ハタの切り身
さかな料理をどう食べる?
タイの食卓には、肉類こそ増えているが、
さかな類は依然少ない。
川魚とエビが魚介類の代表だ。
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高級輸入品スーパーの「リンピン」の
ニムシティ店を覗いたら、魚の切り身を
一皿だけ売っていた。
ちなみに、チェンマイで「成城石井」の
ような店とも言える「リンピン」は、
支店によって品揃えがずいぶん違う。
このエアポートプラザ近くのニムシティ店、
それにナワラット橋店が、品揃えがいろいろあって、
郊外のミーチョーク店よりよっぽどいい。
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この切り身、grouperと書いてあったから、
南洋の魚「ハタ」の仲間のようだ。
きれいに90バーツで盛り付けられていたから
買ってしまった。
さて、この切り身どう調理しよう?
脂っこいものは、先日タラのフライを
食べたし、体が欲しがらない。
煮魚もさて?
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野菜を少し加えて、
ハタのホイル焼きを作ってみた。
火加減がよくわからず、あまり
シャキッとした出来栄えにならなかったが、
醤油バター味で食べれた。

日常、タンパク質は多く摂りたいが、
牛、豚肉と加工肉だけだとしつこい。
豆類、牛乳、卵にも限界がある。
さかな類は、こちらのスーパーでは種類は
少ないが、安い。
ただサーモンとサバだけでは、面白みもない。
タイ人はあまりその他の海の魚は食べないので安い。
栄養もいい。
こちらの魚の調理に挑んでみたい。
さて?


