7月初めに心臓の治療で一週間も入院した。
病院食のまずいことも手伝って、
体重が10kg近くも減った。
ずいぶんやせぎすなな体つきになってしまった。
幸い今は少しずつ回復している。
でも今のフラットなお腹や、
締まった体つきを維持するいい機会でもある。
退院後の自宅静養で2~3キロ戻ったが、
その体の中身(筋肉や脂肪量)を知りたくて、
久しぶりに「体組成計」を取り出して、
身体の“組成”を図ってみた。

驚くべき結果が出た。
6~7年前に比べて、体重がなお10キロほど
減っているのだが、
なんと体脂肪率が10%ポイントも
下がっている(17%から7%へ)。
内臓脂肪レベルも、15レベルから5レベルへと、
過剰水準が正常へと下がった。
言い換えると、体重はずいぶん減ったが、
筋肉量や骨量は、ほとんど下がって
いないという事でもある。
体組成計の精度に100%の信頼はおいていないが、
ビックリした結果となった。
あの10kg分は、何だったのだろうか??
これから体重を戻して行きたいが、ゆっくりと良い体型を維持しつつ、
戻していきたいものだ。
今の体型を維持するように、
体をコントロールしていこう。


