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春節なのにチェンマイの道路は空いている!?

2017年は、1月27日(金)から2月2日((木)まで、
中国正月「春節」である。



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観光地チェンマイは、この週末、さぞや中国人観光客で
道路も混むかと思われたが、この土曜の夜は
むしろ普段より空いている。なぜか???


ゼロ・ダラー・ツアーの規制で中国人観光客が
減っているのかなと一瞬思ったが、空港には
多くの中国人観光客が来ている。


理由は、休む店や会社が多いからだ。
チェンマイには中華街はないが、
企業のオーナーには、華人系タイ人が多い。


タクシン・シナワトラ、CPグループ、ビッグCなどの
オーナーはじめ、“隠れ”華人が多い。
それで、休む華人系の会社が多いというわけ・・・。
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by ucci-h | 2017-01-29 10:29 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイには“中華街”がない!?
きのう2016年2月8日(月)から
中国の正月「春節」だ。今週一杯14日(日)まで続く。
ここ観光地チェンマイにも
中国人ツーリストの姿が一層目立つ。


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チェンマイの街は、昨年あたりから
“中華人民共和国チェンマイ県”の様相だ。
なにせ地続きだし、中国人旅行客の数は25%も増えている。
街は中国語の看板が目立つ(日本語はほとんどない)。


@@@@@


でも、北タイのチェンマイは不思議な街だ。
これだけ中国に接近しているのに、‘中華街’がない。
テレビでは、横浜の中華街の模様が写されていたが。


タクシン政権の時代に、チャイナタウンを作る試みが
あったができなかった(ワローロット市場の近くには
中国のお寺や華人が多いが、あくまで北タイ製品の市場だ)。


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タイの政治家や実業家で成功した人間には
親や祖父が華人だった人が多い。
文化や食習慣などもタイは中国に近い。


@@@@@


バンコクには中華街「ヤワラー」があるが、北タイのチェンマイや
チェンライにはない。
近すぎるから?


というより、北タイの文化・生活に、華人のそれは吸収されて、
あまり形を残していないという感じだ。
中国系の人がタイ人として暮らしている。北タイの吸収力か?
それとも華人が北タイにうまく溶け込んでいるということなのか?


以前はあまり響かなかったチェンマイでの春節の爆竹の音が、
今年あたりはにぎやかになってきた。
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by ucci-h | 2016-02-09 23:11 | アジア的な生活 | Comments(0)
春の訪れ「立春」と「春節」の関係はどうなっているのだろうか?
中華圏の春節休み(国によるが、今年は、大晦日に当たる2月9日土曜日から
2月16日土曜日までの8日間)が終わった。
チェンマイにも多くの中国人観光客が見られた。
日本との尖閣問題で、タイに来た人が多かったのだろう。
サンカンペーンの観光地も大型バスなどで賑わった。

ちなみに、春節の名は春(旧暦1~3月)の訪れからきている。
旧暦1月1日(今年は新暦の2月10日)は、どう決められるのだろうか?
年によって、春節は1月後半だったり、2月前半だったりする。

中国の戦国時代に出来たと言われ、1年を4つの季節に分けるために
定められた二十四節気(立春、夏至、秋分、大寒など)があるが、
これは、太陽の動きを1年間で24に分けたものである。

太陰暦とは関係ない。月の満ち干と合わせて、正確には太陰太陽暦となる。
雪が雨に変わり春の訪れを示す中気である「雨水」を含む月が旧暦の1月と
定められたという。

繰り返すが、二十四節気は、月の満ち欠けとは関係ないので、
雨水は、新暦(太陽暦)で2月18~19日の今頃と決まっている。

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新月の日(春節)が2月17~19日頃の年なら、
春節は遅くなり、新月が1月20~22日頃なら、春節は
新暦1月と早くなるわけだ。
ちょうど、これも旧暦9~10月の満月の日を基準にしているタイの
ローイ・クラトン(灯篭流し)の祭りが、11月上旬だったり11月下旬だったり
するのと同じだ。

雨水が新暦2月18日の今年は、上限の月だ。
新月だった2月10日が旧正月。
雨水の半月前の二十四節気は「立春」。
立春は、新暦2月4日前後。節分の翌日の春が立つ日である立春は、
今年の場合、旧暦では、まだ新年になっていない昨年のことになるのだろうか。

もっとも、旧暦は使われていないし、立春から春とし、
春節は、春がやってくる頃の最初の新月のお祭りと捉えたら
いいのかもしれない。

ちなみに、立春と春節が重なるのが半世紀近くに1度ほどあるという。
前回が1992年、次回が2038年だそうである。
今から25年後、あなたはどうしているだろう?
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by ucci-h | 2014-11-02 12:41 | Comments(0)
「レンタル彼氏」を利用した春節が終わったが・・・
中国や台湾の春節(旧正月)休みが明けたが、
報道で伝えられるように、「レンタル彼氏」が
一部で人気だったようだ。

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(写真はフォーカス台湾より)

春節で故郷に帰省するのに、
中国の都会で働く30代前半のキャリア・ウーマンは
忙しく婚約者も居ない。

故郷へ帰れば、親や親族から結婚相手の
ことを迫られる。
そこで、仮の彼氏としてのレンタル彼氏ビジネスが
はやっているという。

「タオバオ」などのインターネット中心に、レンタル彼氏
紹介ビジネスが、600万の閲覧を得て、はやっているという。

価格は、1日500元(7500円)から2000元(3万円)だという。
仮の彼氏として、ハグをする、手をつなぐ、グッバイ・キスをする
ことが含まれているという。

売春の温床となることが恐れられてもいるというが、
それより、見知らぬ他人を家族に紹介して、そのあと
付け込まれることがないか心配だ。

賢い女性は、よく知った友達のゲイの男性にこの役を
やってもらうそうだ。

そう言えば、ここタイの近所には、ゲイの男性が多い。
田舎から出てきた親が、彼がじきに結婚することを期待して
いるが、男同士で暮らしているから、結婚→出産とはならない。

といって、男同士で結婚して、養子をもらい育てる
というところへは行かないようだ。
犬を飼っているのを見ても、適正な養育が出来るようには
見えないからだ。

話が、中国のレンタル彼氏からタイのゲイ男性の同棲に
移ってしまった。
途上国もこれからは、いっそう少子高齢化が進みそうだ。
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by ucci-h | 2013-02-20 19:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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