11月を迎え、女子プロへの関門、「プロテスト」が
4日から7日まで4日間、岡山県のJFE瀬戸内海GCの
リンクスコースで開かれている。

予選を勝ち上がった100人ほどの女子プロ候補者が
上位20名の枠を競う。
後半2日間を、JLPGAの公式YouTube チャンネルで
放映するので見た。

5つのホールにまたがり、朝から8時間近く放映する。
日本はすでに秋。
長袖姿のプレーヤーも多い。
四人1組でカートにクラブを積み、
アイアンを2〜3本抱え、距離計を
覗いているところなどは、我々アマチュアと同様だ。
18歳から30歳までだが、10代の若い選手が多い。
雰囲気も新鮮だ。
普段のゴルフ中継と違い、解説者のうるさい
おしゃべりがなく、
自然の音だけがバックに流れるのも新鮮だ。
プレー振りを見ていると、もはや現役女子プロと
違いなく見える。
日本の女子ゴルファーの腕前は上がっている。
3日目が終わって、21人がアンダー2以上。
明日最終日は、おそらくアンダー3〜4以上を
目指して、100人に3人と言われる
狭いプロの門を目指すことになるのだろう。



