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再開ゴルフ、「距離の壁」にぶつかる 正解は?

再開ゴルフ4~5回目。
ランナーゴルフ場で9ホールずつ回る。
ランナーはメンバーでもあるので、総額
チップまで含めて、ハーフだと1150円ほどと安い。



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過去3回で、
①アイアンは手打ちでなく腰を回して打つ、
②ウッドもアイアンも、手首を柔らかく振り準備する、
③膝を十分曲げ腰を低くして打つと良い
以上のことを再発見したので、少し打てる自信が出てきた。



@@@@@



ところがである。
コースの長いランナーのこと、少し強く振っても
以前の距離が出ない。
15~20ヤードは短い。



長く休んでおり、体力が落ちたか?
この間、歳も1歳近く経っている。
さらに、腰をかばうくせがついてしまったか・・・?
「距離の壁」にぶつかってしまった。



どうしよう?
強振したり、クラブを長く持ったりしても
ダメなことは知っている。
無理しないで、徐々に距離を伸ばしていくしかないか?
それにしても、距離が出ないのはさみしい。



@@@@@



2度目の9ホールの時、考えた。
無理に力を入れず、ヘッドを走らすことに専念しようと・・。
以前、「軽楽打法」と称して、テークアウェイから力を
入れずに楽に引き、リズムよく打ち出す打法を身に着けたはずだ。



両脇はしっかり締めてアドレスするも、
テークアウェイからヘッドの走りを意識して打った。
これが正解。
ボールも以前の距離に近くまで飛ぶようになった。



さて、これも忘れず、
さらに6回目、7回目に挑んでみよう。
次は何が見つかるだろうか?
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by ucci-h | 2016-10-19 21:05 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
「軽楽ゆったり打法」広がる
ゴルフがようやく面白くなってきた。

先週は、15センチから2パットするなど
集中力を欠いたが、
1月に開発した軽楽打法が、
半年間3-4回行きつ戻りつの波を繰り返し、
ようやく戻ってきた。
少しずつ定着しそうだ。


チェンマイにいるということは
いろいろ打ち方を試して選べる良さがある。

ティーショットの軽楽打法は、
力を入れず強く握らず、楽に振りきる。
「力を入れることが、アマチュアのスイングの最大の敵だ」
というシングルプレーヤーの考えに基づいている。

でも、また力が入ったり、強く叩いたり
行きつ戻りつを半年繰り返してきた。


ようやく定着しそうなのは(もちろん、また
力が入ったり、強く打ったりの揺り戻しはあるだろうけど)、
この軽楽打法がドライバーだけでなく、
アイアンショット、さらにパッティングまで
広がってきそうだからだ。

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最近は気の合う韓国人とよく回っているが、
彼のショートゲームは抜群だ。
彼が言ってくれた。「あなたのドライバーはとてもいい
リズムだが、アプローチとなると、やたら速く強くなる」と。

なるほど。リズムが崩れている。
失敗が不安だから、早く振ってしまうのだ。


で、ここ何日かリズムの調整。ゆったり、スローに振る。
するとアプローチはピンに近づく。


そして、ミドルアイアンもゆったり力を入れずに、
ゆったリズムでヘッドの重みだけで、腕や手に力を入れずに振る。
距離が出ないわけでない。むしろ
距離も方向性もよくなった。


まだまだ定着するには、
行ったり来たりを繰り返すだろうが、
行くべき方向がみえてきた。
「軽楽ゆったり打法」と名付けよう。
ゆったリズムも取り入れて。


さあ、ゴルフをたくさんできる楽しみを生かそう!
今週は日本から若い女性ゴルファーが来る。
先輩としてみっともなくないようにがんばろう。
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by ucci-h | 2009-08-16 13:19 | ゴルフの工夫 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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