快適な鶴見川遡行サイクリング

日本の早春3月は、天気の移り変わりが激しい。
天気の良い3月半ば、横浜の実家のそばの
鶴見川を、どこまで行けるか、遡行してみることにした。

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河口近くの生麦から、土手のサイクリングロードを自転車で行く。
堤上の道路は、広く舗装されており、車も来ないので
快適だ。川沿いに遡行すると言っても、登り道はほとんどなく、
平坦だ。
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河口近くの鶴見川には、白いカモメが、彫像のように並んでいる。
箱根駅伝が正月に通る第一京浜国道は、いったん道路を横切らねば
ならないが、あとは、短い道路を横切ったり、ガード下を
くぐって行ける。
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森永製菓工場の森永橋の川向うには、鶴見スポーツセンターがある。
第2京浜国道を越え、末吉橋、鷹野大橋と行くと、川は
ゆったり広まり、河川敷もゆったりしている。

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鷹野大橋あたりから、川は、北西へ上っていたのから、西側へ曲がり、
新幹線、東横線をくぐり、さらに行くと、新横浜のビル群が見えてくる。
河口から12kmほどか。

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そのまま、サッカーの日産スタジアム方面へ行く川は、本流に合流する
「鳥山川」。その前に分岐点があり、鶴見川本流は、北方から来る。
先日大雨で浸水した河川敷を見ながら、鶴見川河口から15kmの
標識のある第三京浜国道手前まで来た。
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ここらは、小机だ。南側に横浜線が走っている。
さらに長津田あたりまで行ってみようと思ったが、
午後も時間が経っているので、きょうはここまで。
鶴見川は全長42.5km。ちょうどマラソンの距離だ。
源流は、町田あたりだそうだ。
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鶴見の市街地は、入り組んでおり、さらに坂道が多いので、
自転車走行には、不都合だが、
この鶴見川沿い堤道路は、鶴見から港北へ南北に
自転車で行くには、いい道である。
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春風や堤長うして家遠し
            与謝蕪村



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by ucci-h | 2018-03-17 10:52 | 日本・米国・欧州 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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