食事の盛り方「プレート法」!
米糖尿病学会のシンプルな勧め
糖尿病専門医の大坂貴史という人の書いた「筋トレと食事法」という本を読んだ。
①筋トレをいかに続けるか💪?と②食事法🍽️をどう摂っていくかは、2つの大きなテーマだ。
結論は驚く様なことはないが、科学的知見に裏打ちされた色々な指摘は、十分役にたつ。
その中の食事のセット法で、今や国民の4割以上が肥満だと言われる米国の糖尿病学会が昨年提唱した「プレート法」なる方法がシンプルで面白い。

この食事の並べ方は、別に糖尿病予備軍のためだけのものではない。
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主食のパンやご飯といったでんぷん質は、大きなお皿の4分の1にとどめる。

私もご飯は一回90グラム(0.5合ほど)で我慢している。
さすがに、これで十分と言われる40グラムでは物足りない。
そして次の4分の1が、肉や卵、乳製品、大豆類といったタンパク質。
「朝タン」は重要だ。
ただ今、朝のベーコン、ハム、ソーセージといったあまり健康に良くない加工肉をどう他の物に切り替えられるか検討中だ。
そして、最後の2分の1を占めるのが、サラダも含めた野菜類🥦だ。

野菜は元々嫌いだが、ビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫だ。
とりあえず、サラダに加え、余り物で作る野菜スープを多く摂っていこう。
後は糖分の少ないトマトジュース🥤を飲む。
「プレート法」、糖尿病対策だけでなく、高血圧や心臓血管を守るためにも、良い目安になりそうだ。


