タグ:チェンマイ・ゴルフ ( 3 ) タグの人気記事
ゴルフを再開して、10回コースに出て、改めて学んだこと

ゴルフを8か月ぶりに9月末に再開してから
2か月半経った。
この間練習場に行ったり、コースも10回ほど
回ったりして、ようやくゴルフの面白さも思い出してきた。


この間、あらためて学ぶことが多かった。



d0159325_15475790.jpg




①一番大事だと思ったのは、手首の柔らかさ。
手首が固くては、ごみを投げればわかるが、距離も方向も
ままならない。


②次がクラブのヘッドの重みを走らせて打つということ。
腕や腰にいくら力を入れても、ヘッドが走らないと、
ボールは思うように飛んでくれない。


③その他重心の移動など、いろいろあったが、きょうコースを回ってみて、
さらに一番大事なことを肝に銘じられた。
それは、練習場でならいろいろ考えて、試したらよいが、
コースに出たら、「考えないこと」が大事だ。


構え、アドレスから、テイクアウェイ、さらにフォロースルー、
いろいろ考えていたら、スイングのリズムが崩れ、スムーズさを失う。
ついつい作為的に打って、失敗する。


素振りして構えて違和感がなければ、そのまま素直に打つ。
無理な力を入れず、リズム良く振れば、クラブが仕事をしてくれる。
自分の本能とクラブの力を信ずるのがいい。


きょうは、何も考えず、スッと構えて、ゆったりズムで、
目標に向けて打った。
ボールも池にだいぶ入れたが、それでも45+41=86で回れた。
ともかくリズムよく、自分が気持ちいいショットを打てれば、
それでゴルフは楽しいのだ(スコアは運しだい)。
[PR]
by ucci-h | 2016-12-09 15:50 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
ゴルフは怖い、一瞬の油断で天国から地獄へ
ゴルフは怖い。
ほんの一瞬の油断で、天国から地獄へ落ちてしまった。


チェンマイ・ゴルフ・フェスティバルが
チェンマイの8箇所のゴルフ場で開かれている。
今年は、体調も戻ってきたので、多くのコンペに
参加することにした。

d0159325_21415353.jpg


1500バーツ(4800円)でプレー代に加え、
ゴルフシャツ、夕食(ビール付き)、抽選等賞品付きは
お徳用である。


@@@@@


5月10日(土)は、メージョー・ゴルフのトーナメントに
参加した。出場者は、なんと160名ほどだった。

d0159325_21423336.png


その2日前には、他のゴルフ場で回ったが、
懸案だったパッティングが、パターを換え、研究したため
良くなって来て自信もでてきた。
ショットも無理なく自然にゆっくり振れるので楽だ
(スコアは43+43の86)。


6番のロング・ホールから出たが(ショットガン方式)、
ティーグランドがいつもと違う後方にあり、距離を間違えて
3打目池ぽちゃで、最初のホールはダボだった。


しかしショットに自信が出てきていたので、そのあとは、
7番、8番(ハンディ3)、9番(ハンディ4)、10番と、
難しいホールを含め、パーが4つ続いた。

d0159325_21473162.jpg


これなら、フライトBの優勝圏83前後が狙えそうだ・・・。


@@@@@


地獄はすぐにやってきた。
次の11番。忘れられないホールとなってしまった。

d0159325_21504772.png



距離はないが、左側に木々が並ぶ左ドッグ・レッグのミドル。
ティーショットは最高で、フェアウエイのど真ん中に残り80ヤード。
パーかうまくいけばバーディが取れそうだ。
他の人のキャディーからも「すばらしいショット!」と声がかかり、
鼻が高くなっていた。


そして2打目。
ショートアイアンで軽く振ったつもりが、
いい気になって集中力に欠けていたためトップ。
きっちり足場を固め、集中して打っていなかったのだ。


ボールはグリーンの手前から低く転がって行った。
それでも旗にまっすぐだったので、グリーンオーバーから、
パーかボギーでと思って行って見たら、ボールは後ろの
藪の中にまで転がり込んでいた。


ワンペナで出せばいいのに、
気持ちが驕っていたので、打ったら出ずにチョロ。
次に強めに打ったら、グリーン手前のバンカーに転がり込む。
バンカーショットはあごに当たり一打で出ず・・。
頭は真っ白になり、結局ダブルパーの8打となってしまった。
振り返ると、一瞬のおごりと油断が大きなミスにつながった。


@@@@@


次の12番、挽回を期すも、やや左のラフに落ちたボールが
左の藪に転がり込み、不運にもロスト。
ここでもダブルパーの8点で追い討ち。


まだ半分以上残っているのだから、そこから気を取り直して
がんばれるのが上級者だろうが、へぼは連続ダブルパーで
落ち込んでしまった。

13番の上がった茶店でビールを飲み(暑いのでうまかったが)、
その後のホールは、その分チップ・ショットもすべてオーバー気味となり
スコアを増やして行き、上がってみたら、書きたくないが、
今年度最高の100点に達してしまった。


@@@@@


暑い中での午後スタートのゴルフ。
しかも混んでいるので、各ホールで待ち時間が長い。
集中力を切らさずにプレーするには、強い精神力が要求される。
Hさんではないが、まさに“修行”である。


プレーが終わったのは6時過ぎだったが、
そのあと夕立がやってきて涼しくなった。
夕食に出たメージョーのカレー(イスラム風のゲーン・マッサマン)は
最高にうまかった・・・。

d0159325_2153178.jpg

[PR]
by ucci-h | 2014-05-11 21:54 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
アジアのプロゴルフ・ツアーは新しい時代を迎えたか
2013年3月末は、アジアのゴルフにとって
新しい時代の幕開けとなったのかもしれない。

以前お伝えしたように、アジアの2大ツアー
「アジアン・ツアー」と「ワン・アジア」が先週同時
開催されたが、今週末はアジアンツアーが
ここチェンマイで初めて開催され、
ワン・アジアは日本ゴルフ・ツアーの参加もあって、
日本選手50人ほどをジャカルタに集めて開催され、
ともにタイのテレビで4時間ほど放映された。

先輩格のアジアン・ツアーの「チェンマイ・ゴルフ・クラシック」は、
家の近くなので見に行き、3日目までトップのプラヤド・マークセンと
握手した写真も撮らせてもらったが、残念ながら
最終日、マークセンも、トンチャイ・ジャイディー、キラデックの
タイ勢は優勝できなかった。Y.E.ヤンとアーニー・エルス、
平塚選手はほどほどの位置で4日間を終えた。
優勝は、フロリダに住む豪州のスコット・ヘンド(39歳)だった。

d0159325_2230141.jpg

4日間、ゴルフがなおハイソのスポーツであるタイでは、
アルパインゴルフ場にそんなに観客は集まらなかったが、
タイやアジアの選手が欧米の選手と和気藹々とやっている雰囲気が
楽しかった。

d0159325_2237323.jpg

タイなどの選手は英語でインタビューに応じるのに、
島国ガラパゴスの日本選手はいつも通訳つきなのがさみしい。
インドネシアの方も、日本選手は上位に入っていたが、
やはり最終日に伸ばせず、カナミ・ヨクー(横尾要)も2位にとどまり
韓国勢にやられたようだ。

d0159325_22303461.jpg

しかし、日本選手がどんどん海外に出てきて、
外国勢と渡り合い、交流して欲しい。
アメリカで遼君だけでは肩の荷も重く可哀相だ。
ことにアジアの経済は伸びてきているから、日本企業の
スポンサーもこれからつくだろう。
チェンマイのゴルフは、地元の石油会社PTTがスポンサーだが、
トヨタが15番ショートのアイランド・グリーンのホールインワンに自動車を
出していた。

これからアジアのゴルフ、それと勢いの出てきている
タイの選手の活躍が楽しみだ。
[PR]
by ucci-h | 2013-03-31 22:38 | スポーツ観戦 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース