タイ語の読解勉強は、眼の訓練だ!
タイ語のあのニョロニョロした文字の羅列を読むのも
慣れてきた。
と言うか、抵抗少なく入っていけるようになった。
読み書きの学習を少し続けてきたおかげで。

そして今気をつけていることは、文字の取り違えである。
日本語でも、「あ」と「お」、「ぬ」と「ね」と「め」、「る」と「ろ」など、
多少はあるが、知れている。
これに対し、タイの子音42文字には、形が
似たものが多い(外国人だからいっそうそう感じるのか)。
「ก」(ゴー)と「ท」(有気音のトー)と「ห」(ホー)、
「ค」(コー)と「ด」(ドー)と「ต」(無気音のトー)、
「ช 」(チョー)と「ซ」(ソー)など。
しかもよく使う文字だ。
また、日本語は、同音異義語が沢山あるが、
表意文字の漢字を使うので、間違えない。
タイ語は表音文字なので、同音異義語は、
同じ音でも、違う文字を使ったりする。
また声調符号を付けて音の上げ下げを変えるので
なおややこしい。
しかし、最大の問題は、本の活字文字が小さく、
それに、母音符号や声調符号がくっつくと、
いっそう文字が判別しづらいということだ。

例えば、ぱっと見で、「ชื่อ」(チュー、名前)と、「ซื่อ」(スー、買う)。
虫眼鏡でも判別しにくいことがある。
年配者には、タイ文字の判別は、試練となる。笑


