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8か月ぶりにゴルフコースに出たら・・・

2016年9月末、
なんと8か月ぶりにゴルフ・コースへ出た。
1月末に足腰を痛めてリハビリに入って以来だ。
練習場には、今月はじめから5~6度行き始めた。


8か月ぶりのコースでのゴルフは身体が痛くなるのが怖いので、
まずは田舎のコースで9ホールやることにした。



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さて、どんなものだろう?

ドライバー、ウッドは、飛ばすよりも、スムーズに
ゆっくり振り抜くことを考えて打ったので、
ほぼ真ん中に飛んでくれた。
自転車の乗り方を覚えていたようなものだ。



これに対し、アイアンは最初のうちはダフってばかり・・・。
ボールにいい角度で打ち込もうと意識するあまり、
腕だけで振っていた・・・。

後半、腰をやや先行気味に回して打ったら、
うまくまっすぐ飛んでくれるようになった。


スコアも40台で回れた。
これなら、早めに、恥ずかしくなく、コースに
‘現役復帰’できるかもしれない。



もっとも、ゆっくり、少しずつやっていこう。
無理して腰をまた痛めたら元も子もない。


やはりゴルフができるというのは、生活に
アクセントを与えてくれる。
身体のトレーニングにも張り合いが出てきた。
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by ucci-h | 2016-09-27 11:38 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
6か月間のリハビリに入ろう
腰痛というのは、原因がわからないだけでなく、
体の中のどこがおかしくなっているのか
つかめないことが多い。
日本人の腰痛持ちは三千万人近くいると言われる。



一か月前ゴルフで歩いて以来、腰から左脚が痛み出し、
その後一か月、ストレッチ、整体、マッサージと、
痛み止めを飲みながら改善に努めたが直らない。



今回が初めてではなく、昨年七月ごろ同様に痛み、
ゴルフも四か月やめて回復に努め、年末には回復していたが、
また痛くなった。



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一か月も痛みが引かないので、来週の帰国前だが、
変形箇所を確かめるために、チェンマイのラム病院へ行った。
腰から左脚にかけて神経が痛く、前履はOKだが、後屈すると痛みが強く、
脊柱管狭窄かどうかMRIで見てもらうことにした。



検査の結果、やはり脊柱管狭窄症だった。
画像で見ると、腰椎(5つ)のうち4つがわずかながら
脊柱管を圧迫し、中を通っている神経の痛みが広がるようだ。



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あと1週間だが、少し病院に通いリハビリに努めよう。
と言って動かないでいるのもよくない。
先生のアドバイスに従って、水泳、サイクリングを
やり、ゴルフは6か月間休止としよう。



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こちらでの保険は、泊りなら効く。
今回はMRI検査の高い費用がカバーされるかどうかだった。
「MRIを使って症状が出れば保険適用、何もなければ
単なる検査で自己負担になるでしょう」と病院の人から言われ、
はてどちらがいいのだろうと一瞬思ってしまった(笑)。



脊柱管狭窄が出たので保険でカバーされた。
なおこちらでのMRIは、一万バーツ以下(2万3千円くらい)で比較的高くない。
給付の天井の低い保険に入っているが、三分の二は保険でカバーされた。
自己負担も、一万バーツ以下(2万3千円くらい)ですんだ。
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by ucci-h | 2016-03-02 02:01 | アジア的な生活 | Comments(0)
「アフリカ人に腰痛はない」 腰痛予防は、普段の座る姿勢から
日本のテレビを見ていたら、「アフリカに腰痛はない」と
いうのをやっていた。
確かに、腰痛は普段の姿勢からくる。


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昔アフリカにいた時、確かに彼らは、出っ尻で胸を張る姿勢が目立った。
中には出っ尻に子供を腰かけさせているおばさん達もいた。



座っている時も歩く時も、尻を出し、胸を張る姿勢でいる方がよさそうだ。
ぐだっと座り、背や腰を曲げているから、腰への負担が増える。
実践しよう。
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by ucci-h | 2016-01-13 19:37 | アジア的な生活 | Comments(6)
4か月ぶりにゴルフコースに出てみたら・・・
日本からSさんが来訪されたのを機会に、
4か月ぶりにゴルフ場に足を踏み入れてみた。
腰の快方にたっぷり時間をかけてきた。
こんな長期間ゴルフをやらなかったのは初めてだ。



ランナーゴルフ場。
こちらはちょうどシーズン入りの良い季節。
青い山々と緑の木々がすがすがしい。


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久しぶりに回って驚いたのは、
グリーンの傾斜が結構あるのがよく見えたことだ。
いつも回っているといい加減になるのだろう。
おかげでパットの距離感が良かった。



パッティング、バンカーショット、それにドライバーと
普段苦手にしてきたショットが、4か月ぶりにしてはいい。



いずれも心掛けたことは、テイクバックからの一定の
リズムのキープだ。ゴルフはリズムだと思い出してやった。
もう一点は、軽楽スイング。ことにドライバーのテイクバックは
力まず軽く楽に持っていくと、いいショットが打てた。


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もっとも久しぶりのゴルフ。
肝心のフェアウエイ・ショットが打てない。
アイアンの距離は出ないし、フェアウエイ・ウッドは
トップかダフリばかりだった。



アイアンは途中から歩幅をやや狭めて、
身体の回転不足を補ったら、それなりに飛んでくれるようになった。
フェアウエイウッドは、フェアウエイ上でティーアップでもしないと
当たらないような状況。練習しようっと・・。



幸い腰の痛みも出ず(腰が痛くならないような軽楽スイングを
心掛けた)、18ホール回れた。スコアカードは見なかった。
やはりゴルフはいい。久しぶりに良い足の運動になった。
一緒に回ってくれたSさん、ありがとう!
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by ucci-h | 2015-11-17 19:19 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
まる2年ゴルフで苦しんだ日々がようやく終わった!
チェンマイでゴルフをやりながら、背腰を痛めて
この11月でちょうど2年になった。
そして、ようやく、やっと身体が回復し、ゴルフが打てるようになった。

最初は、回復に3ヶ月か、半年か、1年かと思っていたが、
なかなか十分回復せず、結局2年かかった。
長かった。もうずっと腰痛持ちかと一時は思った。

その間、もちろん、ゴルフも間をおきながら続けたが、
腰の痛みと戦いながらで、思い切り打てなかった。
ゴルフの回数も週2-3回のつもりが、週1程度しか
できなかった(今はようやく週2できる)。

チェンマイにいるのに、ゴルフをやってプレイ内容を改善するか、
いや十分休んで体の痛みを取るべきかの
選択にはつらいものがあった。

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腰をかばってのゴルフは、ゴルフの打ち方を
悪くしてしまった。
ドライバーは軽く打てるようになったが、
打ち込むアイアンショットは打てなくなった。
距離も方向も出ない。クラブを軽いのに換えなければ
もうだめかとも思った。

結局、腰をかばって打っているうちに、
上半身で打ち込む形になっていたのだ
(ようやく腰を先に回転して打ち込む形が、今になって取り戻せた)。

スコアも、90点台に簡単に乗ってしまうようになり、
人と回るのも恥ずかしくなった。

しかし、良い友人はいいものである。
身体が良くなってきて、まともなスイングもできるようになった
今月、日本からHご夫妻とSさんがやってきた。
一緒に回って、なんとも気持ちのいい方々である。

おかげで、きょうは、天候も涼しく、
42+43の85点で回れた。
上手なHさんが引き立て役になってくれて、
Sさんと私のいいスコアを引き出してくれた。
80台半ばは久しぶりだ。
スコアもさりながら、アイアンが正確に打てるようになったのが
うれしい。

さて、これからも、まだあまり無理はせず、
週2回くらいの割合でゴルフを精進しよう。
今月下旬には家族も遊びに来る。
2年前平均88点で、その後2年間途絶えたスコア改善を
これから徐々にやっていこう。
この先、エージ・シューターが目標なのだから。

2年間の苦しい中で、逆に以前よりも
楽な打ち方の工夫もできるなど、新しい発見もある。
「転んでもただでは起きない」を地で行きたいものである。
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by ucci-h | 2012-11-14 01:35 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
ゴルフのやりすぎから背中・腰を1年間も痛めていたと思っていたが、原因はどうも他にもあったようだ!?
ゴルフをやって背中と腰が昨年1年近く痛くなったのは、
その前にゴルフをやりすぎたことが主因と思っていた。
ゴルフは背筋を一番使うと思っていたからだ。
また、体の鍛錬不足かと思っていた。

しかし、どうもそれだけではなさそうである。
新年になって、あるアメリカのゴルフ・レッスン・ビデオを見たら、
「背中が痛くなるのは、ゴルフで背筋を使いすぎるからではない。
多くが、スイングの仕方による」と、解説されていた。

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なるほどなと思った。
背中(下方)が痛くなる原因は、主に4つのスイング上の
理由から来ると言う。

1. テイクバックの時に頭を動かすまいとする。
  その結果、体をシーソーのようにひねる形になりやすく、
  背中を無理に曲げている。

2. 打つ際にボールを最後まで良く見ようとする。
  ボールを長く見るために、体のティルト(傾き)がかかりすぎ、
  腰・背中の負担がかかる。

3. 足腰をしっかり構えようとする。
  意識しすぎると、足腰がフォローで十分回っていないで、
  下背がひねられる形になる。

4. 足腰を強く使って打とうとしすぎる。
  すると、スイングがはやくなり、
  背中も急激に引っ張られる結果となる。

以上が、アメリカのインストラクターの指摘だが、なるほどと思った。
ゴルフ・スイングは、ある面にこだわると、行き過ぎて無理が生じる。
自然な、楽なゆったりしたスイングから離れ、体に無理も生じやすい。

ことに、レッスン書やゴルフ雑誌に書いてあるのは、
ここに原因として挙げられているような、一点注意ポイントが多い
(最近は頭は動いていいとなってきているが)。
少し注意するならましだが、それにこだわるとろくなことはない。
力を入れすぎるのと一緒で、全体のスムーズな流れを阻害する。

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考えれば、一箇所に立って、体がぶれず力強く打とうというのは、
ロボットではあるまいし、体に無理が生じる。
打った後、前方へ歩き出すような、腰と上半身がスムーズに
回転するショットの方が、腰や背中に無理がかからないし、
楽に打てるはずだ。
楽に軽く打っても、クラブがボールを遠くへ運んでくれる。

ゴルフ・スイングというのは面白いもので、
何かにこだわると(少し注意する程度ならいいが、
しだいにこだわりになっていく)、全体の楽なスムーズな
スイングの流れをなくしていく。

新しい年は、背中・腰に痛みが出ないよう
控えめにゴルフをやるつもりだが、合わせて腰や背に無理な負担の
かからない、自然で楽なゆったりしたスムーズなスイングを心がけよう。
さて、忘れないでいられるかな。
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by ucci-h | 2012-01-11 00:15 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
腰痛時のゴルフを甘く見てはいけない
腰痛からゴルフを休んで2ヶ月、2月から再開してみた。

2日は、日本から素敵な人が見えるので、グリーンバレーへ。
こちらに長居する人たちから、‘にぎり’を求められたが、
どうせスコアにはならないので、プレゼントのつもりで握り返した。

予想通り、まだうまく打てないので、出だしは、トリプル、トリプル、ダボである。
でも、打っても腰がそう痛くないのがうれしい。
回復度は85%くらい。

ところが、打っているうちに当たってきた。
ラッキーにもその後バーディも3つ取れ、スコアも80台に収め、
お二人に勝たせてもらった。
無理せず打ったのがよかったのだろう。


ところが、よせばいいのに、翌日も、日本からのナイスガイが来ているので
アルパインにお付き合いした。
それなら、まだ回復途上の身、前の晩、マッサージでもして
早めに休めばいいものを、遅くまで飲んでしまった。

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この日は、前日よりもやはり連荘の疲れからか(普段なら何ともないはずだが)、
足腰が重い。
出だし、ゴルフ靴がみつからない。予備の靴を取りに行く。
あわててかけつけ第1打。打つときに後続組が大声。ちょろって、結局ダブルパーで
はじまる。

2日目はやはり腰も痛い。
腰背が重いと、ティーショットよりも、アプローチやパッティングなど
集中力が要るものにいまいち集中できないことがわかった。
後半はホール毎にいすに座り、キャディーのマッサージを受ける。
後半は少しゴルフになったが、腰が重いので、やはり、‘やめたいゴルフ’になってしまった。


11月の悪くなる前もそうだが、
腰が痛み始めたのに、コンペでがんばって優勝したのがいけない。
痛みを甘く見る結果となり、その後4回もやって、結局本格的に悪くして、
その後2ヶ月の休養というより、座ることもつらい苦しい日々となった。

今回も、「バーディ3つも取ったし、打てるじゃない!」という思いが
油断をさせる。まだ15%分回復していないのだ。
幸い、以前に比べれば、いすに座っていられるし、足の上げ下げも出来る。
でも、まだまだ回復期間と見るのがいいようだ。

やはり、2ー3月も基礎体力強化月間にしよう。
ゴルフは週に1回か、2週に1回程度で行こう。

100歳までまだうん十年もある。
再起不能になってはいけない。
「災い転じて福となす」という気持ちで、以前より強い
体に仕上げていこう。ゴルフはその後でいい。
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by ucci-h | 2011-02-04 20:39 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
ゴルフ出来ない歴53日、リハビリ経験
腰が痛くなってゴルフができなくなって、
きょうで53日目。
あと1週間で、2ヶ月になる。

先週、45日目、日本から友人が来たので
無理をしない範囲で、2.5回まわった。
腰の回復度は75%ほど。

最初は、練習もしないで行ったので、
あたらず、池ポチャやらなにやら、それでも
無理せず、散策代わりだ。

2日目も、やはり腰をかばうので、
当りが薄かったり、ボールが飛ばなかったり・・。

3日目になったら、少し慣れたのか、
普段のように打てるようになってしまった。
これは、実は、やばいのだ。
「腰が少し痛くてもごるふはちゃんと打てる」
休養前の意識に戻ってしまうからだ。


やはり2.5日をやったら、腰というよりも
使っていなかった足腰が痛んだ。
終わったあと、まだ腰の痛みが残るので、
完全治癒までは、やはり我慢することにした。

それから1週間。53日目、腰の回復度は
80%ほどにあがってきた。
いすにも比較的長く座っていられるようになった。

しかし、家でごろごろして、テレビを見たり、
コンピュータを寝ながらやっていたせいか、
ここにきての冷え込みで、風邪を引いてしまった。

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でも、きょうは、腰も風邪も回復の兆し。
家でごろごろしているのもいい加減飽きたので、
スーパーハイウェイの先にある、ガッサン・ゴルフ練習場に
初めて行ってみた。

ボールは古いけれど、4箱で100バーツと安い。
ここで、左のショートアイアン3本と右のショートアイアン2本を
軽く打ってみる。

左利きで腰を回しすぎて痛めたので、
右でも打ってみた。
右の方が、腰の違和感がゼロで打ちやすい。

むかし、アメリカにいたとき、ウッドは左だが、
アイアンは右で打っていたので、
右でもそれなりに打てる。

左で打つと、やはりまだ少し腰に違和感がある。
これから先の長いゴルフ人生を考えたら、
まともに、右打ちもマスターするのがいいかもしれない。
左右交えての回転のほうが、体にはいいはずだ。

4箱軽く打って、そう疲れはないが、
やはりまだフルスイングはやめておこう。
あと1週間は辛抱しよう。
その間に徐々に体を動かしていこう。

2ヶ月近くも、腰の痛みでゴルフが出来ないのは
初めてだ。
災い転じて福と出来るよう、いっそう
力の入らない「軽楽打法」を身に着けていこう。
できたら、左右スイッチ・ヒットも。

みなさん、あと1週間お待ちくださいね。
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by ucci-h | 2011-01-17 19:41 | ゴルフの工夫 | Comments(10)
腰痛リハビリの効果的なやり方
下背と腰が痛くなってから、ひと月、
ゴルフをやめてから、20日、
いまだ直っていないが、6割がた回復してきた。

治療の初期にいろいろやったが、
いずれも効果はうすく、または逆効果だった。
「腰痛治療の6つの失敗」
http://uccih.exblog.jp/12485873/

その後、ここ2週間ほどは、静養を中心して、
時折、腰の進展を中心にストレッチをして、
少し良くなってきた。

空軍の基地の近くに、日本の整体士に近いクリニックがあったので
腰を伸ばしてもらえばと思って、行ってみた。
しかし、牽引の器械があるわけではなく、
高く硬いベッドがあるだけだ。

そこで整体士の人に、10数種類の
体の伸ばし方を教わると同時に、1時間あまり
実際にやってもらった。
うまい。これで300バーツは安いと感じた。
3回ほど通ったが、次第に良くなってきた。

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運動のやり方を写真にとってもらったので、
それを見ながら、朝昼晩、家でもできる。
ベッドと椅子があれば・・。

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左腰の「SIジョイント」が固まっているとかで
(ゴルフで左利きでばかり打っているので、左腰に
下方の圧迫がかかりすぎた)、
左腰を前方に伸ばすと痛いが気持ちよい。

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自分で考えてやるのと違い、
やはりプロのやり方は効果的だ。
コンピューターを打ちすぎても、腰の痛くならない
椅子の座り方も教わった。
来年はじめにはゴルフに復帰できるように、
年内しっかり和らげよう。

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この教わった柔軟運動は、
普段のゴルフ前後の柔軟運動としても極めて効果的だと思った。
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by ucci-h | 2010-12-20 19:02 | ゴルフの工夫 | Comments(6)
腰痛治療の6つの失敗
11月下旬から、下背と腰の左側が、腰が曲げられないほど痛くなって
ゴルフもできず、今現在、回復に努めています。


ここまでの失敗の数々を、ご参考に(?)、お伝えしておきます。

1.腰が痛いのに、ゴルフコンペに出てがんばってしまったこと。
しかもうまくいったので、その後日本からの人と続けてしまったこと。

2.病院へ行ったのはいいが、医者はビジネス優先で、触診と注射と
薬で(早い話、X線なども撮らず、痛み止めだけで)、3千バーツ以上も
とられたこと。

3.家でストレッチもふだんより努めたが、やりすぎたこと。

4.マッサージも、メージョーのお寺の上手なおばあさんのところへ行ったが、
筋をほぐしたり、伸ばしたりすれば片付くほどのものでなかったこと。

5.家で、テレビゲームで、右打ちゴルフにつとめたこと。
つまり、左打ちで左腰が痛くなったので、逆回しをしてみたが、
やりすぎて疲れてしまったこと。

6.温泉療養に行ったのはいいが、ポンドゥックという遠いところまで
行ったので、車に長く座って腰が痛くなったこと。

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以上、早い話が、静かにおとなしく静養するのがベストのはずなのに、
あれこれ動き回って、かえって回復を遅らせてしまった・・。

こういうのを、タイ語で「ウゴー!」と言う。日本語に直すと
あんぽんたん。


今もベッドで横になりながら、キーボードを叩いている。
いすに座っているよりいいが、やはりあんぽんたんだなあ。

さあ、もっと横になっていよう。
たまに、ぶら下がり棒にぶら下がり背骨を伸ばしながら・・。
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by ucci-h | 2010-12-12 01:02 | アジア的な生活 | Comments(8)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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