タイ語の面白さ❣️
最近、タイ語のタイ文字での書き出しに
集中している。
まるで「写経」のように、日課になっている。
タイ語の語彙を改めて書き出していくと、
思わぬ日タイ文化の違いのようなものが
出てきて面白い。
きょうは、ふたつの例を。
1、目玉焼きは、焼くのじゃなくて揚げる!

タイ語では、「トート・カイダーオ」。
「星の卵」(目玉焼き)を揚げるという。
実際、日本のように油を薄くひいて焼く
のじゃなくて、まさに目玉焼きは天ぷらの
ように揚げて(トート、deep fryして)しまう。
油っぽくならないかと思うが、心配無用。
卵が油を弾き出して、ふわふわに仕上がりうまい。
2、「家事」は仕事である⁉️

「家事をする」は、「タム・ンガーン・バーン」。
家の仕事をするである。
タム・ンガーンだけなら、「仕事をする」だ
(バーンは家)。
つまり夫婦、外の仕事をするか、家の中の
仕事をするかの分担分けの違いだけ。
日本の仕事と家事という言葉の分け方は、「誰が外で
稼いで来てあげてると思ってんだ!」という
誤解を生む。
タイ語はを学んでいくと、いろいろ
価値観の違いが見えて、面白い🤣。


