がある。これも「チャ~オ」で紹介されている
「ストリート・ピザ」である。

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ここは、ピザ専門の店だ。
あと、サラダもさっぱりしていておいしい。
他には、フライド・ポテトとズッキーニにフライが
ビールのつまみにいい。
夕風に吹かれながらビールを飲むのにいい店だ。

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@@@@@


最後に、友人のWさんに紹介されたが、
チェンマイ郊外ドイ・サケットの田んぼの中に
隠れ家的にイタリア人ロベルトがやっている
「フィオーレ・ローサ」(薔薇の花)がある。

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チェンラーイに向かう118号線を途中でUターンし、
左へ入った道を行くとある。
建物は、古いイタリアの街角のレストランへ入った感じだ。

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サラダもピザもスパゲティもカルパッチョもみなうまい。
食後のエスプレッソのサービスがうれしかった。
二晩とも借り切りのようにゆっくり過ごせた。


@@@@@


チェンマイのイタリアンは豊かである。


値段も以前より高くなったが、一皿120~
240バーツ(400~900円)なので、
あまり懐が痛まないで食べられる。
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by ucci-h | 2014-07-29 22:33 | タイでの食 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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