「島耕作シリーズ」、こんなに面白かったのか
チェンマイに居る友人のご厚意で、
チェンマイ生活の無聊を慰めるべく、
「島耕作シリーズ」を全巻読ませていただきました。
最新版の「社長 島耕作」第3巻までです。



島耕作は、昔、「課長島耕作」を読んだことはありますが、
自分もサラリーマンだったので、
なにか身につまされる気がして、あまり読見ませんでした。

そして、仕事をセミリタイアして、
ここチェンマイで、「ヤング、主任、課長、部長、取締役、常務、専務、社長」と
全巻読んだら、なんと面白かったことか!


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このシリーズが始まったのは、1983年。
島耕作が「初芝」の課長に昇進したところからだが、
それから26年続いたことになる。

島耕作は、ともかく女性にもてる
(登場の女性が積極的なのは、作者弘兼憲史の希望だろうが)。

そして、人にやさしい。
また判断が、周囲の空気にとらわれず的確。
ずーっとカコイイのだ。


ちょうど団塊の世代。
これに近い自分のサラリーマン生活を振り返りながら、
ノスタルジーにも浸れた。

舞台が、フィリピン、アメリカ、上海、そしてインドと国際的に展開していくところが面白い。
直近は、情報マンガになっている。

私はいち早く、3年前に役員のS務を最後にサラリーマンを卒業した。

今、島耕作は社長だが、いつやめるのだろう?
希望を言ったら、早めにやめて、
「リタイアリー(退職後の)島耕作」も見てみたいなあ。
誰か弘兼さんに言ってくださいね。
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by ucci-h | 2009-08-06 19:39 | タイ人と日本人 | Comments(0)
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北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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