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日本で薬屋に処方箋薬を買いに行ったら、想定の6倍もとられた!

日本で歯の治療を受け、
薬の処方箋をもらった。
治療は全額自費なので、
薬ももちろん自分払いだ。



薬は特別なものではなく、
化膿止めのセファム系抗生物質と
痛み止めの鎮痛剤。


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それぞれ、3日分、9錠ずつ。
ジェネリック薬なので、薬代を
計算してみたら、400円弱。
そんなもんだろう。



日本は医薬分業なので、
処方箋をもって、近くの夜まで
開いている薬屋に行った。
わざわざ、「当店はジェネリック薬を処方しています」
と宣伝している。


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薬を受け取りに呼ばれて、
請求書を見て、びっくりした。
4~600円ではなく、
2200円強なのだ。



内訳を見た。
薬そのものの点数は、確かに低いのだが、
なんと、管理料と技術料という費用が、これの何倍かの
点数で上乗せされている。



ふだん日本にいると、
保険適用で2~3割の負担で済むので、
薬代何百円かで納得してしまう。
内訳は見ない。



管理料と技術料、何なのだろう?
必要な薬を在庫管理しているというなら、
スーパーや食料品店だって同様だ。
技術料?すでに医者が決まった処方薬を書き出しているのだ。
特殊な薬でもあるまいし、何の技術料だかわからない。



翻って、タイの薬屋へ行くと、
処方箋薬なども、安く手に入って便利だ。
処方箋なしで買って飲んだから死んだとか
いう話は、寡黙にして聞かない。

薬屋さんも当然、アレルギーの有無、その他で
注意を払いよく聞きながら薬をくれる。
こちらにこそ、技術料を払いたいくらいだ。



日本という国は、行政が
なるべく国民にわからず、難しいようにさせておいて、
国民から薄く広くお金を吸い上げ、
監督業界との潤いを保っているようだ。
これでは、国民の医療費が高く、健康保険制度にも重圧だ。





by ucci-h | 2019-05-06 20:33 | アジア的な生活 | Comments(0)
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北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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