チェンマイの郊外にドイツ料理屋
チェンマイ市内には、なかなかいいドイツ料理屋が
見つからないので、ネットで探したところ、
サンカンペーンとドイサケットの間くらいのいなかに
「GM German Sausage」という店が見つかった。

味よりも、あの肉とジャガイモが豊富で、ザワークラウトの
酸味が添えられたドイツ料理が、時折恋しくなる。

@@@@@

ちょうど日曜の昼には「サンデー・ビュッフェ」があるというので、
電話をして場所を確かめたら、西洋人が
笑いながら、場所を教えてくれた。
市内のレストランにソーセージを卸している工場の
付属のレストランらしいので、「しゃあない。お客が来るなら
食わしてやるか」という感じだった(実際は違ったが)。

我家からボーサーンの交差点まで行って、そこから7km
1014号線をバイクで北へ。しかしどこの横道を入ったらいいのかわからない。
ずっと行き過ぎて、12kmほど行ったところに洋風ピザ屋さんが
あったので、そこで聞いたら「5~6km戻って、GMの標識があるから
そこの横道を入れ」とのこと。

標識は見えなかったが、食堂のおばさんに聞いたら、
ちょうどそこのソイを入って行けとのこと。
途中でなお3回ほど道を聞きながら、5kmほどで
お寺の前の広場の向こうの「GMジャーマン・ソーセージ」に
たどり着けた。

d0159325_2315375.jpg

@@@@@

途中の道は、チェンマイ郊外にもこんなにのどかで
こぎれいな田舎があるのかと思えるくらい気持ちの良い道だった。
道を聞くと、どこから来たのかと聞かれた。田舎ならではのことである。

d0159325_2305544.jpg

レストランは結構広く、日曜の昼時タイ人で一杯だった。
ビールをたのんで、さっそくビュッフェのウインナー・ソーセージなど
ソーセージを3種類ほど、白身魚とポテトとザワークラウトと
スパゲッティ、パンを大皿に載せた。

d0159325_2324640.jpg

「まあこれでお代わり自由なら、180バーツのビュッフェ(果物、コーヒー付き)も
悪くない」と食べ始めたら、なんとお姉さんが、さらに2枚皿を持ってくるではないか。
ひとつの皿には、豚肉ナックルが、もうひとつの皿にはステーキと
シュニッツェル(とんかつ)がポテトと一緒に盛られている。

自分で取って来た皿と合わせ3皿を目の前にして、
「これ一人分?食べきれないよ」と言うと、お姉さんはにこっと笑うだけだった。
何とかほどほどに平らげ、コーヒーを飲んだがうまかった。
料理の味は、ドイツの田舎風というか、めちゃ美味ではないが、
量の多いのに感嘆した。
けさフィットネスに行ってきたが、おなかの大きさは戻ってしまった。

d0159325_2333863.jpg

@@@@@

ビールと合わせ260バーツ(780円)は安い。
市内のビッグCのそばにも店があるとか。
しかし、この田舎へ来て(郊外の我家から17km)ドイツ料理を
食べるのもいいものだ。

チェンマイは広い。
こんないなかでドイツ料理を食べれるなんて、
西洋人に感謝しなくちゃ。
びっくりの郊外西洋料理ツーリングだった。
by ucci-h | 2013-06-30 23:05 | タイでの食

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース