2011年 09月 18日 ( 2 )
海外暮らしを楽しくする“4種の神器”
チェンマイでの滞在が長くなると、運動部的活動だけでなく、
文化部的活動(?)も充実したくなる。
具体的には、ステージ、音楽、絵画、ゲーム、カラオケ、
映画・ドラマ、日本のテレビ、読書の類である。

ステージ、ミュージカルや演劇は、ニューヨークや東京と違って、
文化果てるチェンマイの地にはほとんどないので、これは
はなからあきらめている。たまにの音楽コンサートを見つけて
行くくらいだ。あとは、ビデオ。

絵の展覧会も小規模なものがちらほらあるだけ。
日本のような行列のできる西洋絵画の展覧会はない。
絵の本を見て楽しんでいる。

こちらでの娯楽には、
日本から、持って来る「4種の神器」が活躍することになる。

ゲームは、MIXIとかのミニゲームや、コンピュータの
ゲームが手に入るが、数年前持ってきた任天堂の「ウィー」で
ときどき楽しんでいる。これは、体を動かすゲームが中心だ。
テニス、フィットネス(バランシング)ゲームが面白い。
これが「神器その1」。

日本の歌も、ときどき歌いたくなる。
チェンマイのカラオケ屋へ赴くのも、面倒だ。
前回帰国した時に、家庭用カラオケ「うた自慢」を買って持ってきた。
絵が動くし、採点もできるし(なくていいけど)、何より、
自分の好きな歌をカートリッジに追加できるのがいい。
これを、ダイナミック・スピーカーにつないで、一軒家だからガンガンやる。
好みの曲が100曲もあれば、けっこう歌えるものだ。
これが「神器その2」。
 「タイで日本のカラオケを楽しむ 2011-5-12」
  http://uccih.exblog.jp/13563712/

映画は、チェンマイの映画館で、ハリウッドの封切もの中心に
140バーツ(400円)ほどで見れる。
日本やヨーロッパの映画が恋しいが、友人の映画ストックから
ダウンロードして見せていただく。

日本のテレビドラマ・シリーズにもいろいろ面白いものが
あるようだ。
この前、買ってきたDVDの「瑠璃の島」、
なかなかいいドラマだった。

d0159325_1101726.jpg

日本のテレビをチェンマイでどう見るか?
いろいろ検討してきたが、これも前回帰国の折、
「スリング・ボックス」で見ることにした。そしてこちらでも見れる。
これは、機器を買って日本に置き、インターネットを通じ、こちらでも
見れるものだ。日本の環境から見るわけだから、月々のコストはかからない。
以前ソニーのロケーション・フリーがあったが、接続がいまいちで
販売中止となったようだ。

この機器の特徴は、ロケフリと違って、アメリカの技術だが、
こちらの回線の速度が遅くても、それに合わせて圧縮度を変えてくれるので、
ほとんど止まらずに見れることだ。
地デジの民放6局はろくでもない番組ばかりだが、衛星放送、
日本のCATVを見れるのがいい。
これが、「神器その3」。

そして最後の「神器その4」は、電子書籍なのだが、未入手だ。
アメリカと違って、日本の出版業界の電子化はなお抵抗が
あって、書籍点数がなお少ないようだ。
こればかりは、日本語の文化だから、それじゃあ、英語の本で
間に合わせるとは行かない。

電子書籍は、海外滞在者には、絶好の媒体だ。
帰国した時に、重たい本をたくさん買い込んで持ってこなくてすむ。
さて、どこか書籍点数の多い電子書籍が出てこないかなあ。
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by ucci-h | 2011-09-18 11:00 | アジア的な生活 | Comments(4)
チェンマイ便り 親愛なる日本のあなたへ
親愛なる日本のあなたへ

長らくご無沙汰しました。

前回「チェンマイ便り」をお送りしたのが、
たしか、大震災から1ヶ月ほどして、チェンマイに戻った
4月でしたから、はや5ヶ月がたちました。

今年は世界的に異常気象で、天変地異の多い年ですね。
日本は、茶摘みの季節から、梅雨を経て、暑い夏、
そして大きな台風にも遭いましたが、皆様お元気でしょうか。

その間、こちらも雨季に入り、4ヶ月経った今も多く雨が降っています。
テレビをつけると、北から南まで洪水のニュースばかりです。
幸い、チェンマイを流れるピン川の堤防は、
いまのところなんとか持ちこたえていますが。

以前なら、雨季でもゴルフにはほとんど支障は
なかったのですが、今年は、日本の梅雨を強くしたように、
長く、時折り強く降るので、外出の足も止まりがちです。

d0159325_1022380.jpg

8月には、娘らが、短い時間でしたが夏休みで
やってきたので、象さんに乗りに行ったり、辛い
タイ料理を食べに行ったり、楽しい時間を過ごせました。

物価の安かったチェンマイも、おコメや肉や油や賃金の
上昇で、次第にものの値段が上がってきました。
日本の昭和時代の諸物価と比べてみました。
http://uccih.exblog.jp/14487805/

こちらでの生活は、あの「三丁目の夕日」に出てくる
昭和30年代の、なお貧しいながらゆったりして、先に
夢の多い時代に似ているなと感じているのですが、
今のチェンマイの物価は、大阪万博が開かれた
昭和45年ごろに近づいていました。

季節の変わり目、お体を大切に!

またお便りします。
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by ucci-h | 2011-09-18 10:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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