95冊のうち面白かった本
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ことし2024年から、アマゾンの
Kindle Unlimitedで、読み放題の
読書を始めた。
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ヒマに任せて読んで行ったら、
1年経ったら、95冊ほどの本が読めた。
常時20冊を登録し、定額なので読み進めて
いける。
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なお、同時並行的に利用していた、耳で聞く
オーディオブックも読んでいた(聴いていた?)が、
面白い本が減ってきたので、年内にやめてしまったが。
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95冊の本で面白かったものは?
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最大の興味を持つ仏教関係の本では、
自分と同年齢のスリランカの
スマサナーラ師などの上座部仏教関係の
本が分かりやすくて面白かった。
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だんだん仏教で分かっていることと、不明なこと
の違いがわかってきた。22冊ほどに及んだ。
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エンタテイメントである小説は、
法廷どんでん返しが多い中山七里の小説が面白く、
推理小説の中心となった。
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ノンフィクションでは、時代を反映して、
電機産業や金融企業など日本の企業の凋落ものが
目立った。
日本の企業の低迷は何をきっかけに底を打つのだろうか?
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ㅤ95冊の中で傑作だと思ったのは、マシュー・サイド著の
「失敗の科学」。医療事故と航空機事故の対比が面白い。
それに湯乃上隆著の「日本半導体敗戦」。日本の半導体開発
の失敗が手に取るようにわかった。
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Netflixでの多くの映画の鑑賞も楽しいので、
「観る・読む」の時間はいくらあっても足りない。
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人生、ずいぶん便利になったが、逆に
忙しい時代になったものだ。
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