ついに金価格が急落!
投資家の巻き返しはあるのか?

過去2年間に急騰した金銀価格が、
1月末の週末、30日の金曜日から
急落している!
金価格は、2年前の2023年末の
1,800ドル/オンス水準から上がり始め、
ついにこの1月には5,000ドルを超え、
5,595ドルの高値をつけるに至った。
タイバーツの強さの所でも触れたが、
主に中国の投資家によるゴールド買いが、
金価格の高値をもたらしたようだ。
ここ数日で、高値から16%ほど、1,000ドル
近い下落で、2012年以来、14年ぶりの大幅
下げになっている。
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さて、全般的な商品投機の
収束は、どう落ち着いて行くのだろうか?
折から、春節を前にして、金を買い損ねた
中国人の買い参入が巻き替えするのか、
今月の相場の動きから目が離せない。


