プロの「集中レッスン」を受けて1か月後、
10月半ばに、久しぶりに
難しい「ランナー・ゴルフ場」へ行った。

10月に入り、「ハイランド」で、82を出せたので、
ランナーでも良いスコアを出せたらなと思った。
ところが、さんざんな出足となった。
「トリ、ダボ、ダボ、ダボ・・」と、4ホールで
すでに「9オーバー」となった。
普段なら、「雨期でラフが長い」とか、
「今日は自分の日ではないな」とか思って、
叩いたスコアをその日のペースにしてしまいがちだ。
ハーフ50近辺は、仕方ないなと思ってしまう。
でも、この日の心境はちょっと違っていた。
わりに冷静で、自分はダメだなと思わなかった。
めげる必要がなかった。
背後には、レッスン・プロが付いてもいるし。
というのは、ミスの原因を理解できていたからだ。
強く打ってやろうと思い、引っ掛け、引っ張りが多かったからだ。
つまり、リズム、テンポが速くなり、狂っていたのだ。
リズムを意識してゆったり打つことにより、
それ以降修正できた。
グリップも、左利きなので、左手首のヒンジと、右わきの
締まりを意識したので、わりに正確なショットとなった。

ハーフを終わってみれば、ピンそばのバーディもあり、
44で回れた。5番以降は、1アンダーだった。
後半も、比較的やさしい3番コースだったこともあり、
39で回れたので、合計83。
また80台前半の良いスコアで回れた。
こうブログに記しているのは、
人に自慢したいからではない。
プロのレッスン後の自分の心の変化を
客観的に見つめたいからだ。
また、良いスコアを記しておくことにより、
自信もついていく。
いまは、レッスン・プロAさんが、自分の“応援団”だが、
ブログはギャラリーだ。
めげないゴルフを続けていく動機になる。
来週は、チェンライに行こう。
練習も大事だが、体のケアがもっと大事。
やり過ぎると、腰や背を痛めるので
十分注意しなくてはいけない。


