ようやく庶民にも手が届くゴルフの季節がやってきた❣️
ーーチェンマイ・ゴルフ場最新事情ーー

ハイシーズンが終わり、韓国人プレーヤーが
引き揚げ始めると共に、クレージーだった
チェンマイのゴルフ料金にも、ようやく
正常化の兆しが見えてきた。
我々地元民が行く主な普通のゴルフ場の
料金を探ってみた(いずれも平日のグリーンフィー
➕キャディフィー。カートがつく場合があり。
タイ・レシデントの料金)。
やや遠方から確かめてみた。
47kmとやや遠いインタノンゴルフは、
来月からカート込みで1,000バーツ。
ちょっと遠いけど、いいコース。安い。
ランプーンの芝生の良いハリプンチャイ(9ホール)は、
18ホールカート付きで1,200バーツ。
9ホールだと700バーツと、最高のフェアウエイなのに
安い。
なお、少し先の韓国人に人気のアティタヤゴルフ
(旧ゴールデンキャニオン)は、
可哀想に山火事の被害で休業中。
コロナの頃は、よく世話になった。
その他、ロイヤルチェンマイやハイランド、
チェンラーイの名門サンティブリも
正常料金になりつつある。
なお、ピン川の洪水で半年間プレー出来なかった
100年以上の歴史を誇るジムカーナゴルフも
ソンクラン(タイ旧正月)明け以降は再開しそうだという。
料金大幅引き上げの元凶シナワトラグループの
アルパインとグリーンバレーの行方も見守りたいと思う。


