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愛犬クロとのしばしの別れが心配だが・・・

チェンマイの家を2か月ほど空ける。
いちばん気にかかるのは、愛犬クロのことだ。
小型犬だから、かごに入れて飛行機の
膝の上というわけにはいかない。


飼い主が日本にしばらく行くと気づいたのか、
最近は私の足元に朝夕付き添っている。
タイの田舎の家に預けるが、
以前は、食が進まないと聞いて、心配した。



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でも考え直したら、6歳の今まで
クロは、平気で人生(犬生)を過ごしてきた。
生後一か月で親兄弟と永遠に離れたが、
それを恋しく思うこともなかった(ようだ)。


人間は、さみしいとか孤独だとか感傷的に
なるが、クロは犬一匹で生きている。まわりに犬友もいない。
犬でも心配事や苦しいことがあると思うが、
顔にも出さず、毎日ケナゲに生きている。


あまり、感情移入はしない方がいいかもしれない。
クロはこう思っているかもしれない。
「人間の主人は、なぜつまらんことでいちいち
怒ったり、嘆いたりするんだろうか?」と。



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クロちゃん、ちょっとだけ、離れるよ。バイバイ。
夕方になって散歩相手がいなくて寂しく思うのは
僕の方なんだろう。


再会したとき、尻尾をちぎれんばかりに
振って、飛びついてくる姿が待ち遠しい。
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by ucci-h | 2017-03-08 09:37 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイと日本、1年の過ごし方
北タイに長く暮らすようになってから、
はや7年は経った。
日本との行き来の中で、季節によって
それぞれの地の良さも判るようになってきた。


1年をどう過ごすか?
いいとこ取りは、以前はなんとなくはばかられたが、
すでに余生を送る身、
季節ごとにベストの過ごし方を考えてみても悪くないだろう。


@@@@@

{1~2月}

「正月は日本で」という考え方もあるが、
“冥土の旅の一里塚”である日本の正月も飽きてきた。
お雑煮はこちらタイでも食べられる。
関東地方の正月の澄んだ青空は恋しいが、冬で寒い。
青空なら、1月の乾季、タイの山へ行っても仰ぎ見られる。

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ということで、
1~2月は、暖かいチェンマイで過ごそう。


@@@@@

{3~4月}

3月、いつ日本へ行くかである。
3月の日本はまだ寒いが、チェンマイの3月はすでに暑くなり、
それ以上に山焼き、野焼きによるスモッグがひどい。
脱出したい時期である。

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ということで、ここは妥協して、3月のお彼岸前に
日本へ行こう。お墓参りもできる。
日本にいつまでいるかだ。
日本は物価も高いし、いるとしても3週間から1ヶ月だ。
4月半ばには日本を発つ。


まだチェンマイは暑いので、
帰りはマレーシアの涼しい地に1週間ほど滞在する
プランもはさめる。


4月半ばのタイ正月の水掛祭りは何回か経験したので、
間に合わなくてもいい。

5月の日本は新緑の最高の季節だ。
3~4月の代わりに、4~5月日本というプランもある。


@@@@@

{5~8月}

5月から北タイは雨季に入り、
日本の梅雨と違ってじめじめしていないので、
過ごしやすい季節となる。


ゴルフ場もオフシーズンですいており、
5~6月の2ヶ月間は、例年通りなら「チェンマイ・ゴルフ・フェスティバル」で
どこのゴルフ場も安くなり、また楽しいコンペもある。
見逃すことはないので、5~6月は基本チェンマイだ。

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7~8月、日本の夏は蒸し暑い。
以前、日本に居て、チェンマイに逃げ帰った思い出がある。
7~8月は雨季のチェンマイでいい。

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@@@@@

{9~10月}

秋の日本はいい。
春と並んで、これまた、いつ行くかである。
日本の春は、沈丁花の花の香りで春を感じさせられるが、
秋は金木犀の香りがなつかしい。

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日本の9月は、季節の変わり目で雨の日も多いが、
10月になると安定する。
やはり秋の彼岸頃行って、10月なかばに戻ってこよう。


9月なら、まだ夏物が残っているかもしれない。
紅葉がまだ見られないのは残念だが、紅葉の色鮮やかさは
ニューヨークの郊外で昔十分味わったと負け惜しみを言っておこう。


もっとも、時には、9~10月の代わりに、10~11月と
日本の深まる秋を楽しむのも良いと思う。


{11~12月}

11~12月は、チェンマイ滞在となる。
11月ごろには、ローイ・クラトン(灯篭流し)のお祭りもやってくる。
特に日本の12月は気ぜわしい。
チェンマイの12月は、クリスマスはぼけているが、
“寒季”となり過ごしやすくなる。

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@@@@@


さて、実際にこのようにうまくいくかな?
経験を生かして、トライしてみよう。
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by ucci-h | 2014-11-02 11:41 | Comments(0)
今年の4月は去る人が多い・・・
3~4月は、日本は転勤、転地の季節だが、
北タイのチェンマイは関係ない。

でも今年は、4月初めにかけて
チェンマイを去る人が多くて、少しさびしかった。

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Mさんご夫妻は、治療のために日本に帰られた。
Hさん後夫妻は、夏場は日本でゴルフで、11月まで戻られない。
Iさんは、長かった海外生活を終え、日本に戻られた。
韓国人のWさんご夫妻は、所用があるので、6月までソウルに行かれた。
Sさんは、日本に勤めに行かれたが、来年戻るときは他国へ行かれるかもしれない。

チェンマイでは自分は“林住期”を過ごしているので、
付き合う友人は少ない。
しかし、親しい人たちが続けて去ってしまうのは、さびしいものだ。

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4月半ば、久方ぶりに北タイのタイ正月の中、水掛祭りの戦陣に
繰り出した。
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by ucci-h | 2014-04-15 20:22 | アジア的な生活 | Comments(0)
タクシン年内帰国のための第3の道
インラック政権下、タイ貢献党の実質的指導者である
タクシン元首相が年内に再びタイの
土地を踏むことがささやかれている。
タクシンが戻ってくれば、画像が実像になるだけに、
その存在感と影響力はいやでも増す。

タマチャート大学のプリニャ教授が、タクシン帰国の
第3の道を語っているので、参考までに紹介しておこう。

タクシンが帰国にこぎつける道は、少なくとも3つあろう。
一つ目は、アムネスティー(恩赦)法により、有罪を言い渡されている
犯罪に対して法的許しを得て、帰国する方法。
二つ目は、新たな憲法を制定し(タイでは憲法の改定は頻繁だ)、
その中に恩赦条項を織り込むこと。

しかし、このあからさまなタイ貢献党の策略に対しては、
反対派の黄シャツ隊が厳しくデモも辞さずと反対しており、
強行突破はしにくいと、教授は見る。
現インラック政権がひっくりかえることにもつながりかねない。

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タクシンが模索している、第3の、より納得されやすい道は、
王様の力を借りることだと言う。
ラチャダピセックの土地収用にかかわる2年の禁固刑に対して、
国王の許し(ロイヤル・パードン)を得て、罪の重荷を捨てて
入国する方法である。

この土地収用の罪が消えても、タクシンには残る4つの
係争が待っている。
しかし、再度NACC(国家反腐敗委員会)の再調査が待っていても、
すでにこの委員会は反タクシン派ではなくなっている。

その他の4つの疑惑とは、①ロッタリー(宝くじ)計画にまつわるもの、
②ミャンマー政府に対する輸出入銀行の融資にかかわるもの、
③傘下のシン・コーポレーションを有利にさせた衛星通信の権利供与
に関するもの、そして④首相時代の資産隠しにまつわるもの、である。

この第3の方法は、政治的に中立な人たちにも受け入れやすい方法だと
教授は見る。
また、タクシンを入獄させたい黄シャツ隊は、そこまで叶うことはないし、
タクシンを何の法的障害もなしに入国させようと言う赤シャツ隊の思いは、
100%叶うわけではない。

タクシン自身の希望としても、改正憲法下の恩赦条項で帰国できるのを
好まず、両党間での和解(リコンシリエーション)法が通って、
和解の元で帰国できることを望んでいる。

さて、タクシンは年内に帰ってくるのだろうか?
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by ucci-h | 2012-04-24 15:51 | タイの政治・経済・金融・為替 | Comments(0)
親愛なる梅雨明けの日本のあなたへ
親愛なる日本のあなたへ

日本も梅雨が明けて、いよいよ夏本番。早くも猛暑がやってき
ているようですね。
こちらチェンマイは、猛暑日は4ー5月の過去のこと。すでに
雨季に入り“秋”のような空で、今朝も27度でした。
明日から3週間ほど日本に帰りますが、暑い時期にチェンマイ
に来て、真夏の日本へ帰る、物好きですね。

ところで直近のアメリカの旅行誌「Travel&Leisure」によりま
すと(チェンマイが行きたい都市の2位にはいったようです(
1位が騒がしいバンコクなのが気に入りませんが)。

http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2010/cities
新明天庵さんがブログで紹介してくれています。
http://chaocnx.seesaa.net/article/156756593.html

ベストテンは、以下のようです。
TOP 10 CITIES
Rank '09 Name Score
1 3 Bangkok 90.30
2 5 Chiang Mai, Thailand 89.35
3 6 Florence 89.17
4 - San Miguel de Allende, Mexico 89.09
5 9 Rome 88.60
6 - Sydney 87.99
7 4 Buenos Aires 87.98
8 - Oaxaca, Mexico 87.78
9 - Barcelona 87.71
10 8 New York City 87.68

まあ、こういうランキングは、どうでもできるものですが、当
地の物価の安さも大きな得点になったようです。

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ちなみに、私がまとめた「あれこれ言われても、チェンマイを
気に入っている13+1のわけ」は、以下のようなものです。
ーーーーー

あれこれ不満な面があっても、
あれこれ人に言われても、

ニューヨークよりも、
バンクーバーよりも、
ゴールドコーストよりも、
マレーシアよりも、

自分はチェンマイが気に入っている。

それには
13+1のわけがあります:

1.木々の緑が濃く、あざやかな桃色や黄色、紅色の花々が1
年中見られる。
2.すいか、マンゴ、ライチー、竜眼と、年間を通じて果物が
甘くおいしい。
3.ちょっと足を延ばせば、山々、滝、温泉と豊かな自然が広
がる。
4.街が8キロ四方程度に収まりコンパクトなので、バイクで
隅々まで回れる。
5.小さな街のくせに、北欧人、東アジア人など多く、国際色
豊かな町である。
6.上座部仏教のもと、人々がゆるやかに生きており、日本人
に好意的である。
7.戸締りや夜歩きにあまり心配ないくらい、治安がいい。
8.女子大生はじめ若い女性が長い髪とタイトなスカートで、
セクシーできれいに見える。
9.すべてのものが、安いはずのバンコクが高く見えるほど安
く、お金の価値が高い。
10.12月末に寒く4-5月に暑いのを除けば、1年中ノー
ソックス・半ズボンの温暖な気候であり、体に良い。
11.冷えたビールを飲んで、ご飯ベースの様々なタイ料理が
おいしく豊富で、日本料理など外国料理も食べれる。
12.ゴルフ場が車で40分圏内に14もあり、料金も安く朝
の散歩代わりに歩き回れる。
13.街の至る所にタイ・マッサージがあり、2時間900円
以内で至福の時間がもて、日常の疲れを取ることができる。
14.そして最後に、お山に行くとかわいい象さんがいる。

ちょっといいことばかり言い過ぎたかな。
でも本当です。

これから変わるかな。
これからも変わらないかな。

ごきげんよう!
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by ucci-h | 2010-07-20 17:16 | アジア的な生活 | Comments(0)
帰国ゴルフ、‘サイクル・スコア’(?)達成
日本はタイよりもゴルフが高いのであまり行かない。

でも、日本へ帰ると、友達とも回りたいので
帰国の2ヶ月間にゴルフへ4回行った。



チェンマイではゴルフ三昧だと
思われているから、あまりヘタなところは見せられない。


①帰国第1戦は、錦が原。
河川敷でフラットなので、がんばって76点。

②第2戦はこだまゴルフ。
学生選手権をやったところで難しいが、なんとか86点。

③3戦、4戦は、ノーザン赤城。
3戦目は、昔得意だったはずの転がしが駄目で、93点に。

④4戦目は挽回を期したが、グリーンの上りにボールが
転がっていくように見える芝目の強さに、緊張感が切れて、今年初の3ケタで103点。




ということは・・・

70台、80台、90台、100台と
サイクルヒットならぬ、サイクル・スコアを記録したということ・・。
下り坂で残念だけれど・・(泣き笑い)


でもでも、転んでもただでは起きないのだ。
ショットはよかったから・・
(いいことだけ記憶に残さないとゴルフはやっていけない)。

長いパー4に乗せられる様になったし、
難しいパー5もパーが取れたから・・。


嗚呼。
日本の秋の夕べはつるべ落とし・・。

はやくチェンマイに帰りたい。
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by ucci-h | 2009-11-09 13:03 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
チェンマイ帰り帰国第1戦
16日(金)に4カ月ぶりに帰国。

17日(土)は誕生日。

18日(日)、帰国第一戦。

ゴルフは、自慢話とくやし話のミックスになりますが、
ゴルフの好きな方なら聞いてくださね。

6×歳となった第1戦でもあるこの日は、
近所の仲間と、日本一のゴルフ客動員数を誇る
「ノーザンカントリー錦が原」での月例コンペに参加。


11名と少人数だが、上の娘夫婦と家内も参加。

自分はチェンマイでゴルフ三昧とみられているだけに、
また、ここ1年半指導してきてめきめき腕をあげてきている
娘婿の手前、手を抜けない。

前半インコース:
10 11 12 13 14 15 16 17 18 計
ー △ ○  - - -  △ - ○ 36点

短いパットを2度外しボギーとしたが、バーディ二つでパープレイ。

後半アウトコース:
1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
ー □ -  - - △  - - △ 40点

後半は、3-4メートルのバーディパットがいずれもへりを通り
決まらず。2番では残り100ヤードをひっかけダボ。
9番はパーで39で上がるつもりが、残り80ヤードで見事
だふり。40となってしまった。


しかし、帰国第一戦、76点と、“チェンマイ帰り”を恥じないように
できました。
チェンマイのランナーのような難コースでもまれていると、
ここ錦のような平らなコースは、楽な気持で打てました。

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最も、優勝は、娘婿でグロス84点。ネットで61点。
ゴルフを始めて1年半で84点はみごと。
私の指導が良かったかなあ(自慢)。
テニスの選手だったからね。
私はネット67点で2位でした。


ここにきて自分のすべてのショットが良くなってきている
共通理由はひとつ。

アイアンもフェアウエイウッドもすべてそうですが、
テークバックで後ろ脚への体重移動とともに、
ボールをビハインド(後ろ)から見て打つように
心がけています。
そして打つ時、インパクトでは、ボールを前面の
芝に打ち込むように打つ(ウッドも)。

この一見矛盾したような「後ろと前への意識」が
自分にとってはミスショットを減らすカギになってきているようです。


最終の9番ロングホール。残り80ヤード。
クラブを長く持ちすぎて、だふり。握ったときの違和感を
修正しなかったのがいけません。後半39点の予定が、
40点になってしまい、何か嫌な予感がしました。

そのあとです。テレビの日本オープンで石川遼君がプレーオフ
をやっていたのを見たのは。惜しくもパットがカップに蹴られて
優勝を逃しました。

こちらのほうがもっとくやしかったなあ!
応援していたから。
でも彼には、これから先楽しみがありますね。
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by ucci-h | 2009-10-19 12:11 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
日本へ帰る楽しみは何だろう
日本へ帰るチケットは、来年2月13日の冬季オリンピックが始まる時ですが、

この秋、一時帰国します。10月16日の便で帰国します。

母親たちの健康状態、ちょっぴり親戚の行事や同期会、仕事関係、理事会関係、など。


10月末にはこちらチェンマイでは、ローイ・クラトン(灯篭流し)がある。

日本からゴルフを兼ねて友人たちが多くやってくるが、

申し訳ないが、失礼します。

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こちらに長くいると、次第に面倒くさがり屋になり、

日本へ帰るのも、だんだん億劫になります。

かつては、「新鮮な寿司が食べたい」、

「友達に久しぶりに会いたい」、

「新刊書を買いたい」、

「日本の映画を見たい」などと、胸が膨らんだのですが、

今は、寿司もこちらで食べれるし、テレビドラマも見れます。

日本の新刊書はほしくなります。バンコクでは本は高いですから・・。


友人たちですが、もちろん会って話をしたい。

一杯やりたい。

でも、こちらに長くいるようになると、
日本に帰っても、「あれ、帰ってきてたの?またすぐ戻るんでしょ!」と、

“一時友達”扱いになってしまうところがさみしい。まあ、仕方ないけど・・。


こちらはまだ暑い。日本の秋冷がなつかしいなあ。
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by ucci-h | 2009-10-10 11:34 | タイ人と日本人 | Comments(0)
帰国第一戦 パターなしでのパッティング
帰国してはじめての日曜日。
台風一過のぐずついたお天気。 ゴルフ、帰国第一戦。


近くの錦が原で近所の仲間と月例コンペ。
きょうは、2組7人と少ないが・・。
きょうは、ゴルフを始めて、初めての経験をしました。


出かけるとき、「あれっ、何か足りないな」
「そうだ、キャディバッグごとチェンマイに
置いてきたのだった・・・」


物置から古いクラブを取りだす。
アイアンは何とかそろっている。
今はスチール・シャフトのSだが、これはカーボンのR。
でも、ベテランだから、OK。


なつかしいマグレガーのドライバーもあった。
3番ウッドはないが、トルネード・ユティリティーでOKだ。
そして、パターと・・・。

「あれっ。キャディバッグがないんだ」
「古いの誰かにあげちゃったんだ」
ゴルフ場でミズノのウグイス色の新品を買う。
クラブは古いが、見かけは新品だ。みかけはいい。
スタート!

1番ホール。2オンに失敗し、3オン。
黒いパターを取りだす。
ちょっと変わった形だ。

フェースがやや上向いているのだ。
ロフト角があるのだ・・。あれっ?

「このパター、ちょっと変わってるでしょ」
「それ、パターじゃないんじゃない?」
「えっ?」
「いわゆるチッパーというやつじゃない?」
「----」

そう言えば28度と書いてある。
左利きだから、人からパターを借りるわけにもいかない・・。
嗚呼・・。

そこで万やむをえず、これでパットをすることに。

ちなみに、ルール上では、ローカルルールでの決めが
ない限り、グリーン上でパター以外のクラブでもよい。
でも、恥ずかしいね。


ところが面白いことを発見!
ロフトがあるので、パットしても飛びあがる。そして転がる。
つまりグリーン上でピッチ&ランをしている感じだ。
結果を言うと、なんと、スリーパットがなかったのだ。


つまり、いったん浮き上がるので、ランの距離も抑えられる。
で、安心して打てるので、入らずとも近くへ寄る。
しかも、上がってからのランなので、傾斜からの影響が
少なく、転がりもあまり曲がらない。

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うん、来世紀のパターは、きっとこういうものになるだろう!
(言いすぎだな)

コンペは、慣れないクラブなので慎重にやったのがよく、
42-41の83点。この仲間でのハンディ9を引いて2オーバーで
優勝でき、賞金をもらいました。
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by ucci-h | 2008-09-21 19:29 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
帰国前、記憶に残る名勝負
日本へ帰ると、すぐにチェンマイが懐かしくなる。

なかでも、ゴルフがなつかしい。

チェンマイ近辺には、チェンラーイも含め
10を超えるいいゴルフ嬢がある・・。


帰国当日もゴルフに行きました。
おとといのことだけど・・
(おかげで、そのあとの引っ越し準備が
大変だったけれど・・)。


このゴルフ、盟友Tさんの
おかげで、記憶に残るゴルフになりました。


他の友人も入れ、グリーンバレーで5人プレーです。
タイでは5-6人までぷれーできるのです。

朝方の大雨もなんとか上がって涼しいプレーです。


その中でTさんとのストロークプレー合戦です。
ゴルフの対決はマッチプレーにありと思っている
私ですが、Tさんから握られると断るわけには
行きません。ストロークを競います。
全力でぶつかってこられ、やられます。


さて、ロングの出だし第1ホール。
ふたりとも2打目までOK。Tさんは結局パー。
パットもスムース。
私は、3打目を引っ張って、あれ、池に入っちゃった。
以後もグリーンで失敗を重ね、結局ダブルパーの10点。
最初から5点差だ。ぎゃふん。


ここで精神のおまじない。

「まあ、ちょうどいいハンディだな(失礼!)」
「最初から二桁叩くと、もう怖いものないね」
とわざと口外し、自分へのプラス暗示をかけました。


実際、途中での大たたきは痛いが、最初ならこつこつと
取り返せる(かも)。それと、きょうは帰国日。
投げるわけにはいかない・・。

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Tさんは好調そのもの。その後もパー、パー。
この頃不調なんてうそ!
私も気を取り直してパー、パー。でも縮まらない。

その後も彼は、ティーショットを失敗しても
見事にリカバリーでパーを拾うなど、パットも良く崩れない。
結局、前半は、その後2打縮めただけで、42対45。
Tさんの素晴らしい安定感にファイトがわく!


後半、なんとか3点差を縮めたい。

今日の彼は崩れない。途中、ツーオンからほど遠くとも、
見事なアプローチでピンそばに着けパーを取る。
ううん、縮まらない。自滅を待ってもだめだ。

こつこつと一打ずつ詰めるしかない。
ちょうど、パー対ボギーといった、プロのマッチプレイ風
展開でいい緊張感が続く。16番までに何とか1打差まで詰める。


17番。ぼくは2オン。Tさんは、僕の後から、
素晴らしいセカンドショット。
が、アドレナリンが出ていて、わずかにオーバー。
パー対ボギーでついに79点で並ぶ。


決着は最終ロング18番に持ち越される。

ティーショット。私は追いついた安心感からか
この日は珍しく、右へひっかける。ありゃ?
2打目も左へ流れ、バンカーへ。ありゃ?
ううん、これでTさんの勝ちかな・・。

ところが、Tさん2打目を痛恨の池ポチャ。
これで4オン合戦へ。
私の第4打はグリーン右に外れ、ああ、やはり負けたな。

ところが、Tさんは再び池ポチャ。
18番は魔物がすんでいる。


結局最終ホール2打差で逆転させていただいた。
まあ、帰国する私に、心やさしいTさんのこと、
本能的に花を持たせてくれたのだろう。


後半は、46対41。
合計88対86という、二人とも大たたきが出た割には
比較的締まったスコアでした。

何よりも途中のパーの取り合いが素晴らしかったなあ!
Tさん、いい思い出をありがとう!

はやくチェンマイに帰りたいなあ。
一緒に回っていただいたその他の皆様にも感謝、感謝!
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by ucci-h | 2008-09-16 18:09 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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