(女子プロテストの続き・最終日)
8時間近く余計なおしゃべりがなく、
5つのホールを映し出す
女子プロテストの配信が面白く、
前回の続きになるが、
20人のプロの資格が得られる
プロテストの最終日を見た。
音声がないテレビ映像だが、
最終日最終ホールまでドラマが
繰り広げられた。

ことに、最終18番ホールの
カップの位置は難しく、
これを入れたらプロの資格が取れたのに
という場面で多くのプレーヤーがこれを
外し、悔し涙を飲んだ。
同じホールを何回も写してくれるので、
届かないパットの所や、長く伸びてしまう
所は、見ていてああやっぱりとわかってしまう。
プロの卵だから大きく外すことはあまりないが、
見ていて惜しい、いわゆる一筋違う軌道が
多く見られた。
思い出すのは、山下や古江らプロの名手の
パッティングだ。
遠くも近くもよく入れてしまう。
プロテストの選手との違いは、
やはりパッティングだろう。
パッティング一打で勝敗が決まるのだから、
色々な状況で多くの練習をするのだろう。


