人気ブログランキング |
2019年 05月 06日 ( 3 )
チェンマイの食事宅配事情が飛躍的に便利に!

チェンマイの家庭への配送事情が、ますます便利になっている。
日本の宅配は、人手不足で大変だが、
こちらは、新たな安い配送サービスが広がっている。



d0159325_23155556.jpg

宅配便では、従来の「ニムシーセン(林時盛)」が、
60バーツ(約200円)で小口荷物の宅配を引き受け、
郵便局より便利だった。
今は、黄色い車の「ケリー(Kerry)」が、
なんと35バーツ(約115円)で、小口荷物を県をまたいだ別の家へ
1~2日で届けてくれる。

d0159325_23154995.jpg



タイは、道路事情が良いので、
陸送のポテンシャルは高い。
また、日本では荷物の増減の変化が大きいので、
到着3時間ほど前の電話での到着確認は
されないというが、こちらでは、到着時間を前もって
知らせてくれるので、再配達がない。



そしてここにきてびっくりしたのは、
食事の宅配だ。
食事の宅配といえば、以前はピザ屋が
40バーツ(約130円)ほどとって、バイクで
旗をひらめかせてやっている程度だった。



それが、この「グラブ・バイク」の
出現によって、様変わりとなる。
何せ市内配達なら、たった19バーツ(約65円)で
ほとんどの食堂のメニューを届けてくれるからだ。

d0159325_23153939.jpg



我が家は、サンカンペーン郡に入るが、
市の中心から8kmほどの郊外だから、
届けてもらえる。

しかも、グラブのアプリを使ってのオーダーだから、
「注文を受けて、食事が出来上がりました」などの
メッセージが入り、バイクが今どこを走っているかの
地図も見れる。
ドライバーの名前も見れる。
さらに、食事のうまさの程度もフィードバックできる。

d0159325_23214417.jpg



グラブは、まだタイではタクシーも含め、
正式には認可されていないようだが、
顧客の利便性を考えてのこのサービス、
これからの高齢化社会にもぴったりだ
(もっとも高齢者のウエッブ・リテラシーが
必要だが)。



d0159325_23154498.jpg

日本でも、ランチや夕食時に、
好きな店の好きなメニューをそのままの値段で
我が家にすぐに届けてもらえたらいいだろうな。
しかも、100~200円程度の安いバイク料金で。
人手が足りないかな。



by ucci-h | 2019-05-06 23:25 | アジア的な生活 | Comments(1)
日本で薬屋に処方箋薬を買いに行ったら、想定の6倍もとられた!

日本で歯の治療を受け、
薬の処方箋をもらった。
治療は全額自費なので、
薬ももちろん自分払いだ。



薬は特別なものではなく、
化膿止めのセファム系抗生物質と
痛み止めの鎮痛剤。


d0159325_20313742.png


それぞれ、3日分、9錠ずつ。
ジェネリック薬なので、薬代を
計算してみたら、400円弱。
そんなもんだろう。



日本は医薬分業なので、
処方箋をもって、近くの夜まで
開いている薬屋に行った。
わざわざ、「当店はジェネリック薬を処方しています」
と宣伝している。


d0159325_20313156.jpg


薬を受け取りに呼ばれて、
請求書を見て、びっくりした。
4~600円ではなく、
2200円強なのだ。



内訳を見た。
薬そのものの点数は、確かに低いのだが、
なんと、管理料と技術料という費用が、これの何倍かの
点数で上乗せされている。



ふだん日本にいると、
保険適用で2~3割の負担で済むので、
薬代何百円かで納得してしまう。
内訳は見ない。



管理料と技術料、何なのだろう?
必要な薬を在庫管理しているというなら、
スーパーや食料品店だって同様だ。
技術料?すでに医者が決まった処方薬を書き出しているのだ。
特殊な薬でもあるまいし、何の技術料だかわからない。



翻って、タイの薬屋へ行くと、
処方箋薬なども、安く手に入って便利だ。
処方箋なしで買って飲んだから死んだとか
いう話は、寡黙にして聞かない。

薬屋さんも当然、アレルギーの有無、その他で
注意を払いよく聞きながら薬をくれる。
こちらにこそ、技術料を払いたいくらいだ。



日本という国は、行政が
なるべく国民にわからず、難しいようにさせておいて、
国民から薄く広くお金を吸い上げ、
監督業界との潤いを保っているようだ。
これでは、国民の医療費が高く、健康保険制度にも重圧だ。





by ucci-h | 2019-05-06 20:33 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイの過去65年で一番の猛暑

ほんとの猛暑はこんなものなのかなと感じる。
2019年4月末に戻ったチェンマイは、
戦後気象庁創設以来、65年で一番の
長い暑さとなっているという。


d0159325_11574264.jpg


原因は、エルニーニョの発達というが、
原因次第でどうなるというものではない。
モーターサイに乗って風を切ると普段は
その分、涼しい。
ところが、今回は、熱い空気の塊に包まれる
といった感じだ。



エアコンはつけっぱなしだが、
寝るとき、28-29度に設定しても
涼しく感じるくらい、外気温との差がなお大きい。
昼間、チェンマイは39~40度まで上昇する。
書斎は狭いので、なんと30度の設定で涼しいのだ。


d0159325_11582214.jpg


普段なら、5月も、日本のゴールデンウイーク明けあたり
から雨が降り、雨期の訪れを告げ、気温もようやく
ピークアウトしてくる。
今年は、雨がほとんど降っていない。
従って、喉をやられる。乾燥もしているからだ。



早く雨が降り、
この歴史的な暑さに終わりを告げてほしい。



by ucci-h | 2019-05-06 11:59 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索
ブログパーツ
最新のトラックバック
venussome.co..
from venussome.com/..
http://venus..
from http://venuspo..
http://venus..
from http://venusco..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
ライフログ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース