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コロナウイルスの日本の対応への疑問



欧米を中心にコロナウイルスの脅威が増す中、
海外から日本の感染者、死者の数を
見ていますと、ここまでは比較的よく抑えられているな
という印象です。


しかし、ここに来て首都圏の感染者の増加を
見ていますと、「あれっ、2週間前のアメリカや
スペインのレベルと同じじゃない」と
思ったりしてしまいます。



「日本は医療水準が高い、国民の衛生意識が高いから
感染者が少ないのだ」というのが思い上がりにならなければと
思います。


コロナウイルスの日本の対応への疑問_d0159325_19190631.jpg


数週間前に日本のテレビで厚労大臣が「一日の検査数を7000件に
持っていく」と言っていましたが、いつになるのでしょう?
厚労省のページを見ると、最新のPCR検査数は、1500人ほど。
スペインの最新の1日感染者増加数は、5500人ほどとどう比較できるのでしょう?
欧米の国々では、感染の拡大に伴って、検査数が1日1万件を超えてきましたね。



山中伸弥氏のページによれば東京都の1日検査数は、100人ばかりとか。
ここ数日はそれでも300人ほどに増えているそうですが。
これで、40〜60人の陽性が見つかるんだから、
すごい的中率だなと皮肉も言いたくなります。



日本では依然として、検査数が抑えられているようです。
マスメディアの情報でも「なぜかわからない」と言います。


検査の主体は、厚労省、地方自治体の保健所、どこですか。

こういった役所の世界で、「検査をやたらと増やすと現場が混乱するから」という
日本特性の「忖度」があったとしたらおかしいですね。
また、いずれ急激に増えたら、現場が混乱するのは、同じです。
感染者を多く見つけ、レベル分けをして、今のうちから対処すべきでしょう。


「検査を抑制すれば、その間、現場体制を整える時間が得られる」というのは、
言い訳でしょうね。
この間、ウイルスは見つからず、隔離されず、密かに増殖できるのですから。


「検査機器に偽陰性を出すなど、やたら使うと問題がる」というのも、
抑制の理由にはなりませんね、
検査しなければ、陽性の人間でも街を歩けるのですから。



私は、今回のコロナウイルス蔓延は、行き過ぎた高齢化社会にたいする、
意地悪な神様の多少の是正策かと思っています。

死ぬ心配の薄い若者は、外出自粛にもかかわらず街へ出て感染を増やし、
家に戻って年寄りに移す。
意地悪な神様の思惑通りになりかねません。


今後2~3週間が、本当に正念場になりましたね。



欧米を中心にコロナウイルスの脅威が増す中、
海外から日本の感染者、死者の数を
見ていますと、ここまでは比較的よく抑えられているな
という印象です。


しかし、ここに来て首都圏の感染者の増加を
見ていますと、「あれっ、2週間前のアメリカや
スペインのレベルと同じじゃない」と
思ったりしてしまいます。



「日本は医療水準が高い、国民の衛生意識が高いから
感染者が少ないのだ」というのが思い上がりにならなければと
思います。



数週間前に日本のテレビで厚生大臣が「一日の検査数を7000件に
持っていく」と言っていましたが、いつになるのでしょう?
厚生省のページを見ると、最新のPCR検査数は、1500人ほど。
スペインの最新の1日感染者増加数は、5500人ほどとどう比較できるのでしょう?
欧米の国々では、感染の拡大に伴って、検査数が1日1万件を超えてきましたね。



山中伸弥氏のページによれば東京都の1日検査数は、100人ばかりとか。
ここ数日はそれでも300人ほどに増えているそうですが。
これで、40〜60人の陽性が見つかるんだから、
すごい的中率だなと皮肉も言いたくなります。



日本では依然として、検査数が抑えられているようです。
マスメディアの情報でも「なぜかわからない」と言います。


検査の主体は、厚労省、地方自治体の保健所、どこですか。

こういった役所の世界で、「検査をやたらと増やすと現場が混乱するから」という
日本特性の「忖度」があったとしたらおかしいですね。
また、いずれ急激に増えたら、現場が混乱するのは、同じです。
感染者を多く見つけ、レベル分けをして、今のうちから対処すべきでしょう。


「検査を抑制すれば、その間、現場体制を整える時間が得られる」というのは、
言い訳でしょうね。
この間、ウイルスは見つからず、隔離されず、密かに増殖できるのですから。


「検査機器に偽陰性を出すなど、やたら使うと問題がる」というのも、
抑制の理由にはなりませんね、
検査しなければ、陽性の人間でも街を歩けるのですから。



私は、今回のコロナウイルス蔓延は、行き過ぎた高齢化社会にたいする、
意地悪な神様の多少の是正策かと思っています。

死ぬ心配の薄い若者は、外出自粛にもかかわらず街へ出て感染を増やし、
家に戻って年寄りに移す。
意地悪な神様の思惑通りになりかねません。


今後2~3週間が、本当に正念場になりましたね。






# by ucci-h | 2020-03-31 19:22 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)
北タイのスモッグの季節を探る

2~3月のチェンマイ、北タイはスモッグの季節である。


今年は、スモッグの到来が早く、さらにコロナウイルス騒ぎも
加わって、空気を吸うのが芳しくない。


スモッグの季節はまだ続くので、
2月末、チェンマイからチェンダオへ、
そしてファンから長距離バスの終点地タントンへ、
帰りはチェンラーイを回って、5日ほど各地の空気の
様子を探ってきた。

北タイのスモッグの季節を探る_d0159325_12100904.jpg


もし、比較的空気の澄んだ地があれば、
この季節は毎年そこへ行ってもいいかなという思惑で、
時計回りに、北タイをドライブしてきた。

北タイのスモッグの季節を探る_d0159325_12094698.jpg


しかし、結論的には予想通り、
実際の空気を見ても、またAQI(空気質指数、
㎥あたりマイクログラムのPM2.5より高めの数字)の値を追っても、
150以上が多く、残念ながら桃源郷は見つからなかった。

北タイのスモッグの季節を探る_d0159325_12095163.jpg



ただし、収穫もあった。
チェンマイの80km北のチェンダオから
さらに北へ行くと、107号線は林の中へ入る。
周りは木ばかりだが、その中の地名で言えばピンコン村の
ロッジに泊まったが、林に囲まれた環境は
高原のリゾート地と言った感じで静謐で良かった。
スモッグも気にならなかった。朝夕は肌寒いくらいだった。


北タイのスモッグの季節を探る_d0159325_12100459.jpg


また近くの街道沿いのレストランは、
量もたっぷりでおいしかった。
チェンダオ郊外のレストランは量が多いというのは、
今回初めて知った。

北タイのスモッグの季節を探る_d0159325_12095655.jpg


北タイのチェンダオより北に行くなら
ピンコン村をお勧めしたい。


ただし、この季節、ほんとうに空気の澄んだところは
北タイにはなさそうだ。
途中の道路沿いに、山焼きの後も多く見られた。



今度は、北タイでも南側の、
スコータイやタークの近辺の
空気の様子を探って見ることにしよう。





# by ucci-h | 2020-03-09 12:13 | アジア的な生活 | Comments(1)
衝撃的な本!「FACTFULNESS」
アドラー心理学の「嫌われる勇気」以来だろうか、
衝撃的な本「FACTFULNESS」に出会った。


衝撃的な本!「FACTFULNESS」_d0159325_13064639.png

ファクトフルネスとは、事実に満ちた事といったような
意味だが、スウェーデンの公衆衛生のハンス・ローズリング博士の
ファクト・ファインディングを、彼の死後2018年に息子夫妻がまとめたものだ。


衝撃的な本!「FACTFULNESS」_d0159325_13071094.jpg

何が衝撃的だったかというと、
冒頭に出てくる世界の状況の三者択一の13問である。
13問のうち、自分の正解は、地球温暖化に関する1問だけだった。
12問も間違えた!


衝撃的な本!「FACTFULNESS」_d0159325_13065620.jpg

世界の三大陸に暮らし、調査の仕事をし、世界のデータにも強いと
うぬぼれていた自分が、チンパンジーの正答率33%
(三者択一をあてずっぽうに選ぶ)を大きく下回ってしまった。
自分だけではない。世界の有識者の正答率も
チンパンジー以下というのである。


衝撃的な本!「FACTFULNESS」_d0159325_13070399.jpg

この本は、日本でも2000円ほどでけっこう売れているようだが、
私は、チェンマイ空港のアジアブックス書店で、廉価のペーパーバック版を
運よく見つけ、これを読んだ。


内容は、読んでもらえばいい。著者の直面したいろいろなエピソードも
面白く紹介されている。


なぜこうまで間違えるのかの分析が面白い。
世界の経済・社会・保健の情報は、主にマスメディアから
入ってくる。

マスメディアは、刺激的な、ショッキングなことを伝えて
視聴率を稼ぐ。
犬が人間を咬んでもニュースにならないが、人間が犬を噛めば
ニュースになる。

今回の武漢発の新型コロナウイルスも新型ゆえ
大きなニュースになっている。
毎年流行するインフルエンザはおなじみなので、
日本だけでも年間1000万人ほどが感染し、
直接原因で1000人ほど、間接原因とすると1万人ほどが
死亡するが、大きく膨れないとニュースになりにくい。



毎日のように刺激的なニュースやワイドショーに接していると、
いつかまれなニュースが日常の起こり事となってしまう。
また、自分の頭の中にも退屈な日常を脱したく、刺激的なニュースを
求める受け入れ態勢があり、頭にしみ込みやすい。


どうやら、ニュースと事実、ファクトを分別する知恵が必要なようだ。


世界は、思ったより進歩している・・・
この本からのメッセージでもある。




# by ucci-h | 2020-02-03 13:10 | アジア的な生活 | Comments(0)
コロナウイルスの広がりの思わぬインパクト!?
コロナウイルスが広まると、我々の生活が楽になる!?

などと言うと、顰蹙を買う噴飯ものだが、この謎かけには
一理ある。


武漢発コロナウイルスの広がりにより、中国人を中心とする
タイ訪問の旅行者も減ってきている。

このため、観光収入が大きいタイの経常黒字の拡大にも
歯止めがかかるかとみられる。
そのため、為替市場では、さすがにずっと強かったタイ・バーツ
が反落している。


ここ半年間で、1万円に対して2900バーツから2750バーツほどまで
切りあがっていたバーツ高が、ここにきて一挙に2850バーツまで
下がった。

コロナウイルスの広がりの思わぬインパクト!?_d0159325_17593624.png


バーツ高に悩むタイ当局も一安心だし、
物価のアップとバーツ高に苦しむタイ在住の日本人にも
干天の慈雨である。
だからといって、もちろんコロナウイルスによる旅行者減を
歓迎できるわけはない。


チェンマイでは、PM2.5の悪化とウイルス騒ぎで
マスクが手放せなくなっている。

この新型コロナウイルス騒ぎ、早めに収束してほしいものだが・・。




# by ucci-h | 2020-01-31 18:03 | アジア的な生活 | Comments(0)
久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)
3日目は、グラブで呼んだタクシーで、
北パタヤの林で囲まれたホテルに泊まってみた。


ここからは、少しなお北に歩けば、もう北パタヤの
境の目印となるターミナル21がある。
むかしこの辺りの海辺のホテルに投宿したが、
以前の面影は残っている。



久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)_d0159325_23544340.jpg

パタヤは、観光地だけあっていろいろな娯楽施設が
あるが、今回は、南パタヤのロイヤルガーデンプラザの
東端にある「リプリーズ・ビリーブイット・オアノット」に行ってみた。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)_d0159325_23545548.jpg

アメリカの冒険家ロバート・リプリーの収集した博物館は
世界中に多くあるが、この“信じられないような”博物館は面白い。
ネットで3つのアトラクションの見れる割引チケットを買って行ってみた。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)_d0159325_23544975.jpg


博物館自体も面白かったが、
手探りで光の明滅する迷路を歩くアトラクションがスリリングだった。



帰りは、チェンマイへ戻る夕方の便。
なんとこれが、ウタパオ空港の最終便である。

さらに興味深かったのは、翌日の便だが、イルクーツク行き便があった。
あのシベリアのイルクーツクと結ばれている。

やはり、ロシアとパタヤの縁は切れない。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)_d0159325_23542689.jpg

もっとも直行便ではないが、
シベリアのマイナス14度から、ここパタヤの30度に飛んで来たら、
人生観も変わるだろうかなと思った。


久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(3/3)_d0159325_23552930.gif

(パタヤ南北比較の旅終わり)



# by ucci-h | 2019-12-25 23:59 | アジアのリゾート | Comments(0)
久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)
2日目は、ジョムティヤンから、ソンテウとバイタクを乗り継いで、
南パタヤのプラタムナック通り、ナイトマーケットの前に新しくできた
ホテルに。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23411963.jpg

サービスは良くないが、施設が新しく、部屋の中に大きなバスタブもあり
気持ちがいい。


ここ南パタヤの突き出た辺りの南側は、正確にはまだジョムティヤン地区の北端にあたり
少し北へ行き、ビッグブッダを越えていけば、パタヤの街だ。

プラタムナックのナイトマーケット近くに泊まるのは初めてだったが、
驚いた。


久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23413533.jpg

ホテルからちょっと足を延ばして、パタヤ・ウォーターパークの先の
砂浜に行ったら、甲羅干ししているのがほとんどロシア人!

ホテルの横の通りの飲食店街は、ロシア語の看板がそこかしこに!
ここは黒海か!?

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23414491.jpg


昼はここの飲食店で、夜はホテルの部屋から眼下に望む
ナイトマーケットで食事をして合点がいった。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23415679.jpg

屋外のナイトマーケットの席もロシア人で満席だった。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23420459.jpg

パタヤのくせに、値段も安いのだ。

タイ料理も、チェンマイに引けを取らない安さとボリュームでうまい。


もちろん、いかやエビと言った海産物は豊富だ。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(2/3)_d0159325_23421134.jpg

プラタムナックのナイトマーケット周辺はパタヤの穴場的存在である。


あすは、北パタヤまで足を延ばしてみる。



# by ucci-h | 2019-12-25 23:47 | アジアのリゾート | Comments(0)
久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)
2019年12月はじめ、久しぶりにパタヤへ行ってきた。


久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)_d0159325_23255039.jpg

パタヤは、過去何度か行ったが、ゴルフをやるか、
バービアの女の子を探しに行くしかなかった。


海はそうきれいでもないし、浜辺は毎年削られているという。
でも、長い海岸線、家族連れでも、静かな海や
バカ高くないシーフードがあるはずだ。


今回は、数年前に新しく開港したウタパオ国際空港を
実際使ってみて、南から北へパタヤのホテルがどんなものか
あらたに試してみることにした。


ねらいは、かつてゴルフ旅行の起点として泊まった
ジョムティアン海岸である。そこから北パタヤまで泊まり
歩いてみることにした。



かつての海軍基地だったウタパオ空港は、
タイ東部7県のひとつ、南の海に面したラヨーン県に
入ったところにある。

ちなみに、ラヨーン県の北側にあるチョンブリー県には、
日本企業の多いシーラチャー郡やレムチャバン港、
そして南に下って歓楽街パタヤがある。
ウタパオ空港のあるラヨーン県はさらにその南だ。


ウタパオ空港は周りにほとんど何もない地方空港なので、
パタヤへの足がどうなっているのか少し心配だった。
しかし、空港の外側にミニバスのチケット売り場があった。
パタヤ市街まで一時間ほど、ひとり150バーツは安く快適だ。


30分ほど待ったが、ミニバスでパタヤへ北上、
我々は、一番南にあるジョムティアン海岸のホテルを
予約してあったので、一番最初に降りた。
40分ほどで着いたろうか。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)_d0159325_23265341.jpg


ここジョムティアン海岸は、パタヤの街の喧騒に
比べれば、静かでいいところだ。
ホテルの住所は、パタヤの南の突き出たサタヒープ岬のある
サタヒープ郡に入っている。

久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)_d0159325_23265991.jpg


パタヤの街の南ウォーキングストリートの西に突き出たあたり
(ビッグブッダがある)より南がジョムティアンビーチ地帯と
いうことになる。


そして、パタヤの街は、南北5~6kmほどしかないが、
北パタヤ、南パタヤとパタヤクラン通りをはさんで呼ばれている。
2日目は南パタヤ、3日目は北パタヤまで足を延ばしてみる。



ジョムティアンは、もう10年ぶり以上の来訪になったが、
ホテルや施設の数は増えているのだろうが、
やはりパタヤに比べれば静かでよかった。


久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)_d0159325_23270768.jpg

浜辺のレストランで昼も夜も食べたが、
エビやオイスターといった海鮮料理、ボリュームもあって
おいしかった。雰囲気もバリ島並み。
プーケットのように観光客向けのバカ高い値段ではないのが良い。


久方振りのパタヤ、南北海岸を比較してみる(1/3)_d0159325_23271458.jpg

あす、あさってと北上してみる。



# by ucci-h | 2019-12-25 23:34 | アジアのリゾート | Comments(0)
三浦半島横断山歩き
日本で、亡き母の灯明守りでいる間、
台風の合間を縫って、三浦半島の山歩きに出かけた。


半島の最高峰(といっても、242mだが)大楠山に登り、
三浦半島を歩いて横断することにした。

三浦半島横断山歩き_d0159325_20182345.jpg


三浦半島横断山歩き_d0159325_20123148.jpg

新逗子からバスで、半島西海岸の前田橋でおり、
前田川渓谷沿いに遊歩道を登り、
そこから大楠山に登った。
バス停からゆっくり歩いて1時間半ほどだった。

三浦半島横断山歩き_d0159325_20125326.jpg


大楠山の周りには何もないので高さの割には海の展望がいいが、
周りの樹々でややさえぎられる。
三浦半島横断山歩き_d0159325_20132140.jpg


三浦半島横断山歩き_d0159325_20131150.jpg



帰りは、葉山国際ゴルフ場に沿って、
東側に下っていく。
衣笠、横須賀方面へ。
わりに時間がかかった。
計2万歩強、16kmほど歩いた計算だ。


山歩きのあとは、温泉で汗を流したい。
三浦半島の温泉は、今回調べて分かったが、
廃業したところが多い。


帰りは、衣笠駅から徒歩15分ほどの
佐野登り雲温泉に浸かった。
露天風呂もあり、ゆっくりできた。

三浦半島横断山歩き_d0159325_20133463.jpg


日本は、山と温泉がいい。



# by ucci-h | 2019-10-12 20:20 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)
母の死
母の死


母が亡くなってひと月たった。

九月初めの朝、チェンマイの入管でビザ更新の手続きを
していた時、日本から電話があった。
母が危篤だと。

翌日早朝の飛行機で日本に戻った。
8月から入院中の母は、その後1週間頑張ってくれた。
9月12日穏やかに95歳で旅立った。

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2019年、令和元年の秋は、暑くまた大型台風が来た年と
しても記憶に残ろう。


その後、通夜、葬儀を行ない、
役所への手続その他で、四十九日まで追われる。

母の死_d0159325_19394983.jpg


親が亡くなり、あらためて感じる。
さて自分の残りの人生、どうやって過ごそうか?
やはり強靭な体作りが基本となるなと感じた。






# by ucci-h | 2019-10-12 19:43 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)
ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島

「タイのモルジブ」とか、「タイの最後の楽園・秘境」とか
喧伝されるリペ島は、アンダマン海に浮かぶ
タイの最南端の小さな島である。

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_19011148.jpg



ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_19010432.jpg

どのくらい小さいかというと、東西3km、南北1km程度、
島中歩けてしまうという小さな島だ。

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18531158.jpg




タイの島々は、多くがリゾート地だが、
大きさでトップ3はどこだろうか?

一番大きいのは、プーケット島だ。
543㎢(淡路島593㎢の92%の広さ)のこの島だけで県を成している。
人口も40万人に及ぶ。
タイで一番物価の高い県だ。


2番目に大きいのが、タイランド湾西部、
スラタニー沖に浮かぶサムイ島。229㎢。人口7万人近く。
山あり滝ありの変化に富む島で、欧米人中心に年間100万人が訪れるが、
空港がバンコクエアウエイズの所有であることが有名。

サムイ島の北には、それより小さめだが、
おそらくタイで4番目の大きさのパンガン島(125㎢、人口1万人)が浮かび、
さらにその北には、2014年英国人男女の殺人事件や
2017年のベルギー人女性自殺事件で有名になった
より小さなタオ(亀)島(21㎢、2000人ほど)が横たわっている。



3番目が、カンボジアとの国境のトラート県にある
チャーン島(象島)。213㎢。22万人が住んでいる。
交通がやや不便だが、最近人気が出てきているようだ。




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さて、リペ島は、タイの最南部アンダマン海沖の
タルタオ諸島の端にある小さな島である。
ここには、タルタオ島という一番大きな島(100㎢くらいあろうか)や、
リペ島の北のアダン島(15㎢くらい)というリペより
大きな島もあるが、海と砂浜の美しさから、リペ島がリゾート地となったようだ。


オフシーズン(5月~10月の雨期)にボートが通っているのは、
リペ島だけのようだ。



タルタオ島は、タイで5番目くらいの大きさになる
起伏に富んだ大きな島だ。ランカウイ島のすぐ北に位置する。
かつて戦時中、政治犯の収容所として使われたという。
ジャングルに覆われた、名前の意味する原始的な島のようだ。



リペ島のすぐ北にある島がアダン島だが、ここは
リゾート地というより、公営のバンガロー、テントのある
トレッキングの島である。




リペ島は、小さな島だが、もうマレーシアに近い。
実際、マレーシア領の自然の素晴らしい(素晴らしかった?)ランカウイ島から
北西へ40km。ハイシーズンにはランカウイからもフェリーが出ている。

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18530658.png



ランカウイ島は、380㎢と、サムイ島より大きい
(南側のペナン島(295㎢)より少し大きいことになる)。
人口は65,000人ほどが住んでいる。
2008年に訪れ、自然を満喫できたが、それから11年、
かなり開発が進んでいるのだろうか?

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18533023.jpg




雨期なので、雨風が強い日に島へ行ってもしかたないので、
ボートやリペのホテルは、前日まで予約しなかった。
いろいろ聞いて、また天気予報を一応見て、OKそうなので、
前日に行くことに決めた。


なお、タイ最南部の雨期は、北のチェンマイなどとは少し違うようだ。
チェンマイは、5月から10月までの雨期、雨量は各月比較的平均しており、
(8~9月がちょっと多い)、また南部でもプーケットなどは各月平均してよく降る。

しかし、ハートヤイでは、10~12月、雨期の終わりにたくさん降る。
サムイ島と同じパターンだ。
リペ島のあるサトゥーン県も、9~10月に多い(幸い8月初めの今回は晴天に恵まれた)。
先月行ったベトナムのダナンの9~11月集中に似ている。

同じ東南アジアでも気候の変化は一様ではない。




ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18531780.jpg

ハートヤイからは、半島をミニバスで2時間近くかけて
西海岸のパクバラ埠頭まで横断し、
そこからスピードボートでリペまで1時間半かけて
(実際に走っているのは70分ほど)渡ることになる。

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18532453.jpg

ミニバス+スピードボートで、ハートヤイ⇔リペ島の
往復(片道4時間)1200バーツ(約4000円強)と高くない。
朝9時にハートヤイを出れば、パクバラ11時半のボートに乗り、
午後1時にはリペ島のサンライズ・ビーチの桟橋に着ける。



パクバラ桟橋からのスピードボートは、50人乗りほど。
3基のエンジンで波しぶきをあげながら、西へ走る。
途中、左側にタルタオ島の大きな島影が見える。
その向こうは、もうマレーシアのランカウイ島のはずだ。
途中、小雨や波しぶきで顔が濡れた。



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リペ島は小さな島だが、東側にサンライズ・ビーチ、
北側にサンセット・ビーチ、南側にパタヤ・ビーチ(なぜか
パタヤの名が付けられている)と3つの砂浜がある。

ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(5/完) リペ島、タイ最南端の小さな島_d0159325_18535346.jpg

コッテイジ式のパタヤビーチに面するホテルに泊まったが、
たしかに、コバルトブルーの海はきれいだ。
砂浜も真っ白で豊かな砂がある。
オフシーズンだからか、人が少ないのもいい。


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オフシーズンなので、リペ島はすいていた。
島に住む人は2,000人ほどだというが
(桟橋のそばに小学校があった)、
ハイシーズンには一日5,000人のお客が訪れるという。


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小さな島には、パタヤビーチからサンライズビーチ方面に向かって
「ウォーキング・ストリート」があり、セブンイレブンも一軒あり、
お土産屋やレストランが並んでいるが、この時期、
シャッターの降りた店もあり、閑散としていた。

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面白いのは、ホテルからウォーキング・ストリートへ行くのに
島の真ん中の道(田舎道)を行くのではなく、
砂浜沿いを数百メートル歩いて行くのだ。
満潮の午後は、波間を歩き、干潮の夜は、砂浜を踏みながら
歩いて行った。


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リペ島。
確かにコバルトブルーの海と白い砂浜はきれいだ。
しかし、最後の秘境とか言った風情はもうない。
コンパクトな海浜リゾートの島である。
ホテルの設備も悪くない。
行くのにやや不便なのが人混みを抑えているか。


自分の行った海浜リゾートでお気に入りは、
クラビ(ピピ島も含む)、サムイ島である。
これにリペも加わるかもしれない。
最悪はプーケット。物は高いし、俗化し過ぎている。



(その5終わり・完)




# by ucci-h | 2019-08-16 19:14 | アジアのリゾート | Comments(0)
ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(その4)ソンクラーは一日過ごせる海辺の街

ハートヤイの街からロットゥー(ミニバス)に乗って
海辺の街ソンクラーにやってきた。
冷房の効いたミニバスで1時間ほど。
34バーツ(120円ほど)は安いものだ。


ソンクラー郡は、ハートヤイ郡の人口の半分以下しかないが、
以前に触れたように、ソンクラー県の県庁所在地である。

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ソンクラーの地名は、シンガポールと同じく、サンスクリット語の
シンガラ(獅子の意味)からきている。シンハビールもそう。


ハートヤイの街が、20世紀初め、客家出身の謝枢泗(しゃすうし)に
よって開発されたのに先行して、ソンクラーの街は、18世紀末、
福建出身の華僑、呉譲がアユタヤ王朝滅亡と同時期にこの地の
国主となり、力を蓄えていったが、20世紀初めのチャクリー改革
(中央集権化)でソンクラー郡となった。


なお、ソンクラーは、この5月に98歳で亡くなった
タイ政界の大立て者、プレーム枢密院議長の出身地でもある。


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ソンクラーの街は、海沿いの街だが、北端は同時にタイ最大の湖、
ソンクラー湖の南端にも挟まれている面白い地形だ。
ソンクラー湖は、南北に3つの部分でつながっているが、
総面積は1040㎢と、琵琶湖(670㎢)の1.55倍に及ぶ。ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(その4)ソンクラーは一日過ごせる海辺の街_d0159325_22452098.png>



ソンクラーの街で面白いのは、海沿いの旧市街の街並みである。
海沿いと言っても、海水の流れ込む西側のソンクラー湖沿いだが。

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この旧市街には色とりどりの古い建物が残されているが、
また建物の壁にはいろいろな絵が描かれており面白い。
散策するのによい。何かきっかけがあれば観光ブームの地に
なるかもしれない。
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帰りは、東側に歩き、ちょっと広い通りに出れば、
ハートヤイへ帰るミニバスが拾える。

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また、ソンクラーでは、北方のタンクアンの丘に
チェンマイのドイステープのようなケーブルカーで登れば、
海と湖とソンクラーの街が一望できる。
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そしてそこから下り、東へちょっと歩けばサミラー・ビーチ。

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田舎風のきれいな海を見ながら、海鮮料理が食べられる。
イカの天ぷらがうまかった。

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ソンクラーでは、グラブでタクシーを呼んだが、
なかなか見つけてもらえず、しかもあまり安くない。
むしろ行きずりのソンテウを捕まえたほうが
安くて早かった。



ソンクラーは、見るもののあまりない街と聞いていたが、
けっこう一日楽しかった。
時間があれば、泊まるのもよい。


ハートヤイへ戻って、明日は、雨期ながら、天候も大丈夫なようなので、
マレー半島の付け根を西側に横断し、アンダマン海のリペ島に行ってみる。



(その5に続く)




# by ucci-h | 2019-08-15 22:56 | アジアのリゾート | Comments(0)
ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅(3) ハートヤイというまったりした街
ハートヤイ、ソンクラー、リペ島への旅行記は、
その1では、チェンマイとハートヤイなどを含め
タイの大都市の人口比較に、
その2では、ソンクラー県が入り口になるタイ深南部
紛争の歴史を見るのに、パタニー王国にまでさか上って終えた。



ようやく3回目にして、現代のハートヤイ、ソンクラーの
街に入れる。


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ハートヤイは、タイ南部の大きな街だが、
人口構成的に面白い街でもある。
マレーシアに近いタイの南部なので、イスラム系の人が多い。
4人に一人がムスリムだと言われる。
そして、華人系。鉄道を起点に華人が作った商都である。


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ハートヤイは以前は小さな村だったが、1920年代、
タイの国鉄の南本線が建設されるにあたって、
物資および人の集散地として大きくなったという。
客家出の華僑、謝枢泗(しゃすうし)が、ハートヤイの
街づくりの立役者だった。



タイ国鉄の南本線は、バンコクのトンブリー駅から、
マレーシア国境に近いナラティワット県のスンガイコロック駅
まで、1143kmと長い。深南部の3県をまたいでいる。
北本線のバンコク・チェンマイ間751kmをしのぐタイの最長路線だ。

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バンコクから928kmのハートヤイ駅は、マレーシアと
つながる分岐駅となっている。
ハートヤイ駅から西南にわずか45kmで、マレーシア側の国境の駅
パダンブサールとつながり、ここからマレーシアの西海岸線を
930kmほど走り、マレー半島南端のシンガポールにつながる。

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チェンマイの駅が少し街の中心から外れた所にあるのに対し、
ハートヤイ駅は街の中心にある。
駅を中心に物資の集散地として栄えてきた街という感じがする。


ハートヤイの街は確かに、小バンコクと言われるように、
大きな街だが、工業立地が少ないせいか、
何か少し停滞した感じ、よく言えば古いタイの街が
残っているという感じがする。
レストランの冷房化率、通りの車の混雑度、10年前の
チェンマイといった感じだ。

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人口も増えていないのではないかと、少し統計を見たら、
ハートヤイ郡の人口は、2014年からここ数年減ってきている。
少なくとも、増えていないようだ。



しかし、旅行者にとっては、このゆったりした
やや古い感じが何とも言えない。
街中は、チェンマイと違って、歩ける距離だが、
なにかなつかしい昔日のにおいがする。
物価も、チェンマイには少し及ばないが、高くない。



ムスリムの人が多く、また華人文化の影響の多い街は、
中国風寺院が多く、モスクも見られ、多文化を感じさせる。
レストランでは、以前、マレーシアのコタキナバルで食べた
「バクテー」(骨肉茶)がおいしかった。
この町のバクテーの店は、ディムサム(飲茶)と一緒に出すので
物珍しかった。


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商都といった趣なので、特に観光名所はないが、
最後の日に、バイタクに乗って、街の北東6kmほどの
丘にある「ハートヤイ市民公園」へ行って、
町全体を展望することにした。


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しかしここで、思わぬ山歩きをさせられることになった。
ふもとの公園は、大きな池があり、市民の憩いの場所だ。
しかし、聞いていたケーブルカーの駅が見当たらない。
何人かに聞いて歩いて行ったが、ケーブルらしきものも見えない。



グーグルマップを見ると、山の上の方にケーブル駅とか出ている。
結局車道を汗をかきながら小一時間登って、頂上の見晴らし台に着いた。
ハートヤイの街が180度展望出来た。渡る風が気持ちよい。
ケーブルカーとは、ふもとから山へ登るものではなく、
頂上からもう一つの峰へ渡る最近できた山上のケーブルカーだった。
先入観が理解を誤らせた。


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下りの階段のわきには、鐘馗様や布袋様の
大きな立像が並んでいた。そして中国寺院。
ここは、やはり中華系の文化の地なのだ。

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ハートヤイに一泊した翌日には、
湖と海に挟まれた海辺の街、
ソンクラーに行ってみることにした。
ロットゥー(ミニバス)で1時間ほどで行ける。
ソンクラーも何もない港町と聞いていたが、
行ってよかった。



(その4に続く)



# by ucci-h | 2019-08-15 19:21 | アジアのリゾート | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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