北の都チェンマイは意外に地震に強かった!
3月28日(金曜日)午後1時20分頃、
ミャンマー中部マンダレーを震源とする
マグニチュード7、7の大きな地震が発生した。
前回記したように、ちょうどこの時は、
チェンマイの西南50kmのインタノン山の
麓のワン川の川床でランチをとっていたので、
大きな揺れにびっくりした。

その後やはり、ミャンマーやタイのバンコクの
ビル倒壊などが報じられ、日本からも心配をいただいた。

一番の疑問は、ミャンマー中部に450kmと近いチェンマイの
被害は少なく、マンダレーから倍以上の1千kmと遠いバンコクでの被害が大きかったかだ。
タイの地震を追っている人によると、
2つの理由があるらしい。
1、 チェンマイは、ミャンマーに近く、時折
地震が発生する歴史があり、けっこう耐震基準などは
首都バンコクより以前からきついとのことだ
(実際調べた訳ではないので確信は持てないが)。
2、 北タイのチェンマイの地層や岩盤は固く、
砂など柔らかいバンコク中央平原に比べると、
地盤がしっかりしているという(これも未確認だが)。
いずれにせよ、チェンマイの被害は少ないようで
よかった。
ミャンマーおよびバンコクの被害が抑えられるよう
祈りたい。
貴重な情報に感謝ですね。
はい、おかげさまで、チェンマイは些少の被害で済みました。ミャンマー内部が心配ですね。


