上海で中国の飛行機に乗るのにとんだ目に
日本では家内のお母さんが亡くなったり、
いろいろあって、延期を重ねましたが、
夕べ、チェンマイに戻りました。

今回は、中国東方航空で、上海経由で
チェンマイに戻りました。

中国(上海)とタイを比べたら、
磁浮列車(30キロを8分。最高時速431キロ)
に乗れたりはしましたが、

旅人として、旅行の良さとなると、7勝0敗でタイに軍配が上がりました。

①ホテル等の従業員がタイの笑顔に対して、社会主義国の
中国人はぶっきらぼうである。

②食事も、普通の店やホテルの朝食では、タイのほうが
うまい。

③ホテルも含めて、人に英語で話しかけても
国際都市上海だが、ほとんど通じない。

・・・などと、偏見を交えて書こうと思ったら、
空港出発の最後にだめ押しが入りました・・。

d0159325_20385426.jpg

上海浦東国際空港。
バンコク行きのチェックイン。

チェックインの荷物が23キロと3キロオーバーだと
言われる。「たった3キロくらいいいじゃないか。成田では同じ
中国東方航空だが、OKだった」と言うも、
社会主義国ゆえか、杓子定規でだめ。客などと思っていない。

しゃくなので、目の前でじくじく荷物をあけ、少し機内持ち込みに移す。
「これでいいだろう」と言ったら、「I hope so」ときた。
でも、通った。ここまでは想定内。

落とし穴は、出入国管理に入る前の荷物チェックに待っていた。
係のおねえさんが、目の前に秤をおいてあり(はじめてみた!)、
持ち込みが9キロオーバーだという。

成田では問題なかったし、出発まで時間がない。
ここでもめていたら乗りそこなうので、
強く主張したり、お願いしたりしたが、結局だめ。

コントローラーとかのところへ話に行ったり、
またチェックインカウンターに行かされたり・・。
離陸予定時間まで25分しかないのであせる。

チェックインはすでに締め切っているので、
結局超過料1万円ほどを払って、持ち込みでなんとか間に合う。

もう、当分中華人民共和国の飛行機には乗らないぞ。
嗚呼、疲れたなあ!
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by ucci-h | 2009-11-26 20:26 | タイ人と日本人 | Comments(0)
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北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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