タイの健康嗜好アペタイザー「ミヤンカム」がサイコー!
タイ料理を今まで何食食べてきたろうか?
一日一回ちょっととしても、年に延べ400食ほど、
16年で6,400食ほどになろうか。
カミさんがタイ人なので、好まないタイ食にも
付き合わされるので、種類も増える。
タイ料理は、決して辛いものだけでなく、色々な食材、
深みのある味のものがあって旨い(辛いのが嫌な時は、
プリック唐辛子🌶️を一つと頼めばいい)。
トムヤムクンやトムカーガイ、ゲーンキヤオワーン(グリーンカレー)、
カオマンガイやガイヤーン、またガパオライス、カオソーイ、
パッポンカリー、そしてオースワン(牡蠣の卵とじ)やラートナー、
ウンセンパッカイなど数えきれない。
おかげで、チェンマイの街でどこの店が美味いか、不味くなったか
知るようになった。
そういう中で、最近、これがもしかしたらタイ料理の
最高峰の一つかなと、大袈裟に思うようになったのが、
アペタイザーで出てくる「ミヤンカム」である。

色々な香辛材料を、ベテル・リーフ(タイ語でバイプルー、
キンマの葉)というベトナム料理などでもよく使われる
艶のある葉でくるみ、一口で口の中に投じるものである。
ベテルリーフは、口中を浄化し、腸の働きを活発にして
くれるという。清々しい食感だ。
ミヤンカムという名は、一口葉包みという意味のようだ。
以前、チェンラーイの歩行者天国などで買って食べた時は、
葉がやや硬くてイマイチだったが、我が家の近くの
「「セタシン」のミヤンカムは美味い。

中身のシャロット、ジンジャー、ライム、乾燥エビ、
ピーナッツ、ココナツの実、チリソースに甘いソースが
かけられ、絶妙の味のハーモニーを出している。
東京でも新宿の小田急サザンタワーの「ジンジャーグラス」や
恵比寿ガーデンプレイスタワーの「ロングレイン」などで、
ミヤンカムを味わえるようだ。


