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カテゴリ:アジア的な生活( 502 )
写真の全整理とチェンマイ紹介スライドショーの作成

PCを買い替えたのを機会に
たまった写真の整理を試みている。



写真は何千枚とってあるが、
ほとんどは、構図が悪かったり、光が不十分だったり、
はたまたピンボケだったりで、多くは要らない写真だ。
ただ、念のためないしは面倒だから取っておくことが多い。



今回は、全部に目を通し、
次のように、4段階で整理することにした。



① 要らない写真は惜しみなく積極的に削除する。
それでも、未練が残るものが多いので、4割ほどの削除にとどまったか?
残るは6割、6千枚ほど。



② 積極的に取っておきたい写真、構図がいい、光がきれい、
思いで深い場面など、今回はチェンマイでの過去16年間ほどの
いい写真(東南アジア各地も含めて)を選抜する。
1000枚ほどになった。



③ 残る5千枚ほどは、リムーバブルHDD(容量300GB)に残す。
ここで、リムーバブルHDDの大容量が助かる。
写真1枚が3MBとしても、5千枚で15GB。5%だ
(実際は、その他のファイルもあるので、50GBを食っているが)。
これは、徐々に削っていくと同時に、いずれ「日本でのいい写真選」を
ここから選んでいこう。



ここで、リムーバブルHDD及びグーグル・ドライブほか
クラウド・バックアップの容量を比較しておこう。

1.クラウドではないが(紛失するリスクはあるが)、
リムーバブルHDDが300GBで断トツ。
ともかく写真も含めこの大容量に入れておくと便利だ。

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2.グーグル・ドライブが、クラウドの中では、
容量15GBで最大。
現在いろいろな大きなファイルを入れて、5.2GBを使っているが
なお余裕がある。

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2-5.さらにグーグルにはグーグル・フォトが付いている。
無料で無制限、写真をバックアップできるからいい。
無料版だとある程度圧縮されるが、そう品質が落ちるわけではないので
便利だ。写真は全部これにバックアップしておく。

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3.マイクロソフトのOne Drive。容量は5GB。
中途半端な容量だが、写真を除く、文書のバックアップに使える。

4.文書の保存と言えば、Drop Boxがある。容量は
無料のベーシック版で2GBと小さい。
One Driveと、文書保存で共用する。

5.なお持ち運びに便利なUSBメモリー。
自分のものは、1GB容量。ちょっとデータを移すのに使っている。



話が、メモリー、クラウドの容量に飛んだが、
写真の整理のキモは、今回選び出した1000枚のチェンマイ及び
東南アジアの写真集の作成にある(1000枚はなお減らせる)。



PC上で、スライドショーで見てもらうのが一番いい。
ただし、ウインドウズ10では、写真が好きな順に動かして
並べられない。
数字、アルファベット、日本語の順に自動的に並ぶ。
そこで一工夫が必要になる。
写真の頭に数字のタグをつける。
頭の00から99までで、100種のタグが付けられる。
00は表紙関係、01は水掛祭り、02は花公園などなど。
99は、今回は使わない写真の倉庫。



00の後は、01から99までで、99枚の写真を
各カテゴリーに入れられる。9,900枚もの写真スペースは
十分なキャパシティーとなろう。
逆に言えば、そんなに多く取っておくことはない。


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さて、0001から始めて、0600のタイのフルーツまで来たぞ。
苦行ではなく、楽しみとして完成させていこう。
題して「チェンマイ紹介スライドショー」。
完成した時は、1000枚を割っているかな?

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by ucci-h | 2019-05-10 16:25 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイの食事宅配事情が飛躍的に便利に!

チェンマイの家庭への配送事情が、ますます便利になっている。
日本の宅配は、人手不足で大変だが、
こちらは、新たな安い配送サービスが広がっている。



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宅配便では、従来の「ニムシーセン(林時盛)」が、
60バーツ(約200円)で小口荷物の宅配を引き受け、
郵便局より便利だった。
今は、黄色い車の「ケリー(Kerry)」が、
なんと35バーツ(約115円)で、小口荷物を県をまたいだ別の家へ
1~2日で届けてくれる。

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タイは、道路事情が良いので、
陸送のポテンシャルは高い。
また、日本では荷物の増減の変化が大きいので、
到着3時間ほど前の電話での到着確認は
されないというが、こちらでは、到着時間を前もって
知らせてくれるので、再配達がない。



そしてここにきてびっくりしたのは、
食事の宅配だ。
食事の宅配といえば、以前はピザ屋が
40バーツ(約130円)ほどとって、バイクで
旗をひらめかせてやっている程度だった。



それが、この「グラブ・バイク」の
出現によって、様変わりとなる。
何せ市内配達なら、たった19バーツ(約65円)で
ほとんどの食堂のメニューを届けてくれるからだ。

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我が家は、サンカンペーン郡に入るが、
市の中心から8kmほどの郊外だから、
届けてもらえる。

しかも、グラブのアプリを使ってのオーダーだから、
「注文を受けて、食事が出来上がりました」などの
メッセージが入り、バイクが今どこを走っているかの
地図も見れる。
ドライバーの名前も見れる。
さらに、食事のうまさの程度もフィードバックできる。

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グラブは、まだタイではタクシーも含め、
正式には認可されていないようだが、
顧客の利便性を考えてのこのサービス、
これからの高齢化社会にもぴったりだ
(もっとも高齢者のウエッブ・リテラシーが
必要だが)。



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日本でも、ランチや夕食時に、
好きな店の好きなメニューをそのままの値段で
我が家にすぐに届けてもらえたらいいだろうな。
しかも、100~200円程度の安いバイク料金で。
人手が足りないかな。



by ucci-h | 2019-05-06 23:25 | アジア的な生活 | Comments(1)
日本で薬屋に処方箋薬を買いに行ったら、想定の6倍もとられた!

日本で歯の治療を受け、
薬の処方箋をもらった。
治療は全額自費なので、
薬ももちろん自分払いだ。



薬は特別なものではなく、
化膿止めのセファム系抗生物質と
痛み止めの鎮痛剤。


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それぞれ、3日分、9錠ずつ。
ジェネリック薬なので、薬代を
計算してみたら、400円弱。
そんなもんだろう。



日本は医薬分業なので、
処方箋をもって、近くの夜まで
開いている薬屋に行った。
わざわざ、「当店はジェネリック薬を処方しています」
と宣伝している。


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薬を受け取りに呼ばれて、
請求書を見て、びっくりした。
4~600円ではなく、
2200円強なのだ。



内訳を見た。
薬そのものの点数は、確かに低いのだが、
なんと、管理料と技術料という費用が、これの何倍かの
点数で上乗せされている。



ふだん日本にいると、
保険適用で2~3割の負担で済むので、
薬代何百円かで納得してしまう。
内訳は見ない。



管理料と技術料、何なのだろう?
必要な薬を在庫管理しているというなら、
スーパーや食料品店だって同様だ。
技術料?すでに医者が決まった処方薬を書き出しているのだ。
特殊な薬でもあるまいし、何の技術料だかわからない。



翻って、タイの薬屋へ行くと、
処方箋薬なども、安く手に入って便利だ。
処方箋なしで買って飲んだから死んだとか
いう話は、寡黙にして聞かない。

薬屋さんも当然、アレルギーの有無、その他で
注意を払いよく聞きながら薬をくれる。
こちらにこそ、技術料を払いたいくらいだ。



日本という国は、行政が
なるべく国民にわからず、難しいようにさせておいて、
国民から薄く広くお金を吸い上げ、
監督業界との潤いを保っているようだ。
これでは、国民の医療費が高く、健康保険制度にも重圧だ。





by ucci-h | 2019-05-06 20:33 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイの過去65年で一番の猛暑

ほんとの猛暑はこんなものなのかなと感じる。
2019年4月末に戻ったチェンマイは、
戦後気象庁創設以来、65年で一番の
長い暑さとなっているという。


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原因は、エルニーニョの発達というが、
原因次第でどうなるというものではない。
モーターサイに乗って風を切ると普段は
その分、涼しい。
ところが、今回は、熱い空気の塊に包まれる
といった感じだ。



エアコンはつけっぱなしだが、
寝るとき、28-29度に設定しても
涼しく感じるくらい、外気温との差がなお大きい。
昼間、チェンマイは39~40度まで上昇する。
書斎は狭いので、なんと30度の設定で涼しいのだ。


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普段なら、5月も、日本のゴールデンウイーク明けあたり
から雨が降り、雨期の訪れを告げ、気温もようやく
ピークアウトしてくる。
今年は、雨がほとんど降っていない。
従って、喉をやられる。乾燥もしているからだ。



早く雨が降り、
この歴史的な暑さに終わりを告げてほしい。



by ucci-h | 2019-05-06 11:59 | アジア的な生活 | Comments(0)
日傘とメダカと自転車
以前チェンマイに住み、親しく家族づきあいを
させていただいたMさんの奥さんが日本で亡くなって
6か月ほど経ったことが判った。

骨身が削られるほどさみしいことだ。
残された旦那さんに電話して、今年の4月25日に
亡くなられたことが判った。

ことし4月上旬、琵琶湖方面に旅行に行ったとき
メールを打ったが、その時はもう意識が薄かったそうだ。
去年の10月、誕生日が一緒なので、「来年、元気で
誕生日を祝いあいましょうね」ともらったメールが最後になってしまった。

いろいろな所へご一緒に旅行したが、
2014年2月のコンケーンからビエンチャンへの
ドライブ旅行がこちらでの最後になってしまった。
旅行の最後の夜、はじめて体調不良を訴えられ、
その年の4月に日本に帰られた。
病気にならなければ、もっとお付き合いできたのに・・・。

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家内がもらった花模様のピンクの日傘、
我が家の水槽に移し替えたメダカ、
安く譲っていただいた自転車が、
彼女がチェンマイに居た我が家の思い出の品となった。

かつて、京都でお会いした時、
地下鉄の駅にまるで絵から出てきたようにさっそうと現れた
“京美人”の彼女の美しさが目に焼き付いている。
昨年春、大津のお宅にお邪魔した時は、
無理に病院から出てきてくれました。

昨年は自分の仕事の兄貴分だったM(i)さんが亡くなり、
そして今年はこちらで一番親しくしていただいたM(a)さん,
近しい人が、それも比較的年若く逝かれるのは、
なんともつらいことだ。
ただただご冥福を。





by ucci-h | 2018-10-22 16:21 | アジア的な生活 | Comments(1)
チェンマイ便り 2017年12月 親愛なるあなたへ
親愛なるあなたへ  2017年12月

日本はすっかり寒くなってきたようですね。
今年もカレンダーがあと一枚。
気忙しい季節ですね。

すっかりご無沙汰しましたが、
文化果つる北タイの地で、生きながらえています。
前回差し上げたお便りが今年の立春の時でしたから、
はぼ10か月ぶりの便りです。

すでに自分は、「林住期」から「遊行期」に入ろうかという
時期ですが、「苦」が‘通奏低音’の人生行路の中でも、
時折、新鮮な楽しみや喜びを見つけつつ、歩んでいきたいと思っています。


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そのために、最近取り組んでいるのは、
体を作る楽しみと、料理を作る楽しみです。
特に遊行期(その意味するところはまだ掴んでいませんが)
に入ると、身体の活動域が大事になってくる気がします。

最近のある一日を取り上げますと、以下のように過ごしています。
朝は、近くにできたゴルフ練習場へ行って、軽く打ちます。
今は、フィニッシュの形が決まるように努めています。
こちらは、「入場料」がないのがいいですね。


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そのあと、これも近くのジムへ行って、汗を流します。
上半身の筋トレもやりますが、
中心は、「クロストレーナー」と呼ばれる、
スキーのクロスカントリー風の有酸素運動です。

40分やると汗が出て、4000m近く漕ぎ進み、
315kカロリー消費したという数字が出てきます。
関節に負担がなく、おなかがへっこんだ感じがします。
ステップ系の運動器具の中では、最も運動効率が良いとか?


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昼食は、外食が多いです。
タイ料理、北タイ料理、イタリア料理、中華料理、韓国料理、
インド料理、日本料理など、
ミニ国際都市だけにいろいろ安く選べます。
最近は、若いタイ人がやるニュージェネレーション料理が増えてきました。


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夕食は、自分で作ることが多いです。
どういう料理を作ろうか考え、実際作ってみて
出来栄えを見るのが楽しみです。
味は、醤油、味噌味が多いですが、オイスターソースやコチジャンも
いいですね。

料理ではありませんが、最近は、「パッションフルーツ・ジュース」
つくりに凝っています。
こちらでとれるパッションフルーツの果肉に、
ヨーグルトと蜂蜜を加え、ジューサーにかけるだけですが、
すっきりした甘い酸っぱさが、細胞にしみこむようです。
βカロテンやビタミンB6、ビタミンCなどを含むせいか、
顔の肌がつやっぽくなった気がします。


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去年から今年にかけ、ひどい腰痛に苦しんだこともあり、
健康増進が、人生の目的のようになってしまいました。

月日の経つのは速いものですが、
1年間となると、いろいろあるものですね。
日本は寒い季節に入ります。
どうぞ、健康を増進されて、楽しい冬をお過ごしください。


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by ucci-h | 2017-12-11 21:46 | アジア的な生活 | Comments(0)
国際的なマイノリティーは、日本と米国のはざまでとまどう!?(ちょっとおおげさ)

今月はじめ、こちらチェンマイで米国年金の
証明が必要になって、はじめて
24時間営業のムアンマイ市場
(野菜果物市場)のそばにある
米国領事館を訪れた。


日本の年金の証明書は日本領事館で
作ってくれるが、米国年金の分は
(わずかながら、米国年金もうけている)、
「米国領事館でやってくれ」という。
たらいまわしではなく、まあまともな対応だ。


ところで、米国領事館は「米国市民向けの
サービスをする」とうたっている。
少し心配しつつ、セキュリティーの厳重な
米国領事館へ行ってみることにした。


まず、ホームページであたっておいてよかった。
週二回、火曜日と木曜日だけサービス。
しかも、アポをネット上で申し込んでおく
必要がある。
アポなしでそのままいったら、門前払いを食う。


木曜日の朝、8時という早い時間にアポを取った。
入口で携帯など預けさせられ、中に入って順番を待つ。
自分の順番が呼ばれ、用件を言って、用紙に記入する。
そして、一枚50ドルという高い証明代金を払う。


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ところが、ここで問題が。
そう用紙は、米国市民用だから、米国パスポート番号などを
記入するようになっているのだ。
係のお姉さん、「米国市民じゃないから、証明書を
出すのは難しい。代金はリファンドする」ときた。


想定内なので、ここから粘る。
「米国の社会保障の証明がここ領事館でできなくて、
どこでできるの?」「日本の領事館でやってください」
「それはもう問い合わせ済み。なんなら、もう一度
電話で確認するよ」と時間稼ぎ。


そして、協力をしてもらうべく、訴える。
「私は以前米国で働き、米国の経済成長にいささか
貢献したつもりだ。その結果として、社会保障の
ベネフィットも得た。米国領事館は、米国社会保障受給者が
困ったときに助けないのか?」


日本領事館への電話は朝早すぎたのか、つながらなかったが、
戻ってみると、お姉さんが、用紙を日本人用に作り直してくれて、
これに書けと渡してくれた。
それに記入すると、宣誓をしたうえで、サインとシールを押され、
それが証明書となった。


この例はやや特殊だが、タイと日本、さらに米国と
国際間のはざまで暮らしていると、いろいろ国際マイノリティーと
してこなさなければならない面倒なことも出てくる。
まあ、ボケ防止と思って何事も前向きにやっていこうと思った。


by ucci-h | 2017-09-26 21:17 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイ人が注目するカラオケ美女仲間殺害刻み事件

2017年5月末、ここ数日、
インターネットを見るタイ人に
何度も最新ニュースをチェックさせているのが、
5月23日(火)朝に、タイ北東部のコンケンの街で
起こった何とも言えない殺人事件だ。


麻薬がらみの殺人事件だが、
これが、24歳の若いカラオケ美女による
(仲間が全部で4人)同僚の22歳の女性を車中で
殺し、しかも死体を刻んで埋めたという
猟奇的なものだから、タイ人の注目を集めている。


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犯人は面は割れているが、なお捕まっていない。
ここで疑問に思うのは、死体が見つかったのが25日(木)だが、
30日(火)に仲間の運転した男がビエンチャンで捕まるまで、
5日間、犯人たちは警察にどうやって捕まらなかったかということだ。


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殺人犯を含め女性3人は、25日(木)には、すでに
タイの国境の町メーサイからミャンマーのタチレクに逃げ込んでいたのだ。
殺された女性が以前、麻薬取引のことをタイ警察に告げ、
殺人犯女性の男友達が逮捕されていたというのが犯行の動機とみられるが、
それ以上に、ミャンマーにある麻薬シンジケート本部から殺害の指令が
出たともみられている。


殺人犯の逮捕は、ミャンマー警察に委託された格好だが、
ミャンマー内には麻薬シンジケートの警察も入れない土地があるようで
(近辺はかつての麻薬取引の黄金の三角地帯)、
捜査の難しさが予想されている。


これらの女性たちは、ミャンマー側のタチレクの街のタイ人カラオケ娘達で、
常連客の人気者だったという。
カラオケ屋で働くのはいいが、金の欲しい若いタイ人女性が
麻薬取引に手を出し、はては殺人にまで手を染めるとは、なんとも悲劇である。
by ucci-h | 2017-06-02 12:41 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイに戻り、なぜかホッとする

5月半ば、2カ月の日本滞在から
チェンマイに戻ってホッとしている。
もう10年近く長居しているから、
住めば都なのだ。


日本のように、多くのことがキッチリしてないし、
美味しいものや綺麗な所は、日本に
一歩譲るかもしれないが、
流れる空気が違うのだろうか。



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具体的に、ホッとする理由は何だろう?


1、こちらに戻ると、半ズボンにTシャツ、
靴下を履かないから、体が解放感に包まれる。
この解放感は“楽ちん志向生活者”には大きい。


2、日本にいると、高齢者ばかりが目につくが、
こちらに戻ると、自転車に乗った子供たち
から挨拶され、夕食に出ても若い人が多く食べていて、
何かこの若い世代に包まれた感じが心地よい。


3、日本にいると、何か決まった空気に
合わせなくちゃいけないような思いに
とらわれがちだが、‘いい加減な’こちらでは、
マイウェイで行けちゃう。



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まだ暑さの残るチェンマイだが、
すでに雨期入り。
一雨来ると涼しい。


P.S.

市場の果物の写真は10年前のもの。
収入は増えないが、価格は確実に上がっている・・・。

もう一つの写真は、チェンマイ名物「フルーツサラダ」。
by ucci-h | 2017-05-16 20:39 | アジア的な生活 | Comments(0)
バカ高い写真代

日本はサービス価格が高いが、
カラオケルームは安かったと
書いたが、今度はバカ高い方の
サプライズに出会った。


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母の旅券を更新するために、
神奈川県がやっている川崎の
パスポートセンターに行った。
5年物て11000円の印紙代はいいが、
驚いたのは写真代だ。



外でとれば、600―800円だが、
年寄りをあちこち連れて行くわけには
いかない。
センターの女性が眉をしかめて
隣接の写真屋を紹介してくれた。
二枚セットで1800円!



思わず口が開いてしまった。
パスポート申請には、一枚でいいんだよと言いたくなった。
常識を越えたプライシングだ。
度々来るところじゃないから、
みんな我慢しているのだろう。



県の施設がこんな値段を認めているのは
頭にくる。
何かもらっているのではと勘繰ってしまう。
タイなら300円程度だ。
by ucci-h | 2017-05-15 13:57 | アジア的な生活 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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